HRMOS

人材紹介会社からの応募者数・採用決定率ともに2倍を実現!事業成長のために人事が本来するべき仕事とは?
ベルフェイス株式会社

人材紹介会社からの応募者数・採用決定率ともに2倍を実現!事業成長のために人事が本来するべき仕事とは?

ベルフェイス株式会社

企業名
ベルフェイス株式会社
業界
インターネットサービス
事業概要
インサイドセールスシステム「ベルフェイス」の開発、インサイドセールスに関わるコンサルティング
従業員数
34名(2018年6月時点)

会社紹介

約30年前から営業の現場は変わっていません。今もなお、ひたすら電話、訪問の繰り返し。この領域にテクノロジーを持ち込み、対面を超えるインサイドセールスシステムとして誕生した「ベルフェイス」。手紙がメールに代わったように、訪問営業がインサイドセールスに代わる、そんな時代を実現するために、今、急成長しているベルフェイス株式会社。その成長を採用・人事領域から牽引している、コーポレート事業部人事/広報チーム マネージャーの西島悠蔵さまにお話を伺いました。

会社紹介

人事が本来やるべきこと。データに基づき戦略を立て、経営と対等に会話をするために。

HRMOS採用管理導入のきっかけはなんでしょうか?

前職でも中途採用を行っており、採用業務におけるオペレーションの煩雑さと、それに追われていてはいけない、という認識はありました。
人事が本来するべきことは、そういったオペレーション業務ではなくて、データに基づいて戦略を立て、経営層と対等に会話ができる、いわゆる「戦略人事」の仕事だと思っています。そのためには、まずは採用管理システムを導入し、オペレーションを改善していこう、そして立ち上げの段階から先を見据えてデータを蓄積していく必要がある、と考えて導入を決めました。

そのなかでHRMOS採用管理を選んだ決め手はなんでしょうか?

他社の採用管理システムももちろん検討しました。
検討を進めていくなかで、最後に決め手となったのは導入後のフォロー体制です。
導入企業向けに設定の仕方や使い方を説明するセミナーなどが充実していたことと、クローズドになりがちな採用担当者同士が交流できるユーザー会などがあることが後押しになりました。これは弊社のカスタマーサクセスに近い動きだったので、同じ方向を向いている企業だなという親近感もあったかもしれません。
最終的に、どのツールを導入するかという観点よりは、採用を成功させるためには何が必要かという観点から考えた結果、導入を決めました。

人事が本来やるべきこと。データに基づき戦略を立て、経営と対等に会話をするために

人材紹介会社からの応募者数を倍増させながら、採用決定率2倍も実現。

HRMOS採用管理を導入してどのような効果が得られましたか?

まずあげられるのは、応募者数の増加です。導入前と比べると、2~3倍にまで応募者数が増えました。
複数の人材紹介会社と取引をしていると、その分コミュニケーションコストがかかります。今は、HRMOS採用管理の求人票さえ更新しておけば常に最新情報を人材紹介会社に伝えることができます。人材紹介会社向けには、弊社の目標設定のやり方や、働いている従業員の人となり、求める人材を定性、定量の両面でかなり詳細に記載し、逐一アップデートを行っています。常に最新の求人情報を共有しているので、定例で行っているミーティングでは今の会社の方向性や募集の意図を説明し、人材紹介会社が使う求人票の内容にどう反映させていくかといった、より本質的なコミュニケーションを行うようになりました。
ただ応募者数が増えただけではなく、そういったコミュニケーションの質が改善された結果、応募からの採用決定率も2倍になりました。決して妥協してでき上がった数字ではなく、人材紹介会社から紹介される応募者と求める人材要件との間にミスマッチがなくなった印象です。
もともと目指していた、経営層とデータに基づいて会話する、ということも実現できました。レポート機能を使えば見るべき数字がまとまった状態でそこにあるので、今では週次の報告もすべてHRMOS採用管理のレポートを使って行っています。

今後、戦略人事として実現していきたいことはなんでしょうか?

採用して終わり、ではなく入社後の活躍といったところまで見たうえで、採用業務を最適化していきたいと思っています。
そういったデータを積み上げることで「この新規事業を成功させるためには、こういう経路でこういう人をいつまでに採用する必要があります」など、経営に対してその事業を担う人材をどう採用するか、といった観点から提言ができるようになりました。また、戦略人事としてそうあるべきだと思っています。

HRMOS採用管理 が選ばれる理由