プロデューサー
どんなことに取り組んでいるのか SpiralAIは「人類の技術進化を加速させる」をミッションに掲げるAIスタートアップです。 私たちは独自のAI技術を軸に、エンタメ領域でAIキャラクターやIPに"命を吹き込む"事業を展開しています。アニメ、ゲーム、マンガ—— 世界が熱狂する日本のIPを、AI技術で進化させ、グローバル市場へ届ける。それが私たちの挑戦です。 そして今、SpiralAIは創業フェーズから事業拡大フェーズへと大きく踏み出しています。 世界中にファンを持つ複数の大型IPプロジェクトを成功に導くプロデューサーの採用を強化していきたいと考えています。 プロデューサーの役割 ひとことで言えば 「事業を前に進めるために必要なことなら、何でもやる人」 です。 新規事業の企画から、IPホルダー(版元)との交渉・信頼構築、デジタル広告の制作・運用、SNSでのユーザーコミュニケーション、売上予測、契約管理—— プロダクトを世に届け、ファンを増やすまでの全工程に、当事者として関わります。 「企画だけ」「マーケだけ」といった職種の壁はありません。 AIを当たり前に使いこなしながら、営業も企画も広告運用も、自分で判断・実行できるようになる。 それが、SpiralAIのプロデューサーの仕事です。 ポジションの特徴や働くことの魅力 経営層と直接議論しながら、事業を動かせる CEO・COOとの1on1が日常です。事業戦略の意思決定の場に当たり前に参加し、自分の意見が直接事業の方向性に反映される環境です。 「上に言われたことをやる」のではなく、「自分が事業を動かしている」感覚で働けます。思いついたアイデアをその場で経営層に話し、すぐ事業方針に反映される—— 大きな組織では味わえないスピード感が、ここにはあります。 対応できる業務の幅が、どんどん広がっていく メガベンチャーでは職務範囲が明確に分かれていることも多いですが、 SpiralAIにはその壁がありません。営業・企画・広告運用・契約管理まで、事業に必要なことを横断的に担えます。 実際にビジネスサイドで活躍するメンバーは、気づいたら営業企画・広告運用・売上予測・資金調達・契約管理までを 自分の判断で担当できる領域が広がっていった と話します。 版元への企画提案、デジタル広告のクリエイティブ制作と運用、補助金申請や契約書作成まで—— 横断的に関わるなかで成長を実感できます。 企画の面白さも、事業を支える実務の本質的な難しさも、両方を自分の手で経験できます。その積み重ねが、 「事業をまるごと見られるプロデューサー」 としての市場価値を、確実に押し上げていきます。 AI活用で、「考えるべきこと」に時間を使える 社内にはAIツールが完備され、ビジネスサイドのメンバーも日常的にAIを活用しています。調査・資料作成・企画の整理といった作業をAIに任せ、浮いた時間を「より本質的に考えるべきこと」に使えます。 「AIで業務効率を10倍にする」「AIで新しい体験を設計する」発想が当たり前に飛び交う環境で、 "AIを前提に事業を考える側"の感覚が自然と身につきます。 これからの 10年で最も価値が高まるビジネス感覚を、最前線で磨ける 環境です。 日本のIPを、世界に届けるダイナミズム 私たちが扱うのは、世界中にファンを持つ日本のエンタメIP。 日本発のコンテンツをAIで進化させ、グローバルに展開していくダイナミズムを、ビジネスの最前線で体感できます。 「会社を大きくすることが、そのまま自分の成長につながる」 —— 会社の成長過程に当事者として関わるリアリティこそ、このフェーズのSpiralAIならではの魅力です。 日本のIPを世界に届ける経験は、このタイミングでしか得られない希少な機会です。 どんなイシューがあるのか エンタメ × AI の新しい事業モデルを、ゼロから設計する AIキャラクターやAI IPは、まだ世界中で誰も「正解」を持っていない領域です。 どんな体験がユーザーを熱狂させるのか、どんな課金モデルが成立するのか—— 前例のない問いに向き合うことになります。 ユーザーの反応を見ながら体験設計や課金モデルの仮説を立て、検証し、磨き込んでいく。 ビジネスモデルそのものを自分たちの手でつくり上げていくイシューに取り組んでいます。 IPホルダー(版元)との信頼関係を、どう築くか 私たちの事業は、大切なIPを預かるパートナーシップで成り立っています。 版元さんが「この会社なら任せられる」と考えてくれるように、丁寧な外部コミュニケーションと戦略的な提案が求められます。 企画書づくり、定期的なコミュニケーション、現場での信頼構築—— 一つひとつの接点を通じて、長期的なパートナーシップを築くことが、このポジションの重要な役割です。 日本のIPを、グローバル市場にどう届けるか 日本のエンタメコンテンツは世界中にファンがいる一方、「現地のユーザーが本当に求める形」で届けるのは簡単ではありません。 言語・文化・プラットフォーム・決済—— いくつものローカライズの壁が立ちはだかります。 現地のユーザーが何を求めているかを読み解き、届け方を設計する。 グローバルマーケティングの戦略を、現場で考え、実行していくフェーズです。 AIプロダクトのファンを、どう増やすか 良いプロダクトを作っても、届かなければ意味がありません。 AI時代のマーケティング手法はまだ確立されておらず、試行錯誤しながらユーザーとの接点を設計していく必要があります。 SNS、デジタル広告、コミュニティ、コラボレーション—— クリエイティブ制作から運用、効果測定まで一気通貫で握りながら、ファンを増やす仕組みをつくっていく面白さがあります。 求める人物像 このポジションで何より大切にしているのは、コミュニケーション力と実行力です。 コミュニケーション力がある人 版元さんや外部パートナーと信頼関係を築き、立場の異なる人をつないで事業を前に進められる人 実行力がある人 考えるだけでなく、企画を「形」にし、最後までやり切れる人 「指示待ち」ではなく、自分で課題を見つけて動ける人 決まったレールがないなかで、「今、事業のために何が必要か」を自分の頭で考えられる人 答えがない領域に、ワクワクできる人 正解のない問いに挑むことを、面白がれる人 チームで成果を出すことを楽しめる人 仲間を巻き込み、共に成果を出せる人 失敗を恐れず、学び続けられる人 変化の多い環境を、しなやかに楽しめる人 こんな方を歓迎します 大手エンタメ系企業やメガベンチャーで、エンタメ事業の最前線を経験してきた方。 その実行力と事業感覚を、もう一段大きなスケールで発揮したい方に、ぴったりのポジションです。 メガベンチャーで培った「事業を動かす力」を土台に、AI時代のプロデューサーとして、自分のキャリアの幅を一気に広げたい—— そんな方をお待ちしています。 最後に... メガベンチャーで一定の経験を積んだ今、こう感じている方もいるのではないでしょうか。 「もっと事業の全体を、自分の手で動かしたい」 「決裁や調整に時間を取られず、本当に考えるべきことに集中したい」 「会社の成長に、当事者として関わりたい」 SpiralAIは、その願いに本気で応えられる環境です。 スタートアップの成長スピードと、大型IPと組めるスケール。 この両方を同時に味わえる会社は、正直なかなかありません。 AIを当たり前に使いこなしながら、企画から実行まで一気通貫で事業を動かす—— この経験は、AI×エンタメの最前線でしか得られない、希少なキャリア資産になります。 実際にビジネスサイドで走るメンバーは、横断的に事業に関わるなかで「対応できる業務の幅が広がった」「会社を大きくすることが自分の成長につながると実感している」と語ります。 あなたのキャリアも、ここで間違いなく加速します。 「AIでエンタメの未来をつくる」という挑戦に、胸が踊る方。 ぜひ一度、私たちと話しましょう。 採用というより、"これから一緒に走る仲間探し"のつもりでお会いしたいです。 「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、まったく問題ありません。 お会いできる日を、楽しみにしています。 続きを見る