HRMOS採用
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採用強化に向けて人事部が発足。煩雑だった候補者とのやりとりを一元管理し、抜け漏れ、とりこぼしの防止につなげている

採用強化に向けて人事部が発足。煩雑だった候補者とのやりとりを一元管理し、抜け漏れ、とりこぼしの防止につなげている

株式会社STAYGOLD

  • 業界:アパレル・リユース事業
  • 事業概要:アパレルブランドリユース事業「BRING」、総合リユース事業「BRAND REVALUE」、アクセサリーブランドリユース事業「One Style」
  • 従業員数:63名(社員49名・アルバイト14名、2019年3月時点)

ブランド服をより多くの人々に着ていただきたい――。そんな思いで2014年にブランド古着買い取り・販売事業をスタートさせた株式会社STAYGOLD。アパレルブランドの中古買い取りを行う「BRING」、バッグや時計などの高額買い取りを行う「BRAND REVALUE」、アクセサリーを専門に取り扱う「One Style」の3つの事業を柱に、「より良い物を必要としている方の手に渡る」社会の実現を目指しています。今回は、採用強化に向けて立ち上がった人事部で、採用管理を取りまとめている田口美帆様に話を伺いました。

導入の目的

  • 候補者とのやりとりや情報をすべて一元管理したい
  • 人事部主導で、戦略的な採用を手掛けたい

課題

  • 人事部が新たに生まれ、全社の採用を一括で担当することになった
  • 候補者とのやりとりが求人媒体の管理画面やメールなど複数の手段で行われ、情報共有ができていなかった

導入の決め手

  • インターフェースの見やすさ、操作性のよさ
  • 初期設定が簡単で、導入しやすい
  • 頻繁にシステム改善が行われ、信頼できる

効果

  • 候補者のメールや情報が一元管理され、過去にさかのぼって情報を探す時間が削減された
  • メールのタイマー機能を使うことで候補者へのリマインドを徹底し、面接の実施率が向上した

導入がスムーズで、採用未経験者でもストレスがない

ーHRMOS採用導入のきっかけは何でしょうか?

事業拡大に向けて採用を戦略的に進めようと、2018年7月に人事部が発足しました。それまで各事業部長が担当していた採用を人事部が全社一括で行うことになり、情報管理を徹底するために翌8月にHRMOS採用の導入を決めました。

採用チャネルは複数の求人媒体、人材紹介会社、ビズリーチ・ダイレクトと多様なため、以前は候補者とのやりとりもチャネルごとにバラバラでした。求人媒体上にメッセージがきたり直接メールで連絡がきたりと、候補者の情報を一元管理できておらず、誰とどこでどのようなやりとりをしたのか、履歴をさかのぼるのに時間がかかっていました。バイヤーやECサイト担当者、管理部門など職種も多岐にわたるため、情報の漏れがないようなツールが必須だと考えました。

ー数ある採用管理ツールのなかでも、HRMOS採用を選んだ理由とは?

初期設定が簡単で、導入しやすいと感じたからです。私は前職で人事採用担当をしており、そこでは他の採用管理ツールを使っていました。ただ、カスタマイズ設定に苦労した記憶があり、使えるようになるまでに時間がかかるツールは避けたい、という思いがありました。また、今後人事部にメンバーが増えた際、誰でもすぐに操作できるものでなければ、オペレーション業務の削減にはつながらないとも考えました。実際に、採用未経験のアシスタントが入ってからもすぐに使えるようになっていて、インターフェースのわかりやすさはHRMOS採用の魅力だと思います。

ーコストを投じて採用管理ツールを導入することに対し、社内をどう説得しましたか?

オペレーション業務の削減、候補者を採用する機会を逃すリスクがなくなる、という2点を伝えました。導入前は、複数の求人媒体上でのメッセージやメールを確認するのに1日3時間かかることも……。応募後の対応スピードの遅さから候補者の方と連絡が取れなくなることもあり、優秀な人材を採用する機会を逃していました。導入後は3時間かかっていた業務を1時間で終えると社長に宣言をし、最終稟議を通すことができました。

自動のリマインドメール送信で、候補者への連絡漏れがなくなった

株式会社STAYGOLD

ー導入後、オペレーション業務はどう変わりましたか?

HRMOS採用ですべての候補者の情報をすぐに検索できるので、「業務のメールに埋もれて候補者の情報がどこにあるのかわからない」という事態がなくなりました。人材紹介会社とのコミュニケーションもスムーズになりましたね。

また、面接のリマインドメールを設定できるので、候補者への連絡が徹底できるようになりました。以前は「この方にはいつ連絡したかな」と都度確認をしており、漏れがありました。事前にセットさえしておけば、自動でメールを送ってくれるのでとても助かっています。

現在、候補者の情報管理はHRMOS採用ですべて完結していますが、面接の日程調整や面接後の評価の共有などは社内で個別に行っています。HRMOS採用では「Googleカレンダー」の連携ができるので、いち早く社内スケジュールとの連携を進めるなど、よりよくツールを活用したいと思っています。

レポート機能を活用し、戦略的な採用を手掛けたい

ー今後、HRMOS採用で取り組みたいことはありますか?

レポート機能やタレントプール機能の活用ですね。HRMOS採用では、応募数から面接設定数、実施数などのコンバージョンが全部数字で出るので、「面接実施率がこれくらいのパーセンテージなら、〇名採用できる」といったデータ分析をより精緻に行っていきたいです。当社は、応募から採用に至る割合が2%以下と低く、現状では求められている採用人数に大きく届きません。どのフェーズで大きく数値が下がっているのかを分析することで、改善すべき内容が明確になります。データを集める環境はそろっているので、今後はより分析に力を入れていきたいです。

また、候補者の方とは条件面で折り合いがつかず採用に至らないケースがありますが、事業の成長フェーズが上がっていったときにまたアプローチできるよう、長期的にタレントプールを使っていければと思っています。

HRMOS採用は企業のニーズに合わせてサービスをどんどん改善してくれるので信頼感があります。まだ使えていない機能が多くもったいないので、HRMOS採用のアップデートのスピードについていけるよう努力していきたいですね。

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