HRMOS

開発部門内でエンジニア採用チームが発足。HRMOS採用管理の導入で、通常業務と採用業務の両立を実現

開発部門内でエンジニア採用チームが発足。HRMOS採用管理の導入で、通常業務と採用業務の両立を実現

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

  • 業界:ゲーム
  • 事業概要:スマートフォンゲームの企画・開発・運営・配信、コンソールゲームの企画・開発・販売、PCオンラインゲームの企画・開発・運営・配信
  • 従業員数:連結1,142名、単体389名(2019年3月時点)

16周年を迎えたPCオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」や大ヒットパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」の企画・開発・運営で、新たなゲーム市場の「創造」を牽引してきたガンホー・オンライン・エンターテイメント。家庭用ゲームでもミリオンセールスを達成するなど、デバイスを問わずマルチプラットフォームに展開するゲーム会社として「挑戦」を続け、成長を遂げています。中長期を見据えた人材採用のため、開発部門の採用責任者であるCTOの菊池貴則様に話を伺いました。

目的

  • エンジニア主導で、一緒にサービスをつくりあげる仲間を採用する体制をつくりたい
  • 紙での管理をやめ、候補者情報や面接の評価をすべてシステムで一元管理したい

課題

  • 開発部門内でエンジニア採用チームが発足し、通常業務に加え採用業務も担うことになり、効率化が必要だった
  • 採用業務未経験だったため、使いやすいシステムがほしかった

導入の決め手

  • エンジニアから見てもインターフェースが分かりやすく、操作性も良い
  • アクセス権限を自由に、複数設定できる
  • 「Googleカレンダー」との連携を活用し、スケジュール管理を効率化できる
  • 採用媒体、人材紹介会社からのメールを一元管理できる

効果

  • 面接の日程調整が以前の半分の時間でできるようになり、リードタイムが短くなった
  • メール返信対応の漏れがなくなり、過去のメールを検索する時間も削減できた
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

開発部門内でエンジニア採用チームを発足することに。効率的で漏れのないツールが必須だった

ーHRMOS採用管理導入のきっかけはなんでしょうか?

開発部門内にエンジニア採用チームが立ち上がったことを機に、2018年7月に導入しました。それまで採用は人事部門が担当していたのですが、マンパワーが限られており、エンジニアの採用戦略を立てる余力がありませんでした。事業拡大を進めるうえで実現したいことがたくさんあったのですが、外注したり、業務委託や派遣の方を採用したりしても人材が足りない状況が続いていました。また、新卒採用をしてこなかったため、今後10年、20年の会社の成長を考えると、今若手を採用しなければ立ち行かなくなってしまう。そんな危機感から、開発部門で本腰を入れて採用に取り組むことになったのです。 そこで、20代、30代を中心としたポテンシャル人材を採用し、彼らが成長したタイミングで新卒採用を始めるという中長期の採用戦略を立案。採用チャネルは、複数の人材紹介会社からの情報を整理しながら、ゲーム業界に特化した求人広告や、若手採用向けの「キャリトレ」などを活用していきました。 開発業務と採用業務との両立には、管理システムによる業務効率化が必須だったので、複数のシステムを検討したうえ、HRMOS採用管理の導入を決めました。

ーなぜHRMOS採用管理を選ばれたのでしょう?

人事部ではもともと、ほかの採用管理システムを使っていました。ただ、それをあまり活用できておらず、面接のフィードバックは手書きのメモを共有するなど、アナログなオペレーションが残っていました。また、履歴書・職務経歴書をシステム内で見ることができず、自分のパソコンにダウンロードしないと見られないというのも、情報セキュリティの観点から気になっていました。HRMOS採用管理は、細かい説明を受けずとも直感で使える操作性にひかれました。私たちエンジニアはそこまで採用に詳しくないので、次に何をすべきかインターフェースを通じてすぐ分かることは大切なポイントでした。私自身がUIエンジニアということもあり、「動かしやすさ」は大きな決め手になりましたね。また、アクセス権限が細かく設定できるほか、「このコメントは人事だけに公開する」など簡単に制限を設定できるのも便利だなと思いました。開発部門がHRMOS採用管理の導入を決めたあと、全社(人事部)でもHRMOS採用管理を使うことになったため、現在は約50名がアカウントを持って活用しています。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

日程調整のスピードが大幅アップ。アナログなオペレーションもなくなった

ー導入後、オペレーション業務はどう変わりましたか?

面接の評価をHRMOS採用管理上で確認できるので、アナログなオペレーションはなくなりました。「Googleカレンダー」と連携しているため、面接日程の調整も格段に速くなりましたね。当社は、「職種軸」と「ゲームのタイトル軸」が縦横にかけ合わさった組織になっています。そのため、デザイナー、エンジニアなど各職種の候補者には、その職種のマネージャー、現場のメンバーのほか、ゲームのタイトル別の面接担当者など、総勢7名ほどが選考に関わります。全員が書類選考を行い、通過したら面接の日程調整をするのですが、人事を通して調整し、人材紹介会社側にも調整をお願いしていたため、時間と手間がかかっていました。HRMOS採用管理の導入後は、候補者や人材紹介会社からの日程調整メールへの返信も、面接官・会議室の予定もすべて一つの画面で見られるようになりました。その結果、書類選考から一次面接まで2週間ほどかかっていたところ、1週間以内には面接を実施できるようになるまでに、大幅にリードタイムを短縮できました。

ー採用数や採用手法の変化はありましたか?

人材紹介会社や「キャリトレ」など、採用チャネル自体を変えてはいません。HRMOS採用管理が各採用チャネルと連携しているので、候補者の情報が自動的に入ってきます。応募数は毎月100件前後ですが、どの採用チャネル経由なのかも一目で分かるためとても助かります。通常業務のメールに埋もれていた人材紹介会社からの連絡も、HRMOS採用管理に入ることでメール履歴までスムーズに確認できるようになりました。HRMOS採用管理の導入時に、自社採用サイトの求人ページを整えたことで応募数が増えていますが、採用チャネルを増やしても管理が煩雑にならないのはありがたいですね。

いずれぶつかる「採用管理の壁」。初期段階からの導入検討がおすすめ

ー採用管理に悩む企業様へ、メッセージやアドバイスはありますか?

どんな小さなスタートアップ企業も、いずれぶつかる壁が「採用管理の煩雑さ」だと思います。「『Excel』や『スプレッドシート』で管理していたけれど漏れが出てしまって限界がある」というフェーズは必ずやってきます。どこかのタイミングで、システムを導入することになるのなら、初期投資として最初からデータ管理できたほうがよほど効率的。とくに、私たちのように、通常業務にあたりながら採用も兼務するというのは小規模の会社であるほど多いですよね。採用を効率的に、また戦略的に進めるために、初期段階からの導入を検討するのが大切なのではないかと思います。

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