ミッション
東南アジアのモビリティインフラを構築する、日本発スタートアップ
当社が事業を展開するインドネシアは、人口2億8,000万人を抱え2050年には世界第4位の経済大国になるといわれる一方で、鉄道・バスなどの公共交通インフラがまだまだ未整備で、GrabやGojekといった配車アプリが事実上の公共交通として機能しています。
通勤・買い物・通院など日常生活のあらゆる移動を配車アプリが担う社会において、ドライバーの不足はインフラの機能不全を意味します。
しかし需要が急拡大する一方、ドライバー担い手の供給は追いついていません。
その根本原因は、車両取得に必要な金融アクセスが個人レベルで整っていないことです。
現地金融機関のドライバーへのローン審査通過率は0.1%以下と信用を蓄積する仕組みが未整備なため、「ドライバーになりたくてもなれない」人が大量に存在しています。
車両取得の壁が、モビリティインフラの供給側を慢性的に不足させています
movus(ムーブス)はこの構造に対し、独自のテクノロジーを用いた自動車サブスクリプションサービスを展開し、金融課題の解決を通じて、モビリティインフラの構築強化。誰もが「移動し、働き、暮らしを豊かにできる」ためのインフラを創っています。
現在の課題
1. 事業拡大を支えるテックイノベーション
現状では様々なオペレーションがスプレッドシート運用になっており、オペレーション効率を上げるため徐々にシステム化しています。
PdMが作成したプロダクトロードマップをベースにして開発が行われております。
今後の非連続な事業成長のためには、単なるDX化だけではない、AIなどを活用したテックによるイノベーションが必要となります。
具体的な課題
- 業務知識を正しく捉え、設計・実装へとスムーズに落とし込めるエンジニアの不足
- 事業拡大及びグローバル化を見据えた最適な技術選定・設計
- 非連続な事業成長を支えるためのTech戦略の策定・実行
2. 中長期のプロダクトロードマップを見据えた最適なアーキテクチャ設計
現行のシステムはスピードを重視して開発を行ってきているため、必ずしもプロダクトロードマップを実行していくにあたり最適なアーキテクチャ設計になっておりません。
また、オペレーションの課題をスピーディに解消するために、一部no-code/low-codeツールを使ったワークフロー構築も行われており、内製システムとそれらのシステムを組み合わせて最大限のパフォーマンスを発揮できるアーキテクチャー設計が求められます。
これから他国展開も踏まえて考えていく上で、足元の開発は継続して進めつつ、並行してそれを支える基盤の設計および構築を推し進める必要があります。
具体的な課題
- 必ずしも最適とは言えない現行アーキテクチャーによる開発生産性の低下
- no-code/low-codeツールが存在することによる、データ管理の複雑性
お願いする業務
バックエンドエンジニアとしてこの後のビジネスのさらなる拡大・成長を支えるための開発に従事していただきます。
ユーザー向けのモバイルアプリのバックエンド開発から、社内の多様なオペレーションチームが利用するプロダクトの開発までをお任せします。
キャリアのご思考性に合わせて、フロントエンドやモバイルアプリ、インフラなどフルスタックに関わっていただくことが可能です。
- 新規機能やシステムの構築において、インドネシアの現地BizメンバーやPdMと連携した要件決めから詳細仕様への落とし込みの実施。該当案件での開発のリード。(技術の選定から実装まで)
- 既存機能およびシステムに対する機能追加および改善
- IoTデバイスなどとの連携を強めた、非連続な課題解決へのチャレンジ
- Platfrom Engieeringチームと連携しながらAIなどを活用した非連続な課題解決を推進
- 新規事業や他国展開を見据えたシステムの一部再設計および実装の推進
使用技術
- Go / TypeScript / GraphQL / React Native / gRPC / Next.js / NestJS / Prisma / Google Cloud Platform / Google Kubernetes Engine / Firebase / Expo
- ツール/サービス
- GoogleWorkspace / Slack / Notion / Linear / Github / Hubspot / Respond.io / Sentry
| 職種 / 募集ポジション | 【インドネシア駐在】BE/バックエンドエンジニア |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定めなし |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ジャカルタオフィス/週5出社 ※ただし、インドネシアオフィスがクローズの終業日(祝日等)はリモートで業務 |
| 勤務時間 | 9:00〜18:00 ※休憩時間: 60分 ※標準労働時間:1日8時間 ※フレックスタイム制なし ※月間所定労働時間:160時間前後 |
| 休日 | 休日:土曜日、日曜日(法定休日)、年末年始、国民の祝日に関する法律に定める休日(国民の祝日が日曜日に当たるときはその翌日) 休暇:有給休暇(半休・時間休可)、慶弔休暇 など ※日本の祝日に準ずる |
| 福利厚生 | 定期健康診断、書籍購入/資格取得支援、AIツール補助 |
| 加入保険 | 厚生年金 健康保険 雇用保険 労災保険 |
| 会社名 | movus technologies株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区内神田3-12-4 第一岸ビル 4, 5F |
| 設立 | 2021年2月 |
| 代表者 | 酒井 丈虎 |
| 資本金 | 714,749,542円(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 110名(連結・2026年3月末時点) |
| 拠点 | 日本(東京)、インドネシア(ジャカルタ、バンドン、バリ) |
| 子会社 | 会社名:PT Movus Technologies Indonesia 所在地:Midpoint Place, Jl. H. Fachrudin No.26 9, RT.9/RW.5, Kb. Sirih, Kecamatan Tanah Abang, Kota Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10250 Indonesia |