乃村工藝社の主となる事業は、空間創造活性化を通して、クライアントの事業を永続的にサポートしていくことです。当社は創業130年にわたり、各種施設、イベントにおける内装・展示の企画、デザイン・設計、制作・施工、運営管理までを手掛けるディスプレイを展開し、業界No.1として事業を牽引しております。感性あふれるクリエイターとものづくりのスペシャリストが力を合わせ、お客さまの求める多種多様なニーズに応えながら「にぎわい」あふれる集客空間づくりに取り組んでいます。
【仕事内容】
ディスプレイ業界最大手企業にて企業法務を担当頂きます。
主に、取引に係る法務相談、契約審査をお任せ致します。
ご経験やご志向性によって、一部新規事業、新業態開発に関わる事業支援、法務業務の効率化にも従事頂きたいと考えております。
【業務詳細】
・国内外事業にかかる法的相談への助言・契約書レビュー業務(契約書レビューにおける英文契約1割。英文契約はNDAもあるが大規模案件等も存在))に係る業務
・著作権、商標、意匠権、特許権その他知的財産権の取扱いに係る相談対応、これらの取得/権利化に関わる業務
・事業に必要な法的リテラシー向上のための講習会の企画/実施に係る業務(国内の各拠点への出張対応を含む)
・各種適法性審査に係る業務
・訴訟等の係争の対応に係る業務
・上記に関連する外部顧問(法律事務所、特許事務所等)との訴訟管理、知的財産権の調査
・出願登録手続きなどの連携に係る業務
・リーガルテック利活用・推進に係る業務
【必須条件 (MUST)】
・法的な思考能力(仮説設定・事実認定等の論理性等)を有している方
・事業サイドの意向や案件ごとの特殊性を意識しながら、法的な思考能力を活用できる方
・事業会社での企業法務経験(5年以上)を有している方
【歓迎条件 (WANT)】
・建設業法に関する見識(工事請負契約等への理解及び実務経験)
・英文契約に対する内容の把握、理解ができる英語力(英文契約レビューの実務経験)
・会社法に関する見識(ただし株式事務等の商事法務については別部署が担当となります)
・弁護士資格、行政書士資格、ビジネス実務法務検定、知的財産管理技能試検定、ビジネス著作権検定等の保有者
【求める人物像】
・未経験・未整備な案件に対しても、自ら調査し仮説を立てながら、他のメンバーと協働して進められる、主体性・協調性を有する方。
・当社業界の特性上、幅広い分野のお取引先との業務が発生し、新規領域の開発も常に行っているため、経験がない分野の取引に係ることについても、好奇心と向上心を持って取り組める方。
・幅広い分野の顧客との折衝、社内外の関係各所とコミュニケーション機会が多く発生するため、わかりやすい言葉で伝える言語化力・相手の主張を聴く力・バランス力がある方。
・法務という部門に閉じることなく、他部門と連携し、企業として価値を生む/向上させる意欲を持たれている方
【本ポジションの魅力】
当社はお取引先様が多岐に渡り、案件によって契約形態が変わります。契約審査を右から左に流すだけではなく、営業などのフロント部隊と協力をしながら契約審査にあたる場面もある為、企業法務としての専門スキルをつける事が可能です。
また、比較的従来型・アナログな法務対応を見直し、リーガルテック/ツールを利用した効率化、会社全体のリテラシー向上のための取組も行っています。変化のフェーズにあるため、能動的に取り組むことでこれからの法務をつくることもご経験頂けます。
| 職種 / 募集ポジション | 企業法務担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | ・契約期間の定め:なし ・試用期間:あり(3ヶ月) |
| 給与 |
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| 勤務地 | アクセス: りんかい線「東京テレポート駅」徒歩5分 ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩1分 |
| 勤務時間 | 所定労働時間:午前9時00分~午後5時30分 ※フレックスタイム制度 (休憩時間1時間を除く勤務時間実質7.5時間) |
| 休日 | 完全週休2日制かつ土日祝日休/年末年始休暇/年次有給休暇(初月から発生 入社月により0~10日)/産前産後休暇/ボランティア休暇/慶弔休暇/介護休暇/育児休暇/リフレッシュ休暇 |
| 福利厚生 | 【制度】テレワーク勤務制度、フレックスタイム制、育児・介護短時間勤務制度、社内レクリエーション各種クラブ活動 など |
| 加入保険 | 各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険) |
| 受動喫煙対策 | 受動喫煙対策:あり(屋内原則禁煙/喫煙専用室あり) ※オフィス内外に専用の喫煙スペースを設けており、執務エリアとは完全に分煙されています。 |
| 会社名 | 株式会社乃村工藝社 |
|---|---|
| 代表取締役 社長執行役員 | 奥本 清孝 |
| 創業 | 1892年(明治25年)3月15日 |