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【テクノロジー新卒採用】IT企画職(27卒)
仕事内容 ■業務内容 パーソルグループのバックオフィス機能を担うパーソルホールディングスにて、グループ全体のIT環境やセキュリティ環境の整備に携わる業務を担当いただきます。志向性に応じてIT戦略、ITガバナンス、サービス開発、AI活用に関連する業務もお任せしたいと考えています。 企画の立案からプロジェクト管理、仕組みやツール導入後の運用・モニタリングまで、一貫して携わることができます。グループ会社からの要望を踏まえながらも、グループとしての最適解を考え、社内外のチームメンバーやパートナー企業(SIerなど)と協力して実現していく仕事です。 *ITインフラ業務 現在のビジネス環境において、ITの活用は必要不可欠ですが、様々なシステムやITツールを安定的に利用するには、セキュアなネットワークや、アプリケーションを動かすミドルウェアなど、しっかりとした「土台」が必要です。また、グループ内外の連携を活性化させ、ビジネススピードを上げることも重要なテーマです。そうしたビジネス推進の基盤となる領域を担うのが、ITインフラ部門です。 ・社員が利用するPC、その他周辺機器の選定、管理 ・ネットワーク、サーバー、ミドルウェアといった、システム利用環境の管理および改善 ・オンラインコミュニケーションツールの導入企画、運用(Microsoft Teams、Skypeなど) *ITセキュリティ業務 人材サービスを提供するパーソルグループでは、個人情報をはじめ、膨大な機密データを保有しています。それらはビジネス推進の有用な資産である反面、外部からのサイバー攻撃、情報漏洩事故など、セキュリティリスクも高まっています。ITセキュリティ担当は、情報管理ルールの策定や、IT機器の管理等を行い、あらゆるリスクから情報資産を守ります。 ・グループ全体のセキュリティルールの策定、実施モニタリング ・各種業務システム/ツールのセキュリティ対策の企画、実行 ・セキュリティ製品の選定、導入、管理 *ITガバナンス業務 グループとして最も生産性高くITを活用するためには、各事業がそれぞれに最適な対応を考えるだけでなく、パーソルグループ全体のIT戦略や、IT投資のルールを定めることも必要です。それらの策定、遵守するための仕組み作り、実行・管理までを担います。 ・グループ共通のITマネジメントルールの策定、実施モニタリング ・IT予算の統括、審議会の運営 *サービス(アプリ)開発業務 日々社員が利用する社内システムに関して、(1)ユーザビリティの向上、(2)データの可視化・自動化、(3)DX化(他のシステムとの連携)を図ることで、社員のはたらくをより良い体験に変えていくためのサービス開発を担います。 ・グループ社員が共通で使用するアプリの構築・導入・保守 *グループ各社の事業、サービス実現のためのシステム企画・開発の推進 グループ各社のビジネス担当との企画⽴案〜プロセス整理、ソリューション選定、実装⽀援をリードします。また、グループ各社へのシステム導入の検討や課題整理、プロジェクト管理を担当します。 ・パーソルグループ内のビジネスのデジタル企画・開発など *グループ全体のAI活用推進業務 グループ全体のはたらく環境を効率化するため、AI活用を推進しています。データ分析やモデル開発、システム化を担います。 ・グループで使用されるツールの効率化、AIによる自動化など ■プロジェクト例 ●グループ1万5000人のリモートワーク環境整備 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートワークに対応するための環境整備が急ぎ必要に。セキュリティ対策が万全な社内ネットワーク以外からでも、セキュアな業務環境を提供できる、かつ安定的に稼働するネットワーク環境を構築し、社員が安心して就業できる状態を実現した。 ●セキュリティ事故の発生を検知し、分析する仕組みの高度化 グループ共通のIT基盤でセキュリティインシデントが発生した場合、影響範囲の特定やアクセスログの収集、分析作業に数週間を要していたが、それらを3時間で完結できる仕組みを構築。インシデント対応が迅速化・高度化する土台として、顧客やビジネスへの影響を最小限に抑えることにつながった。 ●グループ共通大規模システムの企画・開発 グループ各社が利用する人事や財務の共通システムのDXを実施。複数の機能が分かれていたシステムの統廃合や、システム間の連携を行った。単純なシステム開発に留まらず、バックオフィス部門の業務を整理し、新しい業務フローの構築なども行い、ビジネス視点を持った企画・推進を行った。 ●生成AIを活用し、グループ企業の業務を効率化 グループ企業向けに、生成AIを活用したパーソルオリジナルのツールを開発。手作業だと30分以上かかっていた作業が、その後のチェックや修正時間を含めてもわずか数分に短縮できた。社内の業務効率化に加え、顧客企業への提案リードタイム短縮に貢献した。 ■組織体制 ・グループ全社のITの基盤を担うグループIT本部は、役割ごとに6つの部に分かれており、約170名が在籍しています。一方、サービスやアプリの開発を担うグループAI/DX推進本部は、約220名が在籍しています。 ・いずれの本部も中途入社者の割合が約5割ほど在籍しています。中途入社者の出身業界は様々で、専門知識に強みを持つ人、プロジェクト管理が得意な人など、多様な人材が活躍しています。経験豊富な先輩社員と、比較的年齢の近い新卒入社の先輩社員との両方からサポートを受けることができるので、成長の可能性の幅を広げてくれます。 ■魅力 ・ITの力を駆使して、パーソルグループのビジネス拡大や、グループ社員約6万人の生産性向上に大きな影響を与えることができます。グループ内外の多くの関係者と合意形成を図りながらプロジェクトを進める必要があり、一筋縄ではいかない局面も多い反面、企画が実現したときのやりがいも大きい仕事です。 ・プロジェクトの企画から実行、管理、システムや仕組みを導入した後の運用・保守まで、一貫して携わることができます。新卒入社後2、3年で大きなプロジェクトの主担当に抜擢されたケースもあり、IT企画担当として成長できる環境があります。 ・リモートワークの積極的な推進、オープンで俊敏性のある「アジャイル型」の組織運営など、環境の変化に対応できる強い組織を作る取り組みを進めており、新しい技術や考え方に触れる機会が多数あります。 続きを見る
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【27卒】グループ財務本部配属/経理財務職 (総合職)
会社概要 売上高1.4兆円、従業員約7万人を有するパーソルグループ。弊社は、幣グループの親会社であるパーソルホールディングスであり、特に2015年からグループ一体経営の推進を行う組織として、管理部門としての機能を拡大中です。 パーソルホールディングスの従業員は約800名おり、組織の構成としては、グループ全体のビジネスや社員のはたらき方をITの立場から改革していくIT部門や、人材業界のリーディングカンパニーとして先進的な人事制度・人事施策を企画遂行する人事部門、コンプライアンスを司る法務部門、資金調達や運用を管理する財務部門、経営計画の立案推進を行う経営企画部門、経営目標を予定通りに達成させるためにリスク管理を行う監査部門、グループ全体の営業シナジーを最大化させるためのグループ営業部門等、各領域ごとに13の本部から構成された、プロフェッショナル集団です。 グループ財務本部 ●グループ財務本部とは・・・ パーソルグループのIRや連結決算業務、税務対応、グループ全体の予算策定および、業績管理を担当しています。 また、グループ各社の経理業務も当本部に集約し、単体決算業務に対応しています。 <財務本部 各部の紹介> ・経理部:グループ各社の経理を担当 ・連結経理部:連結決算締めや税務、開示資料作成を担当 ・税務部:グループ全体の税務戦略、ガバナンス体制構築など担当 ・財務部:財務戦略の立案執行、M&A投資サポート、決済・資金管理 ・IR部:決算説明会や各種IR活動を担当 ・経営管理部:グループの予算方針の策定や予実管理など担当 ●業務内容&キャリパス 経理、財務、会計に関する各種業務を行っていただきます。 キャリアのスタートとしてベーススキルである経理や資金管理の業務から学んでいただきますが、ご自身の能力やキャリア展望次第では管理会計、IR、税務、財務システムの運用など幅広い領域へのチャレンジが可能となっています。 ●経理 売掛金・入金の管理、支払処理以外の決算業務を一気通貫で対応いただきます。また、連結決算に必要なレポートの提出、内部取引照合なども担当いただきます。 ご経験を積んでいただいた後、担当会社における組織再編や新サービス立ち上げに伴う会計・税務面での検討などのプロジェクトにもご参画いただきます。 ●資金管理 グループ各社の支払代行や資金配賦からスタートしメガバンクなどからの金融機関からの借入実行やプーリングの管理などを行っていただきます。 また将来的にはグローバルトレジャリー担当として国内外の資金管理や資金戦略の策定などに携わっていただきます。 パーソルホールディングスの特色 ●はたらきやすい環境 ・社員が自律的に生産性高くはたらくことができるよう、オフィスワーク/リモートワークを選択できるようにしています。(リモートワーク率90%) ・社員の長期就業や持続的な成長を支援する人事制度(FLASH制度)があり、育児・介護だけでなく、学習・ボランティア・リフレッシュのために、はたらく日数・時間・場所・休暇を社員が選択できます。 ●魅力的なキャリアパス ・異動配置による機会の提供が社員の成長を促進するというパーソルグループの考えに基づいて、グループの全社員を対象にした公募型の異動制度(キャリアチャレンジ制度)があり、グループ内各社間での転籍が可能となるため、自分自身のキャリアプランや興味関心に沿ったステップアップを実現させることが可能です。 ※会社都合の異動ではなく、ご自身のキャリアパスに合わせて異動先の希望を出すことが可能 ●自由な社風 ・風通しがよく、自由度の高い社風があり、手を上げればやらせてくれる主体性を発揮できる風土があります。 続きを見る
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【27卒】法務部配属/法務担当(総合職)
会社概要 売上高1.4兆円、従業員約7万人を有するパーソルグループ。弊社は、幣グループの親会社であるパーソルホールディングスであり、特に2015年からグループ一体経営の推進を行う組織として、管理部門としての機能を拡大中です。 パーソルホールディングスの従業員は約800名おり、組織の構成としては、グループ全体のビジネスや社員のはたらき方をITの立場から改革していくIT部門や、人材業界のリーディングカンパニーとして先進的な人事制度・人事施策を企画遂行する人事部門、コンプライアンスを司る法務部門、資金調達や運用を管理する財務部門、経営計画の立案推進を行う経営企画部門、経営目標を予定通りに達成させるためにリスク管理を行う監査部門、グループ全体の営業シナジーを最大化させるためのグループ営業部門等、各領域ごとに13の本部から構成された、プロフェッショナル集団です。 法務部の紹介 ●法務部とは・・・ 弊社法務部では、グループ全体の法務として、グループとしての法務領域のサステナビリティ課題(「データガバナンス」「ビジネスと人権」等)への対応並びに戦略・予防・臨床各法務サービスの提供をしております。 法務部は、現在、戦略法務室と予防法務室から構成されており、まずは予防法務室での配属を想定しております。 予防法務室は、主に、契約審査・法務相談、知的財産権の管理等を中心に予防・臨床法務全般の機能を担っております。 ●組織構成 法務部は、戦略法務室と予防法務室から構成されており、法務部全体では約10名が所属しています。 過去新卒で入社された社員が3名います(うち1名は経験を積むためにグループ会社の法務チームに出向中)。 弁護士資格があり、専門知識を持ったメンバーも多く所属しています。 ●業務詳細 まずは、予防法務室の以下の役割について、先輩社員と相談しつつ業務にあたっていただく予定です。 ▼入社後の主な業務 ①契約審査・法務相談:PHD※ ないし直轄個社からの案件およびグループ各社の法務部署からエスカレーションされた案件に対応 ②知的財産権の管理:商標を中心とした知的財産権の管理方針の策定、出願・管理等 その後、ご本人のご様子を踏まえてご相談の上、法令改正動向の収集・発信、法務分野に関する社内の研修・情報発信・啓蒙といった業務から、徐々に担当業務の幅を広げていっていただく想定です。 将来的には、法務担当としてパーソルグループに所属する国内外の事業会社に対する法務業務全般をご担当いただききます。 ▼法務業務全般 ・グループ内組織再編、投資、M&A、戦略的業務提携案件等のサポート ・「データガバナンス」や「ビジネスと人権」などグループ全体に関わるプロジェクトをメンバーとして推進 ・新規事業、新規サービスの立ち上げサポート ・パーソナルデータの利活用に関する法務レビュー(プライバシー観点のレビューを含む) ・法令改正動向の収集・発信(経営や事業へのインパクトなどを検討し、経営陣やグループ会社に情報提供を行います) ・法務分野に関する社内の研修・情報発信・啓蒙等の企画・実行 ※PHD=パーソルホールディングスを指す ●キャリアパス まずは予防法務室にて、ビジネスおよび臨床法務業務の基本を身に付けていただき、数年後には、事業側の会社での法務への異動、あるいは、PHD内でガバナンスなど法務に隣接領域への異動など、パーソルグループ内でご自身の志向するキャリアを描いていけます。 ※会社都合の異動ではなく、ご自身の希望に応じてキャリアパスを選択できます。 魅力 ●ビジネススケールの大きさ ・1兆円規模のグループ全体の法務のため、グループ全体に関わる案件やプロジェクトに関する業務が多く、法務としての専門性をもって幅広い業務に関与することができ、ビジネスインパクトも大きいためやりがいがあります。 ・グループ会社や事業部その他の関連部署との連携が必要な業務も多く、ビジネスに近い立場で事業を推進していけるというやりがいもあります。 ●安心してはたらきやすい環境 ・リモートワークが中心のため、はたらきやすい環境です。 ・予防法務室では過去新卒で配属された方が3名おり、いきなり法務に配属でもしっかり立ち上がっていただいております(メンター制度実施予定)。 ●選択肢が豊富なキャリアパス ・将来的には、マネジメント業務や、コーポレートガバナンス業務などの関連業務に関わることも可能であり、それぞれの志向に合わせた多様かつ柔軟なキャリア設計が可能です。 ・入社直後から法務部配属となり、その後のキャリア選択も上記のとおり柔軟性がありますので、法務パーソンとしての専門性を重視したキャリアを自律的に形成することができます。 続きを見る
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