AIが支え、人が輝く 新しい「あたりまえ」をコンタクトセンターから創る。
VideoTouchは「AIが支え、人が輝く 新しい「あたりまえ」をコンタクトセンターから創る。」をミッションに、AI教育プラットフォーム「VideoTouch」「AIロープレ」「AIモニタリング」の開発・提供を行っています。
動画ソーシング事業から始まった当社は、2022年に動画トレーニングSaaSへと事業転換し社名も一新。「VideoTouch」を中心にコンタクトセンター市場に向けてサービスを展開してきました。
現場で顧客の本質的な課題に泥臭く向き合い、次なる一手として2024年に「AIロープレ」をリリース。属人化した研修や高い離職率に対し、AIを活用した「教育支援」のアプローチで解決を図ってきました。さらに、応対品質の評価とフィードバックを自動化する「AIモニタリング」を新たに展開し、"教える"から"評価し、育てる"までをシームレスにつなぐエコシステムを構築しています。
私たちが事業としてドメインフォーカスしているコンタクトセンターは多くのオペレーターの方が従事していますが、そこに求められる価値はエフォートレス、エモーショナル両面で多様化しています。そこで私たちは、「知識習得」をオンデマンド動画で、「実践」をAIロールプレイングで、そして「評価」をAIモニタリングで実現することで、現場に余裕を生み出し、人がすべき仕事に注力できる環境を生み出す研修DXを提供しています。
「AIモニタリング」では、日本語音声に特化した国産解析エンジンにより、声のトーン・間・抑揚といった非言語情報から「お客様に寄り添えていたか」を可視化。テキスト要約だけでは見えない応対の本質を捉え、評価基準をそのままAIに実装することで、現場の納得感が高い評価運用を実現します。さらに評価結果に応じてVideoTouchの研修動画やAIロープレを自動でレコメンドし、"評価で終わらせず、次の成長へとつなげる"仕組みを提供しています。
しかし、教育・評価課題の解決は最初の一歩に過ぎません。私たちが目指すのは「AIコンタクトセンター」の実現です。今後もマルチプロダクト戦略で周辺サービスを拡充していき、コンタクトセンター運営のバリューチェーンを変革していくことを目指しています。