みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 求人一覧
この会社の求人を探す
雇用形態
採用情報
会社概要
全 16 件中 16 件 を表示しています
-
投資技術開発
職務内容 数理ファイナンス理論・データ解析等のスキルを活用した個別株式クオンツ運用戦略、クオンツマルチアセット運用戦略、金利為替戦略、ダイナミックヘッジ戦略ファンドの投資助言、戦略開発、定量分析(シミュレーション等) 先端的な資産運用に関わる技術の研究開発(機械学習・生成AI等の先端データサイエンス技術を活用) 主に数理技術を用いた機関投資家向け資産運用コンサルティングや個人投資家向けロボアド、ライフプランツールのロジック開発、顧客のニーズに合わせたカスタマイズ型ソリューション開発 【変更の範囲】 会社の定める業務 【前職イメージ】 資産運用会社や銀行等の資産運用部門のフロントオフィスにおける投資業務経験者、またはそれに類する業務経験者(コンサルティングファームでのクオンツ業務経験等) メーカーやIT関連会社の研究所等で最先端のデータ分析技術に従事している方 応募要件 【必須】 資産運用・トレーディングの実務経験、またはそれに類する業務経験(コンサルティングファームでのクオンツ業務経験等)または(2)数理統計に関する理系修士卒レベルの知識を有し、メーカーやIT企業等でデータ分析をメイン業務にした経験が1年以上ある方 プログラミング言語(Python、R、Matlab等)の中級以上のスキル及び実務での開発経験(開発経験3年以上) 【歓迎】 金融工学、データサイエンスや数理統計分析等の研究・実務経験 クオンツアナリスト・ファンドマネージャーの実務経験 証券アナリスト、アクチュアリー保持者 テキストマイニングや機械学習の研究・実務経験 【求める人物像】 理学、工学等の理工系出身者、または、経済学・商学・経営学等の社会科学系出身者 学歴:大学/大学院 (修士または博士) 市場や企業、経済動向といった分析ドメインそのものへの関心を持ち、データを通じて理解を深めることを楽しめる方 英語力:不問
-
データ分析コンサルティング
職務内容 機械学習、深層学習、生成AI等の先端技術を活用した、金融領域におけるデータ解析、高度な予測・判定モデルの設計・開発、業務高度化、DX戦略推進、新規ビジネス創出に関する研究開発及び顧客折衝及び当該業務の一般事業会社や金融法人・公共法人向けコンサルティングへの活用 【変更の範囲】 会社の定める業務 【業務例】 親会社のDX戦略に資するAI・データ活用施策の企画・推進 信用リスク評価・信用スコアリングモデルの設計・開発・検証 不正検知・異常検知ロジックの設計、モデル改善、運用高度化 デジタルマーケティング領域における分析基盤整備、予測モデル・最適化ロジックの開発 機械学習、生成AI、自然言語処理、テキスト解析等の先端技術に関する研究開発および業務適 顧客課題に対する技術提案、要件定義、PoC実行、効果検証、実運用化支援 応募要件 【必須】 機械学習・データ分析に関する実務レベルの知識および開発経験 統計解析、特徴量設計、教師あり学習・教師なし学習、モデル評価・改善に関する理解を有し、実データを用いたモデル構築・検証を自走できること Python等を用いた実装力・開発力 Pythonを用いたデータ前処理、分析、機械学習モデル実装の実務経験を有すること 特に、pandas、NumPy、scikit-learn 等の主要ライブラリを用いた分析・開発経験を有すること(Rの利用経験があれば尚可) データハンドリングおよび可視化スキル 欠損値処理、外れ値対応、前処理パイプライン設計、EDA、各種可視化を通じて、データ特性を踏まえた分析・示唆出しができること モデル開発をプロジェクトとして推進した経験 課題設定、要件整理、分析設計、実装、評価、報告までを主体的にリードした経験を有すること 小規模~中規模案件において、PMまたはテックリード相当の立場でプロジェクト推進した経験があることが望ましい 対顧客・対事業部門を含むコミュニケーション能力 技術的論点を非技術者にも分かりやすく説明し、関係者との合意形成や顧客折衝を円滑に進められること 【歓迎】 金融領域におけるデータ分析・モデル開発経験 深層学習・生成AI・自然言語処理等の高度技術に関する知見または実務経験 クラウド環境におけるデータ分析基盤・機械学習基盤の構築経験 SQL、データベース、ETLに関する知識・実務経験 AI/機械学習プロジェクトにおけるPoCから本番導入までの経験 論文調査、技術検証、アルゴリズム選定等のR&D経験 【求める人物像】 比較的若手が多い部署となるため、自身も手を動かしながら メンバー等の管理をしていただけるプレイングマネージャーを想定しております。 ※将来的にマネジメントに携わりたいといった方も大歓迎
-
クオンツ技術開発
職務内容 主に担当する業務:金利・為替系デリバティブの評価モデル/計算エンジン開発に係る要件定義、設計、コーディング、テスト等の開発業務(C++) 補足的に担当する業務:Windows⇔Linux間のコード移植や開発環境のインフラ運用業務 【変更の範囲】 会社の定める業務 応募要件 【必須】 C++, Java, .NET等のオブジェクト指向言語での開発経験(クラス設計、プログラミング、テスト経験)3年以上。要件定義、設計~テストまで自ら手を動かして開発することを厭わない方 新しいIT技術に対する探求心が旺盛で、自ら進んで知識を吸収する意欲の高い方 良好なコミュニケーション能力を保持している方 金融工学によるプライシングモデルの概要を理解するための基礎となる数学力がある方 【歓迎】 金融(市場)業務に強い興味があり自発的に新たな知識や業務要件を習得出来る方 チーム(複数の開発メンバー)でのシステム開発経験。開発プロジェクトのリーダー経験 英語による議論、資料作成能力があれば尚可 【求める人物像】 英語力:日常会話レベル 金融機関等での、デリバティブ評価モデル開発、フロントクオンツ(含むクオンツ・ディーラー)、トレーディング・アルゴリズム開発の経験があるとなお望ましい
-
金融法人・公共法人向けコンサルティング
職務内容 数理解析・データ分析を主体とした金融法人・公共法人向けコンサルティング業務(機械学習等のデータ解析技術を適用した業務高度化(AI)、デジタライゼーション技術の活用(DX)等を含む)及び関連技術の研究開発 証券投資ポートフォリオの最適化分析 ポートフォリオ運用戦略の戦略設計・開発・具体的提案、等 信用リスク管理高度化 ALM管理高度化 RAF等の経営管理高度化支援 予兆管理態勢高度化支援 データ利活用による業務戦略支援 サステナビリティ関連等 【変更の範囲】 会社の定める業務 応募要件 【必須】 数理統計学の基礎知識(期待値、分散、回帰分析、検定手法、等) 基礎的なプログラミング能力(Excel VBA、SAS、R、等) 上記知識・能力を生かしたデータ分析の経験 顧客、チームメンバー、等との良好、且つ、円滑なコミュニケーション能力 【歓迎】 コンサルティング業務経験 信用格付制度や国際金融規制、財務分析、リスク管理、格付モデル構築・検証等の金融知識や業務経験等 プロジェクトマネジメントの経験 【求める人物像】 金融機関においてリスク管理・市場運用関連業務に従事されていた方。 監査法人や一般的なコンサルティングファームにて、金融機関向けにアドバイザリー業務をされていた方 資産運用会社にて証券投資業務(ファンドマネージャー、リスク管理、、システム開発、等)に従事されていた方 等 学歴:大学院修士または博士が望ましい、あるいは同等の知見技術力のある大学卒 英語力:専門書・学術論文の読解、および日常会話程度
-
社内インフラエンジニア
職務内容 同社のITインフラエンジニアとしてセキュリティ、ネットワーク領域を中心に全社およびフロント部門向けのプロジェクト推進(上流の立ち位置)をご担当いただきます。 ITインフラ基盤(サーバ、PC、スマホの各デバイスとネットワーク、セキュリティ、生成AI)の導入検討から運用管理(インフラ構築/ヘルプデスク/外注管理/予算策定/購買計画等) マルチクラウド環境の構築と運用(AWS・Microsoft 365・EntraIDと閉域網で接続しIaaS, PaaS, SaaSを利用。GCPはインターネット経由での利用環境を構築済み) Windows Active Directoryを認証基盤とした新SaaSサービスを含めたインフラサービスの導入検討/設計/運用管理 サイバーセキュリティ強化策(マルウェア、情報漏洩対策等)の企画/設計/運用等 各種サーバ運用管理(ファイルサーバ、メール、Proxy、HyperーV、セキュリティ、バックアップ、ソフトウェアライセンス管理等) 【変更の範囲】 会社の定める業務 応募要件 【必須】 何らかのシステムのインフラ構築・運用管理経験者 ネットワーク設計、セキュリティ対策、クラウド導入のいずれかの経験を有する方 【歓迎】 ITインフラ基盤設計/構築/運用全般/トラブル対応・原因切り分け経験 Windows Script,PowerShell,Perl,Python等のスクリプトを利用したログ分析や運用効率化等の経験 課題解決のプロセスをフットワーク軽く、手を動かしながら関係者を巻き込んで推進できる積極的な姿勢
-
インターン(博士・PD)
内容 博士課程在籍中やポストドクターの方には、インターンシップの機会を提供いたします。 インターンシップ期間中、与えられたプロジェクトを通じて当社の社員と一緒に働くことにより、これまでの研究生活で培ってきた数理科学、データアナリティクスやプログラミングの専門知識が実務の世界でどのように活かされているか等、具体的な事例を体験することができます。 (なお、インターン制度には事前審査があります。期間や条件は個別に相談させていただきます。また、基本的にテレワークを中心としたハイブリット型での実施を予定しております。) 将来、高度な金融数理技術やデータアナリティクスのプロフェッショナルとして活躍されたい方は、みずほ第一フィナンシャルテクノロジーのインターンシップにぜひご応募ください。お待ちしております。 過去の実施例 インターンシップでは、下記のような内容を実施します。最終日には、成果報告の発表も行います。 ■収益・リスク管理 時系列モデルの調査および経済データによるモデル構築 コモディティ価格モデルの作成 企業価値モデルの拡張およびマクロストレステスト対応に向けた基礎的研究 CVA計測に関する調査・研究 粒子フィルタ法を用いた金利モデルのパラメータ推計 拡張カルマンフィルターを応用したクレジットモデルパラメータ推計 ■投資・運用手法開発 金利リスク管理システムの開発支援および調査分析 リスク制御手法によるポートフォリオ構築の高度化に関する分析 日本株式におけるリスクファクターモデルを用いた予測力向上のための検証 ■新商品・新金融スキーム デフォルト強度と金利間の相関を考慮したCDSのプライシング 最適化によるイールドカーブ構築 マルチファクター・ショート・レート・モデルによるバミューダン・スワップションの評価
-
修士課程卒業者採用
内容 修士課程を卒業して当社での勤務を希望される方は、みずほフィナンシャルグループにおける採用コースである「アドバンストテクノロジーコース(ATコース)」を選択し出向の形で勤務していただきます。 本コースでは当初一定期間(最長2年)当社で現場研修を通じて業務を経験頂いたのち、その後当社やみずほ銀行他グループ内のクオンツ・デジタル関連部署に本配属されます。 また、修士課程1年目の方中心に「クオンツ・デジタルテクノロジーインターンシップ」もご用意しています。 ご興味の有る方はみずほフィナンシャルグループホームページもご覧ください。 高度な金融数理技術のプロフェッショナルとして当社を含むみずほグループ各部署で幅広く活躍されたい方はぜひご応募ください。 お待ちしております。 コースについて みずほフィナンシャルグループのキャリア特定型採用「アドバストテクノロジーコース(ATコース)」のうち、エントリー時にDX推進/クオンツの業務内容を選択した場合、初期配属は出向にてみずほ第一FT勤務となります。その後はグループ内共通人事プラットフォームにおいてみずほ第一FTを含むクオンツ・デジタライゼーション・DX推進等専門セクションにおいてスペシャリストとしてキャリアを積んでいただきます。 応募方法 ENTRYページよりご応募ください。具体的な内容につきましてはみずほフィナンシャルグループ採用担当者より折り返しご連絡いたします。 https://www.mizuhobank.co.jp/fintec/link/0084.html
-
FTからのメッセージ
金融数理技術でこれからの世の中を変えてみませんか FT社では、「サイエンスとインサイトで未来を照らす」をミッションに掲げ、社員一同、「本源的社会課題の解決」に貢献すべく、日々努力しています。 若い人が多く活気にあふれた職場では、金融以外でも様々な研究分野の出身者が多く活躍しています。 新しい技術に対する研究開発体制が充実しており、互いにサイエンスを高めあい、切磋琢磨する企業文化の中で積極的に挑戦することができる会社です。 インクルージョン&ダイバーシティを重視し、多様な価値観や経験を持った人たちが活躍しているFT社で、メンバーと共に、あなたの経験、専門性、想いで、社会が抱える本源的な課題の解決に貢献しませんか。 みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 代表取締役社長 田中 慎一
-
ミッション・ビジョン・バリュー
MISSION サイエンスとインサイトで未来を照らす 当社は金融工学を祖業とし、数理技術やデータサイエンスなどの分野で専門性を磨いてきました。当社の事業領域は益々拡がりを見せており、 研究開発においても、特定分野に限ることなくカバー領域の拡大と専門性の深化がますます重要になってきています。 「サイエンス」という言葉は、科学的知識全般を意味し、我々の培ってきた技術は勿論、ノウハウ、知識をも含め、知の集積として当社の強みを象徴するものであり、最も大事なコア部分として今後も更に磨きをかけていきます。 変化が激しく不確実性が高い時代においては、今までにない視点を持ち、本質を見抜く力、すなわち洞察力が求められています。 研究開発面においても、時代の先を見据えて世の中やお客さまの潜在的な課題やニーズをも先取りしたサイエンスを磨いていきます。 また、お客さまの経営課題に対して、新しい発見と共感を生み出すべく、本質に迫るソリューションを提供していきます。 「インサイト」という言葉は、研究開発/ソリューション提供両面における当社のコミットメントを表しており、全社員の不断の自己研鑽と、自由闊達で創造性・独創性に溢れた切磋琢磨により、当社は更なる高みを目指していきます。 当社のお客さまの事業範囲はグローバルに拡がっており、変化の激しい経営環境下、その不確実性は益々高まっています。 当社が培ってきたサイエンスとインサイトで、この不確実な時代に進むべき道筋を示し、お客さまと共に、日本のみならず世界の本源的な社会課題の解決に貢献していきます。 また、当社の強みであるサイエンスそのものにも更に磨きをかけ、世界に浸透、伝播させることを通じて知に照らされた世界の実現に貢献していきます。 「本源的な社会課題解決」や「知に照らされた世界の実現」といった多面的な貢献により、より良き明日を共に創るべく、不確実な未来に光明を投じることが、当社のミッションです。 VISION プロフェッショナリズムに貫かれた真のチーム 「プロフェッショナリズム」という言葉は、高い専門性の追求のみならず、それを正しく使う倫理や誠実さを兼ね備えた精神を表現しており、私たちがその体現を目指すものです。 「真のチーム」とは、単なる集団ではなく、共通の目的を持ち、相互に敬意を払い、自身の責任を果たすことに誇りを持ったメンバーによって構成される有機的な人的ネットワークを備えたチームを意味します。 本源的社会課題解決という大義を共有し、培ってきた知の集積により、お客さまをはじめとして私たちを取り巻くすべてからの信頼に応える「『プロフェッショナリズム』に貫かれた真のチーム」が、私たちの追求するビジョンです。 VALUE 私たちは、「『サイエンス』と『インサイト』で未来を照らす」というミッションを共有し「『プロフェッショナリズム』に貫かれた『真のチーム』」というビジョンを実現すべく、行動規範としてのバリューを自ら体現するとともに、その体現された行動を尊重します。 ■ スペシャリストたれ- Specialist - 私たちは、自身の専門領域において最先端の知識やスキルを身につけることに留まらず、 ワクワクするような未来を洞察し、リードする存在を目指します。 ■ 当事者たれ- Ownership - 私たちは、常に当事者意識を持ち、使命感とやりがいを感じ、スピード感を持って、 主体的、能動的に行動します。 ■ 共創せよ- Collaboration - 私たちは、自身の専門領域に限定せず、異なる視点を積極的に取り入れるとともに、 社会、お客さま、仲間と未来に向けたパートナーシップを築き、 本質に迫る新たな価値を共に創造します。 ■ 果敢に挑戦し失敗から学べ- Change & Challenge - 私たちは、過去のやり方や既成概念の枠にとらわれることなく、 知的好奇心や夢、高い志を持ち、未来の創造に向けて果敢に挑戦します。 ■ 何事も先ず尊重し受け入れよ- Inclusion & Diversity - 私たちは、多様な個性を尊重し、育成・成長することで、共に新たな未来を切り拓きます。 また、それぞれの個性が輝けるよう、時代に即した新しい働き方を実践します。
-
働く環境を知る①(社員構成、研修・教育制度、オフィス紹介)
社員構成 当社の社員数は213名。20代、30代が過半を占めており、活気のある組織です。 専攻別では理系出身者が8割近くを占めています。数学・物理系の出身者が上位ですが、その他には工学系では経営工学、文系では経済学部や商学部など様々な分野からの出身者がおり、それぞれが各分野の知見を活かして活躍しています。最近ではAI・データサイエンスへのニーズの高まりから情報理工系出身者も増えています。女性や外国籍の方も活躍しており、また子育て中の社員も多くダイバーシティも進んでいます(女性活躍推進法に基づく、えるぼし認定を取得して います)。 当社は新卒者だけでなく、経験者も採用しています。経験者の職務経験を見てみますと、金融機関・保険会社等の金融機関出身者のほかに、コンサルティングや大学院の研究室、博士研究員(ポストドクター)の出身者も多数います。その他システム開発会社や電機メーカー出身者もおり、バラエティーに富んだキャリアを生かしたバイタリティーのある組織です。 研修・教育制度 研修制度 入社後に業務全般や社内ルールについての研修が行われるほか、各種社内勉強会が行われています。 また、業務上の必要に応じて社外の研修(含むリモート)や学会活動に参加することができ、当社が指定する大学院への留学制度もあります。 このほか、動画学習プラットフォームの提供(費用は会社からの補助あり)、社内研修制度を設けています。 教育補助制度 当社が指定する50以上の講座の中から受講し、終了すればその費用につき補助を受けることができます。証券アナリストの資格を取得する場合には受験料・受講料等の補助を受けることができます。 【サービス】 社会人対象大学院補助制度 英語研修制度 金融系資格(証券アナリスト)の取得補助制度 オンライン学習プラットフォーム 【イベント】 技術談話会(月1~2回) 社内報告会(年間2~3回) 社内交流会(不定期) オフィス紹介 FT社のミッション「サイエンスとインサイトで未来を照らす」を実現するために、オフィスは 「サイエンスフロア」と「インサイトフロア」 の二つのフロアから成り立っています。 サイエンスフロアでは、集中して専門的に探求する働き方を、インサイトフロアでは、仲間とコラボレーションする共創的な働き方をしています。また、FT社ではフリーアドレス制を導入しており、働き方に合わせた最適なデスクを選ぶことが出来ます。 サイエンスフロア サイエンスフロアには、業務に集中できる執務席を中心として、さらに作業に没頭するためのハイフォーカスゾーンがあります。 一方で、WEB会議への参加に適したブースゾーンや通常の会議室もあり、フロア全体で専門的に探究する働き方をサポートしています。 インサイトフロア インサイトフロアには、協業しやすいレイアウトの執務席や、壁面ホワイトボードのオープンな会議ゾーン、エントランスすぐのビッグテーブルなどがあります。 広々とした多目的ゾーンでは、社内イベントも定期的に開催されており、活発な議論やコミュニケーションを促す仕掛けがフロア全体に施されています。
-
働く環境を知る②(ワークスタイル、福利厚生)
ワークスタイル ー 勤務形態 ー ■勤務時間 フレックスタイム制(コアタイム無し) 1日の最低勤務時間:4時間 1日の所定労働時間:7時間30分 ■休日 完全週休二日制、年間休日120日 ー 自律的な働き方の推進 ー 当社ではABW(Activity Based Working)を核とした新たな働き方を推進しています。ABWの概念に沿って、多様にデザインされたオフィスとリモートを駆使して、社員自身が、個々のニーズとライフスタイルに対応した働く環境を自律的にデザインし、生産性を最大化するワークスタイルを推奨しています。 FT初の女性役員が語る「私のキャリア」 FT社に初めて足を踏み入れたとき、金融企業というよりも、大学の研究室のような自由闊達な雰囲気を感じたことを今でも鮮明に覚えています。その印象は今も変わることなく、性別や立場を超えてお互いを尊重し合う文化の中で、自分らしく働ける風土が備わっています。 FT社の働く環境は、金融業界の中でも先進的でしたが、振り返ると、時代の流れに応じて柔軟に進化してきたことを改めて実感します。第一子出産後には勤務時間を早める形で育児との両立をサポートしてもらい、二人目の育休以降には在宅勤務制度が導入されました。現在では、全社員がライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を実現し、それぞれが力を発揮できる環境が整っています。 私自身はこれまで一貫して資産運用のモデルや戦略開発に携わってきましたが、経験を積むほどに新たな課題が見つかり、それを解決していく過程に深い面白さを感じています。目覚ましいテクノロジーの進化に伴い日々生まれる新しい課題に取り組み、チームメンバーと議論を重ねる時間は、私にとって最も刺激的で充実したひとときです。若手メンバーの情熱や探究心には心を動かされることが多く、彼らが自分の個性を存分に活かしながら成長し、活躍できる場を会社として提供し続けることが私自身の目標でもあります。 子育てと仕事の両立 多くの社員が産休・育休制度や復帰後の時差勤務やテレワーク制度を利用して育児との両立を果たしています。また男性社員にも育休制度が推奨されており活用されています。チームとして社員の子育てを支援していこうとするカルチャーが定着しています。 充実したプライベート 家庭や育児との両立を果たしている社員が多くいる他、多才な趣味を持つ社員も多く皆プライベートも充実させています。 休日だけでなく平日もリフレッシュして仕事の充実にもつなげています。 出勤時は皇居も近いので気分転換で皇居ランをしたり、春にはお花見ランチを楽しんだり、みな思い思いにオフィスライフを過ごしています。 福利厚生 勤務時間についてはフレックスを導入し柔軟な勤務体制を実現しています。加えて有給休暇や介護休暇などの特別休暇、育児休業、時短勤務など各種制度が用意されています。また福利厚生会社との契約や予防接種費用補助など福利厚生制度も充実しています。 制度 子育て支援制度(バースサポート制度から配偶者出産休暇等、妊娠前から中学就学までの支援が充実) 介護両立支援制度 慶弔金支給 財形貯蓄制度 永年勤続表彰 確定拠出年金制度 有給休暇(初年度を除き年間21日付与。有給積立制度あり。) 特別休暇(リフレッシュ・慶弔・ボランティア・看護・介護、その他) その他 ベネフィットワンと契約 短時間勤務(育児・介護時) 検診休暇あり インフルエンザ予防接種会社負担
-
よくある質問
Q.みずほ第一フィナンシャルテクノロジーの経営理念を教えてください。 当社の経営理念についてはミッション・ビジョン・バリューのページをご覧ください。 https://hrmos.co/pages/2243672709586202624/jobs/0000301 Q.入社後の研修制度について教えてください。 まず、入社後に業務全般に関するガイダンスが行われます。その後必要に応じて外部の研修や社内の勉強会に参加することができます。各種研修制度もあります。 https://hrmos.co/pages/2243672709586202624/jobs/0000302 Q.学会に加入したり、何か対外活動をしていますか? 当社は様々な学会に加入しているほか、大学や官公庁への講演活動、研究委託をおこなっております。詳細は「加入学会・学術分野における対外活動」のページをご覧ください。 https://www.mizuhobank.co.jp/fintec/achievements/activity/index.html Q.入社後に取得しなければならない資格はありますか? 証券アナリストの取得を推奨しており、取得補助制度を設けております。詳細は応募の際にお問い合わせください。 Q.給与・待遇について教えてください。 給与は当社の規程によります。賞与は6月と12月の2回支払われ、交通費も全額支給されます。 Q.インターンを受ける適切な時期を教えてください。 博士後期課程2年目(D2)の夏休みに受ける方が多いです。ホームページ上もこれに合わせて募集をしますが、これ以外の時期でも通年で受け付けはしていますので研究の繁忙度に合わせてエントリー頂ければと思います。 Q.待遇・福利厚生制度について教えてください。 待遇・福利厚生制度については「福利厚生」のページをご覧ください。 https://hrmos.co/pages/2243672709586202624/jobs/0000303 Q.金融機関に勤務経験がないのですが。 金融機関での経験は必ずしも必要ではありません。当社には様々な分野で活躍された社員がおります。社員構成については「社員構成」のページをご覧ください。 https://hrmos.co/pages/2243672709586202624/jobs/0000302 Q.外国籍ですが入社可能ですか? 国籍について制限は設けておりませんが就労可能なビザを有している、又は取得していただく必要があります。また、コミュニケーションをとれるだけの日本語力が必要です。 Q.社会保険について教えてください。 健康保険・厚生年金といった社会保険のほか、労働保険・雇用保険も完備されています。健康保険はみずほ健康保険組合に加入しています。
-
博士課程卒業者 物理学専攻 2021年入社
Q.インターンに応募した動機と、その後、入社に至った理由を教えてください。 - 幅広く就活した中で仕事が最も数理的に面白く社風が自分にフィット - 私はもともと理学部物理学科でレーザー実験を専門としていました。ただ、研究内容が基礎研究寄りで社会と距離が遠かったため、博士取得後はより社会に近い仕事をしてみたいと感じていました。そこで、就活ではゼロベースで考え、コンサルからベンチャーまで、業種も人材系、マーケティング系など、様々な業界でインターンを経験しましたが、FT社もその一つでした。 インターンは他の会社と違い、期間が3週間程度と長く、上辺だけではない会社の雰囲気を知ることができました。いろいろな会社を体験した中で、FT社の仕事が最も数理的な技術に基づきロジカルな仕事であること、また社員の雰囲気も自分の気風に合うように感じました。そのため、インターン後に改めて応募し、幸いにも採用していただき入社することができました。 Q.入社後の業務内容と近況を教えてください。 - クオンツ業務からサステナビリティファイナンスまで幅広く - デリバティブ評価の計算エンジンの開発や研究と、サステナビリティファイナンスに関する業務を行っております。 前者の業務は、市場で取引されるデリバティブをどのように数理的にモデル化できるのか最新の研究を調査し、自分達でも研究しております。加えて、得られたモデルを実装することも行っており、高度な数理・プログラミング技術に日々触れることができるので、非常に面白い業務だと感じています。 サステナビリティファイナンスに関しては、SDGsに資することをいかに正しく倫理的に金融の世界に埋め込んでいくのか、そのフレームワーク自体の開発に取り組んでおります。これまで人類が発展していく中で見落とされてきた社会環境問題を解決することは非常に難しいことですが、その分やりがいをもって取り組んでいます。 両者は現時点ではそれほど関連性はないのですが、将来的には数理的・フレームワーク的に融合していく分野であると考えており、両方に対して情熱をもって業務にのぞんでおります。 Q.エントリー希望者へのメッセージをお願いいたします! - あらゆる分野の金融エキスパートと協創出来る唯一無二の会社 - FT社は、セルサイドからバイサイド、生保損保、リスク管理からコンサル、など金融を軸として幅広い分野で価値を提供しています。そのため、分野の異なる業務を体験することができ、実際私も3つほど全然毛色の異なる業務に取り組んでおります。非常に専門性の高い数理を用いて様々な金融の仕事を体験できるFT社は非常に珍しいと感じています。 金融にはまだまだ解決すべき問題が多くあり、これからもイノベーションが必要な分野ですが、FT社には様々な分野の専門家が在籍しているため、多様な知を融合して課題を解決できる環境が整っていると思っています。知的好奇心や探求心を満たせる環境があると信じています。ぜひエントリーしてFT社を体験していただければと思います。
-
博士課程卒業者 物理学専攻 2022年入社
Q.インターンに応募した動機と、その後、入社に至った理由を教えてください。 - 研究室のような雰囲気のなかで金融のおもしろさを感じる - 金融工学に興味を持ったきっかけは、同じ研究界隈の先輩から、金融工学の中に研究で使っていた理論と似ているものがあると伺ったことでした。 こちらのインターンでは実際の実務に携わることができると伺い応募し、インターン中は住宅ローンの期限前償還のモデル化に携わりました。お金の動きを通して見える人間の行動が興味深く、また、チューターの方々同士の議論の様子や社員の方々の雰囲気が研究室に近く、ここで一緒におもしろいことがしたいと考え入社を決めました。 Q.入社後の業務内容と近況を教えてください。 - 社内兼業制度を利用して、研究開発にも参加 - 主に市場価格のない有価証券の価値算定に携わっています。 株と債券両方の性質をもつような有価証券では、借り手貸し手双方の要件を満たすよう商品が組まれます。そのため商品性が幅広く、毎回各条件を算定に落とし込むことが大変ですが、発行体・引受サイド・株主など全ての人が納得する価格を導く点にやりがいを感じています。 最近では、社内兼業制度などを活用し、他部の研究開発案件に参加しています。普段所属しているチームで扱う価値算定とはまた少し視点の異なる投資科学の理論が興味深く、学びながら論文投稿を目標に取り組んでいます。 Q.エントリー希望者へのメッセージをお願いいたします! - まずはインターン参加で、金融のおもしろさを感じて - 金融の知識に不安のある方もいると思いますが、ぜひまずはインターンに参加してみて欲しいです。インターン時点で金融の知識はなかった、という社員が大多数です。私自身、とりあえず金融を経験してみようとインターンに飛び込み、都度調べながら課題に取り組んでいましたが、チューターの方々が必要な知識をサポートしてくださり、結果まであと一歩というところまでいくことができました。 インターンに参加してみて、金融や金融工学っておもしろいと思えたなら、その時はぜひ本採用に応募していただけたら嬉しいです。そして、いつか一緒に働くことができる日を楽しみにしています。
-
キャリア採用 経営工学専攻 修士課程 2023年入社
Q.みずほ第一フィナンシャルテクノロジーを、新たなキャリアステージとして選んだ理由を教えてください。 - 元上司との再会からふたたびFTへ - 2019年までは、親会社のみずほ銀行からFTに出向し、金融公共法人様に対するリスク管理アドバイザリー業務を担当しておりました。その後は、金融工学系の研究所で株式市場のティックデータの分析業務と、ヘルスケアのスタートアップでデータ分析業務に従事し、充実した日々を過ごしておりました。ある日、FT在籍当時の上席の方とお話をする機会があり、FTの足元のビジネス戦略や現状の課題などをお伺いしていく中で、必要とされているのであれば再度FTに戻りたいと思うようになり、出戻りという形で入社することになりました。 Q.現在の業務内容と、近況を教えてください。 - 日々異なる業界の動向をウォッチする刺激的な毎日 - 現在は、エネルギー業界などの事業会社に対して、経営管理高度化に向けて定量的な視点でのアドバイザー業務に従事しています。例えば電力の小売事業者様であれば、販売側のリスクファクターである電力価格と、調達側のリスクファクターの燃料価格には一定の相関があるものの、指標間値差や参照時期の期ズレなどに起因して、リスクを抱える構造となっています。このリスクを定量化してどうコントロールしていくかを総合的にアドバイスしています。定量化という観点ではモデル化に必要な数理技術は当然に必要となりますが、お客様の事業を深く理解するとともに、とりまく情勢・規制なども十分に把握したうえで分析をしないと、リスク量の計算は単なる数字遊びにとどまってしまうこともあることから、このような定性面も含めたドメイン知識の習得には特に注力しています。最近では、エネルギー業界だけでなく航空・鉄道・商社・リースなど、担当する事業会社様の業界カバレッジが広がっているため、日々異なる業界の動向をウォッチする必要があり、大変さ・やりがいを同時に感じながら、刺激的な日々を過ごしています。 Q.エントリー希望者へのメッセージをお願いいたします! - 知識×論理的思考の視点を持つ方、お待ちしています! - 数理技術があるに越したことはありませんが、それ以上に、事業会社様の視点にたった、事業戦略上の課題の把握やそれを解決するための具体的なアプローチに落とし込む解像力が非常に重要になります。そのためには業界に関する深い知識と論理的思考が必要になります。理系・文系とわず、業界知識×論理的思考の視点で物事を考えられる方・考えたい方とご一緒できるのを楽しみにしています。
-
キャリア採用 計算科学専攻 2022年入社
Q.みずほ第一フィナンシャルテクノロジーを、新たなキャリアステージとして選んだ理由を教えてください。 - 充実した研究開発体制と挑戦できる環境で技術を深掘りし、より影響力ある仕事を - 私は大学卒業後、IT業界に就職し、主に先物・オプション、FX、暗号資産といった金融商品の取引システムの開発に携わってきました。金融サービスは常に新しい技術を積極的に取り入れているため、テクノロジーの進化を日々実感しながら仕事をしてきました。その中で、新しい技術を自ら積極的に習得し、それを業務の改善や、新たな機能・サービスの開発に活かすことにやりがいを感じていました。しかし、次第に「技術をさらに深堀りし視座を高めて、より影響力のある仕事をしたい」と考えるようになりました。 FT社では、新しい技術に対する研究開発体制が充実しており、積極的に挑戦できる環境が整っています。また、社会的に大きな影響を持つプロジェクトにも関わることができます。 このような環境が私の目指すキャリアイメージと一致したため入社を決めました。 Q.現在の業務内容と、近況を教えてください。 - ブロックチェーン技術を活用したサービスや新たなビジネスモデルも模索 - 現在は、Web3・ブロックチェーン技術及びビジネスに関する調査・研究開発を行っています。ブロックチェーン技術を活用した既存サービスの改善や再構築だけでなく、新たなサービスやビジネスモデルの創出も模索しています。 最近では、グループ内のお客様向けにブロックチェーン技術を活用したサービスの実証実験(PoC)を実施するほか、社員間のコミュニケーションツールとして役立つ社内通貨「ありがトークン」の機能改善や強化にも取り込んでいます。 これらの取り組みを通じて、業務の効率化や新たな価値創出に繋がることを実感しており、日々の業務にやりがいを感じています。 Web3・ブロックチェーン技術はまだ発展途上ではありますが、そのポテンシャルは非常に大きいと感じています。今後も最新技術や動向を積極的にキャッチアップし、環境問題や社会課題の解決に貢献できるソリューションの考案・開発に努めていきたいと思います。 Q.エントリー希望者へのメッセージをお願いいたします! - 多様な視点を持つ仲間とともに刺激し合いながら、成長していきましょう! - 当社には、さまざまなバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まり、互いに刺激し合いながら積極的に挑戦することができる環境があります。私自身も、入社してから多様な視点を持つ仲間たちから刺激を受け、協力を得ながら新しい技術やテーマに挑戦する機会を得ることができ、自身の成長を実感しています。 また、当社は柔軟な働き方を提供しており、自分に合った勤務スタイルで働くことができます。私も在宅勤務をメインに、育児と両立しながら業務に取り組んでいます。働く時間や場所にとらわれず、自分のペースで仕事ができる環境が、私にとって大きなモチベーションとなっています。 これからご入社される皆さんにとっても、ご自身の経験や専門性を活かし、さらに成長できる職場だと思います。
全 16 件中 16 件 を表示しています