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プロバイダーグロース責任者候補 | 株式会社アシュアード

私たちについて

新たな「基準」をつくり、社会構造そのものを変える

クラウドや生成AIをはじめとするテクノロジーが、あらゆるビジネスの基盤となった現代。
企業は様々なサービスや取引先とつながり、これまでにないスピードで事業成長を加速させています。

一方で、こうしたネットワークが広がるほど、接続先を通じたサイバー攻撃や情報漏えいなど、企業が直面するセキュリティリスクもまた、肥大化しています。

どのサービスを使い、誰と取引し、何に投資するのか。

セキュリティは、「リスクから企業を守る」だけでなく、「デジタル技術の活用や企業間取引を前進させる」基盤へ。 いま、セキュリティの役割が大きく変わろうとしています。

もはや情報セキュリティ部門だけが向き合う専門領域ではなく、経営判断の軸となり企業の成長を左右する、重要な指標となりつつあるのです。

そんな中、社会には取引先や利用するサービスのセキュリティを客観的に判断するための「共通基準」がありません。基準がなければ、企業は新しいテクノロジーや取引に踏み出せない。セキュリティへの不安が、DXの促進やAI活用を停滞させ、イノベーションの足かせになってしまう。

アシュアードがまず目指すのは、 第三者によるセキュリティ評価を企業間取引における新しい信頼基準として社会に根づかせること です。

企業がお互いを信頼し、安心して取引をすることができる世界へ。
そのための新しい 『社会インフラ』 を、私たちは築こうとしています。

【記事】 3年で大手1000社が導入。デジタル社会のマストハブ「Assured」の正体

▼代表・大森出演のPIVOT
【動画】 【サイバーセキュリティの最前線】サイバー攻撃の標的は取引先企業
【動画】 Visionalグループ発/クラウドサービスから委託先企業まで第三者評価

なぜ今、アシュアードなのか

身近な被害が、企業の経営を左右している

いつも使うアプリから個人情報が流出する。食品の出荷が止まり、病院ではカルテが見れなくなる。
セキュリティの問題は、私たちにとっても決して他人事ではない、 社会課題 です。

直近も、金融機関や通信事業者など幅広い事業者で不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいます。東京商工リサーチによると、上場企業とその子会社では、1回の事故で100万件以上の個人情報が漏えいするケースが多発し、中には1,000万件を超える情報が流出した事故も発生しています。

企業にとってセキュリティは、顧客からの信頼を守り、事業を止めないための 経営課題 になっています。⁠⁠
⁠

国が後押しするセキュリティ産業のポテンシャル

国もサイバーセキュリティを、経済成長を支える戦略分野の一つに位置づけています。

2026年7月の「日本成長戦略」では、国内市場が年10%成長するとの見通しも示され、国産のサイバーセキュリティ製品の開発や、政府機関などでの積極的な活用を推進しています。「企業ごとの対策に任せる」から状況は一変し、 産業として育てる動きが、国の政策として進んでいます。

高まる需要を、大手企業とともに事業へ変えていく

アシュアードのセキュリティ評価は、 2,000社を超える企業に導入されています 。
三菱UFJ銀行様、三越伊勢丹ホールディングス様、小田急電鉄様など、金融・小売・交通と業界を越えて、日本を代表する企業に選ばれています。

クラウドサービスの評価で培った知見と、顧客との対話から見えてきた課題をもとに、「Assured企業評価」や「Assuredクラウド評価 金融版」へとサービスも広がっています。⁠⁠⁠⁠

今あるサービスを広げるだけでなく、 顧客との対話から次に必要な仕組みを見つけ、新しい事業にしていく 。市場が大きく動く今だからこそ、その成長を自分たちの手でつくっていくことのできる面白いタイミングです。

導入企業一覧(一部抜粋)

私たちが現在展開している3つの事業

独自のデータプラットフォームを基盤に、今後も多方面に事業を創出していく予定です。

  • Assuredクラウド評価    (https://assured.jp/)
    クラウドサービスの安全性を可視化・評価するセキュリティ評価プラットフォーム
  • Assured企業評価 (https://assured.jp/company-eval/)
    サプライチェーン・取引先企業のセキュリティリスクを一元的に可視化・管理する評価プラットフォーム
  • yamory (https://yamory.io/)
    ITシステムやソフトウェアの脆弱性を一元管理し、安全な運用を実現するセキュリティSaaS

募集背景

セキュリティへの投資が、サービスの「選ばれる理由」になる世界をつくる

Assuredはこれまでに3000社以上のクラウドサービスと接点があります。

クラウドサービスを利用する企業にとって、セキュリティはサービスを選ぶうえで重要な判断材料です。一方で、提供する事業者がどれだけ対策に取り組んでいても、その違いや価値が、利用を検討する企業に十分に伝わるとは限りません。

私たちは、第三者による評価を通じて、この隔たりを変えていきたいと考えています。セキュリティに投資する事業者が正当に評価され、顧客から選ばれる。その実感があるからこそ、事業者が自ら対策を改善し、最新の情報を届けるようになる。PGが目指しているのは、評価への対応を促すだけでなく、こうした循環をつくることです。

現在、PG領域の責任者は他業務と兼務しており、日々のサービス提供に加え、評価結果の見せ方や事業者の参加を促す仕組みまで、十分に手をかけきれていません。重要な領域だからこそ、専任の責任者を置き、何を優先し、どこに投資すれば広がっていくのかを継続的に考え、実行できる体制にしたいと考えています。

プロバイダー向けの取り組みが、どこまで独立したビジネスとして成立するかは、まだ見極める必要があります。短期の収益化だけを急ぐのではなく、事業者にとっての価値と、アシュアード全体への貢献の両方を確かめながら、この領域の進む方向を担う責任者を募集します。

参考記事:「第三者だからできる」価値創造。プロバイダーグロースグループの挑戦。

このポジションの面白さ

「評価に対応する」から、「自ら改善したい」へ、事業者の行動を変える

利用企業から求められるから評価に対応する。それだけでは、事業者が継続的にセキュリティを改善し、情報を更新する動機としては十分ではありません。

評価レポートを顧客への説明に活用できることや、自主的な更新にメリットがあること。事業者の声を聞きながら、「セキュリティを改善したほうが、自分たちの事業にも良い」と思える仕組みをつくっていきます。

見えにくかったセキュリティへの取り組みを、競争力に変える

対策に力を入れていても、その違いが利用企業に伝わらなければ、投資はサービスの「選ばれる理由」になりません。

評価結果をどう見せ、どこで届ければ、選定の判断材料になるのか。優れた取り組みを紹介する場や、アワード・バッジなども選択肢に、事業者の努力が伝わる仕組みを考えます。セキュリティを「求められるから対応するもの」から、「自社の強みとして投資するもの」へ変える挑戦です。

何を有償化し、何を広げるために投資するかから考える

共有レポートの有償化・利用拡大は、進めたいテーマの一つです。ただ、有償メニューを増やすことだけが、PGの成功ではありません。

事業者の参加や自主的な情報更新が増えれば、利用企業にとっても判断に使いやすいプラットフォームになります。何に対価をいただき、何には広がるための投資をするか。決まった収益モデルを拡大するのではなく、事業者の反応とプラットフォーム全体への効果を見ながら、PGの可能性を見極め、実行する役割です。

お任せするミッションと具体業務

プロバイダーがセキュリティへの取り組みを改善し、その成果や最新の情報を自ら発信したくなる仕組みをつくっていただきます。既存のサービス提供を支えながら、評価の活用・可視化、参加を促す仕組み、収益化の検証までを一体で担う役割です。

PG領域の方針と、投資の優先順位を決める

  • 事業者へのヒアリングを通じた、評価への参加・活用・更新における課題の把握
  • PGとして優先するテーマと、必要な人員・開発・施策への投資の検討、経営・関係部門との合意形成
  • PG単体の収益だけでなく、事業者の参加や情報の充実、利用企業の評価活用も踏まえた成果指標の設計・検証

レポートの活用と、自主的な情報更新を広げる

  • 共有レポートの有償化・利用拡大に向けた、提供価値・価格・提供方法の検討と実行
  • 事業者が評価情報を自主的に更新するための、インセンティブや利用体験の設計
  • レポートの提供や更新支援に関する業務の整備、プロダクト・セキュリティ専門チームとの改善の推進

セキュリティへの取り組みが伝わり、選ばれる仕組みをつくる

  • 利用企業が知りたい情報と、事業者が伝えたい取り組みの隔たりを踏まえた、評価結果の見せ方・届け方の企画
  • 取り組みの紹介、イベント、アワード・バッジなどの施策の検討・検証
  • 利用企業側の営業・CSやマーケティングとの連携による、サービス選定で評価が活用される機会の拡大

必須条件

法人向けサービスにおいて、顧客の課題を捉え、提供価値やサービスの企画から実行・改善まで主導した経験
正解や収益モデルが固まりきっていないテーマで、仮説を立て、顧客の反応やデータをもとに検証を進めた経験
複数の部門を巻き込み、業務の優先順位や役割を整理しながら、チームで取り組みを進めた経験

歓迎条件

サービスの有償化、価格設計、新たな収益モデルの検証に携わった経験
チームのマネジメント、または業務と組織を立ち上げ・整備した経験

求める姿勢

短期の売上と、事業者の参加やプラットフォーム全体の成長を分けて捉え、優先順位を判断できる方
構想だけで終わらず、顧客との対話や日々のサービス提供にも入り、検証を進められる方
既存の業務を引き継ぐだけでなく、PGを今後どう広げるかを自分の責任で考え、周囲を巻き込める方

参考リンク

アシュアード社 公式note
https://note.com/assuredjp/

Assured採用サイト
https://careers.assured.jp/

yamory 採用サイト
https://assured.inc/careers/yamory

代表・大森のnote
https://note.com/atsumori

職種 / 募集ポジション プロバイダーグロース責任者候補
雇用形態 正社員
契約期間
・契約期間の定め:なし
・試用期間:あり(6ヶ月)
給与
年収
・賃金形態:月給制(40時間相当分の固定残業代含む)
 月給:645,000円〜1,000,000円
 基本給/月:491,428円〜761,904円
 固定残業代/月:153,572円〜238,096円
 ※40時間超過分については別途支給
・賞与:原則年2回、業績に準ずる
・査定:原則年2回
勤務地
  • 150-0002  東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
    地図で確認
 
会社情報
会社名 株式会社アシュアード
代表者
代表取締役社長 大森 厚志
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
オフィス所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
※上記及び会社が認めた就業場所(リモートワークを行う場所を含む)
勤務形態
フレックスタイム制
(※コアタイムなし 始業時間帯:5:00〜13:00 終業時間帯:12:00〜22:00)
出社・リモート勤務
ハイブリッドワーク
(週4日出社+週1日リモートワーク可/出社日:月火木金/月末最終営業日は曜日にかかわらず出社)
休暇
年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇 特別休暇、産前産後休業、育児休業(入社1年経過後から取得可)
休日
土日祝休
各種保険
各種社会保険完備
待遇・福利厚生
関東ITソフトウェア健康保険組合各種サービス、持株会制度、社内部活動支援、各種交流会、ライフステージサポート 等
受動喫煙対策
屋内原則禁煙(オフィスによりビル内に喫煙所有)
参考情報
アシュアード社 公式note
https://note.com/assuredjp/

Assured採用サイト
https://careers.assured.jp/

yamory 採用サイト
https://assured.inc/careers/yamory

代表・大森のnote
https://note.com/atsumori
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その他
【勤務地及び業務の変更範囲】
勤務地:会社の定める場所(出向等を含む)
業 務:会社の定める業務(出向等を含む)