VRAIN Solutionとは
2024年2月に創業から3年11ヶ月で上場した「モノづくりのあり方を変え、世界を変えていく」をミッションに、 AI×IoTで”製造現場のデファクトスタンダードの構築” を目指す会社です。
製造業のインテグレーターとは
国際競争の激化や人手不足など、深刻な課題を抱える製造業では、デジタル活用による業務効率化・生産性向上が求められています。
そこで私たちは、製造現場の自動化及び省人化を支援するべく、自社開発のAI技術を活用したソフトウェアプロダクト + ハードウェアの両軸で工場ラインのインテグレーション提案を行い、工場現場実装を通じた課題解決型ソリューションを提供しています。
現在はAI外観検査事業およびコンサルティング事業を中心に事業拡大しており、今後も製造現場における様々な課題解決に向けた、自社製のAIソフトウェア×IoTによる新たなソリューション領域へと事業を拡大していきます。
仕事内容
当社は、製造業向けAI画像検査システム「Phoenix」を自社開発しています。
Phoenixは、単なるAIソフトウェアではなく、AI・カメラ・PLC・ロボット・搬送設備など、さまざまな技術を組み合わせることで、生産ライン全体の自動化・省人化を実現するシステムです。
ロボットエンジニアは、製造現場で活躍するAIロボットのソフトウェア開発を担当していただきます。
画像・3Dセンサーなどから得られる情報をAIで認識し、その結果をもとにロボットが「何をすべきか」を判断し、「どのように動くか」までを実装します。
AI・ロボット・センシング技術を組み合わせ、「認識する」「判断する」「動く」を一つのシステムとして実現する、Physical AI領域の開発に携わっていただきます。
研究室で培ったAI・機械学習・ロボティクスの知識を、実際のロボットや製造現場で動くプロダクトへと落とし込む仕事です。
【具体的な仕事内容】
・ROS 2を用いたロボットアプリケーションの設計・開発
・C++/Pythonを用いたロボット制御ソフトウェアの開発
・ロボットの動作計画・経路計画・軌道生成アルゴリズムの実装
・AIによる画像認識・3D認識技術とロボット制御の連携開発
・カメラ、RGB-Dセンサー、LiDAR等のセンシングデバイスとの統合
・シミュレーション環境を活用したアルゴリズム検証・ロボット開発
・実機ロボットを用いた動作検証、性能評価、改善
・最新の生成AI・VLM・機械学習技術を活用したPhysical AIの研究開発
・製造現場の課題を解決する新しいロボットシステム・機能の企画、開発
※入社後は経験・適性に応じて、AI認識、ロボット制御、センシング、シミュレーション等の領域から担当いただき、徐々に担当領域を広げていただきます。
▼ここがポイント!
・AIを「研究」で終わらせず、実際のロボットとして動かせる
画像認識や機械学習のアルゴリズムを開発するだけではなく、そのAIをロボットに組み込み、実際に「認識して、判断して、動く」システムとして実装できます。
・Physical AIという、これからのAI技術の最前線に挑戦できる
生成AIやVLMなどのAI技術が、デジタル空間から現実世界へ広がっています。当社ではAIとロボットを融合し、製造現場の課題を解決するPhysical AIの実用化に挑戦しています。
・AI・ロボット・センシングを横断して学べる
AIだけ、ロボットだけではなく、画像認識、3Dセンシング、ロボット制御、動作計画、シミュレーションなど、Physical AIを構成する幅広い技術に触れることができます。
・自分が書いたコードで「本物のロボット」が動く
シミュレーションだけでなく、実機を使った検証・改善まで担当。研究室で培った知識を、実際に動くプロダクトへつなげる経験ができます。
・世界にまだ正解のない技術に挑戦できる
Physical AIは、まだ発展途上の領域です。既存技術を使うだけではなく、「どうすればロボットがより正確に、柔軟に、賢く動けるのか」を自ら考え、技術として形にしていくことができます。
【募集要項】2028年4月1日に入社可能な理系大学・大学院(修士・博士)を卒業見込みの方
| 会社名 | 株式会社VRAIN Solution |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-6034 東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX 34階 |
| 設立年月日 | 2020 年 3 月 16 日 |
| 代表取締役 | 南塲 勇佑 |
| 事業内容 | 製造業向け AI サービスの提供 |