HRMOS採用
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属人的になりがちな「Excel」での管理をやめ、人事と現場の面接官との情報共有を密に。採用の質向上のための時間をつくれるようになった

属人的になりがちな「Excel」での管理をやめ、人事と現場の面接官との情報共有を密に。採用の質向上のための時間をつくれるようになった

エルピクセル株式会社

  • 業界:ソフトウエア開発、インターネット関連
  • 事業概要:研究・研究者支援事業、インターネット関連事業
  • 従業員数:60名(2019年4月現在)

ライフサイエンス領域で起きている画像データや分析作業の膨大化を、画像解析技術で解決するエルピクセル。次世代医療診断支援技術「EIRL(エイル)」や、研究者向けの人工知能を活用した画像解析プラットフォーム「IMACEL(イマセル)」など、さまざまなプロダクト、サービスを展開しています。今回は、同社で採用・広報を担当されている山藤あすか様に、HRMOS採用の導入を決めた理由、導入によって生まれた変化について話を伺いました。

導入の目的

  • 事業拡大に向け、採用を加速させるなかで、採用チャネルを増やしても管理が容易な体制をつくりたい
  • 「採用の質」向上など本質的な仕事に時間とパワーを使いたい

課題

  • 選考の進捗状況など正しい情報をタイムリーに把握できていなかった

導入の決め手

  • 主要な採用チャネルであるビズリーチ・ダイレクトとの連携が可能であること
  • 専任担当者によるサポート体制があること

効果

  • 人事と現場が採用目標に対する進捗状況を数値でタイムリーに共有できるようになったことで、現場の面接官の採用に対する意識が高まった
エルピクセル株式会社

採用強化に向けて、採用チャネルを増やすタイミング。煩雑な「Excel」管理を脱し、オペレーション業務を削減したかった

ーHRMOS採用導入のきっかけは何でしょうか?

HRMOS採用の導入前は、候補者情報・選考の進捗はすべて「Excel」で管理していました。HRMOS採用は、「Excel」での管理からの脱却を目指して2017年秋に導入しました。当時から活用しているビズリーチ・ダイレクトのほかに、求人媒体も増やすタイミングで、候補者情報を記載している「Excel」の行が下にどんどん増えていくのは目に見えていました。採用担当者一人で情報を漏れなく管理するためには採用管理システムは必須と考えました。

ーさまざまな採用管理システムがあるなかで、なぜHRMOS採用を選びましたか?

採用チャネルとしてビズリーチ・ダイレクトを使っていたので、連携がしやすい点が大きかったです。また、サポートの手厚さも決め手の一つでしたね。

エルピクセル株式会社

現場との定例ミーティングを実施し、HRMOS採用の各種機能を使って状況共有

ー人事・採用担当を一人で担ううえで、工夫していることはありますか?

とにかく現場を巻き込んでいくことです、当社の採用のメインとなるエンジニア職は、マネージャーを含む現場のメンバーで採用チームを作り、そのチームが書類選考から最終面接まで担当します。採用担当者が複数人となると情報を正確かつ漏れなく共有するのにもコストがかかることがわかり、現場の採用チームリーダーにも採用担当者と同じHRMOS採用の権限を付与。どんな候補者が今どのステータスなのか、どの面接官がどんな評価をしたのか、人事と候補者はどんなやりとりをしているのかを現場の採用チームリーダーも見られるようにしました。

また、週1回30分の定例ミーティングも実施するようにしました。定例ミーティングでは、各部署の部門責任者と、採用状況や採否の理由の共有、評価内容の確認などを、同じ画面を見ながら進めています。当社の場合、現場の採用チームの人数が多いため、評価基準や面接内容がバラバラという課題がありました。また、エンジニア本来の業務に支障がでないように、できるだけエンジニアに負担をかけないような工夫が必要でした。HRMOS採用の画面を見ながら振り返りの時間をほんの少しでもとることで、誰がどんな評価をしたのかがわかり、選考での評価基準や面接内容の目線合わせができるようになりました。候補者一人一人について深いディスカッションもできるようにもなり、選考の精度が確実に上がっています。結果的に、選考の無駄を省け、エンジニアの負担も減ったように思います。

ーHRMOS採用のどのような点に使い勝手のよさを感じていますか?

システム改善のスピード感がいいですね。導入後に、ビズリーチ・ダイレクト以外の求人媒体との連携が進んだり、閲覧権限のカスタマイズを細かく行えるようになったり。「Google カレンダー」との連携機能もどんどん進化しているので、使っていて「これができるようになった」という感動があります。レポート機能は、職種ごとの応募数の推移を比較でき、効果検証に役立てています。採用チームや各部門のマネージャーとのミーティングでもレポートを一緒に見るようにしています。数字の推移が明確なので、対策をとるのも早くなっていると感じます。

エルピクセル株式会社

選考の精度向上のために、現場の面接官一人一人のデータ分析も進めたい

ー今後、HRMOS採用を活用してやりたいことはありますか?

採用状況を可視化して現場と共有できるようになったことで、現場のメンバーの採用への意識が変化しているように感じます。当社では選考の前にカジュアル面談を行っていますが、「自分が面談したあとに選考に進む候補者が少ないのではないか」「私が面談した方の選考辞退率、内定承諾率はどれくらいですか」といった質問が寄せられています。カジュアル面談に特化したデータ分析はまだ難しいかもしれませんが、面接官一人一人の活動も細かく数値化できるようになればいいなと思います。

ーHRMOS採用をどんな企業や人事・採用担当者におすすめしたいですか?

採用担当が一人、もしくは少人数の企業様は活用してみてはいかがでしょうか。実は導入当時、各部署の面接官から「従来の『Excel』の方が慣れていて使いやすい」という声が少なくありませんでした。新しいシステムへの抵抗はどんな組織でも生じるかもしれませんが、根気よく社内への働きかけを続けた結果、とてもスムーズに情報や状況の共有ができています。オペレーション業務が減ったことで、定例ミーティングを実施するなど、採用活動の改善に向けたアクションもできるようになりました。人事が本来時間を割くべき業務に集中できる、有意義な採用管理システムだと思います。

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