HRMOS採用
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HRMOS採用のデータ分析で自社に合う人材のペルソナを明確化。求人の精度を向上させるだけでなく、ブランディングにも応用

HRMOS採用のデータ分析で自社に合う人材のペルソナを明確化。求人の精度を向上させるだけでなく、ブランディングにも応用

株式会社ORENDA

  • 業界:ゲーム
  • 事業概要:3DCG制作、xRの企画製作、ゲームの企画製作など
  • 従業員数:70名(2019年6月時点)

2015年の創設以来、ゲーム制作エンジン「Unity」と「UE4」での制作を得意としゲーム・xR・ネット動画などを活用したライブエンターテインメントなど幅広い事業で、3DCGの仮想空間を創り上げている。「常にワクワクをイノベートする」というミッションのもと、3DCGを使用したオリジナルコンテンツの創出を目指しています。国際色豊かな環境で、年間30人ほど中途採用を行い、ビジネスも組織も急成長中です。そうしたなか、HRMOS採用をどのように役立てておられるかを、管理部広報課 広報・採用担当の蒔田千鶴様に伺いました。

導入の目的

  • 自社のコーポレート・アイデンティティーを明確にし、そこにフィットする人材を採用したい

課題

  • 自社にフィットする人材像の明確化やペルソナ設定を行うための応募者データ・選考データが蓄積できていなかった

導入の決め手

  • 応募者の情報や選考に関する情報が一元管理できる
  • 蓄積したデータが見やすく、レポートを見ながら次の施策がすぐに検討できる

効果

  • HRMOS採用のデータに基づき、職種ごとにペルソナを設定。ターゲットに合わせて求人票を作りこむことで、自社にマッチした人材が紹介されるようになり、選考通過率が1.5倍に
  • 役員や部門長への採用進捗報告もタイムリーに行えるように
  • 選考プロセスが可視化されたことで、社内の他部門が採用活動に協力的になり全社で採用に取り組む体制に
株式会社ORENDA

HRMOS採用のデータを基にペルソナを明確化。求人に生かして、選考通過率が1.5倍に

ーHRMOS採用を導入された経緯を教えてください。

当社の設立は2015年7月、私が中途採用担当に就いたのが2017年です。広報と兼任で、CI(コーポレート・アイデンティティー)プロジェクトも担当しています。業務の比率としては、採用が8割、広報が2割くらいです。

HRMOS採用を導入したのは2019年1月のこと。導入理由は、それまでの「Excel」での管理からオペレーションを改善させたかったのと、自社にマッチした人材を採用するために、現状の選考状況や、応募者データの分析を行いたいという2点でした。ですから、採用管理システムの選定に当たってポイントにしたのも、データを一元管理できるだけではなく、蓄積したデータの見やすさでした。それらの点で最も優れていたので、HRMOS採用に決めました。

特に後者は、他社システムよりも秀でていたと思います。レポート機能では、採用に関するさまざまなデータが可視化できるので、月1回の取締役への報告にも活用できますし、部門長に採用の進捗を知らせるのにも役立っています。以前は、その都度「Excel」から必要なデータを自分で加工していたので、その工数も削減できていますね。

ー「CIにマッチした人材を採用するためのデータ分析」について、もう少し教えていただけますか?

採用に当たり、当社として求める人物像が固まっていないのではないか、という課題がありました。そこで、CIプロジェクトによって定まった、会社としての価値観や方向性に基づき、面接官を務める部門長や社内のロールモデル人材といえるような社員に、「どういう人と一緒に働きたいか」などをテーマに議論してもらったのです。それにより、全社共通と職種ごとの2軸でペルソナを言語化していきました。

HRMOS採用によるデータは、その議論のベースとしてとても役立ちました。例えば、選考通過率を示しながら、合格・不合格それぞれの応募者のデータを見比べることで、スキル面や社風とのマッチングを一緒に振り返ることができるわけです。こうした振り返りは、面接官が評価を入力したあとも随時行うようにしています。

このようにして明確になったペルソナに基づき、職種ごとに求人票を作りこむようにした結果、人材紹介会社からも、応募者からも、そのポジションに求められるものや募集の背景が分かりやすいと好評でした。実際、求める人材像とマッチした応募者との接点が増加したので、選考通過率も1.5倍になりました。

ーHRMOS採用を導入されて約半年ですが、データ量としては十分でしょうか?

実は過去にさかのぼって、いままで選考を行った方のデータも全て、HRMOS採用に取り込んでいます。そちらもあわせて分析に用いています。

株式会社ORENDA

採用だけではなく広報や経営企画にも、HRMOS採用のデータを有効活用!

ーそのほか、HRMOS採用導入による効果はありましたか。

HRMOS採用のデータを基に、社員を巻き込んでペルソナを明確化したことで、社員の採用活動への理解が深まっています。また、以前は現場のメンバーに面接をお願いしづらいときもあり、役員面接のみの選考になってしまうこともあったのですが、HRMOS採用で選考プロセスが可視化されたことで、部門長やメンバーからも協力が得られやすくなりました。

ーHRMOS採用による自社求人サイトも、かなり活用されているそうですね。

当社の特徴として、グローバルに展開していく会社として外国籍の方の採用にも注力しているため、英語での求人ページも作成しています。全社員約70人のうち、10~15人が外国籍ですが、その9割ほどが社員の紹介による採用です。海外の方にはリファーラル採用が浸透していますので、外国籍の社員には英語の求人ページを共有し、当社とマッチしそうな方に積極的にURLを案内してもらっています。

日本人社員にも社員紹介をお願いしていて、例えば「今日、飲みに行くクリエイターの友人がうちの会社にマッチするかも」などと聞くと、URLを共有して、声を掛けてもらっています。機会があるときにさっと求人情報を渡せるのがよいですね。応募用のメールアドレスを渡すだけでは社員紹介での採用は進みにくいものです。求人ページの中には、応募を検討するのに必要な情報は入っていますし、候補者にとっても応募書類の添付等を忘れる心配がないので、選考の始まりをお互いに気持ちよく進めることができます。リファーラル採用では、当社社員と価値観が合う方に出会えますので、さらに強化していきます。

同様に、タレントプールにも力を入れたいと思い、機能を使い始めています。イベントなどにも参加して、当社のファン層ともいうべき方たちと接点をもった際にはその情報を取り込んでいるので、そういった方への継続的なコンタクトの方法も考えていかなければなりませんね。

ーHRMOS採用をまだ導入されていない企業様へ、メッセージをお願いします。

成長フェーズにある当社のように、採用ニーズはますます高まり、組織もまだまだ変化していく企業にはぜひおすすめしたいです。HRMOS採用で採用活動の土台が作れ、社内で情報共有できるようになりました。「Excel」管理では属人的になりやすく、難しかったと思います。また、長期的に考えれば、会社の成長が本格化する前段階で導入してしまったほうが、蓄積されたデータが後々、さらに生かせるように思います。採用の工数削減をかなえるだけでなく、容易にデータベース化できるのがHRMOS採用の魅力ですね。

また、管理部門で採用を他の業務と兼任しているなら、HRMOS採用を入れると楽ですし、さらにデータの有効活用ができると思います。私の場合は広報と兼務ですが、データ分析でペルソナを明確化していくと、当社の価値観や候補者に対するスタンスも言語化できたので、それらを広報側でもキャッチコピーとして活用するなど、連動できています。ターゲットに向けた広報活動に必要なデータが、HRMOS採用で得られているというわけですね。経営企画にとっても、採用にかかる費用の予実管理など、HRMOS採用のデータ自体が貴重な資料になります。採用を起点に社内のいろいろな部門にデータを横展開できる点からもおすすめです。

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