HRMOS採用
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人事の組織化とあわせて採用管理システムを導入。業務削減によって社内教育、研修準備にも着手できるように

人事の組織化とあわせて採用管理システムを導入。業務削減によって社内教育、研修準備にも着手できるように

クラシス株式会社

  • 業界:人材紹介・人材派遣
  • 事業概要:医療業界、福祉業界を中心に医師・薬剤師・看護師・その他医療従事者などに特化した人材紹介・人材派遣事業
  • 従業員数:266名(2019年6月末日現在)

薬剤師に特化した求人サイト「ヤクジョブ」、看護師の求人サイト「スマイルナース」、医師に特化した求人サイト「医師ジョブ」を運営し、医療業界、福祉業界の人材紹介・人材派遣事業を手掛けるクラシス株式会社。今回は、人事課人事チームの大林俊哉様に、HRMOS採用の導入を決めた理由、導入によって生まれた変化についてお話を伺いました。

導入の目的

  • 事業部単位で行っていた採用を、人事主導で一元化して行い、全社の人事戦略に基づく採用活動を行いたい

課題

  • 事業部の採用業務を人事に集約したことで、人事のオペレーション業務量が増大した

導入の決め手

  • 導入後、即日利用できるスピード感
  • 初期設定のしやすさ
  • UIの見やすさ

効果

  • メールで行っていた現場の面接官への連絡、複数の人材紹介会社への連絡が簡単にできるようになり、漏れがなくなった
  • 業務量を削減できたことで、社内教育や研修など、採用以外に時間を割けるようになった
クラシス株式会社

事業部単位の採用から、人事主導の採用へ。体制変更に伴い導入を決めた

ーHRMOS採用導入のきっかけは何でしょうか?

事業部ごとに行っていた採用を人事に一元化したことです。事業部単位での採用では、組織としてのカルチャー浸透が難しく、会社が拡大するにつれ事業部の縦割りが進んでしまう懸念がありました。部署異動後、新しい部署になじみにくいという問題も生じがちです。2016年4月から本格的に人事が採用業務を一元化して進めていくなかで、事業部から集約したオペレーション業務の煩雑さが浮き彫りになってきました。人材紹介会社とのやりとりや、面接官への候補者情報の共有もすべてメールで行っていたため、1通1通送っているととても時間がかかります。どうしても対応のスピードが遅くなり、紹介数がなかなか伸びないという悪循環に陥っていました。業務削減を進めるために、17年2月、HRMOS採用を導入しました。

ーさまざまな採用管理システムがあるなかで、なぜHRMOS採用を選ばれたのですか?

導入後、即日で使える点が決め手でした。設定が簡単で実際に運用できるまでのスピードが速く、導入に苦労した記憶がありません。UIが見やすく、使い始めればすぐに慣れるのもよかったですね。

クラシス株式会社

社内教育や研修など、採用以外の業務にもパワーを割けるようになった

ー導入後、オペレーション業務はどう削減されましたか?

メールを1通1通送る手間が省け、業務負担が減っています。当社は、社内リクルーター制度があり、人事だけではなく、各事業部の現場のメンバーも一次面接を行います。現場のメンバーが採用に携わることで、全社目線を持ってほしいという経営陣の思いがあるためです。面接担当の人数が増えれば、その分、候補者情報や面接日時など通知する量が増えます。また、メールは履歴書を添付したりパスワードをかけたりと業務負担が大きいのですが、HRMOS採用ではボタン一つで候補者情報を共有できます。履歴書を一度HRMOS採用にアップロードしておけば、そのURLを送るだけで済み、社内連携のスピードも上がりました。

また、複数の人材紹介会社とのコミュニケーションもよりスムーズになりましたね。導入前は、求人募集の開始や停止などの連絡を、各社にメールで送っていました。今はHRMOS採用上でそういった連絡も一斉に送ることができ、連絡漏れもなくなりました。

ーHRMOS採用を活用し、どんな効果を実感していますか?

業務負担が減ったことで、社内教育や研修など採用以外の人事業務にも時間が取れるようになりました。HRMOS採用導入のほかに、社内リクルーター制度が進んだことで、オペレーションや候補者情報は一元管理できるようになっただけでなく、現場の面接官の採用への関心度が高まったと思います。

2019年に実現できたことの一つが、中途社員に対する全社統一の新人研修。これまでは現場でのOJTのみでしたが、社内カルチャーの浸透や定着率の向上などを目指し、2日間の研修を行うことにしました。研修内容の検討から準備まで進められたのは、採用オペレーション業務が削減できたからだと思います。

クラシス株式会社

リファラル採用でも効果的に活用していきたい

ー今後、HRMOS採用を活用してやりたいことはありますか?

当社はリファラル採用(社員紹介制度)にも力を入れていますが、HRMOS採用の活用はまだ進んでいません。接点を持った方の情報をHRMOS採用に蓄積してタレントプールにつなげるなど、効果的な使い方を進め、リファラル採用の活性化につなげたいと思っています。

また、面接官ごとの通過率などを数値で見て、評価基準の目線合わせも進めたいです。今は、人事と面接官とで月に1回ミーティングを実施しているので、そこで、面接官ごとの傾向や分析データを示すことができれば、面接の質もより上げられるのではないかと思います。

ーHRMOS採用をどんな企業や人事・採用担当者におすすめしたいですか?

当社は、社員が約150名から約250名へと一気に増えるタイミングで、人事の組織化を進めました。小さな企業では、採用を一元化されていないところもあるのではないでしょうか。組織の拡大にともない、人事体制をしっかりと整え、採用を人事主導でやっていきたいと考える企業には、ぜひおすすめしたいです。

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