HRMOS

HRMOS導入後、応募数が月間30人→300人に。
応募が10倍に増加後も、人事担当者1人で対応
株式会社デザインワン・ジャパン

HRMOS導入後、応募数が月間30人→300人に。応募が10倍に増加後も、人事担当者1人で対応

株式会社デザインワン・ジャパン

企業名
株式会社デザインワン・ジャパン
業種
インターネットサービス
事業概要
日本最大級の地域情報ポータルサイト「エキテン」の運営
従業員数
約148名(2016年11月末現在)*臨時雇用者含む

約450万店舗の店舗情報、165万件以上の口コミ情報を掲載する日本トップクラスの地域情報サイトに成長

デザインワン・ジャパンは「世界を、活性化する。」をビジョンに掲げ、2005年に設立。地域の活性化をコンセプトにした口コミ型地域情報ポータルサイト「エキテン」は、日本全国の地域・駅ごとに、その地域で人気のあらゆるジャンルのお店や名店を知ることができるサービスです。日本最大級の口コミサイトに成長し、個人商店をはじめとした地域のスモールビジネスの経済活動支援を実現しています。

約450万店舗の店舗情報、165万以上の口コミ情報を掲載する日本トップクラスの地域情報サイトに成長

採用のオペレーション業務に工数がかかり、人材紹介会社や社外への情報発信ができなかった

採用マネージャーの佐々木祐介様、人事部長の本田豊様、企画部部長で面接官を務める須崎雅道様に、それぞれの立場でHRMOS採用管理をどのように活用されているのか、伺いました。

  • 人事・総務部 人事・採用チーム マネージャー:佐々木祐介様
  • 人事・総務部 部長:本田豊様
  • エキテン事業本部 企画部 部長:須崎雅道様

HRMOS採用管理の導入以前、採用管理に課題などはありましたか?

採用のオペレーション業務に工数がかかり、人材紹介会社や社外への情報発信ができなかった

これまで、採用管理は「Excel」で行っていたのですが、採用のオペレーションに多くの工数を割いていました。例えば、候補者を管理するために、「Excel」に一人ずつ情報を追記するのは大変手間でした。別の担当者がファイルを触ってしまい、データが壊れてしまうこともありました。また、採用に関する詳細なデータが蓄積されず、分析もできていませんでした。

複数の人材紹介会社とのやりとり方法もバラバラで、連絡や調整に工数がかかっていました。採用担当者は、このようなオペレーション業務に工数を取られて、本来やるべき人材紹介会社や社外への情報発信ができず、応募数が確保できていないことが大きな課題でした。

私は、一番の課題は「採用に関するデータの可視化ができていない」ことだと感じていました。この職種の人が欲しいと思ったときに、母集団がどれくらいなのか、その職種の書類選考や面接の通過率はどうなのか、そういったことが「Excel」で管理している頃は分かりませんでした。仮に、書類選考率に課題があると分かれば、人材紹介会社へのフィードバックを改善する施策を打てたはずです。

HRMOS採用管理を導入してからは、レポート機能で採用の状況が一目瞭然になりました。数字で採用の課題がすぐに分かり、改善の手を打てるようになったのが一番大きなところです。

これまで、職務経歴書や評価シートは紙で管理していたのですが、面接官が会議に出ていることも多く、タイミングが合わないと書類を受け取って確認してもらうまでに時間がかかっていました。

しかし、今では担当者がHRMOS採用管理上で直接職務経歴書を確認できます。手渡しの必要はなく、空いた時間に書類のチェックができるので、以前と比べて採用スピードが向上しました。

また、面接の評価に関しても、これまでは、紙のメモ書きと口頭で採用担当者に伝えていました。これでは、いざ採用するかどうかを決めるときに評価が曖昧になっていることもありました。

HRMOS採用管理を導入してからは、面接の評価を必ずシステムに残すので、採用担当者の頭の整理にもなりますし、候補者の評価が正確に残るので、採用の意思決定がスムーズになりました。

業務効率化で空いた時間に人材紹介会社へ情報発信。応募数が10倍に

HRMOS採用管理を導入し、どのような効果が得られましたか?

業務効率化で空いた時間に人材紹介会社へ情報発信。応募数が10倍に

採用業務が圧倒的に効率化されました。導入前は、メールに求人票を添付して一つひとつの人材紹介会社に送る必要があったので、すべての人材紹介会社に全ての求人を一括でお知らせができる機能は、私にとって画期的でした。なおかつ、人材紹介会社経由の候補者も一元管理できるので、人材紹介会社とのやりとりや候補者管理の工数も大幅に削減できました。人材紹介会社の方も、HRMOS採用管理はあって当たり前のツールになっているようで、「HRMOS入れています」と言うと理解していただけるので、人材紹介会社との連携がスムーズになりました。

また、業務が効率化したことで、人材紹介会社に直接自社のプレゼンをしたり、人材紹介会社からの質問に一つひとつ丁寧に答えたりといった取り組みに空いた時間を使えるようになり、応募数が導入前の月間30名から360名へと、10倍以上になりました。これはHRMOS採用管理で業務効率化したことで、コア業務に時間を使えるようになったおかげだと思っています。

応募数が急増して人事のリソースが行き詰まったときは、面接官から直接人材紹介会社にHRMOS採用管理を使って合否の判定を送ることをお願いしました。この危機もHRMOS採用管理が現場に浸透しやすかったからこそ、乗り切れたのだと思います。

HRMOS採用管理の導入前は、100名以下の応募でも業務が回らないことがありました。書類をチェックして、「Excel」にデータを追加し、メールを送り、面接の調整をするのは非常に工数がかかることです。そうした業務が一元管理されるため、350名以上の応募数にも1人で対応することができました。HRMOS採用管理を導入して、1人で対応できる応募数が3倍以上になったことになります。

母集団を大きくし、採用できる人材の質を上げるメリットは大きい

HRMOS採用管理で特に気に入っている機能は何ですか?

採用の目標設定をして進捗を確認できる予実管理のレポートは毎日、1日に何度も確認しています。機能面もそうですが、HRMOS採用管理は改善要望をくみ上げてすぐに実装し、どんどん進化していくところが一番気に入っています。

HRMOS採用管理を使って今後やっていきたいことはありますか?

新たな採用手法に挑戦していきたいと思います。HRMOS採用管理で作成した採用ホームページへの流入を狙った施策がまだできていないので、リファーラル採用やSNSを活用した社外への情報発信に挑戦したいです。もしHRMOS採用管理がなかったら、このような取り組みはできないと思っています。

HRMOSで母集団を増やし、採用できる人の質を上げるメリットは大きい

最後に採用管理ツールを導入するかどうかで悩んでいる企業へメッセージをお願いします。

採用人数が少ないから母集団を大きくする必要はない、また現状の応募数なら採用管理ツールを導入する必要はないと考えている方に伝えたいことは、同じ3人を採用するにしても、30人の応募者から選ぶのと300人の応募者から選ぶのとでは、採用できる人材の質が特段に違うということです。このメリットに気が付けたのは、HRMOS採用管理を導入したおかげです。採用データの一元化により業務が格段に効率化され、人材紹介会社への情報発信に時間を使えるようになりました。その結果、応募数の増加、さらに1人が対応できる応募数も格段に増やすことができています。

HRMOS採用管理 が選ばれる理由