【日本サイバーディフェンス(NCD)について】
日本サイバーディフェンスは、ますます高度かつ活発化が進むサイバー攻撃から、国家の重要インフラ、政府組織、大企業や中小企業(SME)などを保護し、支援する日本に本社を置くグローバルなサイバーセキュリティ企業です。
サイバーセキュリティに関するコンサルティングサービスや保護サービス、技術ソリューション、セキュリティ運用監視から、全体的なインシデント対応を行う専門管理チームまで、貴社をサイバー攻撃から守り、またその影響の軽減のために必要なソリューションを提供します。
NCDはお客様の保護と防御能力を強化し、来るべき攻撃に備えます。NCDのサービスはネットワーク環境の監視、侵入検知と警告を行い、攻撃を初期の段階で阻止します。インシデントが発生した場合には、その影響を最小限にとどめ、あらゆる面で迅速かつ効果的な復旧を図ります。さらに、脅威インテリジェンスなどの専門能力を駆使し、攻撃を未然に防ぎます。
ポジション概要
地政学リスク分野のサイバー脅威インテリジェンスコンサルタントして、グローバルな政治・経済情勢とサイバー脅威の複雑な相互関係を分析し、クライアントの戦略的意思決定を支援します。国家間の緊張や地域紛争がサイバー空間に与える影響を予測・評価し、組織のサイバーレジリエンス向上に貢献する専門家として活動していただきます。
業務内容
- 国際政治情勢、経済制裁、貿易摩擦等の地政学的変動がサイバー脅威に与える影響の調査分析
- 国家支援型APT(Advanced Persistent Threat)グループやハクティビストの動向と攻撃パターンの分析
- 地域別・国別のサイバー脅威レベル評価と予測
- クライアント向けの地政学サイバーリスク評価レポートの作成
- 社内CTIチーム、技術チーム、コンサルティングチームとの協働
- 国内外のセキュリティコミュニティとの情報共有
- 政府機関、業界団体との連携強化
応募要件
必須スキル、経験
- 国際関係学、政治学、安全保障学、またはサイバーセキュリティ関連分野の学士号(修士号歓迎)、またはそれらに相当する業務経験
- 地政学的知識: 国際政治、地域研究、安全保障政策に関する深い理解
- サイバーセキュリティ基礎: 情報セキュリティ、サイバー脅威、インシデント対応に関する知識
- 日本語:ネイティブレベル、英語:ビジネスレベル
歓迎スキル、経験
- 政府・軍事経験: 情報機関、外務省、防衛省等での勤務経験
- シンクタンク経験: 政策研究機関、コンサルティングファームでの地政学分析経験
- CTI経験: サイバー脅威インテリジェンス分析の実務経験
- 国家資格: 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)
- 国際認定: CISSP、CISM、CISA等のサイバーセキュリティ認定
- 多言語能力: 中国語、ロシア語等の地政学的重要言語
- 地域専門性: 東アジア、中東、東欧等の特定地域に関する深い知識
- 海外経験: 海外勤務、国際機関での業務経験
キャリアパスと成長機会
- CISSPやCISMなど、業界認定資格取得の支援
- グローバルプロジェクトへの参画
- サイバーセキュリティ業界の最前線で働く専門家から学べる環境
| 職種 / 募集ポジション | 010. サイバー脅威インテリジェンスコンサルタント(地政学的リスク分野) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | • 東京本社勤務(ハイブリッド勤務も場合によっては可能) • 国内外への出張の可能性あり |
| 勤務時間 | 9:00-18:00(休憩 60 分) ※フレックスあり |
| 休日 | ⼟⽇祝⽇、年末年始休暇、有給休暇(20 ⽇、夏季休暇含む)、 年間休⽇ 120 ⽇以上 |
| 福利厚生 | 健康保険、介護保険、厚⽣年⾦保険、雇⽤保険、労災保険、 資格取得⽀援制度など |
| 加入保険 | 健康保険、介護保険、厚⽣年⾦保険、雇⽤保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 |
| その他 | ・倫理的行動、法令遵守、顧客データの保護に対する高い意識が求められます ・採用決定者には、採用前に身元調査およびセキュリティ審査を実施します ・経歴・多様性を問わず応募を歓迎します ・給与・福利厚生は柔軟に対応可能です ・詳細はお気軽にお問い合わせください(秘密厳守) |
| 会社名 | 日本サイバーディフェンス株式会社 |
|---|---|
| 創設者 最高経営責任者 | カータン・ジョセフ・マクラクリン カータン・マクラクリンは、日本を拠点とするサイバーセキュリティ企業、日本サイバーディフェンス(NCD)の創設者兼最高経営責任者である。 NCDは米国と英国のサイバー技術や専門知識を日本やアジアのサイバー市場に提供している。 カータンは日本で30年間、金融テクノロジーとサイバーセキュリティの分野で勤続。プログラマーとして東京証券取引所や大阪証券取引所の電子商取引化などの戦略的プロジェクトに携わった。その後、銀行部門に移り、銀行システムにセキュア・アプリケーションを提供し、SWIFTや国際決済システムを司るセキュリティ技術の専門知識を身につけた。 数多くの日本の大手金融グループの本社および海外支店のプロジェクトに関わり、世界中でテクノロジー・ソリューションの導入を行ってきた。 特に金融・政府部門において、銀行テクノロジー、サイバーセキュリティ、AML、KYCに造詣が深く、技術に関する専門知識と業界に関する見識を融合させることを得意としている。コーポレート・ガバナンスの未来は、金融技術、規制技術、サイバーセキュリティを融合させることにあると考えている。これらの分野における先導者として注目されている。 クイーンズ大学ベルファスト校でコンピューター・サイエンスの理学士優等学位を取得している。 |
| 設立 | 2017年10月11日 |
| 本社 | 東京都千代田区麹町3丁目10番1号 |
| 従業員数 | 50名 |
| 資本金 | 320,966,981円 |