1. 日本サイバーディフェンス株式会社
  2. 日本サイバーディフェンス株式会社 採用情報
  3. 日本サイバーディフェンス株式会社 の求人一覧
  4. 009. シニアサイバー脅威インテリジェンスコンサルタント

009. シニアサイバー脅威インテリジェンスコンサルタント

  • 009. シニアサイバー脅威インテリジェンスコンサルタント
  • 正社員

日本サイバーディフェンス株式会社 の求人一覧

【日本サイバーディフェンス(NCD)について】

日本サイバーディフェンスは、ますます高度かつ活発化が進むサイバー攻撃から、国家の重要インフラ、政府組織、大企業や中小企業(SME)などを保護し、支援する日本に本社を置くグローバルなサイバーセキュリティ企業です。
サイバーセキュリティに関するコンサルティングサービスや保護サービス、技術ソリューション、セキュリティ運用監視から、全体的なインシデント対応を行う専門管理チームまで、貴社をサイバー攻撃から守り、またその影響の軽減のために必要なソリューションを提供します。

NCDはお客様の保護と防御能力を強化し、来るべき攻撃に備えます。NCDのサービスはネットワーク環境の監視、侵入検知と警告を行い、攻撃を初期の段階で阻止します。インシデントが発生した場合には、その影響を最小限にとどめ、あらゆる面で迅速かつ効果的な復旧を図ります。さらに、脅威インテリジェンスなどの専門能力を駆使し、攻撃を未然に防ぎます。

ポジション概要

 脅威インテリジェンスの収集、分析、戦略策定を通じ、クライアントの課題解決を支援します。グローバルチームの一員として、国内外のプロジェクトに携わり、脅威インテリジェンスの専門知識を活用した実践的かつ戦略的なインサイトを提供します。

業務内容

  • サイバー脅威の調査・研究・分析を通じた実用的なインテリジェンスの創出
  • クライアントの課題解決のためのカスタマイズされたインテリジェンスサービスの提供
  • 地政学的リスクを含む脅威リスクの評価と提案
  • クライアント向け報告書の作成やプレゼンテーションの実施
  • 脅威インテリジェンスプラットフォームの開発と運用

応募要件

必須スキル、経験

  • サイバー脅威に関する包括的かつ深い分析能力
  • オープンソースインテリジェンス(OSINT)の活用と分析経験
  • 脅威アクターのプロファイリングおよびTTP(戦術・技術・手順)の分析能力
  • 複雑な技術情報を非技術的なステークホルダーに分かりやすく伝えるコミュニケーションスキル
  • セキュリティガイドライン(NIST SP 800シリーズ、CIS、ISO 27001等)の実務経験
  • サイバーセキュリティツール(SIEM、EDR、MISPなど)の使用経験
  • 最新のサイバーセキュリティ動向に関する知識のアップデート能力
  • 日本語能力:ネイティブレベル、英語力:ビジネスレベル

歓迎スキル、経験

  • CISSP、CISM、CEH、情報処理安全確保支援士(RISS)、PMP等の資格保持者

キャリアパスと成長機会

  • 業界認定資格(CISSP、CISM、GIAC等)の取得支援
  • グローバルプロジェクトへの参画による国際的な経験
  • セキュリティ業界の最前線で働く専門家と連携したスキル向上
職種 / 募集ポジション 009. シニアサイバー脅威インテリジェンスコンサルタント
雇用形態 正社員
給与
年収
・当社規定による。(経験・能⼒に応じて柔軟に対応)
・月額:833,333円〜 (年俸の1/12)
・基本給:647,500円〜
・固定残業代:有 45時間分 (月額185,000円〜、超過分は別途支給)
・諸手当:通勤手当(実費支給)
勤務地
• 東京本社勤務(ハイブリッド勤務も場合によっては可能)
• 国内外への出張の可能性あり
勤務時間
9:00-18:00(休憩 60 分) ※フレックスあり
休日
⼟⽇祝⽇、年末年始休暇、有給休暇(20 ⽇、夏季休暇含む)、
年間休⽇ 120 ⽇以上
福利厚生
健康保険、介護保険、厚⽣年⾦保険、雇⽤保険、労災保険、
資格取得⽀援制度など
加入保険
健康保険、介護保険、厚⽣年⾦保険、雇⽤保険、労災保険
受動喫煙対策
屋内全面禁煙
その他
・倫理的行動、法令遵守、顧客データの保護に対する高い意識が求められます
・採用決定者には、採用前に身元調査およびセキュリティ審査を実施します
・経歴・多様性を問わず応募を歓迎します
・給与・福利厚生は柔軟に対応可能です
・詳細はお気軽にお問い合わせください(秘密厳守)
会社情報
会社名 日本サイバーディフェンス株式会社
創設者 最高経営責任者
カータン・ジョセフ・マクラクリン

カータン・マクラクリンは、日本を拠点とするサイバーセキュリティ企業、日本サイバーディフェンス(NCD)の創設者兼最高経営責任者である。 NCDは米国と英国のサイバー技術や専門知識を日本やアジアのサイバー市場に提供している。 

カータンは日本で30年間、金融テクノロジーとサイバーセキュリティの分野で勤続。プログラマーとして東京証券取引所や大阪証券取引所の電子商取引化などの戦略的プロジェクトに携わった。その後、銀行部門に移り、銀行システムにセキュア・アプリケーションを提供し、SWIFTや国際決済システムを司るセキュリティ技術の専門知識を身につけた。 

数多くの日本の大手金融グループの本社および海外支店のプロジェクトに関わり、世界中でテクノロジー・ソリューションの導入を行ってきた。 

特に金融・政府部門において、銀行テクノロジー、サイバーセキュリティ、AML、KYCに造詣が深く、技術に関する専門知識と業界に関する見識を融合させることを得意としている。コーポレート・ガバナンスの未来は、金融技術、規制技術、サイバーセキュリティを融合させることにあると考えている。これらの分野における先導者として注目されている。 

クイーンズ大学ベルファスト校でコンピューター・サイエンスの理学士優等学位を取得している。
設立
2017年10月11日
本社
東京都千代田区麹町3丁目10番1号
従業員数
50名
資本金
320,966,981円