HRMOS

人材紹介会社からの応募者数が月100件から300件に! ユーザー会で、採用アイデアの収集も
株式会社デザインワン・ジャパン

人材紹介会社からの応募者数が月100件から300件に! ユーザー会で、採用アイデアの収集も

株式会社デザインワン・ジャパン

企業名
株式会社デザインワン・ジャパン
業界
インターネットメディア事業
事業概要
店舗の口コミ・ランキングサイト「エキテン」、士業の相談・評判検索サイト「エキテンプロ」の運営
従業員数
197名(2018年9月現在)

会社紹介

2005年に創業し、世の中の役に立ち、必要とされるITサービスを提案してきた、株式会社デザインワン・ジャパン。2007年には、メインサービスである店舗の口コミ・ランキングサイト「エキテン」を世に送り出しました。2015年には東証マザーズに上場を果たし、翌年には東証1部に市場変更。その後も、士業の相談・評判検索サイト「エキテンプロ」などで事業拡大を続けていますが、HRMOS採用管理を活用してどのような採用を行っているのでしょうか。人事部採用チームの弓崎聡美様にお話を伺いました。

●●●●写真説明01●●●●

採用工数の削減・省力化により人材紹介会社への広報を強化した結果、応募者数が8カ月で3倍に!

貴社の採用活動について教えてください。

従業員数は現在約200名ですが、HRMOS採用管理の導入前はその半数程度の組織でした。採用については、新卒はここ数年3名ほどをコンスタントに採用しており、中途はコールセンターのスタッフからエンジニアまで幅広く採用しています。

2016年にHRMOS採用管理を導入しましたが、それ以前は3~4名の採用チームで候補者様のデータを「Excel」で管理しており、把握できているのは人数と名簿情報くらいでした。面接のたびに履歴書を印刷して面接官や関係者に届け、その後に回収して破棄など、作業工数が多く、人事として本来やるべき分析、改善のPDCA業務に手がつけられていないのが課題でした。

HRMOS採用管理を導入して、変化はありましたか?

候補者様に関する情報を個人単位で、関係者にシステム上で全て共有できることには感動しました。面接の設定や管理をシステム上で一元的に行え、面接官からのフィードバックも漏れなく把握できるので、効率よく運用できるようになりましたね。また、従来は候補者様や人材紹介会社とのやりとりもメールを探し出す必要があり、過去の経緯を確認するだけでも相当の時間が取られていました。実際、HRMOS採用管理導入後の試算では、採用工数において月46.5時間を削減できています。

採用工数の削減により、まず強化されたことは何ですか?

人材紹介会社との関係構築です。もともと約40社と契約していましたが、募集のポジションにより、各社で得手不得手があるものです。それがHRMOS採用管理で、各社の紹介・採用実績をレポート機能により可視化して分析できるようになりました。そうすると、よりパフォーマンスの良い人材紹介会社を厳選して、集中的に自社の広報活動が行えます。当社の魅力を営業担当やキャリアアドバイザーに知っていただけるよう、出向いて説明会を重ねるうちに、応募者数も目に見えて増えました。HRMOS採用管理の導入前は月100件程度だった応募数が、導入3カ月くらいから増え始め、4カ月目には月200件、8カ月目には月300件レベルにまで達しました。

●●●●写真説明02●●●●

前向きなリクルーターのコミュニティーでもある「ユーザー会」をフル活用

HRMOS採用管理でお気に入りの機能はありますか?

候補者様の数が増えるほど、対応の漏れが発生しやすいので、選考の進捗をチェックしてくれるリマインドメール機能には、たいへん助けられています。人材紹介会社の管理機能も、たびたび変わる担当者の確認に便利です。名刺での管理だと、今現在の担当者がどなたなのか、分からなくなることもしばしばでしたので。

また、最近新設されたタレントプール機能も、ダイレクト・リクルーティングを行ううえでたいへんありがたいです。時間をかけてコンタクトを取っている候補者様の数も増えつつあるので、個別の状況を手早く把握できるのは良いですね。採用系SNSとの自動連携でデータが取り込めるようになったのもありがたいです。当社でも、ちょうど「Wantedly」の活用強化を図っていたので、タイムリーでした。やはり、ダイレクト・リクルーティングは採用のトレンドですし、実際採用コストも抑制が可能です。自社で採用におけるメッセージを発信できることもあり、今後ますます強化していきたい分野です。

こうした機能も随時追加・改良されるのは、さすがHRMOS採用管理だなと思いますね。採用サイドのニーズを常に把握し、形にしてくださっているのを感じます。私自身がHRMOS採用管理を使い始めてからの1年半だけを考えても、たいへん進化しています。ユーザーとして要望をお伝えすると、きちんと応えて形にしてくださる。一緒に作ってきた感があり、愛着がわきます。

貴社は、ユーザー会をとても活用してくださっています。

可能な限り、毎回参加しています。最初は、初めて触る採用管理システムというものを直接勉強できる機会として役立てていましたが、通ううちに、他社の採用担当者の方々とHRMOS採用管理の活用例を共有できるのが楽しみになりました。システムの使い方や活用例にとどまらず、採用をどうしていくかという広いテーマで勉強会や意見交換会を行っているので、毎回何かしら、当社でも取り入れたいアイデアやノウハウを仕入れることができています。

一般の採用セミナーに参加しても深い意見交換までは難しいものですが、ユーザー会はHRMOS採用管理という共通点がある分、話しやすく、実現可能なアイデアを得られやすいですね。自社の採用をより良いものにしていこうというリクルーターのコミュニティーとなっていて、毎回刺激をいただいています。

今後の採用活動における展望をお聞かせください。

人材紹介会社をパフォーマンスで厳選していますが、徐々に、ダイレクト・リクルーティングやリファーラル採用へのシフトを進めています。前期は人材紹介会社経由の採用が約8割、ダイレクト・リクルーティング・リファーラル採用で約2割でしたが、今期は後者の比率が倍になる見込みです。

そのなかで、改めて当社の魅力や求める人材像を整理して社内で共有し、採用広報としての情報発信を強化していきたいです。そこで目指すのは、候補者の数よりはマッチングの質を高め、より当社に共感していただける人材と出会うことですね。

さらには入社後のギャップも減らし、離職率の低減に努めたいです。そのためには、採用担当者がその方の入社後の活躍を把握できるようになれば、採用活動の改善のヒントが得られるでしょうし、その改善に取り組むことが、会社自体をより強くしていくことにつながっていくと考えています。

HRMOS採用管理 が選ばれる理由