募集背景
数年後のIPOを見据え、カーボンクレジットを軸に急成長を遂げている当社。
2026年、脱炭素を取り巻く世界的なルールは、単なる努力目標から、経営に直結する「行動と結果の実証」が求められるフェーズへと移行しています。この大きな転換期を迎え、私たちは自らを「Climate Asset Developer(クライメート・アセット・デベロッパー)」と再定義しました。
バイウィルは、埋もれたClimate Asset(気候資産)を発掘・資産化し、磨き上げ、顧客の資産価値および企業価値の向上を牽引する存在です。市場はまだ成長途上ながら、独自のビジネスモデルでパイオニアとしての地位を確立し、現在急成長を遂げています。
事業拡大を加速させ、市場をリードし続けるため、マーケティング体制を強化します。「Climate Asset Developer」の旗振り役として、この新たな市場を共に創り上げるBtoBマーケティングのプロフェッショナルを募集します。
役割・業務内容
<業務内容>
・マーケティング戦略・施策の企画~実行
・セミナー、ホワイトペーパー、ブログ、メールマガジン等の自社コンテンツ企画・制作
・クライアント企業や業界キーパーソン等への取材~コンテンツ制作
・その他BtoBマーケティングのトレンドを踏まえた新しい取り組みの企画・実行
<弊社マーケティングポジションの魅力>
① 市場を創るため、GX課題を顕在化させる「啓蒙型マーケティング」の経験が積める
私たちが対峙する市場は、刻々とルールがアップデートされ、目まぐるしく変化するのが特徴です。そんな外部環境下で「Climate Asset」という潜在ニーズを掘り起こし、広報・PRと連動させながら「勝ち筋」を模索・構築していく醍醐味があります。
② 市場ニーズを起点に複数事業を横断した戦略策定・実行に関わることができる
当社の事業は、クレジットの創出・売買に留まりません。例えば森林由来のJ-クレジットをその地域に縁のある企業が地産地消として購入する「GX循環モデルの構築」や、サステナビリティ戦略の策定からソリューション提供、ブランディングまで「GX課題への一気通貫対応」など、複数事業を横断した価値提供が求められています。各事業単位で考えるだけでなく、市場ニーズに応じ全体最適の観点でマーケティング戦略を練る経験は、最良の成長環境となるはずです。
③自身の業務が「日本の脱炭素を推進させている」という手応えを感じられる
当社は脱炭素という社会的課題に対し、カーボンニュートラルの実現を目指す企業や自治体の変革を支援しています。マーケティングはその推進エンジンといえるでしょう。「日本の脱炭素推進」にダイレクトに関われるその社会的意義の大きさこそが、本ポジションの魅力です。
応募資格(必須)
①マーケティングの実務経験(3年以上目安)
自社商材・サービスのマーケティング、または広告代理店等での顧客支援の経験
②自社サイト運営やコンテンツマーケティングの実務経験
オウンドメディアの運営・支援(コンテンツ企画含む)を通じてリード獲得やブランディングに貢献した経験
応募資格(歓迎)
①BtoBマーケティングの実務経験(展示会、セミナー、ホワイトペーパー施策等)
②マーケティングテクノロジーを活用した運用経験(HubSpot等のMAツール、CMSの運用経験など)
③マーケティングオペレーションプロセスの改善経験
④気候変動・脱炭素領域に関する知識や実務経験
⑤プロジェクトのディレクション経験
求める人物像
①圧倒的な学習意欲と専門性への関心
気候変動・脱炭素という専門性の高い領域に対し、自ら知識をアップデートし続けられる方
②不確実性を楽しみ、自ら「勝ち筋」を見出すマインド
前例のない環境や変化をポジティブに捉え、自律的に動ける方
③スピード感と柔軟性
ベンチャー企業特有のスピード感の中で、周囲と連携し柔軟に役割を広げられる方
④Purpose・BYWILL Valuesへの共感
当社の存在意義・価値観に共鳴し、組織の成長を共に支えていただける方
| 職種 / 募集ポジション | 経営企画本部_マーケティング担当者(ジュニアクラス) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | フレックスタイム(基本9:00-18:00) ハイブリッドワーク(在宅×出社) ※残業有 |
| 休日 | 年間125日(土曜日、日曜日、国民の祝日、夏季(3日)、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 加入保険 | 社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)を適用 |
| 受動喫煙対策 | あり |
| 会社名 | 株式会社バイウィル |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 下村 雄一郎 |
| 設立 | 2013年11月11日 ※2023年4月1日株式会社フォワードから株式会社バイウィルに社名変更 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7‐3‐5 ヒューリック銀座7丁目ビル 4F (2026年2月に上記住所に移転) |
| 事業内容 | ・環境価値創出支援事業(クレジット創出) ・環境価値売買事業(クレジット調達・仲介) ・脱炭素コンサルティング事業 ・ブランドコンサルティング事業 |
| TEL | 03-6262-3584(代表) |