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スター精密株式会社 採用情報

スター精密株式会社

事業内容

当社は、1950年の設立以来、半世紀以上にわたり小型精密加工・組立技術をコアに「最小の材料で最大の効果をあげる事業」を目指し、高付加価値製品を創り出してきました。そして、早い時期から常に世界に目を向け、生産・販売においてグローバルな展開を図ってきました。また、単なる規模の拡大を図るだけでなく、成長産業かつニッチな市場で事業を展開していくことを基本方針にしてきました。
現在では、精密部品加工用の工作機械、モバイルPOS向けの小型プリンターにおいて世界トップクラスのシェアを誇ります。また、世界7カ国に14の拠点を持ち、海外売上比率、海外生産比率ともに8割を超えるなど、ワールドワイドにビジネスを展開しています。

【工作機械事業】
精密加工を得意とする「スイス型自動旋盤」を開発、製造し、自動車、医療、時計など「超精密」が求められる世界中のものづくりを支えています。当社の工作機械製造の歴史は自社で部品を加工するために自ら部品用加工機を製造したことに始まり、スター精密のマシンは「ユーザーが、ユーザーのためにつくるマシン」の考えのもとに生み出されています。永遠のテーマである 「高精度、高剛性、高機能」を制御系、機械系両面より、追求し続けています。

【特機事業】
当事業の「小型プリンター」は、スーパーマーケット、レストランなどで使用されるPOS用プリンターとして広く使われています。またKIOSK(情報端末)用、海外の宝くじ発券用プリンターとして使用されるなど、幅広い分野で活躍しています。独自の開発力で市場ニーズに応え、コンパクトでありながら高速印字が可能なことで、世界中から高く評価されています。

【精密部品事業】
スター精密の原点ともいえるのが精密加工技術であり、現在も腕時計部品の加工では、国内トップクラスのポジションを築いています。

当社の歴史

1950年7月、当社の歴史は静岡市手越(現 静岡市駿河区手越)にて株式会社スター製作所が設立されたことから始まりました。当時、社員6名、自動旋盤5台で腕時計用部品やカメラ用部品等の製造、販売からスタートしました。常に精密加工技術を追求する中で、自社で使用する工作機械を改良、改造を行い、遂には「スイス型自動旋盤」などの工作機械を自社生産するまでに至りました。そして、創業以来培ってきた精密加工技術に先端エレクトロニクス技術を融合させることで「小型プリンター」の生産を開始するなど、常に時代のニーズに即して活躍の領域を広げてきました。

創業メンバーの写真
創業メンバーの写真
初期のヒット製品 カム式旋盤 SJ-8R
初期のヒット製品 カム式旋盤 SJ-8R

社員が⻑く成⻑し続けていける環境

・全国平均を上回る平均勤続年数
平均勤続年数は男性、⼥性ともに約20年。定期⼈事異動、年1回の育成面接、多⾯的な教育システムを導⼊し、職場の活性化や個々のスキルアップを積極的に推進しています。

・社員の向上意欲を⽀援する「⾃⼰啓発⽀援制度」
年に2回、200を超える通信教育講座の中から⾃分の好きな講座を選んで受講し、修了すればその費⽤の5割〜9割が会社から援助される「通信教育」、簿記等の公的資格取得に対する「資格取得奨励金」、「TOEIC受験料補助」など、社員の⾃⼰啓発を積極的に⽀援しています。

・130⽇以上の年間休⽇(土日祝日、GW、夏期休暇、年末年始休暇)
土日祝日の休暇に加え、有給休暇取得を促進するため、全社一斉休暇制度、計画休暇制度を設定しており、オンとオフのメリハリをつけて仕事に臨める環境があります。