HRMOS採用
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選考スピードの改善により採用決定数が5倍に!採用担当者の働き方・キャリアパスにコミットする

選考スピードの改善により採用決定数が5倍に!採用担当者の働き方・キャリアパスにコミットする

アディッシュ株式会社

  • 業界:インターネットサービス
  • 事業概要:投稿モニタリング、ネットいじめ対策、ソーシャルアプリのカスタマーサポート、チャットボットの開発運営、国内外のSNS運用代行
  • 従業員数:500名(2019年6月1日現在)

アディッシュ株式会社は、「つながりを常によろこびに」を企業ミッションとし、インターネットやソーシャルメディアなどのイノベーション領域で発生する課題を解決し、配慮されたコミュニケーション社会の実現を目指しています。企業向けの「インターネットモニタリング」サービスを起点に、ネットいじめ・学校非公式サイト対策の「スクールガーディアン」、1000サービス以上の対応実績を誇る「ソーシャルアプリサポート」などの事業を次々と展開。会社設立以来、会社規模・売上高ともに右肩上がりの成長を続けています。そのなかでHRMOS採用をどのように活用されているかを、取締役 管理本部長の杉之原明子様と人事総務部人事・採用担当の松下恵美様に伺いました。

導入の目的

  • 事業成長のため、現場と足並みをそろえながら採用活動を推進し、採用決定を増やしたい

課題

  • 「Excel」管理によるオペレーションが煩雑だったため、応募者対応だけで時間が取られ、企画業務にまで手がつけられない状態だった

導入の決め手

  • 社員の大半が選考に関わるなか、UIが直感的で使いやすく、社内連携がスムーズにできる点

効果

  • 年間500人から1,200人超に増えた応募者への対応も、採用担当者を増員せず遂行できた
  • 募集ポジション増に伴い約20社から60社近くまで増えた人材紹介会社との連絡もスムーズに
  • 採用データがリアルタイムで可視化できるため、採用活動の進捗把握や改善施策検討がスピーディーに
アディッシュ株式会社

事業部ごとに異なる選考フローに、柔軟に対応。権限設定も容易で、連絡も漏れなく対応

ーHRMOS採用を導入された経緯を教えてください。

弊社では2015年半ばより中途採用(キャリア採用)を始めましたが、フローを固める間もなく手探り状態のまま、とりあえず「Excel」で管理を行っていました。当時、採用担当は私ひとりで、年間1,500~2,000人の応募があるアルバイト採用も兼務していたため、応募者対応だけで一日が過ぎていたのです。当初は年間のキャリア採用人数も1桁程度でしたが、事業展開の広がりとともに採用ニーズが高まり、募集ポジションが増えてきたため、いよいよ採用オペレーション業務の効率化を図る必要に迫られてきました。

実際、書類選考だけでも、人材紹介会社から紹介をいただいてから、内容を確認してデータを社内のサーバーに保管し、現場の面接官に書類選考を依頼するのに2~3日かかっており、面接官から評価の内容がもどってくるまでにまた2~3日。このようにして、人材紹介会社へ書類選考の結果をお伝えするのに1週間はかかってしまう状態でした。また、機微情報をメールでやりとりするために、ファイルの閲覧権限などセキュリティ面の強化も課題だったのです。

そのほか、面接記録のフォーマットも弊社独自のもので、案件ごとに記入してもらい、それを回収、管理するのも一苦労でした。そこで、採用に関する情報を一元化し、採用活動を効率よく進めるために採用管理システムの導入を検討しました。4つのサービスを比較検討した結果、HRMOS採用に決め、2016年10月に導入しました。

―HRMOS採用を選ばれた、決め手は何でしたか?

UIが直感的で優れていたのが一番ですね。採用担当者にとっての使い勝手に加え、社員にも面接官アカウントを発行して評価を入れてもらいますので、誰もが使いやすいということが重要だったのです。細かい権限設定も容易で、面接官からの評価回収にもリマインド機能があるため手間がかからない、といった点もプラスでした。

実は、弊社ではポジションごとに選考フローや担当者が異なっており、それぞれのフローにあわせて採用担当者が面接の日程調整などをしています。例えば、語学スキルが必要なポジションであれば1次面接の前にテストによる選考ステップが加わったり、状況によって2次面接の担当者が変わったりなど。面接でも、現場の社員が同席したり、入社後に一緒に働くことになるサポート部門など他チームのリーダーが加わったりします。そうした多様な選考フローに柔軟に対応できることが採用管理システムにも求められますし、結局、ほとんどの社員は何かしらの形で採用に関わるため、多くの社員にアカウントを発行することになります。その際に、使い方の説明が必要ない直感的なUIや、採用活動についてよく考え抜いて設計された機能設定などが好ましかったのです。

アディッシュ株式会社

応募数が2倍以上に増加、採用決定数も5倍に。選考スピードの改善により、採用決定率が向上

―実際、HRMOS採用を導入されてみて、いかがですか?

HRMOS採用を導入した2016年は応募者500人に対し入社7人だったのが2018年には応募1,200人に対し入社33人と着実に採用決定率を伸ばしています。これだけ選考の数が増えても、採用担当者を増員せずに対応できているのは、HRMOS採用のおかげです。スピード感を持って候補者対応ができるので、選考途中での辞退も減少し、採用決定率も向上しました。採用に関する情報が一元化されているので、進捗もチームで共有できます。ですから、今では派遣社員の採用活動にもHRMOS採用を活用しています。

以前は、終日、応募者対応に明け暮れていたのが、今では午前中には手が離れます。その分、採用業務の要である母集団形成などに力を注げるようになりました。当社の採用チャネルは人材紹介会社がメインですが、当初は10~20社だったところを、募集ポジションが多岐にわたってきたため、特定分野にたけた人材紹介会社を使い分けるなどした結果、今は50~60社に増やしています。また、当社は福岡、仙台などにセンターを構えているので、同じ人材紹介会社でも拠点ごとに担当者がいらっしゃることもあります。その管理に役立つのが、HRMOS採用のエージェントラベル機能ですね。人材紹介会社は似たような名称もあるなど、混同しやすいですが、各人材紹介会社の得意分野や拠点ごとにラベルで分類しており、新たなポジションができた際には、連絡すべき人材紹介会社のご担当者の方を抽出して連絡する体制を築けています。

また、以前は書類選考に1週間かかっていましたが、今は即日返答できているので、人材紹介会社の担当者の方からも「御社の選考結果は非常に早く出るので助かります」などと言ってもらえています。

―そのほかに、どのような効果がありましたか。

採用担当者である私は、セミナーや講習会に行く時間が捻出できるようになり、人事企画など、新たな業務にチャレンジする時間が持てるようになりました。

会社として大きいのは、データの活用ですね。経営会議で採用計画をテーマとする際に提出する資料として、HRMOS採用のレポートが役立っています。視覚的に分かりやすく、スクリーンショットを撮ってPowerPointに貼り付けるだけなので、資料作成も容易です。経営会議以外に、社員のキャリアパスを考える「人材未来会議」や、有志の社員で構成されている「人材関連検討委員会」でも、そうしたデータを活用しています。

このように採用時のデータ活用はできてきているので、今後はさらに入社後の状況の分析とも連動させ、タレントマネジメントに生かしたいと考えています。そのため、HRMOS COREの導入も決めました。会社の成長に伴って、人事面で新たな課題も次々に見えてくるものですが、HRMOSシリーズで一貫した検討、取り組みができるのではないかと期待しています。

アディッシュ株式会社

―HRMOS採用をまだ導入されていない企業様へ、メッセージをお願いします。

急成長、かつ採用にドライブをかけられている企業には、ぜひおすすめしたいです。人事のオペレーション業務を一気に効率化できますし、採用担当者を増やした場合も、チームで進捗を把握し、情報を共有しながら採用活動に当たれます。何よりも直感的なUIで操作性に優れているので、面接官を含め、特に説明をしなくても皆がすぐ使えるのがとても楽なのです。

経営者としては、現場サイドから「人が足りない」とよく言われるものですが、採用については単に担当者を増やすことを考える前に、HRMOS採用を導入されてみては良いのではないかと思います。いま一緒に働いている採用担当者がその業務を効率化させ、企画業務など次のステージに上がっていくことを応援する。そのように、社員の働き方やキャリアパスにコミットする姿勢が、経営には重要なのではないでしょうか。

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