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株式会社ABEJA 採用情報

株式会社ABEJA

ABEJAについて

ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念とし、デジタルトランスフォーメーションの実行に必要な、データ生成からデータ収集、データの加工、データ分析、AIモデリングまでのプロセスを提供し、継続的・安定的な運用を行う、ソフトウェア群ABEJA Platformを基盤に顧客企業の基幹業務のプロセスを変革し、ビジネスの継続的な収益成長の実現に伴走する「デジタルプラットフォーム事業」を展開しています。2012年の創業時よりABEJA Platformの研究開発を進めており、これまで金融・製造・サービス・インフラ・物流・小売・ITなど300社以上の変革と運用をABEJA Platform上で実現してきました。現在では「ABEJA Platform」に関連する売上が75%を超えており、今後もプラットフォームを中心とした成長を進めてまいります。

グローバル展開として、2017年3月にシンガポール現地法人「ABEJA Singapore Pte. Ltd.」を設立。同年4月には、米NVIDIA社から資本業務提携を実施しました。2018年12月には、米Google社から出資を受けております。2019年10月に米シリコンバレーに現地法人「ABEJA Technologies, Inc.」を設立。2020年6月、世界経済フォーラムが新興企業の中から選ぶ2020年の「テクノロジーパイオニア」の1社に選ばれました。現在では、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、フルリモート環境にてグローバル展開をすすめております。

参考リンク:

世界経済フォーラムの2020年テクノロジー・パイオニアにABEJAが選出

事業について

トランスフォーメーション領域

製造、物流、インフラをはじめとするあらゆる業界において、一気通貫したAIの導入、活用支援を行っています。

クライアントのDX戦略策定、新規事業計画策定、アセスメント・PoCの実施、PoC済のAIの実装など、取り組むプロジェクトは多岐に渡ります。

社内のデータサイエンティストやエンジニアと連携しながらプロジェクトを進めることで、実効性の高いソリューションをクライアントに提案することが可能です。

参考リンク:
ABEJAが提供するデジタルプラットフォーム事業
【松尾豊×ABEJA岡田陽介対談】日本企業でDX、AI活用が進まない5つの理由とその処方箋

オペレーション領域

企業の業務プロセスや製造プロセス、製品・サービスなどのAI化を促進するプロダクトを開発・提供することを通じて、顧客企業のDXに貢献することを目指しています。

現在は、AIの開発・運用基盤である「ABEJA Platform」、小売流通業界に特化した店舗解析SaaS「ABEJA Insight for Retail」の2つのプロダクトを顧客に提供しています。

◯「ABEJA Platform」について
AIの開発・運用に必要不可欠なプロセスを最小化し、AIのビジネス実装を加速させるプラットフォームです。ユーザーは大量のデータの取得、蓄積、学習、デプロイ、推論・再学習の工程に必要なインフラ環境を意識すること無く、必要な工程のみを利用することが可能です。またモデルの学習、再学習時の精度比較やモデルのバージョン管理など、これらのプロセスを繰り返し実行することを最小化するための機能を提供しています。
ABEJA Platform事業紹介


◯「ABEJA Insight for Retail」について
「ABEJA Platform」を基盤にした小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。
ネットワークカメラ、赤外線センサー等のIoTデバイスから取得したデータを解析し、 来店人数、店前通行人数、年齢性別推定、リピート推定、動線分析など、実店舗における来店から購買までの顧客行動をデータとして可視化します。
小売・卸売AI市場、マーケティングAI市場で2年連続シェア1位となっています。
ABEJA Insight for Retail事業紹介

参考情報

ABEJAが大事にしていること

ABEJAは「テクノプレナーシップ」の精神を大事にしています。

テクノプレナーシップとは「テクノロジーによって、非線形イノベーションを実現して
インパクトのある社会貢献をする姿勢。リベラルアーツによって、その行為を問い続ける姿勢。」を指しています。

私たちは、テクノプレナーシップの行動精神のもと、人間性、創造性、倫理観を持ってテクノロジーを取り扱い、社会構造の変革を先導し「ゆたかな世界」の実現を追求したいと考えています。

ABEJAでの働き方


メンバー紹介記事

ABEJAのテクノロジー