1. 株式会社ナリコマホールディングス
  2. 株式会社ナリコマホールディングス 採用情報
  3. 株式会社ナリコマホールディングス の求人一覧
  4. 【岡山工場】食品工場の荷受け・入出庫管理スタッフ(兵庫県)

【岡山工場】食品工場の荷受け・入出庫管理スタッフ(兵庫県)

  • 【ナリコマフード】神戸工場 荷受け/入出庫管理(岡山工場メンバー)
  • 正社員

株式会社ナリコマホールディングス の求人一覧

仕事内容

2028年2月稼働予定!岡山工場(倉敷市曽原)立ち上げメンバーの募集です!

高齢者福祉施設や病院へお届けする給食の荷受け/入出庫管理の担当者です。

募集の背景

2028年2月、全国7拠点目となる岡山セントラルキッチン(食品工場)が稼働します。
新工場の立ち上げメンバーとして、食材や資材の受け入れ・入出庫管理などを担当していただきます。
経験は問いません。入社後の研修とサポート体制で、未経験からでも安心して成長できます。
※2028年2月頃の岡山工場稼働(予定)まで神戸工場で就業、稼働開始後は岡山工場での就業となります。

関係部署との連携を円滑に行い、当社の基準に不適合な食材を受け入れないための仕組みを構築することです。
また、先入れ先出しを徹底した在庫データ管理、製造エリアへの異物(毛髪など)侵入対策、
5Sの徹底と無理・無駄ロスの削減提案と実行も重要なミッションとなります。
業務への理解を深めつつ、メンバーとの良好な関係性を築くことも求められます。

具体的な業務

入荷された商品の検品作業、データ入力、管理(在庫・コスト・賞味期限)などを行っていただきます。

・入庫受け入れ業務 ※重量物(5㎏~20㎏)も扱いますが、メンバーで負担を軽減するよう対応しています
・発注を行った食品や消耗資材品の受け入れ
・発注量と納品量に相違がないか確認
・適正な温度(例:冷凍食品であれば-10℃以下)で納品されているか、温度計測管理(専用の機器を使用)
・破損や不良品、規格外野菜を確認
・賞味期限管理
・返品赤伝対応
・払出作業
・入荷した食材と在庫食材の必要数量を次工程に格納
・各工程で必要分の消耗資材品を供給
・棚卸作業
・常温、冷蔵、冷凍、消耗資材品の棚卸
・品質、安全改善活動
定期的にMTGを行い品質、安全の改善策を提案、実行

※冷蔵庫の温度帯(3℃程度)での業務となるため、防寒着は貸与いたします。

入社後のイメージ

・入社〜岡山セントラルキッチン竣工まで(神戸セントラルキッチンにて研修)
まずは職場のルールや作業の流れを習得するところからスタート。
慣れてきたら、パートスタッフへの指示出しや作業の段取りなど、徐々に任せる範囲を広げていきます。
・岡山セントラルキッチン竣工後
研修で身につけた知識・スキルをもとに、岡山セントラルキッチンの立ち上げメンバーとして活躍いただきます。
稼働前はセントラルキッチン全体の流れを把握し、荷受け・入出庫管理の工程に関するテスト運用、
稼働後は課題抽出・改善提案など、キッチン全体を支える存在として期待しています。

竣工までの期間は、神戸工場(兵庫県神戸市)で勤務・研修を実施。
※稼働開始後は岡山工場(岡山県倉敷市)へ配属。

●変更の範囲:会社の定める業務内容

募集要項

[必須条件] 未経験者歓迎!
・特になし

[歓迎条件]

工場や倉庫でのピッキング・棚卸・在庫管理のご経験がある方

※学歴:高卒以上

働く環境

神戸セントラルキッチンでは、208名(正社員80名・パートスタッフ125名)が勤務しています。
配属となる製造管理課 入出庫管理グループは18名(正社員6名、パートスタッフ12名)の組織です。

◆一日の流れ(5:00~14:00シフトの場合)
05:00 朝礼、手洗い・着替えをして作業開始
05:15 トラックの搬入、検品、開梱、払出
09:00 小休憩(10分)※水分補給をしてリフレッシュ!
09:10 作業再開(事務作業 棚卸、伝票確認、赤伝処理 等)
11:30 お昼休憩*リラックスルームで仮眠を取るスタッフも!
12:30 午後の作業開始(各課の備品補充(手袋やトイレットペーパーなど))
14:00 引継ぎ・片付けをして退勤

◆一日の流れ(7:00~16:00シフトの場合)
07:00 朝礼、手洗い・着替えをして作業開始
07:15 商品の開梱、払出
10:00 小休憩(10分)※水分補給をしてリフレッシュ!
10:10 作業再開(事務作業 棚卸、伝票確認、赤伝処理 等)
12:30 お昼休憩 ※リラックスルームで仮眠を取るスタッフも!
13:30 午後の作業開始(各課の備品補充(手袋やトイレットペーパーなど))
14:00 引継ぎ(翌日の準備など)
16:00 清掃・片付けをして退勤

配属会社

株式会社ナリコマフード
〒567-0005 大阪府茨木市五日市1-7-27
代表者:代表取締役 竹内克成
設立:2008年11月
資本金:3,000万円
事業内容:医療/介護福祉施設向け食品製造および物流サービス

弊社担当者より

新工場の立ち上げは、一生に一度あるかないかの貴重な経験です。
「仲間と一緒に工場を作り上げていく喜び」を味わいながら、地域の高齢者の健康を支えるやりがいある仕事を始めませんか?
私たちと一緒に、新しい未来をつくりましょう。
※出勤時間は早いですが、残業がほぼなくプライベートも充実できます!

【エリア・ポジションに関する記事】

・【岡山新工場】プロジェクト始動。“食のハブ”拠点の地鎮祭に込めた想い
・『どんな経験も、決して無駄にはならない。』元ゲームセンター店長が食品工場で発揮した意外なスキル

職種 / 募集ポジション 【ナリコマフード】神戸工場 荷受け/入出庫管理(岡山工場メンバー)
雇用形態 正社員
契約期間
期間の定めなし 使用期間は6か月(労働条件に変更無し)
給与
年収
・月給:25万円〜32万円
・手当:なし ※残業代は1分単位で支給
・賞与: 年2回(6月・12月 月給の2か月程度/年)
※基本給は経験やスキルを面接で評価し、社内等級制度に基づいて決定
・報奨金: 年2回(6月・12月/利益原資に個人業績に応じ配分/参考:5万~60万円/年)
※昇給あり/年1回(4月)
勤務地
株式会社ナリコマフード≪神戸セントラルキッチン≫
<通勤手段>
・車/バイク/自転車/公共交通機関

■新工場稼働後の勤務地
≪岡山セントラルキッチン≫
<アクセス>
・車:瀬戸中央自動車道 水島ICを降りてすぐ
・電車:JR山陽本線 木見駅から徒歩約20分
・バス:バイストン倉敷帆布入口バス停すぐ

●変更の範囲:会社の定める転勤場所
加入保険
各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
勤務時間
5:00~16:00の間
※上記の中で実働8時間/始業・終業時間はシフトにより変更になる
※月平均残業時間:約5時間

◆朝は早いですが、家族との時間や平日の買い物、休日前倒しでの旅行出発など、仕事終わりの時間をたっぷり自由に使うことができます。
休日
(1)休日 年間120日 月間10日
(2)年次有給休暇 入社6か月後10日(法定通り)以降1年ごとに11日~20日付与
(3)その他の休暇
    ①特別有給休暇 有給扱い(その他慶弔に伴う休暇)
    ②その他の休暇 無給扱い(公民権行使のための休暇、介護休暇、看護休暇等)

【補足】
・休日は完全シフト制で、諸事情を考慮した希望休をシフトに反映(有給希望も同様)
 ※工場が365日稼働のため、土日祝は平日と同様の考えとしています。
・土日出社頻度:月平均5日程度
 ※連休の取得も可能です。
制度・福利厚生
・ウエルカム制度(入社6か月未満にのみ適用の特別有給休暇を3日付与)
・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) 
・交通費支給(原則上限3万円) 
・従業員食堂あり
・退職金制度(正社員勤続年数3年以上が対象)
・慶弔見舞金(結婚祝い金、出産祝い金、入学祝金、弔慰金、傷病見舞金、り災見舞金) 
・定期健康診断(年1回)
・インフルエンザ予防接種費用の一部補助 
・永年勤続表彰制度(勤続5年ごとに最長30年まで表彰) 
・産前産後休業、育児休業制度※入社1年以上の方が対象(2025年72名取得(※2024.6~2025.5末))
・育児短時間制度(小学校5年生の始期まで) 
・各種研修制度 
・お誕生日お祝い制度
選考ステップ
WEB試験:有  面接回数:2回 
※状況によっては、面接回数が変更となる場合があります。
選考フロー:書類選考 ⇒ WEB適性検査・1次WEB面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 内定
会社情報
会社名 株式会社ナリコマホールディングス
事業内容
■グループの管理業務全般
■グループの開発業務全般
会社名
株式会社ナリコマエンタープライズ
事業内容
■医療/介護福祉施設の厨房業務受託サービス
■医療/介護福祉施設向け食品販売サービス
■人材派遣・紹介サービス
会社名
株式会社ナリコマフード
事業内容
■医療/介護福祉施設向け食品製造および物流サービス
ナリコマグループ従業員数
正社員 1,763名
臨時従業員 4,254名
(契約社員、パートタイマー、アルバイト、派遣社員)
※2025年5月現在
ナリコマグループ会社概要
医療の進歩や生活水準の向上などにより、日本の平均寿命が伸び、その中で社会環境や人々のニーズは日々刻々と変化しています。多様化する価値観やハイスピードで変化する社会機構に対応していくために、ナリコマグループは「簡素で効率的なシステムの構築」を目指した企業運営をしています。
ナリコマグループのビジョン
ナリコマは、食事を単なる栄養補給ではなく、「生きるよろこび」を支えるものと考えています。
高齢社会の進行、多様化する福祉ニーズ、医療の現場で求められる高度な栄養管理。これらの社会課題に対し、テクノロジーと食の専門性を掛け合わせ、より良い未来の実現に向けた取り組みを続けています。
デジタルの力を活用しながら、一人ひとりの状況に最適な食事とサービスを提供し、社会全体を支えることを目指します。