Q.インターンに応募した動機と、その後、入社に至った理由を教えてください。
- 幅広く就活した中で仕事が最も数理的に面白く社風が自分にフィット -
私はもともと理学部物理学科でレーザー実験を専門としていました。ただ、研究内容が基礎研究寄りで社会と距離が遠かったため、博士取得後はより社会に近い仕事をしてみたいと感じていました。そこで、就活ではゼロベースで考え、コンサルからベンチャーまで、業種も人材系、マーケティング系など、様々な業界でインターンを経験しましたが、FT社もその一つでした。
インターンは他の会社と違い、期間が3週間程度と長く、上辺だけではない会社の雰囲気を知ることができました。いろいろな会社を体験した中で、FT社の仕事が最も数理的な技術に基づきロジカルな仕事であること、また社員の雰囲気も自分の気風に合うように感じました。そのため、インターン後に改めて応募し、幸いにも採用していただき入社することができました。
Q.入社後の業務内容と近況を教えてください。
- クオンツ業務からサステナビリティファイナンスまで幅広く -
デリバティブ評価の計算エンジンの開発や研究と、サステナビリティファイナンスに関する業務を行っております。
前者の業務は、市場で取引されるデリバティブをどのように数理的にモデル化できるのか最新の研究を調査し、自分達でも研究しております。加えて、得られたモデルを実装することも行っており、高度な数理・プログラミング技術に日々触れることができるので、非常に面白い業務だと感じています。
サステナビリティファイナンスに関しては、SDGsに資することをいかに正しく倫理的に金融の世界に埋め込んでいくのか、そのフレームワーク自体の開発に取り組んでおります。これまで人類が発展していく中で見落とされてきた社会環境問題を解決することは非常に難しいことですが、その分やりがいをもって取り組んでいます。
両者は現時点ではそれほど関連性はないのですが、将来的には数理的・フレームワーク的に融合していく分野であると考えており、両方に対して情熱をもって業務にのぞんでおります。
Q.エントリー希望者へのメッセージをお願いいたします!
- あらゆる分野の金融エキスパートと協創出来る唯一無二の会社 -
FT社は、セルサイドからバイサイド、生保損保、リスク管理からコンサル、など金融を軸として幅広い分野で価値を提供しています。そのため、分野の異なる業務を体験することができ、実際私も3つほど全然毛色の異なる業務に取り組んでおります。非常に専門性の高い数理を用いて様々な金融の仕事を体験できるFT社は非常に珍しいと感じています。
金融にはまだまだ解決すべき問題が多くあり、これからもイノベーションが必要な分野ですが、FT社には様々な分野の専門家が在籍しているため、多様な知を融合して課題を解決できる環境が整っていると思っています。知的好奇心や探求心を満たせる環境があると信じています。ぜひエントリーしてFT社を体験していただければと思います。
| 職種 / 募集ポジション | 博士課程卒業者 物理学専攻 2021年入社 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 田中 慎一 |
| 設立日 | 1998年4月1日 |
| 所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目4番地1 麹町大通りビル |
| 資本金 | 2億円 |
| 株主 | 株式会社みずほ銀行(60%) 株式会社第一ライフグループ(30%) 損害保険ジャパン株式会社(10%) |
| 事業概要 | 金融技術、データサイエンス分野等に於ける、研究、開発、コンサルティング業務 |