AIと共に、そばにいるかのように。
飲食店の経営者が本当に困るのは、たいてい営業中です。
予約が埋まらない日の夕方、クレームが入った直後、求人に応募が来ない週明け。
そのとき隣にいられるかどうかが、私たちの価値だと考えています。
ルート株式会社のバリューは「AIと共にそばにいるかのようなサポート力」。
AIを使うのは、先進的に見せたいからではありません。
人が人に向き合う時間を、一秒でも多くつくるためです。
■ 私たちがやっていること
2010年の創業以来、外食業界だけを見てきました。
累計のお取引は、全国5,000店舗以上になります。
【外食成長支援事業】
グルメサイト、Google、ソーシャルメディア、インバウンド、レストランテック、
ヒューマン(採用)、アナログサポート、制服まで。
8領域100商品以上を、ワンストップでご提供しています。
「媒体を売る」のではなく、お店が選ばれ続けるための経路を設計する仕事です。
【外食エンターテイメント事業】
食フェス「フードソニック」などを年間12本開催し、累計300店舗のリーシングを担当。
業界ニュースサイト「フードスタジアム関西」の運営。
関西の外食経営者が集う交流会「エフロク」の主催。
広告の外側から、業界そのものを元気にする事業です。
飲食店の悩みは、集客だけで終わることがほとんどありません。
予約が増えれば現場が回らなくなり、人が足りなければ営業時間を削ることになる。
だから私たちは広告代理店の枠を出て、ここまで事業を広げてきました。
■ 10名で、この規模の仕事を動かしています
取引先には、大手グルメサイト運営会社、放送局グループ、鉄道・不動産グループ、
大手ビールメーカーが並びます。
食フェスは、1日あたり1万人規模のお客様が訪れる現場です。
これが成立しているのは、
「人がやらなくてよい仕事はAIに渡す」という前提で業務を組み直してきたからです。
代表自身がAIを日常業務に取り込むところから始め、
現在は販売管理システムのデータ加工、日報や業績表の自動作成、
提案資料の下書き、レポートの要約といった業務でAIを活用しています。
AI・DXの本格導入は、まず全国法人を担当するナショナルチームから進めています。
裏を返せば、一人ひとりの担当範囲が広く、任される裁量が大きいということです。
本来こうした経験は、自分でお店を出すか、
飲食企業に入って経営側に携わらない限り、得られないものだと思っています。
■ 成長の道筋が、入社初日から見えます
【人事評価制度「グレードマップ」】
各グレードで何ができている状態を求めるのかが、具体的な行動レベルで定義されています。
次のステップに進むために何を身につければよいかが、最初から見える状態です。
【管理会計(アメーバ経営の実践)】
毎月の定例会で、KPIツリーを使って課題と改善策を数値で可視化します。
数字を「評価」ではなく「気づき」に変える。若いうちから経営の視点が身につきます。
【社内勉強会「木鶏会」】
月に一度、月刊誌『致知』を教材に、感想を発表し合います。
大切にしているのは美点凝視。お互いの良いところを認め合い、ともに成長します。
デジタルを扱う会社でありながら、人材育成で最も力を入れているのはアナログ力です。
AIが進むほど、人に会って話す力の価値は上がると考えています。
■ 8つの行動指針
サンキュー感/エンジョイ感/ギブ感/スピード感/
スマイル感/ロケット感/オーナー感/グッドイート感
「ロケット感」とは、経験したことのない世界を経験するために、
ときには大きく発想し、着想し、発射すること。
新しい道具も、新しいやり方も、まず試してみる会社でありたいと思っています。
■ 働く場所
大阪本社は、堂島のJRWD堂島タワー18階。
観葉植物と木をあしらった、打ち合わせのしやすいオフィスです。
神戸支店は、次世代の経営人材を育てる場であり、
AI時代の新しい顧客接点をつくる拠点と位置づけています。
ミッションは「成長を志す外食人と友に成長し続ける」。
ビジョンは「未来の食シーンを創造する」。
飲食店の強力な伴走パートナーとして、
まずは大阪・関西から、そして全国へ。
あきらめず、続けていく会社でありたいと思っています。
仕事内容
神戸市を中心とした兵庫県の飲食企業・飲食店に、集客と売上向上の施策を提案し、導入後の効果改善まで伴走する営業です。既存顧客への提案と問い合わせ対応・新規開拓の両方を担当します。
仕事の流れ
1. ヒアリング:将来のビジョン、現在の悩み、集客状況などを30分〜1時間かけて伺います。
2. 提案・クロージング:100以上の商材から、課題に合った施策を最適な予算感で組み合わせて提案します。
3. フォロー・効果改善:オンボーディングはCSグループが担い、営業と連携してフォローを続けます。
営業は訪問が中心です。お店の空気感は訪ねてみないとわからないため、現場で得た情報を提案に活かします。提案書づくりやデータ分析にはAIツールも活用し、お客様と向き合う時間を確保しています。
営業活動に加え、自社メディア「フードスタジアム関西」神戸特集の取材にも関われます。
取扱商材(6領域・100商品)
〈グルメサイト領域〉
食べログ、Retty、ぐるなび、ヒトサラ など
〈Google領域〉
Googleビジネスプロフィール運用、MEO対策、Google広告
〈ソーシャルメディア領域〉
InstagramなどのSNS運用、インフルエンサー施策
〈インバウンド領域〉
訪日客向けの集客(SAVOR JAPAN、韓国向けNAVER対策 など)
〈レストランテック領域〉
POSレジ、モバイルオーダー、予約管理
〈ヒューマン領域〉
採用支援(食べログ求人 など)、単発人材、外国人材の活用支援
1日の流れ(例)
時刻
内容
9:30 出社、朝礼、メール確認
10:00 提案書・レポート作成
13:00
飲食店を訪問し、改善提案
16:00 問い合わせ先へのヒアリング
17:30 チームで進捗共有、翌日の準備
18:30 退社
☆神戸支店で働く魅力
営業経験者にとっての魅力は、地域密着・裁量の大きさ・自社メディアとの連動・見える評価制度、そして働き方の整いやすさです。
- 飲食企業・飲食店に密着した提案ができる
支店はJR三ノ宮駅から徒歩5分。神戸市内はもちろん、県内各地のお店に足を運び、地域ごとの街の動きを肌で感じながら提案できます。食べ歩きや新店の開拓が、そのまま提案の引き出しになります。
- 少人数の支店で、任される範囲が大きい
神戸支店は「次世代の経営人材を育てる場」と位置づけています。提案の中身はもちろん、支店の営業戦略づくりにも早期から関われます。
- 自社メディア「フードスタジアム関西」神戸特集の取材を担う
自社運営の飲食メディア「フードスタジアム関西」では、「神戸の飲食シーンを、もっと面白くしたい。」をテーマに神戸特集を連載中です。営業職も取材メンバーとして関わり、代表や店主の想い・ストーリーを直接伺うことができます。取材で生まれた繋がりは、そのまま提案にも活かせます。
- 成長の基準が見える評価制度
営業職には、段階ごとに求める行動を定めたグレードマップがあります。評価はスキル・マインド・業績の3軸です。「フェアである」「正直者が馬鹿をみない」「未来が見える」を方針に、頑張りが公平に評価される仕組みです。
- 働き方も整う
目標はチームで目指します。土日祝休み・年間休日120日以上、平均残業は月10時間程度です。健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)にも認定されています。
| 職種 / 募集ポジション | 飲食店向け 集客・販促コンサルティング営業【神戸支店/営業経験者歓迎】 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 正社員(期間の定めなし) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 勤務時間 | 9:30〜18:30(実働8時間・休憩60分)/平均残業 月10時間程度 |
| 休日 | 完全週休2日制土日祝休み (年間休日120日以上) 会社カレンダーにより年3〜5日の土曜出勤あり |
| 福利厚生 | 定期健康診断/ふくりポケット(毎月1,000ポイント付与、ギフト券等に交換可)/USJ年間パスまたは大東洋スパ回数券(10回券)を選べるチケット/社内レクリエーション(自由参加)/社内表彰制度 |
| 加入保険 | 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険 |
| 受動喫煙対策 | オフィス内禁煙 |
| 会社名 | ルート株式会社 |
|---|---|
| メッセージ | ”未来の食シーンを創造する”という理念のもと、2010年の創業当時から「飲食店様向けのWebプロモーション」「フードフェスティバルの開催」「新規フードテック事業チャレンジ」などに邁進してきました。主にWebを活用したサービスを提供していますが、人材育成はアナログ力を向上することに注力しています。 私自身、飲食店はお腹を満たせて人と出会える楽しい場所だと思っています。そんな「良い飲食店」に身を置く皆さんはコミュニケーションのプロフェッショナルであり、接客やお皿の表現で人を感動させている。食シーンの創造や食を通じての感動は、デジタルからは生まれてくることはないのだと気づかされました。だからこそ弊社も、相手と深くコミュニケーションを図れるアナログ力を磨くことがより良いサービス提供に繋がるのです。 |
| 代表取締役 | 今富 信至 (Imatomi Nobuyuki) |
| 本社所在地 | 〒530-0003 大阪市北区堂島2-4-27 JRWD堂島タワー18F |
| TEL | 0120-610-350 |
| FAX | 06-6485-7023 |
| 支店 | 神戸支店 〒650-0011 神戸市中央区下山手通3-1-13 日新ビル8F |
| 設立 | 2010年1月20日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 事業内容 | ●レストランマーケティング事業 グルメサイト正規代理店(食べログ・ぐるなび・Retty・ヒトサラ) グルメサイト運用(ルートケア)MEO対策 予約台帳サービス(tablecheck・ebica・レスラク) SNS・インフルエンサー(グルメキャディ) ●レストランフェスティバル事業 FOOD SONIC ●その他事業外活動 エフロク・フードスタジアム関西 |
| 取引銀行 | ●関西みらい銀行 本町営業部 ●大阪信用金庫 西支店 ●商工中金 大阪支店 |
| 主要取引先 | 飲食店1500店舗以上、株式会社カカクコム、Retty株式会社、株式会社ぐるなび、株式会社リクルート、株式会社USEN Media、株式会社Table Check、株式会社ユニヴァ・ジャイロン、スマートニュース株式会社、株式会社レスラク、フードスタジアム株式会社、株式会社YOLO JAPAN、朝日放送グループホールディングス株式会社、株式会社毎日放送、キョードー関西グループ、三井不動産株式会社、阪急阪神ホールディングス、サントリー株式会社、サッポロビール株式会社、アサヒビール株式会社、キリンビールマーケティング株式会社 |