HRMOS

社員紹介を推進し、採用難度の高いポジションを充足。コスト削減と事業成長を同時に実現!
WAmazing株式会社

社員紹介を推進し、採用難度の高いポジションを充足。コスト削減と事業成長を同時に実現!

WAmazing株式会社

企業名
WAmazing株式会社
業種
インターネットサービス
事業概要
訪日外国人向けアプリ「WAmazing」の提供
従業員数
48名(2018年7月時点)

会社紹介

近年急増中の訪日外国人旅行者(政府が目標とする2020年の訪日外国人数は4,000万人)と日本各地の観光コンテンツを繋ぐアプリ「WAmazing」を提供しているWAmazing株式会社。
提供するアプリでは、日本国内1万軒を超える宿泊施設の予約や、日本におけるアクティビティの予約手配と決済が可能。また、ユーザーである訪日外国人の多くが抱く「通信」に対する不安や不満を解消すべく、SIMカードを無料で配布するサービスも展開しています。 今後、更にサービスを拡充し、訪日外国人旅行者がより楽しく、より便利に日本を旅することができるような世界を目指したい。そんなWAmazing株式会社を支える人事責任者の小島隆秀様にお話を伺いました。

会社紹介

―HRMOS採用管理導入前にご期待いただいていたことは何でしょうか?

私は2017年の10月にWAmazing株式会社に入社しました。それまでは、専任の人事担当者がおらず、採用管理は「Excel」で行われていました。

HRMOS採用管理は、
(1) 採用活動にドライブをかけるために、採用業務を仕組み化したい
(2) レポート機能を活用し、定量的なモニタリングを行いながら採用活動のPDCAを回していきたい、
という思いで導入しました。

(1)に関しては、弊社はIPO(株式公開)も見据えて事業をグロースさせていこうというフェーズにあることが大きいです。事業成長のためには、即戦力となる人材の採用が必要不可欠です。採用業務が仕組み化されていない状態では、エンジニア採用中心に人材獲得競争が激しい昨今においては、スピードで採用競合に太刀打ちできなくなると考えており、早期に採用業務を仕組み化・効率化しなければと思っていました。
(2)についても、HRMOS採用管理のレポート機能は自分が欲しいと思っている粒度のレポートがすぐに出せます。本来、人事担当者は課題を抽出して次の一手を考えることに特に時間を使わなければならない、と思っていたので「欲しい数字がすぐに出せる」という点を重視して導入を決めました。

職種ごとに必要なスキルの有無を、応募の段階で見極める

社員紹介を推進し、採用難度の高いポジションを充足。コスト削減と事業成長を同時に実現!

HRMOS採用管理を導入してどのような効果が得られましたか?

採用業務には、応募者情報を「Excel」に転記したり、面接官のスケジュールを押さえて会議室を予約したりといった、いわゆるノンコア業務と、事業成長のための採用戦略立案や、採用課題に対する施策の検討といった、本来注力しなければならないコア業務があります。その割合は感覚値にはなりますが、7:3ぐらいではないかと思っていて、多くの採用担当者がノンコア業務に忙殺されているのが現実だと思います。

今回、HRMOS採用管理を導入することで、そのノンコア業務を大幅に削減することができました。おかげで、人事専任は私一人ですが、半年で10名以上の即戦力人材を採用できました。また、採用だけではなく制度設計や労務といった人事業務を広範囲に対応できているのは、まさしくHRMOS採用管理のおかげだと思っています。

当初想定していなかった意外な効果はありましたか?

社員紹介の推進ができたこと、その結果、採用コストも削減できたことです。社員紹介は推進しなければいけない、と思っていたのですが、社員向けの求人情報の広報や、実際に紹介いただく応募者情報の受け渡しもHRMOS採用管理に集約されて大変便利になりました。レポート機能を使って、社員からの紹介実績の可視化もできています。

弊社は、訪日外国人向けのサービス提供をしており、日本を訪れる外国人ユーザーの目線に立ったプロダクト開発を進めていきたいという思いがあります。そのため、単なるエンジニアスキルだけではなく「中国語」×「サーバーサイドエンジニア」といった非常に高いスキルセットが求められます。こうした採用難度の高いポジションを、社員紹介で充足できるようになったことで、人材紹介会社経由での採用が中心だった以前に比べて、採用コストも大幅に削減できました。

特に気に入っている機能と、機能開発で今後期待していることを教えてください。

HRMOS採用管理の機能には大変満足しています。
特にレポート機能は気に入っていて、応募数や書類選考・面接の通過率は、よく見ています。通過率が低い場合は、それにもとづいて求人票を修正するなどPDCAを回せるのがいいですね。採用コストが適正かどうかは常に気にかけており、採用ROIレポートもよく見ています。

今後は、採用した人の入社後のパフォーマンス管理など、HRMOSがタレントマネジメントツールとしても機能するといいなと思っています。具体的には、WAmazingに入社した人が採用時どのような評価で、どういった動機で入社したのか、また、入社後どう活躍し評価されていて、配置や育成等を今後どうしていくべきかといったことまでワンストップで管理していけるといいなと思っているので、今後の更なる進化に期待しています。

HRMOS採用管理 が選ばれる理由