HRMOS採用
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HRMOS採用を活用し、データの可視化とオペレーションの改善を徹底!スケーラブルな採用の実現へ。

HRMOS採用を活用し、データの可視化とオペレーションの改善を徹底!スケーラブルな採用の実現へ。

キャディ株式会社

  • 業界:金属加工品製造
  • 事業概要:機械・装置類の板金や切削加工品の受託生産
  • 従業員数:53名(2019年8月現在)

「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」を企業理念に掲げ、高品質な製品をリーズナブルな価格で安定供給するキャディ株式会社。板金加工や切削加工の得意分野に特化し、安定的に受発注できる仕組みを構築。加工会社の安定利益体質化に寄与しています。今回は、Employee Success Groupの安藤宏樹様に、HRMOS採用導入を決めた理由、導入によって生まれた変化についてお話を伺いました。

導入の目的

  • 事業拡大に伴う採用人数の増加に向け、オペレーション業務を削減し、数値の可視化、採用のPDCAを回したい

課題

  • 「Google スプレッドシート」では面接評価の管理が徹底できず、社内コミュニケーションが煩雑になっていた
  • 選考辞退率が高いことに対して、具体的な対策がとれていなかった

導入の決め手

  • 数値が可視化され、採用課題の分析ができる点
  • オペレーションを効率化できる点

効果

  • 業務量の削減によって候補者が激増しても適切に対応できるオペレーションを構築できた
  • 課題へのPDCAを回し、各選考フェーズでの辞退率が低下した
キャディ株式会社

創業時からの「Google スプレッドシート」での管理には限界が。スケーラビリティを見越しシステム導入へ

―HRMOS採用導入のきっかけはなんでしょうか?

多くのスタートアップ企業がそうだと思いますが、会社創業後しばらくは採用人数も少なく、だいたいマンパワーで対応できます。当社は「Google スプレッドシート」と「Google カレンダー」で管理してきましたが、2018年12月の資金調達後、採用を加速しはじめる段階ですぐにマンパワーでの候補者管理に限界がくることはわかっていました。今後の採用のスケーラビリティを考えると管理システムを導入することは必須であり、HRMOS採用の導入へと至っています。

―コストをかけた採用管理システムの導入に、懸念はありませんでしたか?

キャディでは意思決定をする際に、「その投資が今後どんなリターンを生むか」を基準にするので、採用がいかに効率化するか、機会損失を防げるか、はある程度明らかだったため、早く意思決定できました。また、現場を含め選考に関わるメンバーは通常業務も膨大なので、選考後の評価の記入漏れ、ネクストアクションが遅延するなどの問題も発生していました。将来のスケーラビリティもそうですが、目の前の課題解決も含めてHRMOS採用の導入は必然的でした。

業務削減によってできた時間を、課題だった辞退率の削減に

―導入後、オペレーション業務はどう削減されましたか?

当社は候補者の数が膨大なので、一部のやりとりを外部にアウトソースしています。アウトソースする場合、どういうケースでどう対応するかをある程度マニュアル化して対応の均質化を図ります。とはいえ人なのでミスや漏れも起きますし、不満を生んでしまう事態も発生します。そんななか、HRMOS採用を導入したことで、アウトソース先と候補者とのやりとりを履歴ですべて一元確認できるようになり、状況把握が非常にスムーズになりました。「この候補者にいつどんな連絡をしたのか」「面接日程は確定しているか」などをHRMOS採用上で見られるため、万が一トラブルがあっても、どこに原因があるのかが明確で振り返りや改善施策の検討をしやすい。その安心感は大きいです。

特にオペレーションで効率化された点でいうと、外部のサービスとの自動連携で、候補者情報登録作業が一部削減されたのは大きいと思います。当社は特にWantedly経由での応募が非常に多いため、この自動連携によって削減される工数は大きいですね。最近ではMeetupも頻繁に開催しており、毎回50〜100名の参加者がいるため、自動登録してもらえるのは大変ありがたいです。

―HRMOS採用を導入してから、どんな効果を実感していますか?

HRMOS採用ではかなり細かく採用状況の数値を可視化できるので、各選考フェーズでの通過率など数値が明確になり、課題に対して具体的な対策をとれるようになりました。

例えば以前から課題だったのが、候補者の辞退率の高さです。特に、書類選考後と1次面接後の辞退率が相対的に高くなっていたため、各オペレーションを見直し、「合否連絡・日程調整の対応速度アップ」「面接時の候補者体験向上」「面接前に渡す情報のアップデート」など、さまざまな手を打ちました。その結果、辞退率は書類選考で10%以上改善し、1次選考も5%以上改善しました。実施した施策が目に見えて数字に表れるのはやはりうれしいですね。

また、採用進捗の数値は、週1回の経営管理本部会議で報告しています。職種ごとに応募数が減っていないか、選考遷移率に課題がないかがデータですぐにわかるため、何か問題があれば経営陣で議論を重ねやすく、迅速な対策立案につながっています。

キャディ株式会社

タレントプールを活用し、しかるべきタイミングでアプローチできる仕組みを作りたい

―今後、HRMOS採用を活用してやりたいことはありますか?

まだ活用できていないのはタレントプール機能です。当社は定期的にMeetupを開催しており、HRMOS採用にデータは着々とたまっているのですが、接点を持った方のセグメントを分けて定期的な情報発信するなど、データを活用したり、継続的にアプローチしたりする仕組み作りはまだ十分にできていません。それぞれの方が「転職したい」と思うタイミングをつかんでアクションを起こせるよう、有効な管理方法を考えていきたいです。

―HRMOS採用をどんな企業や人事・採用担当者におすすめしたいですか?

採用人数が多く、かつ採用のPDCAを回す体制がある企業です。採用人数が多いと細かい業務の効率化も必須になるため、候補者自動登録や、面接日程のカレンダー自動連携などのかゆいところに手が届く機能はとても助かると思います。

また、採用のPDCAを回すべく、「あの数値どうなっているんだろう」と課題を探すために「Google スプレッドシート」でデータを整形することは多いと思いますが、HRMOS採用だと欲しいデータを見ることができるので、データを作る時間を短縮でき、課題の特定・改善に着手するまでのスピードが上がる点もおすすめです。

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