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【GRC本部】コーポレートガバナンス担当(エキスパート)
職務内容 ■概要 【プライム市場・売上高1.5兆円・従業員8万人規模のグループ全体のガバナンス/リモート中心ではたらきやすい環境】 売上高約1.5兆円、国内外約8万人の従業員を有するパーソルグループ。当室は、コーポレートガバナンスおよびグループガバナンスの企画・推進を担い、取締役会や経営陣とともにグループ全体の経営基盤を支える組織です。現在、当社は中期経営計画FY2028のもと、「AI時代を見据えた事業変革」を推進しています。本ポジションでは、その変革を持続的な企業価値向上につなげるため、取締役会の実効性向上やグループガバナンス強化に向けた施策の企画・実行を担っていただきます。既存の制度や仕組みを運営するだけでなく、「これからのパーソルグループに必要なガバナンス」を構想し、経営陣とともに企画・実現していくことができるポジションです。 ■詳細 具体的には、以下①~③を中心に担当いただき、状況やご経験に応じて④にも携わっていただきます。 ①コーポレートガバナンスの実効性向上に向けた諸施策の企画・実行(取締役会実効性評価、実効性向上施策の企画・提案、CGコード対応、情報開示 等) ②株主総会の企画・運営、および取締役会・取締役会傘下の委員会・経営会議等の重要会議の企画・運営 ③グループガバナンスの向上に向けた諸施策の企画・実行(子会社ガバナンス体制の整備・モニタリング 等) ④当社およびグループ会社の決裁や、コーポレートガバナンスにかかる規程の管理、社内規程の統括 組織構成 ガバナンス室は室長1名、メンバー6名の計7名で構成されています。中途入社者が大半をしめ、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。リモートワークが中心ですが、任意で週に1日は出社し、はたらきやすさとコミュニケーションの両立、およびチームワークを重視しながら業務を行っています。 ■魅力 ① 経営の最前線で、ガバナンス戦略を描く CEOや経営陣、社外取締役と直接連携しながら、取締役会の実効性向上や取締役会構成の検討など、経営の中核に関わるテーマの企画・推進を担います。経営の意思決定プロセスそのものに関与しながら、パーソルグループの将来を支えるガバナンスのあり方を形づくることができます。 ② グループ全体に影響を与えるダイナミックな仕事 国内外約8万人を擁するグループ全体を対象に、取締役会の実効性向上やグループガバナンスの高度化を推進します。単体企業では経験できないスケールで、企業価値向上に貢献することができます。 ③ 高く評価されるガバナンスを、さらに進化させるフェーズ 当社は「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2024 特別賞・東京都知事賞」を受賞するなど高い評価を得ています。一方で、AI時代やグローバル展開を見据え、さらなる進化に挑戦しています。完成された仕組みを守るだけでなく、新たなガバナンスのあり方を企画・提案できる環境があります。 ④ 柔軟な働き方と専門性向上を両立 リモートワークを中心としながら、チームでの議論やナレッジ共有も重視しています。ガバナンスの専門性を高めながら、長期的なキャリア形成が可能です。 続きを見る
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【GRC本部】戦略法務(エキスパート)
職務内容 ■概要 弊グループは、売上高約1.4兆円、従業員約8万人を有する人材グループです。今回募集する戦略法務室では、グループ全体の法務として、M&A・投資や新規事業などの案件、および国内外のグループ会社への法務業務サポートなどを行っています。また、「データガバナンス」や「プライバシー」などのグループ全体の経営課題に関わるプロジェクトを弊組織が主導しています。 今回のポジションでは、法務としての専門性を活かし、弊グループのビジネスを推進していく戦略法務業務を幅広くご担当いただきたいと考えています。 ■詳細 以下の中から、志向性や能力、ご経験に応じて業務をお任せします。 ・M&A、投資、戦略的業務提携、グループ内組織再編等のサポート ・「データガバナンス」や「プライバシー」などグループ全体に関わるプロジェクトの企画・推進 ・新規事業、新規サービスの立ち上げサポート ・パーソナルデータの利活用に関する法務レビュー(プライバシー観点のレビューを含む) ・法令改正動向の収集・発信(経営や事業へのインパクトなどを検討し、経営陣やグループ会社に情報提供を行います) ・法務分野に関する社内の研修・情報発信・啓蒙等の企画・実行 ■組織構成 弊社の法務部は、戦略法務室と予防法務室から構成されており、法務部全体では約10人程所属しています。 戦略法務室は室長含め5名で構成されています。弁護士資格があり、専門知識を持ったメンバーも多く所属しています。中途入社の方も多く、馴染みやすい環境です。 ■魅力 ・8万人規模のグループ全体の法務のため、グループ全体に関わる案件やプロジェクトに関する業務が多く、法務としての専門性をもって幅広い業務に関与することができ、ビジネスインパクトも大きいためやりがいがあります。また、グループ会社や事業部その他の関連部署との連携が必要な業務も多く、ビジネスに近い立場で事業を推進していけるというやりがいもあります。 ・中期経営計画の実現に向けて、M&A、投資、戦略的業務提携案件も見込まれるため、それらの経験を積んでいただくことが可能です。 ・「データガバナンス」や「プライバシー」など経営課題に直結するグループ全体に関わるプロジェクトに能動的に関わることができるため、法務としては貴重な経験も積むことができます。 ・リモートワークが中心のため、はたらき方のコントロールがしやすい環境です。 ・事業会社であるグループ会社の法務部門との連携や人事交流などにより、グループ全体の幅広い業務に関与することができます。また、将来的には、マネジメント業務や、コーポレートガバナンス業務などの関連業務に関わることも可能であり、それぞれの志向に合わせた多様かつ柔軟なキャリア設計が可能です。 続きを見る
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