HRMOS採用
HRMOS採用 | 0120-970-572

以前は、5分の連絡遅れにより面接日程調整が難航することも……。オペレーション業務の削減により候補者対応のスピードが上がり、採用の好機を逃さなくなった

以前は、5分の連絡遅れにより面接日程調整が難航することも……。オペレーション業務の削減により候補者対応のスピードが上がり、採用の好機を逃さなくなった

株式会社アズ企画設計

  • 業界:不動産
  • 事業概要:不動産販売、賃貸、管理事業
  • 従業員数:67名(2019年2月時点)

社名に込められたのは、「AからZまで幅広くあらゆるニーズに対応できる会社に」という思い。個性的な商品やオリジナルサービスを提供する空間プロデュース企業として、不動産販売、賃貸、管理事業を幅広く手掛けています。2018年には東証JASDAQ上場を果たし、ますますの成長が期待されています。

導入の目的

  • 事務作業を削減したい
  • データに基づいた採用戦略の立案を行いたい

課題

  • 人事部門が複数拠点にまたがっており、リアルタイムでの情報共有ができていなかった

導入の決め手

  • 画面の分かりやすさ・操作性の良さ
  • 採用の知識がなくても操作できる

効果

  • 選考スピードが向上した
  • チャネル別の応募人数の推移や選考通過率が分かるようになり、どのチャネルに注力すべきかが明確になった
株式会社アズ企画設計

「Excel」への入力の煩雑さ、本社と支社の行き来を減らしたかった

ーHRMOS採用導入のきっかけは何でしょうか?

オペレーション業務を減らし、採用戦略立案により多くの時間をかけようと、2018年6月に導入しました。それまではすべて「Excel」で管理しており、入力作業やシートの印刷、確認にかなり時間をとられていました。さらに、当社の人事部門は東川口にある本社と東京支社にそれぞれあり、本社では管理部門を中心に採用、東京支社ではセールスなど東京勤務の現場社員を採用しています。情報共有のための物理的な行き来が多く、移動に時間がとられてしまうのも非効率的でした。HRMOS採用で情報を一元化することで事務作業を減らし、データによって採用戦略の立案を行いたいと考えました。

ー数あるシステムのなかから、HRMOS採用を選んだ決め手は何でしたか?

画面の見やすさ、操作性の良さで選びました。私が人材紹介会社から未経験で人事・採用担当として当社に入ったので、採用の知識や経験がなくても簡単に操作できることが大切でした。導入コストについては当初、社内でさまざまな意見がありましたが、HRMOS採用によってどう業務が短縮されるか、情報共有が楽になることで本社との行き来がどれくらい減るかなど、効率性の高さを伝え、導入に至りました。

株式会社アズ企画設計

入力作業が大幅に減り、候補者へのスピーディーな連絡が可能になった

ー現在は、どのような採用を行っていますか?

各部門に定期的にヒアリングし、部門から採用ニーズを上げてもらうやり方で進めています。HRMOS採用の導入後から現在までに8名採用しました。採用手法は、人材紹介会社、求人媒体(広告)、リファーラル採用(社員紹介)と幅広い。だからこそ「どの候補者が何経由で応募してきたか」が一目で分かるのは、非常に助かります。

ーHRMOS採用を導入してどのような効果が得られましたか?

HRMOS採用を導入したことで、応募人数、選考に進んだ人数、通過率の推移が分かるようになり、どのチャネルに注力すべきかが明確になりました。Excelで管理していたときは、1人を採用するためにどれくらいの費用をかけたかについて、その都度過去をさかのぼらないと分からず、とても時間がかかっていました。今後、HRMOS採用のデータを活用すれば、KPIを設計し戦略的に採用を考えていけるようになるでしょう。

また、HRMOS採用上では、複数の候補者の職務経歴書を一覧で見られます。現場の面接担当者と同じ画面を見ながら「この方はこのスキルが不安だけど、この経験はいいね」「この方は意欲面で当社のカラーと合いそうだね」などと比較がしやすくなり、検討にかかる時間が短縮されました。

ーオペレーション業務が軽減されたことで、実現できたことはありますか?

候補者への連絡や、面接日程の調整のスピードが上がりました。売り手市場である今、5分、10分でも連絡が遅れてしまうと、ほかの企業の面接が入ってしまうことがあるんです。仕事をしながら転職活動している方や、遠方に勤務していて都内に来られる日程が限られている方などは、タイミングを逃してしまうと、次の日程が1週間、2週間後になってしまう。その間に、ほかの企業で内定が出て、選考を辞退されてしまうことも少なくありません。数分たりとも時間を無駄にできないので、オペレーション業務の効率化により、採用のチャンスを逃さなくなってきているのではないかと思います。

また、入力作業に時間を割くことがなくなったので、人材紹介会社と電話で話す機会を増やしたり、競合他社の採用動向を分析したりと、時間やパワーを本質的な採用業務にあてられるようになりました。人材紹介会社からの紹介数も増え、「こういう条件ならご紹介できるのですが……」といった人材要件のすり合わせも頻繁にできるようになりましたね。

ーHRMOS採用導入によって、社内のコミュニケーションはどう変わりましたか?

現場の面接担当者との情報共有が非常にスムーズになりました。当社の面接は、一次面接を人事が担当し、二次面接、最終面接を現場の担当者や部門長が行います。それぞれの面接で見るべきポイントや質問内容を変えて、候補者を多角的に見たいと考えているため、面接内容の共有が大切です。なぜ変えたいかというと、私自身が転職するときに「前の面接でも話したのに、また同じ質問か……。社内で情報が伝わっていないんだな」とがっかりした経験があり、候補者の方に同じ思いをしてほしくないからです。HRMOS採用のコメント機能に候補者への質問内容やその回答、印象などを入れておけば、画面を確認するだけで情報を確認でき、抜け漏れがありません。

また、面接を重ねるうちに現場担当者の求めるレベルが上がり「こういうスキルや経験もほしい」とニーズが変わってくることが多々あります。そういうケースでも、HRMOS採用のメモの履歴を一緒に見ながら「当初は、このスキルが必要とおっしゃっていました」「求人情報を変えますか」などと、細かくすり合わせをして認識のズレを修正することができます。しっかり記録を残せて、それをすぐ画面上で確認できるのは大きな強みだと思います。

入社後の活躍も可視化して、経営に提言できる存在になりたい

ー今後実現していきたいことは何でしょうか?

まずは、HRMOS採用の採用推移データを活用し、採用目標人数を立てて計画的に行動を決めていきたいですね。そして、採用後の定着率まで見たうえで、会社にとって本当に必要な人材はどういう人物かを提言できるようになりたいです。「こういう強みを持った人が入社すれば、半年から1年でこれくらい成長し、会社の利益がこれくらい上がる」ということが可視化できれば、採用をより戦略的に考えられる。さらに、「いつまでにどういう経験を積むと、どういう人材になりうるか」といった人材育成面での助言もできるようになるはずです。人事がもっと経営に近くなり、事業成長に直結するような提言ができるような存在になれば理想的です。

採用活動にスピードと効率性を

サービス資料を見る

他の導入事例