BIPROGY株式会社は、日本初の商用コンピューターによって今日の情報社会を拓き、以来60年以上にわたりシステムインテグレーターとして顧客課題を解決し、社会や産業を支えるシステムを構築してきました。 この経験と実績をバックボーンに、業種・業態の垣根を越え、さまざまな企業をつなぐビジネスエコシステムを創る中核となり、顧客・パートナーと共に、社会を豊かにする新しい価値と持続可能な社会の創出に取り組んでいます。
職務内容および役割
弊社の通信型ドライブレコーダーを利用したサービス「無事故プログラムDR」のセールスおよび関連新サービス開発を担っていただきます。具体的な業務は以下となります。
●ターゲット業界への「無事故プログラムDR」新規獲得セールス
●担当マーケットにおける課題抽出、当社戦略に沿った新規サービスの仮説立案
●新規サービスに関する既存・新規顧客との仮説検証活動
●新規サービスに関する投資申請から新規サービス開始までのビジネスマネージャー
<当ポジションの魅力等>
「無事故プログラムDR」はこれまで約1,400社の企業様・7万台の社用車に導入されておりますが、ドライブレコーダーの新規顧客獲得セールスに留まらず、変化の激しいモビリティ業界における社会課題解決に向けた新規サービス開発に取組んで頂きたいと考えております。将来的には、マネジメント候補として、ビジネスをリードいただけることも期待しております。
■本求人に関するソリューション等
サービス紹介 法人向けドライブレコーダー「無事故プログラムDR」
応募者へのメッセージ
当チームは、若手からベテラン、キャリア採用者まで、個性豊かなメンバーが活躍しています。
モビリティ業界の未来を作り上げたい、そんな熱い想いのある方を歓迎いたします。
テレワークも併用可です。
スキル要件【必須スキル・経験】
【必須スキル・経験】
●IT業界、またはモビリティ業界における5年以上の法人営業経験
●パートナー企業や自社エンジニア部門との調整役として柔軟な対応と折衝力
●自社の提供価値を最大化させるために自ら調査し、考え、他者を巻き込んで行動する意欲とスキル(業界問わず)
●当たり前の事を実直にこなし、目標の為に利他の姿勢で打ち込んできた経験(業界問わず)
●業務のプライオリティコントロールができ納期に向けたバックキャスト型での計画と実行を心掛ける能力(業界問わず)
【有ると望ましいスキル・経験】
●IT業界、または、モビリティ業界における事業(サービス)企画・運営経験
●ドライブレコーダー商品の営業・企画経験
●グループマネジメント経験
| 職種 / 募集ポジション | (25BU-20) 無事故プログラムDR(ドライブレコーダー)サービスの営業・企画・運営(マネージャー候補) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | テレワーク併用可 変更の範囲:当面の間は本職務に従事いただく予定です。配置転換により当社拠点全般に異動の可能性があります。 |
| 勤務時間 | 9:00~17:30(休憩1時間) フレックスタイム制(コアタイム10:30~15:00) |
| 休日 | 年間122日 完全週休二日制、土曜 日曜 祝日、年末年始6日 |
| 福利厚生 | ■慶弔給付、医療補償給付、ホームヘルプ補助、不妊治療補助、育児介護サービス ■定期健康診断、人間ドック(補助金あり)、社内外カウンセリング ■産前産後休職:最大9ヶ月 育児休職:子が2歳になるまで 育児時間:子が中学校に入るまで、1日2時間まで勤務時間の短縮 短時間勤務:子が高校を卒業するまで、また介護を必要とする家族がいる場合、1日2時間まで ■介護:育児と同様、会社で定める期間の休暇や休職 |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり) |
| 面接回数 | 3回 一次面接はオンライン、二次面接および最終面接は対面実施を予定しています。 |
| 会社名 | BIPROGY株式会社 |
|---|---|
| 会社概要 | 設立:1958年(昭和33年)3月29日 代表者:代表取締役社長 齊藤 昇 資本金:54億8,317万円 売上高:4,040億10百万円(2025年3月期 連結) 従業員数:8,362名(2025年3月31日現在 連結) 事業内容: クラウドやアウトソーシングなどのサービスビジネス、 コンピュータシステムやネットワークシステムの販売・賃貸、 ソフトウェアの開発・販売および各種システムサービス |
| Purpose・Vision2030 | Purpose(BIPROGYグループらしさや経営の決意) 先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、持続可能な社会を創出します。 Vision2030(2030年に向けて進むべき⽅向性) わたしたちは、デジタルコモンズを誰もが幸せに暮らせる社会づくりを推進するしくみに育てていきます。 BIPROGYグループは、社会変化に対する先見性と洞察力、ICT を核としたテクノロジー、そしてさまざまなビジネスパートナーとのビジネスエコシステム形成を掛け合わせ、持続可能な社会の創出を目指しています。ICTサービスの提供だけにとどまることなく、これまで推進してきた、社会を豊かにする新しい価値の創造と社会課題の解決の取り組みを加速させ、社会的価値創出企業への変革を進めます。 |