株式会社トライオーブは、(国研)科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム (START:九州工業大学/産業技術総合研究所)により創出された九州工業大学発の協調移動ロボットベンチャーです。
九州工業大学からの技術移転をコア技術としたハードウェアに加え、移動を支えるソフトウェア群、運用を想定した安全方策までワンストップで提供することで、サービスの魅力を強化します。
Technology
3つの球体と3つのモータのシンプルな構成で全方向に自由自在に移動できる全く新しい高性能球駆動式全方向移動機構。
既存の全方向移動ロボットで解決できなった外乱走破、位置決め精度,耐荷重などの課題をクリアできます。
仕事内容
CRO直下で、研究・開発・量産を横断し、技術戦略やロードマップの策定を通じて事業成長に直結させる技術企画ポジションです。
開発プロセスの標準化や産学官連携、知財戦略などを通じて、技術基盤の強化と競争優位の構築をリードします。
急成長フェーズにおいて、技術と事業をつなぐ中核として全社横断で意思決定に関与できる役割です。
募集背景
当社は独自の全方向移動技術や協調搬送技術を強みに、製造業への本格展開を進めています。
プレシリーズB2ラウンドでの資金調達、NEDO事業への採択、海外法人設立などを背景に、当社は事業・組織ともに急成長フェーズにあります。
研究・開発・量産が並行して進む中で、技術成果を確実に事業成長へ接続する技術戦略の強化が急務となっています。
研究・開発・量産ロードマップの立案、研究・開発・量産の横ぐし、産学官連携、事業化推進を横断的にリードできる中核人材を新たに迎え、次の成長フェーズを創りたいと考えています。
業務内容
1 技術戦略・ロードマップの策定(事業との接続、開発製造部門間の接続)
・製品・技術ロードマップ作成と管理(事業サイドの市場投入時期と、将来開発を統合した中長期ロードマップ作成と管理)
・リソース配分計画と管理(先行開発と量産のバランスを取ったリソース配分)
・コア技術定義(内製化すべきものと外部調達すべき技術の切り分け)
2 開発プロセスの標準化と横串連携(開発・量産の効率化)
・開発ゲート管理(試作開発⇒量産の移行プロセスの基準設定)
・標準化の推進(部品やソフトウェアのプラットフォーム化、モジュール化等の推進)
3 知財・標準化・アライアンス(開発の守りと攻め)
・ 知財(権利化と参入障壁の構築)
・技術提携・渉外:(大学、研究機関、企業との技術提携窓口。外部リソースの有効活用)
4 国プロ等の助成マネジメント(開発リソース獲得)
・助成金獲得の計画策定
・助成金を充当する開発案件の指定
・開発案件管理(予算&進捗)
・各種窓口との折衝、調整
このポジションの特徴
・CRO直下で、研究・開発・量産を横断し、技術戦略・ロードマップを通じて事業成長を牽引する中核ポジションです。
・産学官連携や知財、助成金活用を含め、外部リソースも活用しながら技術基盤を構築できます。
・急成長フェーズにおいて、技術と事業をつなぐハブとして全社横断で意思決定に関与できるダイナミックな役割です。
応募条件
【 必須の経験/スキル 】
製造業もしくは研究機関における5年以上の実務経験(部門不問)
企画業務における3年以上の実務経験
企画業務の主導経験
複数企業または複数部門にまたがる業務経験
【 望ましい経験/スキル 】
NEDO等の公的機関による研究開発プロジェクトへの参画経験
研究開発予算の管理経験
コンソーシアム、研究会、学会等の運営または参画経験
知財業務の経験(立案、管理等)
ロボット等のハードウェアおよびソフトウェアに関する知見
補助金等の申請書および提案資料の作成経験
他社・他機関等との連携開発経験
AGV/AMRに関する知見
【 求める人物像 】
1 先端技術に興味を持てる方
2 コミュニケーションを大事にする方
3 能動的に動ける方
| 職種 / 募集ポジション | 技術企画 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 |
| 会社名 | 株式会社TriOrb |
|---|---|
| 設立年月 | 2023年2月 |
| 代表者 | 石田 秀一 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 42名(うち正社員36名) ※2026年7月時点 |
| 本社所在地 | 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6F |
| その他事業所 | 八幡オフィス(福岡県北九州市八幡西区美吉野町16番 北九州イノベーションセンター) 大手町オフィス(東京都東千代田区大手町1-6-1 大手町ビル 6F) |
| 事業内容 | ロボットの開発、製造、販売、保守、ソフトウェアの開発、販売及び保守 |