岡谷鋼機株式会社について
当社は、「鉄鋼」「情報・電機」「産業資材」「生活産業」の4セグメントでグローバルに事業を展開する独立系商社です。
創業350年以上の歴史で培った信頼と実績を基盤に、強みである「鉄」を起点として事業領域を拡大。時代の変化を的確に捉え、商社機能を進化させながら、新たなビジネス創造に挑戦し続けてきました。その結果、現在では機械・エレクトロニクス・化成品・食品など幅広い分野へと事業を展開し、グループ売上は1兆1,500億円超、社員数は6,500名以上へと持続的な成長を遂げています。
今後も「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」として、更なる価値創出を目指し、グローバル人財の育成にも力を注いでいきます。
【期待する役割】
次世代の企画部門を担う中核社員として、活躍・成長はもちろん、これまでに有した能力・知見・経験を活かして会社や組織に対して積極的にアウトプットすることを期待します。
【業務詳細】
・中期経営計画をはじめとする経営戦略の企画/立案/推進
・社内外広報の企画/立案/推進
・IR(インベスター・リレーションズ)活動の企画/立案/推進
・ESG、SDGs等、サステナビリティに関する企画/立案/推進
【使用するツール】
Excel、Word、PPT、Outlook、Teams、その他自社システム
【仕事のやりがい】
・経営の中枢に近いところで、会社の中長期戦略に関わる仕事が出来る。
・上場企業としてのIRや広報活動に関わり、自分の仕事が目に見える形となる。
【身につけられるスキル】
・中期経営計画の企画・立案に関する知識、実務経験
・IR、広報、サステナビリティに関する知識・実務経験
【募集背景】
サステナビリティ(気候変動、人的資本)課題への取組みや企業価値向上に資する社内外への発信力の向上に向けて企画本部の強化を図っております。
【配属先情報】
・企画部:部長以下10名(名古屋9名、東京1名)
・メンバー構成:総合職8名(名古屋7名、東京1名)派遣社員1名(名古屋)
【キャリアパス】
サステナビリティ(カーボンニュートラル)に関する実務や、IR・広報に関する実務からのスタートとなりますが、その上で、経営企画を中心となって行う役割を果たして頂きたいと考えております。
【応募資格】
必須(MUST)
・上場企業における3年以上の管理部門経験
(企画部門、または経理部門、または総務部門)
・大卒以上
歓迎(WANT)
・サステナビリティ、カーボンニュートラルに関する知見、実務経験をお持ちの方
・英語力(TOEIC650点以上)
・日商簿記検定3級以上
| 職種 / 募集ポジション | 【総合職】管理:企画本部 企画部 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | 【勤務地】 ご意向をお伺いし、ご相談の上、下記いずれかの勤務地に配属予定です。 ・名古屋本店(名古屋市中区) ※勤務地最寄駅:名古屋市営地下鉄各線/伏見駅 ・東京本店(東京都千代田区) ※勤務地最寄駅:各線/東京駅 <転勤> ・当面なし ※総合職採用につき、将来的な異動/転勤(海外駐在含)の可能性あり |
| 勤務時間 | 【勤務時間】 ・9:00~17:00 (所定労働時間:7時間0分) ・休憩時間:60分(12:00~13:00) ・時間外労働有無:有 ・残業平均月30時間前後 |
| 休日 | 【休日・休暇】 ・完全週休2日制:土、日、祝日休み ・年間休日:123日 ・夏季休暇/年末年始休暇/創立記念日など ・年間有給休暇:10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) ・慶弔休暇 ・その他様々な休暇制度あり |
| 福利厚生 | 【福利厚生】 ・厚生年金基金 ・退職金制度 ・寮社宅 ・クラブ活動 ・会社保有保養所 ・契約保養所 【各種手当】 ・通勤手当(通勤交通費全額支給) ・残業手当 |
| 加入保険 | ・健康保険 ・厚生年金保険 ・雇用保険 ・労災保険 |
| 会社名 | 岡谷鋼機株式会社 |
|---|---|
| 会社名 | 岡谷鋼機株式会社 (OKAYA & CO., LTD.) |
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区栄二丁目4番18号 |
| 代表者 | 取締役社長 岡谷 健広 |
| 創業 | 1669年(寛文9年) |
| 設立 | 1937年(昭和12年) |
| 資本金 | 91億28百万円 |
| 事業内容 | 鉄鋼、特殊鋼、非鉄金属、電機・電子部品、化成品、機械・工具、配管住設機器、建設関連、食品などの国内販売・輸出入(三国間取引含む) |
| 売上高 | 連結:1兆1,557億円 単体:5,916億円 (2026年2月期) |
| 従業員数 | 連結:6,536名 単体:773名 (2026年2月末) |
| 上場取引所 | 名古屋証券取引所 プレミア市場 |