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私たちは、サステナブルな未来の実現をするための“boooster”である。
■「サステナビリティ」という地球規模の課題に挑むプロフェッショナル集団
当社は「より持続可能でNET-ZEROな未来を実現する」をミッションに掲げ、「サステナビリティ」という地球規模の課題に挑む野心的スタートアップです。日本を代表するグローバル企業をメインクライアントとして、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を加速させるサステナビリティERP「booost Sustainability」の開発・運営を行っています。
■シリーズC 1stクローズで7億円を調達。シリーズA以降の調達額は総額41.5億円に
2026年3月に、One Capital・プロネクサスなどからシリーズC 1stクローズで7億円を調達。シリーズA以降の計資金調達額は41.5億円に。日本企業のSXを加速させるべく採用強化中です。(参考: Booost、シリーズC 1stクローズで7億円を調達 One Capital・プロネクサスが出資、シリーズA以降調達額は41.5億円に)
■スタートアップとしては稀有な大企業への導入実績
当社はDay1から大企業をメインターゲットに据え、伊藤忠商事やアシックスなど、スタートアップとしては稀有な大企業への導入実績を誇っています。
■マクロ環境の追い風に乗ってオピニオンリーダーへ:サステナビリティ2026問題
日本企業は今後、2027年3月期から順次、有価証券報告書でのより詳細なサステナビリティ情報の開示が求められるようになっていきます。
規制強化は当社にとってのビジネスチャンスであるだけでなく、日本企業全体の企業価値向上のチャンスでもあります。当社は「サステナビリティ2026問題」を掲げ、業界のオピニオンリーダーとして、日本企業全体のSXを牽引していきます。(参考:サステナビリティ情報開示の義務化を企業成長への絶好のチャンスに変える「日本をSX先進国へ」プロジェクトを発足)
募集背景
2027年3月期以降、プライム市場上場企業を中心に、有価証券報告書におけるサステナビリティ情報開示が段階的に義務化されます。
企業には、国内外のグループ会社を含むサステナビリティ情報を正確かつ効率的に収集・管理し、経営や開示へ活用するための業務・システム基盤が求められています。
一方で、企業のサステナビリティ関連業務には、複雑な業務プロセス、多数の関係者、分散したデータやナレッジなど、多くの変革余地が存在します。また、当社が提供するプロダクト導入・コンサルティングにおいても、AIを前提とした新しい業務やサービスのあり方を継続的に検討しています。
こうした背景から、生成AIやAIエージェント等のテクノロジーを活用し、顧客および当社の業務変革を構想から実装・定着までリードする、AX(AI Transformation)コンサルティングマネージャーを募集します。
AI活用のアイデアやPoCを提示するだけではなく、業務課題を構造化し、変革の構想を描き、関係者を巻き込みながら実際の業務成果へつなげるポジションです。
業務内容
本ポジションでは、顧客企業のサステナビリティ関連業務および当社のプロダクト導入・コンサルティング業務を対象に、生成AI等を活用した業務変革をリードしていただきます。
顧客の経営層、サステナビリティ部門、経理・財務部門、IT部門、現場担当者に加え、当社のコンサルタント、プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、エンジニアなど、多様なステークホルダーと連携してプロジェクトを推進します。
業務詳細:
- 顧客および社内業務の現状分析、課題構造化
- AI活用を前提とした業務変革構想・ロードマップの策定
- To-Be業務、システム、データ、運用体制の設計
- PoC、要件定義、導入、定着化、効果測定の推進
- 経営層、業務部門、IT部門、プロダクト・開発部門との合意形成
- AX関連プロジェクトの提案、計画、品質・リスク管理
- プロジェクトで得られた知見の標準化およびサービス・プロダクトへの還元
- 将来的なAXチームの組成・育成
担当領域は、これまでの経験や専門性、ご志向を踏まえて決定します。
入社時点からすべての業務を単独で担うのではなく、サステナビリティ領域の専門家やプロダクト・開発部門と協働して進めていただきます。
期待する役割:
- 変革テーマを自ら具体化する
明確に定義された要件を実行するだけではなく、顧客や社内の業務を理解し、曖昧な課題を構造化したうえで、実行可能なAXテーマとして具体化することを期待します。 - 構想から実装と定着までリードする
AI戦略やPoCの提案にとどまらず、業務設計、要件定義、導入、利用定着、効果測定まで、案件責任者として一貫してプロジェクトを推進していただきます。 - 個別案件の成果を組織に残す
プロジェクトごとの成果や知見を、再利用可能な方法論、サービス、ナレッジとして蓄積し、当社のコンサルティングおよびプロダクトの成長につなげていただきます。
必須条件
- コンサルティングファームにおける業務改革・DX・ITコンサルティングの経験
- 大手企業向けプロジェクトにおいて、マネージャーまたは案件責任者として顧客をリードした経験
- 現状分析・課題構造化から、To-Be業務設計、ロードマップ策定、業務システム・SaaSの要件定義・導入までを推進した経験
- 生成AI等のテクノロジーを活用した業務改革の構想・推進経験
- 複数の部門・関係者を巻き込み、顧客への提案・調整・合意形成、およびプロジェクト管理を推進した経験
- 日本語で、顧客との複雑な調整・交渉を行えるコミュニケーション能力
入社時点で、サステナビリティ領域の深い専門知識は必須ではありません。入社後の研修や、社内のドメインエキスパートとの協働を通じてキャッチアップいただきます。
歓迎条件
- コンサルティングファームにおいて、マネージャーまたは同等の立場で複数のプロジェクトをリードした経験
- BPR、オペレーション変革、テクノロジー変革プロジェクトの経験
- 生成AI、RAG、AIエージェント等を活用した業務改革経験
- AI活用プロジェクトにおけるPoCから本番導入・定着までの経験
- エンタープライズアーキテクチャ、クラウド、API、データ基盤に関する知識
- Python、SQL、ローコード・ノーコード等を用いたプロトタイプ作成経験
- AIガバナンス、情報セキュリティ、機密情報管理に関する知識
- ERP・業務SaaSの導入またはプロダクトマネジメント経験
- コンサルティングサービスまたは新規事業の立ち上げ経験
- ISSB、SSBJ、CSRD、ESG、GHG排出量算定等のサステナビリティ領域の知識
- グローバルプロジェクトまたは海外拠点を含む業務改革経験
- チームの採用、育成、評価、マネジメント経験
求める人物像
- AIの導入自体ではなく、業務・事業の変革を目的にできる方
- 構想や提言だけで終わらず、実装・運用・定着まで成果に責任を持てる方
- 顧客の課題を自分事として捉え、自ら仮説を立てて行動できる方
- 経営層から現場担当者、エンジニアまで、相手に応じた対話ができる方
- 新しい技術を、本質的な業務価値と実現可能性の両面から評価できる方
- 個別案件の知見を、方法論やサービスとして再現可能な形に残せる方
- 正解や前例がない環境を楽しみ、周囲を巻き込みながら前進できる方
- サステナビリティという社会的意義の大きいテーマに関心を持てる方
やりがい/今後のキャリア
- 構想で終わらないAX
AI戦略や業務改革の構想だけではなく、自社プロダクトを活用しながら、実際の業務への導入・定着まで関与できます。自ら設計した変革が現場で使われ、継続的に改善されていくところまで責任を持てる環境です。
- 日本を代表する大企業の変革
当社の顧客は、日本を代表するグローバル企業が中心です。
複数の部門・グループ会社・海外拠点を含む複雑な業務に向き合い、経営層から現場までを巻き込みながら、企業全体の変革を推進する経験を得られます。
- サステナビリティとAIの専門性
サステナビリティ情報には、財務情報と同等の信頼性やガバナンスが求められ始めています。
一方で、その業務やデータ管理には多くの変革余地が残されています。
AIを活用した業務変革の経験を、今後さらに重要性が高まるサステナビリティ領域と掛け合わせ、新たな専門性を形成できます。
- コンサルティング経験を事業とプロダクトへ還元
個別のクライアント支援だけでなく、プロジェクトで得た知見を、自社サービスやプロダクト、組織の成長に直接反映できます。
経営陣や事業責任者、プロダクト・開発部門と近い距離で、AX領域におけるサービスと組織づくりに携わることができます。
- 自社におけるAXの実践
顧客への提案に加えて、当社自身の業務においてもAI活用を実践し、効果を検証できます。
自社で得られた実践知と顧客プロジェクトで得られた知見を相互に活かしながら、実効性と再現性のある変革手法を確立できます。
働き方
- ハイブリット勤務
- 週1出社 ※水曜日の出社を推奨しています
- 勤務場所
- 東京本社または大阪事務所で勤務が可能
| 職種 / 募集ポジション | AXコンサルティングマネージャー |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(1日の標準労働時間 7時間30分) ・コアタイム 午後1時00分から午後5時00分まで ・フレキシブルタイム 始業 午前6時00分から午後1時00分まで 終業 午後5時00分から午後10時00分まで |
| 休日 | ・土日祝休み ・年末年始休暇 ・年次有給 ・夏季休暇 ・慶弔休暇 ・産前産後休暇 ・生理休暇 ・介護休暇 年間休日日数:約125日 有給休暇日数: 入社時:5日、入社後6ヶ月:5日、以降1年ごとに付与 |
| 福利厚生 | 定期健康診断、社内コミュニケーション費用補助 育児休業制度、介護休業制度、慶弔見舞金制度 時短制度 ・育児:3歳に満たない子を養育する従業員 ( 1日、1.5時間まで短縮可 ) ・介護:当該家族1人当たり利用開始の日から3年の間 (1日、1.5時間まで短縮可 ) |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | ■東京本社: 執務室内・フロア全面禁煙 新大崎勧業ビルディング地下に喫煙専用室あり ■大阪事務所: 屋内全面禁煙 |
| 手当 | 通勤手当 / 残業手当 / 等級手当 / 出張手当 ※東京本社・大阪事務所への通勤が難しい方はフルリモート応相談 |
| 就業場所・業務の変更の範囲 | 当分なし(ただし業務の都合により配置転換・出向等を命じることがある) |
| 会社名 | Booost株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 青井宏憲 |
| 設立年月日 | 2015年4月 |
| 従業員数 | 90名 ※2025年1月1日時点 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目6番4号 新大崎勧業ビルディング10階 |
| 資本金 | 18億円(資本剰余金を含む)/2025年2月時点 |