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NLPから因果推論まで!データサイエンスをビジネスに応用するラボメン募集!

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NLPから因果推論まで!データサイエンスをビジネスに応用するラボメン募集! | ディップ株式会社

なにをやっているのか

データサイエンティストとデータエンジニアが所属する「dip data design Lab」の研究員を募集します!

データサイエンスや、機械学習プロジェクトに取り組んでいる方で
将来はCDOを目指したいな、と思ってる方がマッチしそうです。

なんでこんな募集をしているかというと、ぼくの会社は"Labor force solution company"になりました…。

ご存じの通り、日本は人口減少と高齢化で労働力不足、
仕事は、AI・RPAに置き換わるらしい。
私の会社はバイトルの会社から、人+AI・RPAの機械労働力提供を行う『労働力の総合商社』として日本の労働問題を解決しはじめています。

特に大きな流れが、社内データ活用やDXをそのまま事業化すること。データ活用やDXも新規事業チームがやってます。

データ活用や社内DXをやる新規事業チーム、珍しいですね。

そんなんでRPA・AI領域ではここ数年知名度も上がってきています。
AINOWや2冊の書籍を通じてごらんになった方も多いでしょう。

自慢ついでに紹介。

▼運営メディア:AINOW
https://ainow.ai/
▼運営メディア:DX magazine
https://ainow.ai/dx-magazine/
▼いちばんやさしいRPAの教本
http://amzn.asia/d/9XwDhrC
▼いちばんやさしいDXの教本
https://amzn.to/33nf3vl
▼RPA/AIの新規事業
https://bit.ly/39o0pry

直近ではプロジェクトのプロダクトのひとつが
第二回「Sansan Innovation Award 2020」を受賞しました。

▼Sansan Innovation Award 2020
https://bit.ly/3fQrQLO

どうやっているのか

「dip data design Lab」がどんなチームかというと、こんな感じ。

◯チームの特徴
会社なのかここは?驚くほど自由。
最近はほとんどの人がリモートで勤務していて、たまに六本木の綺麗なオフィスで作業も。

「思考のアウトプット!」Slack、miro、notion、Backlog、boxなどで情報共有、
在宅勤務で「気軽に雑談!」discordやSpatialChatを導入したり。
各自のアイデアでチームを作ってください。

◯チームメンバー紹介

チームはPM、ディレクター、UI/UXデザイナー、データサイエンティスト、データエンジニアなどなど。
バックグラウンドは工学系から経済・政治・デザインまで、経歴はさまざま。

実際に開発を行っているメンバーを一部紹介します。

▼因果推論によるマーケティング分析
https://ainow.ai/dx-magazine/?article=article-476
▼自然言語処理による原稿作成支援ツールの開発
https://ainow.ai/dx-magazine/?article=article-484
▼他データサイエンティスト
https://jisedai.work/miki/
https://jisedai.work/ezaki/
▼他データエンジニア
https://jisedai.work/takahashi/

◯データデザインラボとは?

ちなみにデータデザインラボは、
独立チームとしてサイト、マーケ、営業、人事など社内のすべてのデータを使って
経営の自動化、プロダクト開発、新規事業開発を行うチームです。
さまざまなデータを使って、誰にでもわかりやすいプロダクトをデザイン(設計)するプロジェクトが複数動いています。

そして、ディップはバイトルなどを運営する一部上場企業。
ここでのデータプロジェクトには3つの魅力があります。

魅力の1つめは、日本最大級の4つデータ。
・100万社を超える企業への営業行動データ。
・100万社を超える企業への求人応募データ。
・1000万人超のユーザーの行動データ。
・バイトルなどのTVCMや広告の出稿データ。

魅力の2つめは、やりたいことがしやすいチーム。
研究チーム、事業部からは独立。横やりなし。
全社チーム、データはすべて統括。調整なし。
新規事業チーム、分析もプロダクト化もする。
新卒でもどんどん活躍していける環境です。

魅力の3つめは、やりたいことができるフェーズ。
立ち上げフェーズで、チームデザインの自由度高い。
リソースは、インターン、投資先など調達範囲広く。
リモート、副業、完全OK、楽しく、効率よく働こう。

データプロジェクトって発注者からの依頼&レポートのイメージありますが、
私たちは企画を自分たちで決めて、分析して、プロトタイピング、小規模にリリース、改善。

上流とか下流とか言わず、早く考えて、早くリリースして、早く改善。
何なら新規事業にしたっていいですよ。

こんなことやります

◯お仕事内容

今動いているプロジェクトの一部はこんな感じです。

・経営判断のためのダッシュボード作成
・ユーザ獲得のためのサイト施策
・営業レポート作成の自動化
・求人原稿や画像の作成支援ツールの開発
・営業の商談支援ツール

仕事の流れは、こんな感じです。

「仮説立案」
大きなテーマは経営ボードと一緒に握ってあるので、
KPI分解やセグメント分析を使って、仮説立案からやっていきましょう。
およそ1週間-2週間くらいでやることが多いです。

「検証」
おおよそ仮説を作ったら、検証開始。
実際にデータを抽出して、実現可能かを調査します。
まずはデータを可視化をしてデータを把握。
必要であれば統計的な分析、予測、プロトタイプのAPIの作成や機械学習モデルの実装も行います。
データサイエンティスト以外の人にもわかるように、結果をまとめてチームで検討します。

「実装」
検証が終わったら、実際にプロダクトを作成します。
必要に応じて開発チームと協力し、早くリリースして、早く改善していきます。
スモールスタートで、どんどんこのサイクルを回していきます。

もし、新規事業になりそうであれば、隣にいる新規事業チームと
新規事業の企画、設計、開発をして、世の中に出してしまいましょう。

◯言語・開発環境

Python, R, SQL, Google Cloud Platform(BigQuery 等), AWS

GitHub, Docker, Airflow, Google Data Studio, Lookerとか、他もありますが
必要に応じて導入したりしてOKです。

◯経験・スキル

即、活躍できそうな方はこんな知識や経験のある方です。
この中で複数当てはまればOKです。

・データ分析、可視化の実務経験
・SQLでのデータ処理
・Python、R等のアルゴリズム実装
・スクレイピング等でのデータ抽出
・分析のためのデータ前処理
・統計学の知識
・自然言語処理の知識
・機械学習の知識

もっと活躍できそうな方はこんな方です。

・データで判断、意思決定をもたらした経験
・分析のためのデータベース設計
・GCP/AWS等クラウド環境での開発
・クラウド環境でのAPI開発
・BIツールの設計や運用
・論文読解して実装した経験
・書籍、論文など学習をアウトプットした経験
・データ分析結果を活用したプロダクト開発
・機械学習を用いたアプリのデプロイ経験

チームフィットしそうな人物像はこんな方です。

・ディップのミッションに共感できそう
・いろんなことに好奇心を持って働けそう
・新しいことや、やったことないことをやるのが大好き

ピンときたらエントリーしてお待ちください。
そしたらなんとびっくり、ご案内が参ります。

職種 / 募集ポジション データサイエンティスト/機械学習エンジニア
雇用形態 正社員
給与
応相談
 
勤務地
 
会社情報
会社名 ディップ株式会社
所在地
[東京本社]
〒106-6231
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー31階
Tel:03-5114-1177 Fax:03-5114-1182
設 立
1997年3月
代表取締役
冨田 英揮
資本金
1,085百万円 (2022年2月末現在)
売上高
39,515百万円(2022年2月期)
従業員数
2,356名(2022年4月1日現在の正社員)
※契約・アルバイト・派遣社員除く
上場市場
プライム(証券コード:2379)