HRMOS

採用管理システム切替えで作業時間を1/2に! 面接標準化で内定承諾率向上を狙う
株式会社ネクストビート

採用管理システム切替えで作業時間を1/2に! 面接標準化で内定承諾率向上を狙う

株式会社ネクストビート

企業名
株式会社ネクストビート
業種
インターネットサービス
事業概要
インターネットを活用した各種コンテンツ・サービスの企画・開発、インターネットを活用した各種マーケティング支援事業
従業員数
約110名(2017年4月末時点)

人口減少社会にITで貢献し、ニッポンを元気にする

株式会社ネクストビートは、「人口減少社会おいて必要とされるインターネット事業の創造」をテーマとするスタートアップ企業です。人口減少の進行や女性の社会進出に伴い、子育て支援が質・量ともに不足している状況にビジネスチャンスを見いだし、当社の挑戦が始まりました。

まずは喫緊の課題である保育士不足を解消すべく、保育士紹介事業「保育士バンク!」をスタート。転職・復職を希望する保育士と保育施設とのマッチングも行っています。2016年より注力しているプラットフォーム事業「KIDSNA(きずな)コネクト」では 、「保育園」「保育士」「保護者」を結ぶITサービスをワンIDで利用できる世界の提供を目指し、2020年までには「保育・子育て」以外の領域でも、人口減少社会における課題を解決するためのサービスを開発していきます。

「わからない」から「直感的にわかる」を求めて。面接官への操作説明の手間を省く

今回は、採用担当者である人材開発グループの大門 仁美様にお伺いしました。

採用の人数や採用経路を教えてください。

2016年度は半年で50名弱を中途採用しました。新卒採用は2017年4月入社の一期生が2名です。中途採用の採用経路は、人材紹介会社やビズリーチ等の媒体を利用しています。応募者数は時期でばらつきがあるものの、一番多い月は1,000名ほどで、この人数を採用担当者と採用アシスタントの計2名で対応しています。

HRMOS採用管理の導入前はどのように採用管理をしていましたか?

他社の採用管理システムを導入していました。メール、カレンダー、媒体、すべてを一元化することを目的に導入したのですが、結局は多重管理になっていました。どういうことかというと、応募者によっては各媒体のメール機能を使って、メールのやりとりをし、スケジュールは別途カレンダーに入力、面接の評価はExcelで管理、と結局情報がばらばらになってしまっていたのです。そして、システムの動作スピードが遅いことや、操作方法をぱっと理解できないことに悩んでいました。

優れたUI/UXが、切り替えのハードルを軽減する

HRMOS採用管理を導入したきっかけは何でしょうか?

先に述べたような課題を解決すべく、採用管理システムのリプレースを検討しました。面接官の人数が増えている時期でもあり、新たに面接官のアカウントを付与するたびに、システムの操作方法を伝えることも手間になってきていました。そこで、複数の人材紹介会社より採用管理システムについて教えてもらったところ、一番よく耳にしたのがHRMOS採用管理でした。さらに、各社の営業担当者の話も聞いて検討しました。

HRMOS採用管理のデモ画面を見て、動作スピードは速く、操作も簡単で「これ(HRMOS採用管理)なら、面接官に操作説明をしなくても使ってもらえる!」と一瞬で導入のイメージを描けました。

以下の2点も魅力的で、導入の決め手になりました。

  • メールの履歴、進捗をHRMOS採用管理上でまとめて表示できる
  • 予実管理を含め、集計したいデータを選択できる

そして、多くの採用ノウハウを持つ株式会社ビズリーチが提供しているという点も安心して使用できるポイントでした。

面接の標準化で内定承諾率向上を狙う! オペレーション工数が半減したからできたこと

HRMOS採用管理導入後の効果はいかがでしょうか?

採用のオペレーション工数が半減しました。これまではオペレーション業務だけで一日が終わってしまっていたのですが、それ以外の時間を確保できるようになりました。動作スピードが向上したことによる効率化はもちろん、人材紹介者へのメールの送信や応募者のステータス変更等、さまざまなところで一括操作が可能な点も効率化につながっています。また、導入前は応募者の管理が煩雑になってしまっていたことから、合否連絡が漏れなくできているか何度も確認する必要がありました。導入後は応募者を面接日ごとに管理できるようになり、面接の翌日には合否連絡が可能となったことで、確実に採用全体のリードタイムを短縮できています。

社内のコミュニケーションコストも確実に減っています。面接官へのシステムの操作説明が不要になったほか、面接の評価履歴についてはHRMOS採用管理ですべて確認できるため、面接官に逐一報告していた時間も削減できました。面接官も、各候補者の申し送り事項等をコメントで残したり、前の面接結果を参考に面接を行ったりと、HRMOS採用管理をフル活用できています。操作説明をせずに、このように活用してもらえており、本当に助かっています。

社内コミュニケーションの活発化、採用の機会損失を防ぐ

オペレーション業務の削減で空いた時間で、取り組んでいることはありますか?

面接の標準化、さらには内定承諾率を上げるための施策に取り組んでいます。まず、面接の評価基準を明文化しました。そして、面接の評価項目のカスタマイズ機能を活用し、評価基準に沿った評価項目を用意しました。こうすることで、面接を標準化できています。さらに、内定承諾率の向上を狙って、標準化された評価データをもとに、候補者ごとに対応を変えていくという施策を始めました。

採用の進捗がわかる! 採用業務のマネジメントも簡単に

HRMOS採用管理導入前は期待していなかった効果はありますか?

通知メールがHRMOS採用管理から自動で届くことで、採用全体の進捗や採用担当者の状況が一日10分ほどで把握できています。応募があったとき、面接の評価が入力されたとき、候補者から返信があったとき、アシスタントから返信をしたとき、これらについて毎回通知メールが送られるので、自分からシステムにログインして状況を確認する必要がありません。このメールを見て、面接で高い評価がついている人がいれば、優秀な候補者が選考に進んでいるということを確認できます。また、アシスタントがメールのやりとりで困っていないかなど、採用業務が順調に進んでいるかどうかといったことも確認できます。このように、通知メールを見てマネジメントができる点は導入前に期待していなかったメリットです。

HRMOS採用管理 が選ばれる理由