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アディッシュ株式会社 採用情報

アディッシュ株式会社

アディッシュ株式会社について


アディッシュでは、企業ミッション「つながりを常によろこびに」を軸に、インターネット上でつながりが発生するからこそ起きる課題と向き合っています。

アディッシュは2014年10月、株式会社ガイアックスの事業を承継し設立した会社です。
2007年、当時ガイアックスの社員だった江戸(現・当社代表取締役)が、ソーシャルメディア拡大期に伴い発生してきた社会課題を解決したいという想いで、企業向けソーシャルメディアのモニタリング事業を起ち上げました。
これまで培ってきたソーシャルメディア運用の経験を活かし、その後もネットいじめ対策事業、ソーシャルアプリカスタマーサポートの代行サービスと、次々と事業を展開し、これら事業規模の拡大に伴い、分社化いたしました。

インターネットやソーシャルメディアなど情報の領域で発生する課題を解決し、配慮されたコミュニケーション社会の実現に向け、現在は3つの基盤事業と2つの次世代事業の5事業で展開しています。

モニタリング:「ツール」と「目視」の24時間365日体制のインターネットモニタリング

スクールガーディアン:ネットいじめ・学校裏サイト対策、ネットリテラシー啓発活動

ソーシャルアプリサポート:1000以上のアプリの対応実績を誇るカスタマーサポート運用代行

フロントサポート:潜在顧客を顧客につなげるアプローチやWEB接客

チャットボット:「チャット(人)」と「ボット(システム)」を組み合わせたカスタマーサポートサービス「hitobo」

情報技術の発展により、コミュニケーションのあり方が大きく変化していく時代において、誰もが容易に正確な情報を活用できる社会を目指すことをビジョンとし、ネット上のコミュニケーションをより良いものにし、情報に対する機会がフェアに得られる社会にしたいと思っています。今後もその過程で生まれる新たな課題にも向き合い、社会に貢献して行くために新規事業にも積極的に取り組んでいます。

■働き方

アディッシュでは、一人ひとりが事業を築く人たちであり、一人ひとりが事業に実際に影響を与えられる人たちです。誰もが事業を築いていく人である為に、「職能タスク」と「事業タスク」という2つの視点で業務に取り組んでいます。

「職能タスク」とは、会社の事業活動を円滑に推進するため、それぞれの職務において発揮を期待される、日々の専門業務を指します。

「事業タスク」とは、未来のありたい姿を実現するために、自ら発案・設計・実行するタスク。チームや事業全体、社会を俯瞰して課題やニーズを捉え、その上で自分たちが目指す「こうありたい」という姿を実現するために行う、改善と改革を指します。

また、一人ひとりが働き方を自身で作っていきます。そのために大きく3つのキャリアの方向性があります。
一つ目は、「職能を深める」職位をあげる等がこれにあたります。
二つ目は、「職能を増やす」職務の中で新しいスキルを増やしていきます。
三つ目は、「まったく新しいことにチャレンジする」新規事業立ち上げ、別部署への異動等となります。
毎週行う上長との「レビュー」の場や、3か月に1度の目標設定の場、年に1回の役員との面談の場などで個々のキャリアの方向性を話し合っています。

数年以内に上場(IPO)を目指しております。

”人の成長と会社の成長が共にある会社”でありたいと思っています。

■働く環境

従業員数約400名、全社平均年齢約30歳と、20~30代のメンバーが中心となり活躍している環境です。男女比は5:5で管理職や取締役としても女性が活躍しており、2016年のForbs主催のJapan Woman Awardでは第4位を受賞しております。

ミッション・ビジョンを大事にしながら1人1人が裁量権を大きく持ち、日々変化しつづけスピード感のある環境です。

拠点は、東京、仙台、福岡、沖縄、フィリピンの5拠点あり、拠点間のコミュニケーションも積極的に行っております。毎週水曜日はフィリピン拠点ともTV会議を接続しすべて英語での朝礼を行うなどグローバルな環境です。

■アディッシュが求める人物像

相手の背景や関連する状況を洞察し、相手も気づけていなかった点を課題として設定し直し、相手と自分たちの両方の知見を活かすことによってよりよい状態に到達することを目指していける。

単純なよりよい状態を差すのではなく、相手も気づけていなかった点も含めた課題が設定し直されたという過程を経ている。

相手には、クライアントやユーザーといった顧客の場合もあれば、社内で一緒にプロジェクトを進める人、事業活動を進める人という場合もある。

・相手の背景や周囲の状況を洞察できる方

・未来のありたい姿を思い描いて積極的に新しいことに取り組める方

・相手と自分の知見を活かしてよりよい状態を目指せる方

・働き方を自ら選択し、計画的にタスクを管理できる方

・自身の現在地を正しく認識して、自律的にキャリア開発できる方