AVITA について
当社は「アバターで人類を進化させる」といったビジョンのもと、アバター × ヒューマノイド × AIを活用することで、少子高齢化や労働人口減少などの社会課題の解決に取り組んでいます。マツコロイドを手がけた大阪大学の石黒浩教授が代表を務め、70件以上の特許と高い技術力をもとにサイバーエージェント、ローソン、サントリー、TOPPANなど大手企業との大型プロジェクトを進めております。世界的にも先進的な取り組みが注目され、国内外のテレビ、新聞などでも多数ご紹介頂いております。
2024年8月にシリーズAの資金調達が完了し、シードと合計で【18.9億円】を調達させていた
だきました。
VCは1社も入っておらず、全て事業会社との協業前提のファイナンスを行うことで、自由度高く経営を進めることができる珍しいスタートアップです。
多くのお客様から新規+継続のご利用をいただき、急成長中のスタートアップです。
また、より付加価値が高く多様なサービスを提供するために、株式会社エーラボの全株式を取得し、ヒューマノイド及びPhysical AI領域へ事業を拡大いたします。
なぜ、AVITAで働くのか
社会貢献 : テクノロジーを通じて、社会の未来を明るくする実感を得られます。
最先端技術 : アバター、ヒューマノイド、AIなど、世界最先端の技術に触れ、スキルアップできます。
成長企業 : シリーズA+シードで18.9億円を調達。大手企業との大型プロジェクトも多数進行中で、急成長を続ける企業です。
高い裁量 : VCに頼らない独自の経営スタイルで、自由度高く事業を推進できます。
経験を活かす : ビジネス経験・能力を活かし、即戦力として活躍できるフィールドがある
主な提供サービスについて
・AVACOM
アバターやAIなどの技術によって接客を効率化するオンライン接客サービスです。マルチプラットフォームに対応しており、AIの活用やリモート接客(遠隔接客)により、WEBサイト上でのオンライン接客による売上・契約増加や、問い合わせ効率の向上、店舗や受付の無人化・省人化、人手不足の解消に貢献します。
導入事例: ローソン、東日本旅客鉄道、アドバンスクリエイト(保険販売)、長谷工コーポレーションなど
・アバトレ
アバターAIロープレ支援サービスです。営業トーク、カスタマーサクセス対応、部下との対話などをレベルアップさせ、営業研修、新人研修、マネジメント研修等のコミュニケーション研修に最適です。
・Physical AI(ヒューマノイド・Bionic humanoid)事業 【NEW】
世界最高水準のヒューマノイド製作技術と、当社の「アバター×AI技術」を融合させ、最先端テクノロジーを現実世界(フィジカル)へと拡張します 。圧倒的なリアリティと高度な対話AIを統合した次世代ヒューマノイドを開発していきます。
◼️ なぜ募集しているのか
【「アバターで人類を進化させる」ビジョンの具現化と、日本発Physical AIの確立】
AVITAは「アバターで人類を進化させる」をビジョンに掲げ、デジタルアバターによる人間の可能性拡張と、社会課題の解決に取り組んできました。この度、アンドロイド(人間酷似型ロボット)・ヒューマノイド製作の世界的パイオニアである「エーラボ社」(A-Lab)をグループ化したことは、このビジョンをデジタル空間から「物理空間(Physical World)」へと拡張させるための戦略的決断です。
我々が目指すのは、日本独自の技術的優位性を活かした「国産Physical AIプラットフォーム」の構築による、「Physical AI」の社会実装です。
画面の中のアバターと、物理的に存在するアンドロイドをシームレスに統合し、今までにない「実在感」と「温かみ」のあるコミュニケーションを実現するには、従来Iの枠を超えた技術革新が必要です。
単にテキストを生成するだけのAIではなく、表情、視線、声のトーン、そしてアンドロイドの微細な身体動作までを統合的に制御し、「魂が宿っている」と錯覚させるレベルのインタラクションを構築する必要があります。
この未踏の領域において、アバター(AVITA)とアンドロイド(A-Lab)の技術融合を技術的リーダーシップを持って牽引し、世界に衝撃を与えるプロダクトを生み出せる、稀有な才能を求めています。
■ 業務内容
- AIとロボットハードウェアの統合(ミドルウェア開発)
- LLMやマルチモーダルAIが生成した「意図」を、C++ / Pythonを用いてロボットの制御コマンドへ変換するプログラムの実装。
- ROS2等のミドルウェアを活用した、ソフトウェアとハードウェア(センサー、アクチュエータ)間の低遅延な通信システムの構築。
- Sim2Realアプローチを用いた動作生成システムの開発
- Unity、NVIDIA Isaac Sim、MuJoCoなどの物理シミュレータ環境の構築。
- シミュレータ上での強化学習(RL)や模倣学習を用いた、アンドロイドの表情・身体動作モデルの学習と、実機(Real)へのデプロイにおけるギャップ(Reality Gap)の解消。
- モデルの軽量化とエッジ実装
- 人間と違和感なく対話するための、推論レイテンシ(遅延)の改善。
- エッジデバイス(NVIDIA Jetson等)へのAIモデルのデプロイと最適化。
- プロトタイピングと実機テスト
- ヒューマノイド実機を用いた結合テスト。エンジニアリングの正確性だけでなく、「人間らしい滑らかさ」を実現するためのアルゴリズムのチューニング。
■ 【必須スキル・経験】
<技術領域:以下のいずれかの実務・研究経験(目安2年以上)>
- AI/機械学習アルゴリズムの実装経験
- Python、C++を用いたチームでのソフトウェア開発経験。
- PyTorch、TensorFlow等を用いた深層学習モデルの実装経験、または強化学習(RL)の基礎的な知見。
- シミュレータまたはロボティクス・ミドルウェアの活用経験
- ROS/ROS2を用いたシステム開発経験。
- または、Unity、Unreal Engine等のゲームエンジン・物理シミュレータを用いた開発経験。
<共通マインドセット>
- 未知の領域(ハードウェア)への学習意欲
- 純粋なソフトウェアの世界に閉じこもらず、ハードウェアの特性(摩擦、遅延、ノイズなど)についても貪欲にキャッチアップし、越境していく成長意欲。
- 新しい技術論文やオープンソースを自ら調査し、迅速にプロトタイプを実装できる機動力。
■ 【歓迎スキル・経験】
- Sim2Real に関する研究、または実装経験。
- コンピュータビジョン(OpenCV等)や音声処理を活用したシステム開発経験。
- NVIDIA Jetson等のエッジAIデバイス上での推論最適化・C++実装経験。
- アジャイル(Scrum)環境下でのGitHub等を活用したモダンな開発経験。
- 運動学(Kinematics)や制御工学の基礎知識。
| 職種 / 募集ポジション | Physical AI Software Engineer |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | 【アクセス】 ・目黒本社 JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅徒歩5分 ・開発センター JR中央線「東小金井」Nonowa口より、徒歩約7分。 |
| 勤務時間 | 10:00〜19:00 |
| 休日 | ・完全週休2日制(土・日) ・祝日 ・年次有給休暇 ・慶弔休暇、出産・育児休暇、介護休暇 ※年間休日:120日 |
| 福利厚生 | ・交通費支給(上限40,000円/月) ・スキルアップ制度 ・社会保険制度完備 |
| 会社名 | AVITA株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 石黒 浩 |
| 取締役 | 取締役副社長 COO 西口 昇吾 / 社外取締役 濱口 秀司 |
| 所在地 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー18階 |
| 設立 | 2021年6月1日 |