MISSION
「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」
テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。
店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。
カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。
<提供サービス>
全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS 『カンリー店舗集客』
https://jp.can-ly.com/
マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス 『カンリー福利厚生』
https://fuk-ly.com/
Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス 『カンリー丸投げMEO』
https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact
▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞!
https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023
(※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計
店舗の課題を解決する3つの主力事業
カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。
これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。
AIが自律的に集客する未来を創る
私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。
これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。
人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。
日本を起点に、アジア市場へ進出
AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。
国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。
第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速
カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。
- 【グローバル技術の活用】 世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。
- 【「ヒト×AI」の伴走体制強化】 AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。
- 【集客から成約までを支援】 集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。
これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加 速していきます。
CULTURE
5つのバリュー
『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』
カンリーの5つのバリュー(行動指針)
- お客様の理想から入れ
- まずやってみろ
- 圧倒的当事者意識
- 利他主義で行こう
- 正直であれ
カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。
<カンリー創業ストーリー(公式note)>
https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2
<会社紹介資料>
https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao
ボードメンバー
執行役員 CHRO
長谷川 拓也
三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。
執行役員 CTO
小出 幸典
アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。
執行役員 CPO
友近 玲也
Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。
専門役員 CFO
富岡 大悟
KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。
専門役員 CAIO
萩野 貴拓
高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。
AIフェロー
加藤 潤一
kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。
WORK
仕事内容
カンリーは現在、プロダクト拡張とともに技術基盤の再設計を進めており、 設計判断や技術選択を、個人のスキルではなく 組織の資産として積み上げていくフェーズを迎えています。そこで必要なのが、技術的な意思決定をになっていただけるテックリードの存在です。
といっても、いきなり全体設計をお任せするわけではありません。
- 設計・実装のリード
- レビュー文化の醸成
- 技術的な判断の言語化
といった段階を踏んで、徐々に、役割や責任範囲を広げていっていただければと考えています。(必要に応じて、現任のEMやCTOがサポートします)
■具体的な仕事内容
- プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計・技術選定の支援
- 設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質の担保(AI等の活用による開発サイクルの高速化と品質維持の両立を含む)
- 技術的な判断基準や設計思想の言語化・共有
- AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断
- EM・PdMと連携した、事業要件と技術要件の橋渡し
募集背景
これまでのカンリーは、スピードと顧客価値の提供を最優先に、事業を成長させてきました。その結果、複数のプロダクト、多様な技術スタック、チームごとの最適解が生まれ、一定の成果を出してきました。しかし、 プロダクトや組織が10→100へとスケールしていく現在のフェーズにおいては、個々の判断に依存しない「技術的な意思決定の再現性」や「設計思想の共有」が極めて重要になってきます。
ですが、正直にお伝えすると、現状はまだ「技術の型」が完成されているわけではなく、カオスな状況も多分に含んでいます。この難局を乗り越えるため、技術選択・設計判断に責任を持つリーダー層の拡充が急務です。
直近では、EMの増員やエンジニアリングリーダー(EL)の拡充を進めていることから、現場の技術的なセーフティネットが強固になり、「次世代のテックリードを組織で育成する」余裕が生まれつつあります。そのため今回の募集では、テックリードとしての実務経験は問いません。 EMやCTOのサポートのもと、「技術的な意思決定のプロフェッショナル」を目指しませんか?
このポジションの魅力
1. 「意思決定プロセス」を実践で鍛えながら、型づくりに参画する
テックリードとして最も難しいのは「正解のない問いへの判断」です。CTOやEMの伴走のもと、抽象度の高い技術課題をどう紐解くかというプロセスを実地で学び、将来的にチームのスタンダード(型)を自ら定義できる人材へとステップアップできます。
2. 急成長組織で「技術の礎」が作られていく過程を経験する
現在は、カオスな状態から、スタンダードな設計思想や開発プロセスが整備されていく過渡期です。このフェーズにメンバーやリーダーとして深く関わる経験は、数年後に巨大なプラットフォームとなった際の「エンジニア組織の背骨」を支える、あなた自身の強固な実績となります。
3. AI・データ活用など、技術的難易度の高い領域への挑戦
国内最大級の店舗データをどう統合し、AIでどう付加価値を付けるか。事業のコアとなる技術戦略の実装に、中心人物として関わることができます。
想定する成長イメージ(半年〜1年)
段階的に役割を広げていただき、半年〜1年後を目安に、TLとしてチームの技術リードをお任せしたいと考えています。
- 設計レビューの主導
- 技術選定の論点整理
- アーキテクチャ設計への関与
- 複数メンバーへの技術的影響力拡張
必要スキル
- ソフトウェアエンジニアとしての実務経験5年以上
- チームリーダー、または、プロジェクトマネジメント(PM)の経験
- 「技術の力で事業をどう伸ばすか」という視点で設計・開発に向き合いたい方
- 自身の設計意図や技術選定の理由を、論理的に周囲へ説明・言語化できる方
- 技術責任を担いたいという意欲
歓迎スキル
- アーキテクチャやDB設計のトレードオフを整理し、チームに共有した経験
- 技術負債の解消や、開発者体験(DevEx)の向上を目的とした仕組み作りの経験
- カオスな状況を「技術で解決すべき面白い課題」と捉え、粘り強く取り組める方
- 勉強会の主催やブログ執筆など、技術的なアウトプットを通じた組織貢献の経験
求める人物像
- 技術を個人の武器ではなく、組織の資産にしたい方
- 設計の背景を言語化できる方
- 長期視点で技術基盤をつくりたい方
使用ツール
【全社共通】
・PC:全社員にMacを貸与しています
・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します
・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します
(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)
※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります
開発環境
開発スタイル
- スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。
- 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。
- チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。
チーム体制
- プロダクトオーナー:1名
- プロダクトマネージャー:3名
- デザイナー:1名
- エンジニアリングマネージャー:1名
- エンジニアリングリーダー:1名
- エンジニア:10名
- QAエンジニア:2名
技術スタック
【カンリー店舗集客(カンリー)】
バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo
フロントエンド : TypeScript/Next.js(React)
ツール : Docker
【インフラ-AWS】
主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3
データベース : RDS(Aurora MySQL)
その他サービス :
CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS /
SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot
※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。
【AI駆動開発】
CLIツール:Claude Code
自律型:Devin
利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等
【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】
バージョン管理 : Git / GitHub
CI/CD : Github Actions
IaC : Terraform
運用監視 : Datadog / CloudWatch
コンテナ : Docker
BIツール : Redash
タスク管理 : Backlog
ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro
コミュニケーション : Slack / Discord
| 職種 / 募集ポジション | テックリード候補 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ※カンリーでは対面によるコミュニケーションを大切にしていることから出社を基本とし、一部、リモート勤務を可能としています。(エンジニア部は週2日リモート勤務可能) |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイムなし) フレキシブルタイム(5:00〜22:00) 標準労働時間:1日8時間 ※多くの社員は10:00〜19:00を中心に勤務しています |
| 休日 | ・週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇 |
| 福利厚生 | ・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助 |
| 加入保険 | 各種社会保険完備 |
| 試用期間 | なし |
| 会社名 | 株式会社カンリー |
|---|---|
| 共同代表者 | 代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗 |
| 設立 | 2018年8月15日 |
| 所在地 | 東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 事業内容 | ・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等 |
| 株主 | ・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋 |