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株式会社ジェイアール総研情報システム 採用情報

株式会社ジェイアール総研情報システム

当社は、公益財団法人鉄道総合技術研究所(鉄道総研)のエンジニアリング業務などを担っていた会社のコンピュータ部門が母体となり、1998年9月に設立され今年20周年を迎えます。

設立以来、鉄道総研内の研究開発のシステムニーズに応え続けてきました。研究テーマは数年スパンで変わるので、次々に提示される課題に柔軟かつアグレッシブに応えることが求められます。また、システム開発のプロフェッショナルとして、ディープラーニングやAI、画像処理といった最新技術をそれぞれの研究活動に提供する役割も担っております。

これとは別に、鉄道総研の事務処理の効率化を図るためのOAシステムを開発、運用してきた実績を踏まえ、企業の業務処理システムや、健康保険組合の業務処理システムなどのビジネスシステムの開発、運用、保守も担っております。


当社の事業部門は、主に鉄道総研の研究開発をサポートする サイエンスソリューション本部 と、ビジネスシステムを担当するビジネスソリューション本部 の2本柱に分かれております。売上としては、鉄道総研とそれ以外はほぼ同等となっています。

<サイエンスソリューション本部>
「戦略プロジェクト」「鉄道システムプロジェクト」「数理解析プロジェクト」「土木計測プロジェクト」の4プロジェクトに分かれています。
「鉄道システムプロジェクト」では、鉄道総研のニーズに応じて試作や実証実験のためのソフトウェア開発などを担っています。また、研究成果の実用化を担う役割もあり、鉄道総研から許諾を得て販売しているシステム例として、軌道保守管理データベースシステム「LABOCS(ラボックス)」や運転曲線図作成システム「SPEEDY」などがあります。
「戦略プロジェクト」においては、鉄道総研だけでなく、海上技術安全研究所や電子航法研究所といった国の研究開発法人のプロジェクトにも携わっています。

<ビジネスソリューション本部>
「企業ICTプロジェクト」「総研ICTプロジェクト」「運転ICTプロジェクト」「健保ICTプロジェクト」「共済ICTプロジェクト」「基盤ICTプロジェクト」に分かれています。「総研」「企業」は、鉄道総研や鉄道関連事業会社それぞれに向けた業務システム開発・保守、「運転」は、鉄道事業者の列車運行に関わる計画(乗務員や車両の運用、車両基地での作業計画など)の作成を支援する業務システムの開発・保守、「健保」「共済」は、健康保険組合、共済組合向けの業務処理システムを開発、運用、保守を行い、鉄道や企業活動、社会保障制度の一部を支えています。