Q.インターンに応募した動機と、その後、入社に至った理由を教えてください。
- 研究室のような雰囲気のなかで金融のおもしろさを感じる -
金融工学に興味を持ったきっかけは、同じ研究界隈の先輩から、金融工学の中に研究で使っていた理論と似ているものがあると伺ったことでした。
こちらのインターンでは実際の実務に携わることができると伺い応募し、インターン中は住宅ローンの期限前償還のモデル化に携わりました。お金の動きを通して見える人間の行動が興味深く、また、チューターの方々同士の議論の様子や社員の方々の雰囲気が研究室に近く、ここで一緒におもしろいことがしたいと考え入社を決めました。
Q.入社後の業務内容と近況を教えてください。
- 社内兼業制度を利用して、研究開発にも参加 -
主に市場価格のない有価証券の価値算定に携わっています。
株と債券両方の性質をもつような有価証券では、借り手貸し手双方の要件を満たすよう商品が組まれます。そのため商品性が幅広く、毎回各条件を算定に落とし込むことが大変ですが、発行体・引受サイド・株主など全ての人が納得する価格を導く点にやりがいを感じています。
最近では、社内兼業制度などを活用し、他部の研究開発案件に参加しています。普段所属しているチームで扱う価値算定とはまた少し視点の異なる投資科学の理論が興味深く、学びながら論文投稿を目標に取り組んでいます。
Q.エントリー希望者へのメッセージをお願いいたします!
- まずはインターン参加で、金融のおもしろさを感じて -
金融の知識に不安のある方もいると思いますが、ぜひまずはインターンに参加してみて欲しいです。インターン時点で金融の知識はなかった、という社員が大多数です。私自身、とりあえず金融を経験してみようとインターンに飛び込み、都度調べながら課題に取り組んでいましたが、チューターの方々が必要な知識をサポートしてくださり、結果まであと一歩というところまでいくことができました。
インターンに参加してみて、金融や金融工学っておもしろいと思えたなら、その時はぜひ本採用に応募していただけたら嬉しいです。そして、いつか一緒に働くことができる日を楽しみにしています。
| 職種 / 募集ポジション | 博士課程卒業者 物理学専攻 2022年入社 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 会社名 | みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 田中 慎一 |
| 設立日 | 1998年4月1日 |
| 所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目4番地1 麹町大通りビル |
| 資本金 | 2億円 |
| 株主 | 株式会社みずほ銀行(60%) 株式会社第一ライフグループ(30%) 損害保険ジャパン株式会社(10%) |
| 事業概要 | 金融技術、データサイエンス分野等に於ける、研究、開発、コンサルティング業務 |