「空き家ゼロ」の世の中を目指す
日本全国には900万戸を超える空き家が存在すると言われ、空き家問題は深刻化しています。そして「物件を手放したいと考える持ち主」と「物件を直して再利用したい買い手」が数多く存在するにも関わらず、物件の課題解決を行い双方の橋渡しを担う会社は依然として少ないのが現状です。
私たちは、この現状に「もったいなさ」と同時に、事業成長の可能性を感じ、訳あり不動産の買取再販事業を始めました。これからも、深刻化する空き家問題を解消し、「2100年空き家ゼロ。」を使命として事業を拡大させていきます。
AlbaLinkの事業内容
不動産業界は企業によってビジネスモデルも取り扱う物件の種類も多岐にわたります。不動産開発、販売仲介、賃貸仲介など、幅広い領域の中で、AlbaLinkの事業は空き家を中心とした訳あり不動産の買取再販を柱としています。
買取再販とは、売り主が物件を保有するも手放したい物件を当社が買い取り、主に個人資産形成を目的に空き家を賃貸運用したい個人投資家に販売するのがAlbaLinkの役割です。
仕入れから販売まで一気通貫のビジネスモデル
一般的に不動産の「仕入れ」「企画」「販売」などの業務は、会社もしくは部署ごとに分業されている場合が多くありますが、AlbaLinkは物件の仕入れから再販までを一貫して取り扱っています。物件の売主とのヒアリングを通して物件の課題を把握し、どのような方法で価値をつけ、購入してもらうかまでを考えます。
事業の特徴
マーケティングを駆使した全国からの集客
多くの不動産会社では、電話や訪問など、企業側が直接アプローチする方法が一般的です。一方、AlbaLinkではマーケティング部を社内に持ち、反響営業の仕組みを構築しています。
反響営業とは、お客様からいただいたお問い合わせに対して提案をする営業手法です。AlbaLinkは、テレビCMをはじめとし、オウンドメディアでの情報発信やリスティング広告など、幅広い手法で自社の認知を高める施策を行っているため、全国各地からお問い合わせをいただいています。
オンライン施策では、4つの自社オウンドメディアの運用やメディアのSEO対策、リスティング広告などを実施。オフライン施策では折り込みチラシやテレビCM、ラジオCM、メディア取材の獲得などを実施しています。
様々なチャネルでの集客施策が功を奏し、2025年の年間問い合わせ数は26,006件、一人あたりの平均受電数は30件となり、順調に数字を伸ばしています。
どのような物件でも、再生の可能性を見出す
AlbaLinkでは、通常の不動産業者では買取が難しい物件も取り扱うことから、年間20,000件以上の相談をいただきます。多種多様な物件を取り扱うことができる理由はふたつあります。ひとつは、累計3,000件以上の仕入れ実績から培った物件再生のノウハウが豊富にあることです。再生ノウハウとは、買い取った物件をリフォーム業者や仲介業者などと連携して、売却したり活用する知識や技術のことを指します。
もうひとつは、全国に独自の販売ルートを開拓していることです。買い取った訳あり不動産を、投資家やエンドユーザー、不動産業者に販売し、物件を再度市場へ流通させるには独自の販売ルートが必要です。AlbaLinkでは、自社のオウンドメディアやマーケティング施策を通して、全国各地の不動産投資家や不動産業者とネットワークを築いており、数多くの販売先を確保しています。
募集背景
事業急拡大に伴う、経営管理体制の強化・分業化
独自のビジネスモデルで急成長を続けるAlbaLinkでは、現在、経営管理体制のさらなる高度化を進めています。
これまでIR含めた経理全般を見ていたマネージャーが、より経営戦略に近い「FP&A(経営企画・管理会計)」部門の立ち上げに専念することとなりました。 そこで今回、IR機能をゼロベースから構築していく、非常に裁量の大きなポジションの募集になります。
既存メンバーの退職による補充ではなく、組織拡大に伴う「攻めの増員」です。上場企業の基準に耐えうる強固な経理体制を、あなたの経験で築き上げてください。
役割と期待内容
■役割
「Albalinkの価値を再定義し、資本市場でのファンを創る」
現在、当社にはIRの専任組織がありません。あなたにお任せしたいのは、経理のバックグラウンドを武器に、当社の成長可能性を世界へ発信するための「最初の仕組み」を創ることです。経営陣のパートナーとして、会社の時価総額をデザインしていく手応えを感じてください。
【短期ミッション】
経営陣のビジョンと、経理が算出する実績数値を融合させ、説得力のあるIR資料(決算説明資料等)としてアウトプットする。
【中期ミッション】
適時開示体制の整備や投資家との対話フローを構築し、「Albalinkは透明性が高く、予測可能性のある企業である」という市場からの信頼を確立する。
【長期ミッション】
最終的には、IR活動を通じて資本市場での評価を高め、企業の時価総額を最大化させる
■業務
【メイン業務:情報開示・資料作成】
決算説明会資料の作成:PowerPoint等を用いた、戦略や業績の可視化。
決算短信・有価証券報告書の作成:経理部と連携し、財務数値を正確に反映。
適時開示:経営に大きな影響を与える事象が発生した際、速やかに公表。
アニュアルレポート(統合報告書)の企画・編集:長期的なビジョンを伝える冊子の制作。
【ベース業務:月次・年次決算】
・月次、四半期、年次決算業務のとりまとめ
・連結決算業務(必要に応じて)
・会計論点(新規取引等)の整理・方針策定
【マーケット・競合分析】
株価・株主構成の分析:自社の株を誰が持っているか、なぜ株価が動いたかの分析。
競合他社のベンチマーク:同業他社の開示内容や市場評価の調査。
経営陣へのフィードバック:投資家からの厳しい意見や市場の期待を経営会議などで報告。
■このポジションへの期待
現在、当社には独立したIR室が存在しません。今回の採用は、その「第1号」としての募集です。決まったルーティンをこなすのではなく、どのような情報を、どのタイミングで、どう見せるか。その戦略策定から実行まで、あなたが主導してください。IR組織そのものを自らデザインしていく、稀有な経験をお約束します。
- 経営陣の「思想」を言語化する
レポートラインは経営トップ直結です。経営陣の頭の中にあるビジョンと、経理が出す緻密な数字。その間に入り、投資家が熱狂する「成長ストーリー」へと昇華させてください。経営陣と議論を重ね、資料一枚で会社の評価を変えていく。そんな経営の真髄に近い場所での活躍を期待しています。 - 「数字」がわかるからこそできる、説得力のある発信
最初は経理部の一員として、当社のビジネスモデルを「数字」から深く理解していただきます。現場の解像度を極限まで高めた上で作成される資料は、投資家への何よりの説得力になります。「IRの専門家」である前に「Albalinkのプロ」になっていただくこと。それが、市場から信頼されるIR担当者への最短ルートだと考えています。 - 柔軟な発想で、IRの枠を超えていく
当社のIRには、まだ「正解」がありません。既存の枠組みにとらわれず、「もっとこうした方が投資家に伝わる」「この数字をこう見せたい」といった、あなたのクリエイティビティを求めています。資料作成のスキルを武器に、将来的にはIRの枠を超え、経営企画や財務戦略まで領域を広げていく、そんなアグレッシブな挑戦を歓迎します。
応募資格 (必須)
- 年次決算の完結能力
上場基準での月次・四半期・年次決算業務を一通り理解し、手を動かして完結できること。
求める人材像
コミュニケーション能力が高く、柔軟に対応して推進していける方。根拠資料の整合性や、開示文章の表現一つひとつにこだわり、ストーリー作っていく気概がある方を歓迎します。
| 職種 / 募集ポジション | ◢◤経理部_IR担当者◢◤ |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 無期雇用 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 東京メトロ東西線「木場駅」より徒歩2分 |
| 勤務時間 | 就業時間:10時00分〜19時00分(実働8時間)(休憩60分) ※フレックスタイム制あり(コアタイム:10:00~16:00) ※時間外勤務あり(目安:繁忙期は月20時間程度) ※裁量労働制は採用しておりません。 |
| 休日 | <年間休日127日> ・完全週休2日制(土・日・祝) |
| 福利厚生 | ・資格取得支援制度 ・書籍購入費用補助 ・セミナー参加費用補助 ・フレックス制度 ・ミネラルウォーター飲み放題 ・全席デュアルディスプレイ完備 ・産休・育休制度 ・結婚休暇 ・バースデー休暇 |
| 加入保険 | 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) |
| 受動喫煙対策 | オフィス内禁煙 |
| 会社名 | 株式会社AlbaLink |
|---|---|