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【オープンポジション/エンジニア職】事業をエンジニアリングするフルサイクル開発者
募集要項 事業をエンジニアリングする技術者を募集しています。 現在アドプラットフォーム、メディア、EC、HRなどの事業に加えて、様々な新規事業があります。それぞれの事業のフェーズや特性に合わせて、チームの毛色は少しずつ異なりますが、全社を通してエンジニアリングで大切にしていることは共通しています。応募いただいた方と対話させていただきながら、マッチするチームを調整いたします。 エンジニア求人一覧 以下のような考え方に共感し、様々な事業やエンジニアリングに挑戦して、仲間と共に成長したい方からのご応募をお待ちしております。 ※ビジネスオープンポジションはこちら 【 オープンポジション/ビジネス職】事業をエンジニアリングするフルサイクル開発者を募集中 事業をエンジニアリングする フルサイクルな開発 「アイディアをお客さまに届けるまで」を1つのサイクルとみて、誰かに依頼するのではなく、一人の開発者でも滑らかに回せるようにしよう、というのがフルサイクルのイメージです。 これは専門性を否定するものではなく、滑らかに課題を解決するために役割を限定しないという考え方です。専門性の高いメンバーを中心に、環境やツール、自動化などへ技術的な投資も継続的に続けています。 技術によって得意不得意はあるので、メンバー同士がフォローして、チームとして前に進むように心がけています。 バイアスに囚われない選択 原則として技術を固定化していません。その事業の特性、ビジネスのフェーズ、あるいは技術的な要件に適した技術を採用し最高のプロダクトを開発していく方針です。 常にバイアスを疑い、常に複数の仮説と選択肢を持つということです。既存のものをそのまま採用するのではなく、いくつかある解決策を並べて最適なものを選べているか。解決策が一つしかないのは危険だといえます。今使っているもの、自分が得意なものを取り払って、課題解決に最適なものゼロベースで考えます。 技術を固定化してしまうと選択肢が狭まってしまいます。幅広い選択肢を持つ結果、全体としてはバラエティのある技術選択になっています。 急激な変化にも適応できるチームであり続ける 本質を見きわめ、柔軟に考える 事業を成長させるために何が課題で何が必要なのか、遠い未来のことを予想するのではなく、その時点での仮説をたて、必要最低限なものをつくります。 事業やシステムや組織が成長していくと、既存の方法では解決できない問題が出てきます。過去の成功体験にしばられず、本質を見きわめ、柔軟に考えることが大切だと考えます。 小さく挑戦し続け、早く失敗する。 挑戦するからには失敗するときもあります。そして失敗からはたくさんのことが学べます。自分たちが何を知らないかを早く学ぶことは重要です。また、失敗を恐れ、挑戦しないことはとてもリスクが高いことです。 カジュアルに失敗し、慣れていくことも必要です。ただ、致命傷は避けたい。恐れに立ち向かい、小さく挑戦し続け、早く失敗することが大切だと考えます。 フィードバックし、継続的に成長する。 成長を加速させるためには経験するだけではなく、適切なフィードバックをもらうことが重要です。技術力評価会というチームを横断した相互評価制度を2011年から継続しています。 これにより他のチームのメンバーからフィードバックを受け、異なる技術や異なる開発スタイルから気づきを得る機会になります。さまざまなフィードバックから気づきを得て、日々の業務に活かし、成長を感じられる。 仲間と相互にフィードバックしあい、個人としてもチームとしても継続的に成長することが大切だと考えます。 技術力評価会 必須条件(and) 以下のうち1つ以上の経験(5年以上) バックエンド: Go , PHP , Java , Scala , Perl , Node.jsなど言語を用いたWebアプリケーションの開発経験 フロントエンド: JavaScript , TypeScript , Vue.js , React.js , Reduxなどを用いたフロントエンド開発経験 スマートフォンアプリ: Swift, Kotlinを用いた開発経験 データサイエンス: MLモデリングの実務経験、MLシステムの開発経験 複数の開発言語に対する深い知識 クラウド環境でのサービス運用の実務経験 テストコードの作成、テスト自動化の経験 コードレビュー、設計レビューの実務経験 ステークホルダーと連携し、プロダクト開発を遂行するコミュニケーション能力 歓迎条件 大規模なプロダクトの開発、運用経験 技術選定やコードベースを改善した経験 パフォーマンスとスケーラビリティを考えた設計開発能力 適切なエラーハンドリングを行い、システムの安全性を高めることができる 必要に応じて他のプログラミング言語を学ぶ好奇心と能力 問題が発生した場合にすぐ気がつけるようにシステムを構成できる 異常が起こったときにサービスやコンポーネントを横断して調査し、解決に近づけるデバッグ力 フィットする志向性 ビジネスインパクトを考えてエンジニアリングを行える方 特定技術の利用にこだわらず、目的に応じた技術を柔軟に扱うことができる方 現状に満足せず、改善を心がける方 仲間と事を成すことを好む方 自ら考え、進んでタスクを見つけ、実行できる方 役割ベースの開発ではなく、色々な領域に携わりながら開発をしたい方 エンジニアリングの文化 CARTA GUIDE CARTA HOLDINGSのエンジニアリング文化・事業・制度・働く環境などをご紹介しています。 CARTA GUIDE for Engineers 技術力評価会 技術力評価会というエンジニアによる組織を越えた能力評価の仕組みがあります。 成長を加速させるためには自らの経験だけではなく、客観的なフィードバックが重要です。チームを横断して仲間と相互にフィードバックしあい、お互いに継続的に成長することを大切にしています。2011年から継続しており、毎回みんなで振り返りを行って仕組み自体を改善し続け、共につくる評価制度となっています。 エンジニアの技術力評価は難しい? - 7年間運用してきた技術力評価制度の改善の歴史 『VOYAGE GROUP エンジニアの公開ガチ評価会』を開催しました!評価資料・評価結果すべてお見せします! 書籍 『事業をエンジニアリングする技術者たち ― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』 テスト駆動開発でもおなじみの 和田(@t_wada)さん が、CARTA HOLDINGSに在籍する主要なソフトウェアエンジニアにインタビューし、その内容をラムダノートの 鹿野さん の協力のもと本としてまとめていただきました。 当社におけるビジネスとソフトウェア開発の在り方を濃縮した1冊に仕上がっていると思います。 エンジニアポータルサイト:CARTAのエンジニアリングに関する情報をまとめています TechBlog:日々実践しているエンジニアリングについての情報を発信しています YouTube:エンジニアたちによるイベント動画などを配信しています Twitter:エンジニアリング関連の情報をつぶやきます connpass:定期的にエンジニアたちによるイベントを開催しています 勉強会・読書会:社内外のメンバーが集まり様々な勉強会や読書会が開催されています 技術カンファレンス:様々な技術イベントに協賛・登壇しています 技術コーチ:和田(@t_wada)さんに、週1で設計相談・ペアプロ・勉強会サポートなどをしていただいています 挑戦と成長を支える働き方 働き方 CARTA HOLDINGS にはさまざまな専門領域を持ったエンジニアがいますが、ライフステージや置かれている環境は多様です。一人ひとりが自分らしく活躍できるよう柔軟で裁量のある働き方を推奨しています。 働く時間 始業時刻および終業時刻については、所属するチームとの相談の上で社員の自主的決定に委ねるスーパーフレックス制としています。 ※ただし、始業時刻及び終業時刻につき自主的決定に委ねる時間帯は午前6時から午後10時まで ※9:30〜18:30の間を目安に勤務する社員が多いです 働く場所 Covid-19以降、働き方は柔軟に対応しています。集中して開発したい日はリモートワーク、仲間とホワイトボードを囲んで相談やペアプログラミングしたり、雑談したいときはオフィスへ出社など、チームの状況や業務にあわせて働く場所を選んでいます。 また感染症対策やBCP、ワークライフバランスの充実をベースに、個人の能力が存分に発揮され、それがチームの成果に繋がることを大切にしています。 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【コーポレートエンジニア】2000人の従業員、20以上の事業を支える柔軟かつ堅牢な社内情報基盤を提供する
ICT本部 情報基盤チームとは 情報基盤チームはCARTA HOLDINGSの20以上の事業、2000人の従業員をささえる社内情報基盤を統括するICT本部の中にあり、認証基盤やデバイス管理、グループウェアなどの業務システムの企画、選定から導入、運用、カイゼンまでのすべてを担当するチームです。働きやすく、リスクコントロールされた社内情報基盤を提供することで、従業員のパフォーマンスを最大化し、会社の成長を加速させることをミッションとしています。 ▼現場が語るコーポレートエンジニアの仕事や実現したい世界観について 【CTOが聞く Vol.7】ICT本部情報基盤 石切山 & 金井 「2000人規模に安全と便利を提供するICT本部のコーポレートエンジニアに裏側について聞いてみた」 前半 チーム・実現したい世界観・業務詳細1 後半 業務詳細2・マッチする方 募集背景 CARTA HOLDINGSは2022年にCCIとVOYAGE GROUPが経営統合して誕生しました。経営統合により社内の基幹システムを含む社内情報基盤の大部分が刷新され、これらの最適化が急務となっています。まだ運用がつくりきれていないものもあるため、企業としての統制を維持しつつ、2,000名の従業員が働きやすい環境とはどうあるべきかを一緒に考えてくれるメンバーを募集します。 主な業務内容 ▼概要 認証基盤やMDM、各種業務システムなどの社内情報基盤をただ運用するだけでなく、従業員のパフォーマンスを最大化するにはどうあるべきかを考え、事業部門、バックオフィスなどの他部門と連携しながら意思決定の上、設計、構築、運用の全フェーズを担当します。事業部門やバックオフィスからは多様な課題や要望が寄せられるため、その担当範囲は多岐にわたります。 ▼詳細 EntraIDによるID管理とSSOによる認証基盤の管理、運用 MDMやEDRによる社員が使用するPCやスマホなどのデバイス管理 GoogleWorkspaceやMicrosoft 365を活用した社内外のコラボレーションの促進 複数のSaaS製品を利用したバックオフィス業務の効率化や品質向上 Adobe製品、Box、Github、Keeper、SmartDB、Zoom 本社や地方拠点、在宅勤務などの様々な環境から安全に利用できるネットワークの設計、構築 PrismaAccessを利用したZTNの構築 クラウド、オンプレミスの両方を活用した社内ネットワーク 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) やりがい・得られる経験 CARTA HOLDINGSには20を超える事業、2000人を超える従業員がおり、さらにその規模を拡大しています。柔軟性やスケーラビリティと向き合いながら社内情報基盤を提供する経験を積むことができ、また、事業や従業員へのインパクトを実感することができます CARTA HOLDINGSやグループ企業の全従業員が利用する社内情報基盤としてどうあるべきかを自分たちで考え、その結果を反映してゆくことができます。また、必要があればゼロベースで再考し、より良いものに変えていくこともできます 環境 ▼主な利用サービス 認証基盤:EntraID グループウェア:Google Workspace、Microsoft 365 インフラ:AWS、Google Cloud(旧: GCP) 社内コミュニケーション:Slack その他社内基盤系クラウド:Keeper、Box、intune、GitHub、Wordpress、Zoom、Adobe製品 社内ネットワーク : PaloAlto、Aruba、Cisco 組織 ▼ICT本部全体 約25名 ▼チーム構成 情報基盤チーム ITBPチーム ヘルプデスクチーム セキュリティチーム ICT本部は上記4チームが役割を分担しています。 勤怠やワークフローシステムなどの不明点、貸与PC・携帯の不具合についての1次対応はヘルプデスクチームが担っているため、情報基盤やITBP、セキュリティチームは目先のタスク処理に忙殺される環境を極力無くし、より本質的な業務に取り組める環境を作っております。 ▼転職者の声 前職:製薬会社 社内SE 転職理由: 転職を決意した理由は、社会貢献と継続的な自己変革の実現です。 CARTAに興味を抱いた理由は、人々の文化と共に変化し続ける事業領域に加え、多様な人材が切磋琢磨しながら輪となって紡ぎ出す文化が企業の礎になっていることです。 そのような環境において、経営と事業に対して安全かつ価値あるICT環境を速やかに提供することによって、企業活動を通じて社会に貢献し続けられる環境だと実感し入社を決めました。 前職:大手Webサービス企業 社内SE 転職理由: 未経験の業界かつ意欲次第で手広く業務を任せてもらえるCARTAの環境を魅力的に感じたため。会社の成長に伴い関わる領域が多岐に渡り、入社後は入退社管理システムや弊社独自のエンジニア評価会の取りまとめなどを任せていただくことで、成長とやりがいを感じることができている。 応募要件 ▼必須スキル・経験 GoogleWorkspace、Microsoft 365の設計・構築・運用経験 AWSやGoogleCloudなどを利用したクラウドインフラの設計・構築・運用経験 SaaSやパッケージ製品の社内業務への適用や、それによる業務改善 ▼歓迎スキル・経験 クラウド環境でのネットワークの設計、構築・運用経験 GASやShellScript、Pythonなどを利用したツール作成や自動化による業務改善 Terraform、Ansibleなど利用したInfrastructure as Codeの経験 ZTNなどセキュリティを意識した企業ネットワークの知識 経理、人事労務、法務に関する業務知識やIT統制の知識 ▼求める人物像 新しい技術やツールに興味があり、積極的に学習し実践できる方 当事者意識を持って能動的に業務にあたれる方 チームの一員として協力的に業務にあたれる方 部分と全体のバランスをとり複数のステークホルダーと協働できる方 自分の意見や提案を積極的に発信できる方 自分で手を動かして実装することに抵抗感がない方 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:ICT本部 マネージャー 2次面接:人事 / ICT本部 本部長 最終面接:CARTA HOLDINGS CTO 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【スタッフエンジニア】20の事業を技術の力で支援するフルサイクルエンジニア
募集背景 CARTA HOLDINGSでは、20を超える事業があります。各事業ごとにエンジニアが所属していますが、よりCARTAとして技術の探索を進め、強みを伸ばしていきたいと考えています。そのために、CTO直下に機動的なエンジニア組織を設けることにしました。 本組織のメンバーは複数の事業開発を経験し、複数の技術領域に長けているシニアなエンジニア陣で構成されています。経験を活かし、あるときは虫瞰の眼で、あるときは鳥瞰の眼でそれぞれの事業にコミットするエンジニアチームを支援するのがあなたの役割です。どのようにチームを支援するかはあなたの得意な方法に委ねられます。 ▼直面している課題 各事業ごとにフェーズが異なり、技術的な強み弱みがあるが、もっと技術的側面から支援できるようにしたい 各事業部内での課題がハイコンテキストになりがちなため、組織横断的に共有されづらい エンジニアから叩き上げのメンバーが手探りでマネジメントを兼務している ▼目指す方向性 技術的な困りごとがある事業部が、各々自走できる状態をつくりたい 長期的には、CARTAがテクノロジーをもとに市場に対して高いパフォーマンスを出すプロダクトを多く生み出していきたい ▼参考記事 多様性の中で本質を追う - CARTA スタッフエンジニアの仕事は"カオス"と向き合い続けること 業務内容 CTO直下の組織でCARTAのエンジニア組織を強化し、CARTA経営におけるテクノロジーを推進していただきます。 CTOの右腕として CARTA HOLDINGSの開発者として縦横無尽に開発に携わります。基本的にはウェブ開発が中心ですが、AWS/Google Cloud(旧: GCP)等のクラウドインフラを整備したり、CI/CD等のビルドからリリースを改善する機会もあります。 あなたの役割は事業成長のボトルネックをみつけ、各エンジニアチームの課題を解決し、自走を促すことです。もっている技術をつかって、各チームをエンパワーするのが仕事です。CTOはあなたの最も得意なことが最大限発揮できるように環境を用意します。 新たな技術、新たな事業 CTO室では社内インキュベーションの機能を有しています。新たな事業創出をCTOと共に技術的・事業的な観点から議論し、実現に向けた道筋を作ります。あなた自身がゼロから事業を立ち上げる一員となり、立ち上げを加速させる役割を担うこともあります。 ▼得られるスキルや経験 CTOと共にホールディングス経営及び事業開発を経験できます CARTAの複数の事業にエンジニアとして携わる機会があり、事業開発の再現性を高められます アンラーンの機会が数多くあります。自らのバイアスを見直し、組織や事業に向き合うスキルを経験あるメンバーからフィードバックをもらいつつ高めることができます ▼やりがい 多くの事業に携わり、自らの技術に関する眼やスキルを複眼的に養うことができます 新たな技術をつかった新規の事業創出の機会に、自ら挑戦することができます ▼開発環境 概ねAWS / Google Cloud(旧: GCP) のいずれかです。GitHubを使っています 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) 組織 ▼CTO室全体 約20名 ▼他チームとの関わり方・仕事の進め方 他のチームと関わるのが仕事です 技術的に困ったときに助けに入ったり、チームをメンタリングしたりします 新規の事業を立ち上げるときには自ら0->1を進めます 応募条件 ▼必須要件 特定のクラウドでスケールするプロダクトをつくった経験(AWS, Google Cloud(旧: GCP) 等) ソフトウェアアーキテクチャ、データ構造、アルゴリズムに関する知識 コード品質の向上経験(テスト戦略、CI/CD等) 事業開発へのコミット及び推進経験。CTO、エンジニアリングマネージャー、IC等、立場は問わず事業を推進した経験があること ▼歓迎要件 CTO経験(組織規模問わず) 起業の経験、事業開発経験(組織規模問わず) ▼求める人物像 CARTA Tech Vision の未来像に共感し、価値観や習慣を実践していける方 それを踏まえて、以下をお持ちの方 論理的思考力と実践力 新しいことに粘り強くチャレンジし続ける力 曖昧な状況を事実に基づいて整理し、推進する力 他者を理解し、共感し、サポートする姿勢 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:CARTA HOLDINGS CTO 2次面接:人事 / CARTA HOLDINGS リードエンジニア 最終面接:人事 / CARTA HOLDINGS CTO 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【ソフトウェアエンジニア】20の事業を生成AIで支援するエンジニア(LLM・Generative AI Lab)
募集背景 CARTA HOLDINGSでは、20を超える事業があります。それぞれ事業を支えるエンジニアリングチームがあり、プロダクト開発や業務に関わるシステムを作っています。 生成AIの進化と可能性が広がるにつれ、各事業でのチームで個別での探索・試行をするだけではなく、CARTA全体で経験を蓄積し、実行できる体制を構築しようとしています。 ▼直面している課題 事業ごとの開発組織において、急速に進む生成AIの進化へのキャッチアップを網羅的に行うのが難しい 生成AIの活用による事業や業務改善における伸びしろが多くあるが、一部分しか実現できていない ▼目指す方向性 CARTAにおける生成AIの取り組みが迅速に進み、概念実証のみならず実利用される仕組み・プロダクトが多く生み出されている 生成AIの活用に関する知見を集約し、社内外に発信しつづけている 各事業のプロダクトチームが生成AIを利用した機能を実装し、自走できる状態を生み出している 長期的には、CARTAが生成AIをもとに市場に対して高いパフォーマンスを出すプロダクトを多く生み出し、社会に価値を還元する 業務内容 CTO直下のGenerative AI Labチームにソフトウェアエンジニアとして所属し、各事業及び経営基盤の業務における生成AI応用のイネーブリングを行います。 仕事の進め方 プロジェクトに携わる前の段階で、CARTAの20ある事業を横断し、生成AIで解くべき課題を探します。以下のようなプロセスで課題を網羅的に探索しています。 CARTAの生成AI推進ステアリングコミッティと連携し、全社として取り組むべき課題を探索します その中でコスト・期間・実現性等様々な要素を加味し、Generative AI Labで支援すべき課題を特定します プロジェクトまたはプロダクトに関わる際には、以下のようなプロセスで携わります。 ヒアリング・要求分析: 優先度の高まった事業のチームにヒアリングします。何をやりたいのか。なぜ今なのか。現在または未来に保有するどのようなデータをもとに、可能性を広げたいのか。何を期待しているのか等をききつつ、問題の解像度を高める 何をどのように進めるのかを決める。どのような方法で、課題を解くのが効果的かつ効率的なのかを考え、事業メンバーと共に決定する。提供方法はサーベイの支援、PoCの実装、プロダクトへの組み込み等、1つの方法によらず様々なアプローチが候補になる 実装する。実際につくり、手触り感を確かめながら、事業メンバーからフィードバックをもらい、段階的にソリューション・プロダクト・アプリケーションを具現化する。最新のLLM・サービスを性能面・コスト面から比較検討しつつ、ニーズにあったツールを選択する。RAG・セマンティック検索等、必要に応じて実装パターンを検討し、組み込む。プロダクトへの組み込みにあたっては、セキュリティ・データメンテナンスの容易さ・開発生産性・再現性など様々な側面からエンジニアとして総合的に判断し、ツールを選定する 継続して改善する。プロダクトのバックグラウンドとなる、Web開発技術・生成AI技術関連のツールセットや開発手法について、継続して投資し、良いプラクティスを探索する。CI/CD、LLM-as-a-judge、LLM自体のモニタリング、ソフトウェア自体のオブザーバビリティの向上など、システムを継続して利用する上でのツール及び運用改善に取り組む そこで得られた知見を社内に伝搬するのも、業務の1つです。 開発で得られた知見を社内のエンジニアに対しても共有し、CARTA内の生成AIに関する開発生産性を高める ▼得られるスキルや経験 CTOと共にホールディングス経営及び事業開発を経験できます CARTAの複数の事業にエンジニアとして携わる機会があり、生成AIの利活用に関する実践の場があります アンラーンの機会が数多くあります。自らのバイアスを見直し、組織や事業に向き合うスキルを経験あるメンバーからフィードバックをもらいつつ高めることができます ▼やりがい 最新の生成AIを活用した事業創出、業務改善の機会が多くあり、実践経験を積むことができます Web開発の経験に長けた同僚と共に、フルサイクルエンジニアリング文化のなかで経験を最大化することができます エンジニアだけではなく、クリエイティブ職やビジネス職等多くの専門性をもった同僚と、生成AIを活用した事業開発の経験を積むことができます 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) 開発環境・利用しているツール バックエンド Python (streamlit, FastAPI), Go フロントエンド TypeScript, React 生成AI関連ツール 基盤モデル: OpenAI, Anthropic Claude, Google Gemini (Vertex AI) ツール: LangChain, Langfuse インフラ Google Cloud, AWS プロビジョニングツール Terraform, CDK コード管理 GitHub コラボレーション Google Meet, Slack 参考記事 生成AIとこれからの事業開発について もう「待ち」の時代は終わり。生成AIがもたらす、ビジネスの衝撃と進化 応募条件 ▼必須要件 Webアプリケーションの構築経験(バックエンド、フロントエンド共に一定程度実装できること) プロダクト開発においてチームやプロジェクトをリードした経験 ▼歓迎要件 プロンプトエンジニアリングの理解と実践経験 LLMを使ったアプリケーションやライブラリを設計及び実装した経験(個人開発も可) ファインチューニング(どのLLMでも可) デジタルマーケティング領域におけるAI活用経験(文言・画像・動画の生成、広告効果予測、DSPでのエンジン構築等) データサイエンティスト、機械学習エンジニアとしての専門性 ユーザエクスペリエンスの改善経験。特にAIを活用したシステムにおけるUXの設計経験 プロジェクトマネジメントの経験 現状の構成・設計に捉われず、あるべき姿を考え、実現する力 ▼求める人物像 CARTA Tech Vision の未来像に共感し、価値観や習慣を実践していける方 それを踏まえて、以下をお持ちの方 論理的思考力と実践力 新しいことに粘り強くチャレンジし続ける力 曖昧な状況を事実に基づいて整理し、推進する力 他者を理解し、共感し、サポートする姿勢 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:Generative AI Lab リードエンジニア 2次面接:人事 最終面接:人事 / CTO 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【リードデータサイエンティスト】20の事業を生成AIで支援するデータサイエンティスト(LLM・Generative AI Lab)
募集背景 CARTA HOLDINGSには20を超える事業が存在し、各チームが多様なデータや業務課題を抱えています。近年、生成AI(Generative AI)の進化が著しく、特に大規模言語モデル(LLM)の台頭によって、あらゆる領域で新しいアプローチやプロダクトの可能性が広がっています。しかし、そのキャッチアップや実装を事業単位で個別に進めるだけでは限界があるため、CTO直下の「Generative AI Lab」を設立。社内全体で知見を集約し、生成AIに関わるプロジェクトや機能開発を加速させる体制を整えています。 今後、以下の取り組みをより強化したいと考えています。 1: 継続したモデル構築・評価 生成AIのプロジェクトでは、単なるアプリケーション開発だけでなく、モデルの選定・学習・評価指標の設計といった高度なデータ解析・モデリングスキルが必要です。データサイエンティストはまさにそこが専門領域であり、モデルの精度向上や効果検証をリードします。 2: モデル観点のコミュニケーションが必要 LLMを含む生成AIのビジネス活用では、「このモデルがどの程度課題解決につながるか」という価値検証を行う場面が多くあります。データサイエンティストは、その精度評価や潜在的なリスク洗い出しを定量的に行いながら、ビジネスチームとの橋渡しをする役割を担います。 これらを専門性によってアプローチし、持続したAIの利活用を推進するため、1人目のデータサイエンティストを募集することになりました。 業務内容 Generative AI Lab のミッションは、 「LLMをはじめとする基盤モデルの検証や評価、ビジネス課題への応用、ノウハウの共有」 を通じて、CARTA全体の生成AI活用を底上げすることです。具体的には下記のような業務を想定しています。 課題抽出・要件定義 生成AI推進ステアリングコミッティと協力し、CARTA全体で取り組むべき課題を網羅的に洗い出し 各事業が抱えるデータやユースケースをヒアリングし、優先度・費用対効果・実現性を総合的に判断して取り組みの対象を選定 LLMの検証・評価 OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini (Vertex AI) などのLLMを調査し、性能・コスト・利用制約などの観点から比較・評価 社内事業で実際に利用する上でのリスクや導入効果を分析し、レポートやガイドラインを作成 事後学習の可能性調査(fine-tuning / prompt-tuning等) エンタープライズ向けLLMのファインチューニングや、RAG(Retrieval-Augmented Generation)構成などを試し、精度向上やコスト削減の余地を検証 事業チームが持つドメインデータを活用し、最適な学習戦略を立案・検討 PoCサポート・アプリケーション開発支援 各事業チームのPoC(Proof of Concept)立ち上げを技術的に支援 必要に応じてプロンプトエンジニアリングやAPI連携部分の実装をサポートし、PoCを短期で回せる環境を提供 モデル評価指標の設計やテストデザインなど、データサイエンス観点でのアドバイスを行う 社内ナレッジ共有・教育 チーム内外でLLMに関する最新の動向や実践知を継続的に発信 勉強会・ワークショップの開催、ガイドラインの整備などを通じて、CARTA全体の生成AI活用レベルを引き上げる 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) ▼やりがい LLMを中心とした最新の生成AI技術を深く理解し、ビジネスに直結させる経験が積める 事業横断で多様な課題に携わるため、幅広いドメイン知識や応用力が身につく CTO直下のポジションで、CARTA全体のAI戦略に直結する取り組みを推進できる 開発環境・利用しているツール LLM基盤・ツール OpenAI, Anthropic Claude, Google Gemini (Vertex AI) など LangChain, Langfuse プログラミング言語・フレームワーク Python (pandas, scikit-learn など) 必要に応じて PyTorch, TensorFlow (主に評価・事後学習の検証用) インフラ・MLOps AWS, GCP Terraform, CDK などを用いた環境構築・運用 コミュニケーション GitHub, Slack, Google Meet 参考記事 生成AIとこれからの事業開発について もう「待ち」の時代は終わり。生成AIがもたらす、ビジネスの衝撃と進化 応募条件 ▼必須要件 Pythonを用いたデータ分析・モデリング、または機械学習の実務または研究開発の経験(5年あるいはそれに相当するレベル) LLMをはじめとする生成AI技術への興味関心 LLMなどの大規模モデルの評価手法や指標に関する理解 事業・ビジネス要件に即してモデルの有用性や改良余地を検討できるコミュニケーション力 ▼歓迎要件 Prompt Engineering の理解・実践経験 ファインチューニング (どのLLMでも可) やRAG構成などの経験 Webアプリケーションの基本的な仕組みに関する知識(API実装、Frontend/Backend問わず) デジタルマーケティング領域におけるAI活用経験や、ユーザエクスペリエンス改善の実務経験 プロジェクトマネジメント経験 学会やカンファレンスでの登壇経験 既存の枠組みにとらわれず、新たな提案や改善を主体的に進められる方 ▼求める人物像 CARTA Tech Vision の未来像に共感し、価値観や習慣を実践していける方 曖昧な状況でも自ら課題を定義し、粘り強くトライ&エラーを繰り返せる方 新たな技術や知識を柔軟に吸収し、自分のバイアスに気づきながらアップデートできる方 他者を理解し、チームワークを重視して成果を最大化できる方 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:Generative AI Lab リードエンジニア 2次面接:CARTA HOLDINGS 人事 / データサイエンティスト 最終面接:CARTA HOLDINGS CTO 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【データサイエンティスト】20の事業を生成AIで支援するデータサイエンティスト(LLM・Generative AI Lab)
募集背景 CARTA HOLDINGSには20を超える事業が存在し、各チームが多様なデータや業務課題を抱えています。近年、生成AI(Generative AI)の進化が著しく、特に大規模言語モデル(LLM)の台頭によって、あらゆる領域で新しいアプローチやプロダクトの可能性が広がっています。しかし、そのキャッチアップや実装を事業単位で個別に進めるだけでは限界があるため、CTO直下の「Generative AI Lab」を設立。社内全体で知見を集約し、生成AIに関わるプロジェクトや機能開発を加速させる体制を整えています。 今後、以下の取り組みをより強化したいと考えています。 1: 継続したモデル構築・評価 生成AIのプロジェクトでは、単なるアプリケーション開発だけでなく、モデルの選定・学習・評価指標の設計といった高度なデータ解析・モデリングスキルが必要です。データサイエンティストはまさにそこが専門領域であり、モデルの精度向上や効果検証をリードします。 2: モデル観点のコミュニケーションが必要 LLMを含む生成AIのビジネス活用では、「このモデルがどの程度課題解決につながるか」という価値検証を行う場面が多くあります。データサイエンティストは、その精度評価や潜在的なリスク洗い出しを定量的に行いながら、ビジネスチームとの橋渡しをする役割を担います。 これらを専門性によってアプローチし、持続したAIの利活用を推進するため、1人目のデータサイエンティストを募集することになりました。 業務内容 Generative AI Lab のミッションは、 「LLMをはじめとする基盤モデルの検証や評価、ビジネス課題への応用、ノウハウの共有」 を通じて、CARTA全体の生成AI活用を底上げすることです。具体的には下記のような業務を想定しています。 課題抽出・要件定義 生成AI推進ステアリングコミッティと協力し、CARTA全体で取り組むべき課題を網羅的に洗い出し 各事業が抱えるデータやユースケースをヒアリングし、優先度・費用対効果・実現性を総合的に判断して取り組みの対象を選定 LLMの検証・評価 OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini (Vertex AI) などのLLMを調査し、性能・コスト・利用制約などの観点から比較・評価 社内事業で実際に利用する上でのリスクや導入効果を分析し、レポートやガイドラインを作成 事後学習の可能性調査(fine-tuning / prompt-tuning等) エンタープライズ向けLLMのファインチューニングや、RAG(Retrieval-Augmented Generation)構成などを試し、精度向上やコスト削減の余地を検証 事業チームが持つドメインデータを活用し、最適な学習戦略を立案・検討 PoCサポート・アプリケーション開発支援 各事業チームのPoC(Proof of Concept)立ち上げを技術的に支援 必要に応じてプロンプトエンジニアリングやAPI連携部分の実装をサポートし、PoCを短期で回せる環境を提供 モデル評価指標の設計やテストデザインなど、データサイエンス観点でのアドバイスを行う 社内ナレッジ共有・教育 チーム内外でLLMに関する最新の動向や実践知を継続的に発信 勉強会・ワークショップの開催、ガイドラインの整備などを通じて、CARTA全体の生成AI活用レベルを引き上げる 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) ▼やりがい LLMを中心とした最新の生成AI技術を深く理解し、ビジネスに直結させる経験が積める 事業横断で多様な課題に携わるため、幅広いドメイン知識や応用力が身につく CTO直下のポジションで、CARTA全体のAI戦略に直結する取り組みを推進できる 開発環境・利用しているツール LLM基盤・ツール OpenAI, Anthropic Claude, Google Gemini (Vertex AI) など LangChain, Langfuse プログラミング言語・フレームワーク Python (pandas, scikit-learn など) 必要に応じて PyTorch, TensorFlow (主に評価・事後学習の検証用) インフラ・MLOps AWS, GCP Terraform, CDK などを用いた環境構築・運用 コミュニケーション GitHub, Slack, Google Meet 参考記事 生成AIとこれからの事業開発について もう「待ち」の時代は終わり。生成AIがもたらす、ビジネスの衝撃と進化 応募条件 ▼必須要件 Pythonを用いたデータ分析・モデリング、または機械学習の実務または研究開発の経験(2年あるいはそれに相当するレベル) LLMをはじめとする生成AI技術への興味関心 LLMなどの大規模モデルの評価手法や指標に関する理解 事業・ビジネス要件に即してモデルの有用性や改良余地を検討できるコミュニケーション力 ▼歓迎要件 Prompt Engineering の理解・実践経験 ファインチューニング (どのLLMでも可) やRAG構成などの経験 Webアプリケーションの基本的な仕組みに関する知識(API実装、Frontend/Backend問わず) デジタルマーケティング領域におけるAI活用経験や、ユーザエクスペリエンス改善の実務経験 プロジェクトマネジメント経験 学会やカンファレンスでの登壇経験 既存の枠組みにとらわれず、新たな提案や改善を主体的に進められる方 ▼求める人物像 CARTA Tech Vision の未来像に共感し、価値観や習慣を実践していける方 曖昧な状況でも自ら課題を定義し、粘り強くトライ&エラーを繰り返せる方 新たな技術や知識を柔軟に吸収し、自分のバイアスに気づきながらアップデートできる方 他者を理解し、チームワークを重視して成果を最大化できる方 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:Generative AI Lab リードエンジニア 2次面接:CARTA HOLDINGS 人事 / データサイエンティスト 最終面接:CARTA HOLDINGS CTO 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【セキュリティエンジニア】セキュリティの専門性に基づいたリスクマネジメント支援により事業開発会社の企業価値向上を目指す
募集背景 CARTA HOLDINGSは、約20社の事業子会社が自律的なオーナーシップを持ち、各事業のフェーズに合わせた効果的で柔軟な事業運営体制をとっています。しかし、各事業会社ごとにエンジニアの有無や開発の内製・外注など多様な環境のため、事業ごとのセキュリティ上の課題が異なっており、全社を横断する網羅的な統制施策が十分ではない状況です。 ICT本部セキュリティチームでは、各事業子会社のオーナーシップを尊重しつつ、共にセキュリティリスクマネジメントに取り組んでいます。入社後の具体的な職務は、各事業部の課題を認識し、セキュリティの専門知識をもって、各々のリスク判断をサポートし、ホールディングス全体にわたる継続的な改善施策を実行することになります。 継続的な全社セキュリティリスクの把握とセキュリティインシデント対策を行い、CARTA HOLDINGSの企業価値向上に貢献したいという志を持つ、高度なセキュリティエンジニアを募集します。 ▼直面している課題 事業成長のための柔軟さやスピード感を重視した体制を特色とする CARTA HOLDINGS グループにおいて、セキュリティリスクマネジメントや全社統制の課題が表出してきている 事業子会社やコーポレート本部が各自で取り組むセキュリティリスクマネジメント体制は、その品質や成熟度合いにばらつきがある コーポレート全体にわたるセキュリティ施策の展開と運用、組織間の連携 ▼目指す方向性 セキュリティ技術の専門性や経験に基づいて、事業子会社自身によって日々行われているセキュリティリスクマネジメントを支援する セキュリティリスクマネジメント支援を通じて、全社のリスク判断の質と再現性を高めることにより、経営の持続性や安定性を向上させる セキュリティエンジニアリング活動の目標・目的として、「CARTA HOLDINGS の企業価値の向上」に主眼を置く 業務内容 各事業子会社やバックオフィスの担当者とコミュニケーションをとりながら、セキュリティリスクに立ち向かうための総合的なサポートをします。サポートの内容については特定の手法に限ることはなく、担当者個人のセキュリティ専門性の強みを活かした方法を選択していただいて構いません。総合力を問われることは前提にありつつも、原則としては、セキュリティ技術の専門性や実務経験を基にした活動が求められます。 各現場のセキュリティリスクに立ち向かう上で、ICT本部やCTO室によって管理・運用され全社に提供されている基盤や、過去にセキュリティチームが取り組んだ施策とその成果物などを利用できます。例えば、以下のような基盤や情報が存在します。 認証基盤とシングルサインオン(SSO): Microsoft Entra ID 端末管理基盤:Microsoft Intune 社内貸与端末のエンドポイント監視: Microsoft Defender for Endpoint/Cloud Apps 基本的な業務基盤: Google Workspace アプリケーション IaaS: Amazon Web Services, Google Cloud Platform コミュニケーションプラットフォーム: Slack ログ管理基盤: Sumo Logic プロダクト開発の中でのセキュリティ脆弱性検知ツール組み込み支援 Dependabot Baseline(IssueHunt社) etc. など 一連のセキュリティ関連業務には、時に技術以外の面で調整が必要な状況に直面する可能性があります。そのような状況においてはセキュリティチームマネージャーが全力でサポートいたします。また、ICT本部本部長やICT本部担当役員を通じて、経営陣や外部チームとのコミュニケーションをとることで何らかの調整ができる場合もあります。 ▼得られるスキルや経験 事業会社におけるセキュリティ業務の経験を積むことができます コーポレートセキュリティ 貸与端末のセキュリティ インシデント対応 MS Defenderの運用、改善活動 SOC対応(アラート対応) プロダクトセキュリティ 事業子会社向けのセキュリティ対応 開発工程におけるセキュリティ相談 インシデント対応支援 DevSecOps(静的コードスキャン) ▼面白いところ・やりがい CARTAグループでは、約20のグループ会社があり、様々な事業会社のサービスについて知見を得ることができる セキュリティの業務は細分化されておらず、ご自身の経験によっては幅広い範囲でのご活躍が可能 組織 ▼ICT本部 社員数 約30名 ▼チーム構成 情報基盤チーム ITBPチーム ヘルプデスクチーム 購買管理チーム ISMSチーム セキュリティチーム また本組織とは別に、セキュリティ委員会を組成しています。セキュリティ委員会は、ICT本部、CTO室、各事業子会社などから選出されたメンバーによって構成され、代表取締役社長やボード(経営会議)へセキュリティにまつわる提言・具申を行う組織です。 応募要件 業務内容で例示した活動は非常に広い領域に触れた内容になっていますが、必ずしもすべての領域に深い理解を求めるわけではありません。自身が得意とする領域を軸にした上で、中長期的に業務範囲・専門領域を広げていくことも可能です。 ▼必須スキル アプリケーション開発、ネットワーク、 OS (Windows もしくは macOS) 、クラウドサービスのすべてに関する基礎知識と、いずれかひとつ以上における主体的な業務経験および専門性 セキュリティ分野に関する興味関心 ▼歓迎スキル 事業会社内の開発領域における業務経験(3年〜5年以上) 事業会社内のセキュリティ領域における以下に掲げるような業務経験 DevSecOps(静的コードスキャン、CI/CDパイプラインへの組込み) DFIR・バイナリ/ログ解析の業務経験 監査ログ調査やユーザー行動分析、それらに伴うアラーティング設計 Webアプリケーション/NWのセキュリティ診断・ペネトレーションテストの経験 IPAやJPCERT/CC等への脆弱性報告実績 OSSやコミュニティ活動、登壇経験など ▼求める志向・スタンス 多様な関係者を巻き込んだコミュニケーションを継続してとれる方 様々なステークホルダーの立場に立って解決策や手法を提案できる方 自ら考え、課題を見つけ、取り組むことができる方 役割を限定した縦割り組織のような業務遂行ではなく、様々な専門領域に触れながら総合的なセキュリティ施策に取り組める方 企業のリスクマネジメント全般と向き合いながら妥当なセキュリティ強化を実施できる方 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:ICT本部 セキュリティチーム エンジニア 2次面接:人事 / ICT本部 本部長 最終面接:CARTA HOLDINGS CTO 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 働き方・福利厚生など CARTA HOLDINGSでは、安心して働ける制度・環境を土台として、社員の挑戦とコラボレーションを支援し、進化が生まれる交流施策を取り入れています。 以下にその一例を記載します。 PC: 入社時にハイスペックなWindows搭載端末、Mac OS搭載端末から選択できます OASIS: 社内Library。技術書・ビジネス書・マンガなどが借りられます O'Reilly Online Learning: エンジニアのための継続的な学習環境を提供しています 詳しくは、以下の記事をご覧下さい。 挑戦と成長を支える働き方・福利厚生 また、全社の制度については以下に記載しておりますので、合わせてご覧ください。 CARTA RECRUIT SITE CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【課題解決エンジニア】データエンジニア兼ソフトウェアエンジニア:自社プロダクトを活用した今までにないソリューションエンジニア
事業概要 【株式会社DataCurrentについて】 クライアントに入り込んだビジネスコンサルティングを行うコンサル会社です。 企業経営やマーケティング活動において、データの利活用は今後もますます重要な戦略テーマになっていきますが せっかく集めたデータをどう活用するのか、目的が明確に定まっていないケースもあります。 これからの企業経営は「顧客」を中心としたバリューチェーンであり「顧客体験価値」を高めるためのビジネス設計が重要視されます。 我々は、適切なデータの取り扱いにおける知識と技術を起点に、生活者に対してデータを基にした最適な顧客体験を提供することをお客様企業と取り組んでまいります。 DataCurrentについて:https://www.datacurrent.co.jp/aboutus/ 【組織ミッション:テクノロジーコンサルティング本部】 課題の解決のために、顧客が保有する様々なビッグデータを解析し、ビジネスサイドでは解決できない課題をエンジニアリングの観点からアプローチします。 特定の商品を販売するのではなく、様々なソリューションパートナーとともに、顧客の環境や課題に合わせて最適なシステム環境や構成をその都度カスタマイズして提供するのが課題解決型エンジニアである当組織の特徴です。 我々のミッションは、顧客企業のデータ利活用を支援することで、顧客とサービス利用者とのコミュニケーションデザインの場を開発することです。 お任せする業務内容 営業担当と連携しながらクライアントの課題抽出・解決方法の検討を行い、データ基盤構築や受託開発、ITソリューションの提供等の技術的アプローチによって課題解決に貢献します。 自社プロダクトも継続的に開発しており、要件定義〜リリースまでの全工程を担います。 【自社プロダクトの位置づけ】 弊社の主事業はデータビジネスコンサルティングです。 コンサルティングにおいては特定のベンダーやサービスに偏ることなく、クライアントの課題解決に最も適した技術を都度選択するニュートラルな立場を大事にしています。 自社プロダクトも同様で、 プロダクトの開発/販売を主目的とはしておりません 。 課題解決におけるプラクティスを型化し、スピーディにクライアントに提供する事を主目的に開発しています。 プロダクトの詳細は↓下記↓を参照ください。 ▼CDP Maker Google Cloud Edition Google Cloud 上に CDP(Customer Data Platform)を簡単に構築するための機能テンプレート群です。 ▼Consent Update Web サイトに Consent Update の JavaScript タグを張る事で、顧客から利用規約への再同意を取得することができるシステムです。 ▼viz 広告やプロモーションの効果測定などマーケティング領域に特化したデータマーケティングツールです。 【具体的な業務内容例】 ▼ 生成AIを活用したスタッフ教育システムの構築 業種 小売業 案件背景 お客様は生活者から電話やネットで注文を受け、デリバリーするサービスを展開しています。 店舗スタッフはアルバイトが中心で、店長が主に教育を担っています。 通常業務と教育の両立は負荷が高く、店長の負担を軽減するために教育の効率化がお客様の重要課題となっていました。 実施概要 店舗スタッフ業務の中でも生活者と直接会話する電話注文の難易度が高いことから、電話応対の教育システムを生成 AI を活用して構築しました。 システム利用者(店舗スタッフ)は練習したい難易度を選択し、システムからの注文指示に応じた接客をシミュレーションします。 音声はリアルタイムで文字起こしされ、シミュレーション終了後に接客レベルの評価と課題を提示することでご自身の習熟度と課題を把握し、改善に取り組んでいただきます。 主なインフラ:AWS 主な利用サービス:Vertex AI、Gemini、Cloud Run ▼ クライアントのDXを支える顧客分析環境構築 業種 エンターテインメント 案件背景 流行のきっかけや要因を分析し、データ活用による事業変革(DX)を実現するためのパートナーを求めていました。 実施概要 アクセスログやCRMデータ、外部データ等を統合するデータ基盤を構築。 そのデータを使ってSNSと流行の関係性や顧客の属性、商材同士の類似度等を可視化するダッシュボードを開発しました。 本件も戦略立案等の上流から下流まで担当しています。 主なインフラ:AWS、Treasure Data 主な利用サービス:Redshift、Ahena、S3、Step Function、ECS、Lambda、vue.js、OpenAI 【取り扱うデータ】 ▼ クライアントデータ クライアントの課題によってさまざまなデータを取り扱っています。 ・CDP 構築支援 WEB/アプリアクセスログ、広告データ、会員データ、CRMデータ、購買データ、SNSデータ、オープンデータ ・VOC データ分析 会員データ、コールセンターログ ・広告効果検証、改善 広告データ、クリエイティブ ▼ 自社プロダクトデータ 弊社ではデータエクスチェンジサービス(データをセグメント化し、広告配信に利活用する)を行っており、主に以下のようなデータを取り扱っています。 WEBアクセスログ、広告データ、購買データ、SNSデータ、オープンデータ 【このポジションの魅力】 ・社内外の多様なビッグデータに触れる事ができます。 ・自社プロダクトの開発もしており、データエンジニアとソフトウェアエンジニアを同時に経験できます。 ・AWS/GCPでの開発スキルが身に付きます。 ・クライアントのニーズや課題解決に繋がる技術要素を都度検討するため、幅広い技術に触れる事ができます。 【主な技術要素】 ・言語:Python、Golang、JavaScript、シェルスクリプト、SQL ・インフラ:AWS、GCP ・DWH:BigQuery、Redshift、Athena、Treasure Data ・ML:Vertex AI、SageMaker、BigQuery ML、Datarobot ・コード管理:AWS Code Commit、GCP Cloud Source Repositories ・コミュニケーション:Slack、Google Meet 他 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) 応募資格 <必須要件> ※2つ以上必須 WEBアプリケーションの開発経験 アジャイル型の開発経験 AWSまたはGCPを使った業務経験 BigQueryやRedShift等のDWHの構築・運用経験 機械学習モデルの開発や基盤構築経験 生成 AI を使ったデータ分析やアプリケーションへの組み込み経験 求める人物像 DataCurrent のミッション、ビジョン、バリューに共感いただける方 依頼通りに作るだけの「開発専門エンジニア」ではなく、その背景にある本質的な課題に向き合い技術で解決に導く「課題解決エンジニア」に共感いただける方 幅広い技術や業務への興味を持ち、継続的なスキルアップ努力を惜しまない方 選考について 選考フロー ・書類選考 ・一次面接(現場マネージャー・現場社員) ・適性検査 ・二次面接(HRBP) ・最終面接(取締役) ※選考回数、面接官は変更の可能性有り 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【オープンポジション/ソフトウェアエンジニア】進化し続けるデジタル広告業界の未来を牽引!システムのあり方から考えプロダクト開発する
fluct について ▼事業 株式会社 fluct は「パブリッシャーにとって「最高」のビジネスパートナーになる。」をミッションにメディアマネタイズ支援事業を展開するアドテクノロジーカンパニーです。Web メディアやスマートフォンアプリに対し、SSP (Supply-Side Platform)「fluct」と 「サイト運営者向け Google 認定パートナー」として、 Google のメディア向けサービスの導入及びコンサルティングを行っています。 また、広告売上の管理・分析が可能な DATA STRAP、Prebid をベースとして開発した Header Bidding Wrapper ソリューションである BID STRAP といった、運用の手間や管理の煩雑さを削減できるサービスも合わせて提供しています。 ▼強み 広告事業の複雑性、時代による変化を読み解き、新たな取り組みを続けてメディアと向かい続けてきたビジネスチーム及び開発チームであること ミッションクリティカルなシステムでありながらも、小さくリリースし改善し続けられている。年間約1500回リリース(2023年) 日本のみならず北米、APAC を含めた諸外国での広告配信サービスの展開を可能にするマルチクラウド構成及びこれを可能とするチーム フロントエンド、サーバサイド、SRE(Service Reliability Engineering)、CRE(Customer Reliability Engineering)それぞれの領域のエキスパートがビジネスと密に連携し、新規のサービスを生み出す能力 絶え間なく増え続ける機能をReadability及びTestabilityを高く保ちながら更新し、相互にレビューし合い、都度リファクタリングやリアーキテクチャをしながらも事業を前に進める設計及び実装 以下の記事にfluctのVision / Mission / Valueについて、策定のプロセスから公開しています。弊社に興味を持っていただいた方はぜひご覧ください。 https://www.wantedly.com/companies/company_7313859/post_articles/471523 業務内容 広告配信プラットフォーム(SSP)、メディア向けレポート一元化ツール(DATA STRAP)、Header Bidding事業(BIDSTRAP)のシステム開発、社内外のユーザーがわかりやすく広告配信実績を把握するためのレポートやダッシュボード、広告配信制御をスムーズかつわかりやすく進めるためのコンソールの構築などを行います。 機能開発においては、ただ仕様に基づいて開発するだけではありません。IAB(Internet Advertising Bureau)が策定する OpenRTB 定義及び各種広告マークアップ仕様(ネイティブ、VAST など)はありますが、実際には DSP とのビジネス要件の中で、細かく配信制御可能性を設計する必要があります。 広告配信及びデータに関する数多くの機能性を咀嚼し、機能として実現させるのがこの仕事の面白さです。広告配信自体は多くのパラメータ及び設定機能があり、インターネット広告自体が複数のサービスと連動して動作します。広告はメディアにとっては収益の流れそのものです。広告に関するオペレーションを可能にし、実現できる施策を増やすことは事業の強みとなります。 また、他の開発メンバーと広告運用チームも巻き込んで、事業として運用されていくところまで議論することを求めます。必要な各コンポーネントを理解し、細かくリリースを重ね、高可用性な仕組みとして成長させつづけるために能力を発揮していただきます。 開発体制 SSP アドサーバー部 ミスなく効率的な広告運用や支払業務を支えるコンソールを提供し続けながら、外部環境の変化に即応した広告配信サーバーの進化とシステムの安定稼働を徹底的に追求しています。 グロース部 エンジニアリングを軸とした導入支援や技術的課題の解決を通じて、ビジネスサイドと共にパブリッシャーの継続的な収益向上に寄与するプロダクトの開発を行っています。 デマンド&3PAS部 PMPやリッチアドを主軸に、パブリッシャーのために広告主を直接開拓する取り組みを推進しており、それらを支える最適なシステムの開発を通じて広告在庫の価値最大化を目指しています。 プラットフォーム部 データドリブンな意思決定を促進する基盤と文化を構築し、開発者が生産性を最大限に高めて顧客への価値提供を加速させるために必要なリソースと環境を包括的に提供しています。 やりがい ▼技術的やりがい 広告の表示は高トラフィックであり、かつ高い可用性が求められるサービス 広告を表示したログはお金の発生そのものであり、欠損した場合はメディアの収益が計算できなくなります ユーザ・メディア・広告主、三方よしの仕組みの実現 広告プラットフォーム間において、妥当な API・機能性を考えて設計する必要があります 例えば、SSP がメディアのデータを正しく DSP に伝えることで、買い付けられやすくなるといったことが挙げられます 進化する Web のなかで広告システムのあり方を考えて実現すること 3rd party cookie の廃止を始めとした目まぐるしい時代の変化に合わせてメディアのためになる仕組みを開発していくことが求められます ▼事業的やりがい 事業への寄与が大きい技術面から自ら新しい機会を作り出せる環境があります インターネット広告事業の発展に携わり、事業を支えてきたチームと仕事ができます 成長するプロダクトを長く伸ばすための品質向上及び継続的アーキテクチャ改善を経験できます 機能をただ追加するのではなく、よりよいコード及び構造に変えていくための判断力が培われます 応募資格 ▼必須要件 Web アプリケーションの開発経験 以下のうち1つ以上の経験を必要とします 分散アプリケーション、パブリッククラウド環境(AWS、Google Cloud(旧: GCP) 等)におけるアプリケーション構築 秒間1万件以上の HTTP リクエスト捌く アプリケーションサーバの実装及び運用 可用性向上のためのメトリクスおよびログの設計 現状の構成・設計に捉われず、あるべき姿を考え、実現する力 ▼歓迎要件 ソフトウェアの質の向上を図れる力 大規模なソフトウェアにおける見通しの良いコード・リアーキテクチャの判断ができる ミッションクリティカルな設計・実装経験 TypeScript、Go、PHP、Pythonの経験 WebブラウザやAndroid/iOSについての深い知識 テックリードもしくはエンジニアリングマネージャーの経験 妥当なアーキテクチャ選定から始まり、技術的な側面からのリードを行い、運用しやすい仕組みへと改善できる チームの技術戦略を推進し、組織レベルの議論や意思決定を行える 最大12人程度のエンジニアからなるチームのマネジメント経験 ログやモニタリングを整備し、その活用をチーム内外に促進できる力 プロダクトの運用容易性の向上のため新たなメトリクスを自ら設計・活用できる 得られたデータから事業の意思決定を示すことができる ▼入社後に求めるマインド 自律性が高く、チームレベルの複雑な問題を単独で解決できる チーム内のプロジェクトを最後までやり遂げる ソフトウェア開発に最も多くの時間を費やし、設計・コードレビュー・ツール作成にも注力する プロダクトへの高いオーナーシップを発揮する メンタリングや面接、イベント参加など、チーム内外での役割への参加 チーム内の他のエンジニアの成長を助け、チーム内の経験の浅いエンジニアのロールモデルとなること 事業上の意思決定に技術的専門性と良識をもって携わること 問題の解決を優先し、特定の方法に限定しない柔軟な思考とソフトウェア設計力 選考フロー 書類選考 面接 3回 シニアエンジニア、リードエンジニア面接 エンジニアリングマネージャー面接 人事面接、代表取締役面接 ※上記をベースに、選考回数は増減する可能性があります ※選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施する場合がございます 技術スタック fluct では常に合理的な技術選択を歓迎します。システムは複数の言語及びミドルウェアで構成されています。何か新しいシステムをデザインする場合、真っ当な理由があれば新しい技術要素の選択は歓迎されます。 主要スタック プログラミング言語: TypeScript、Go、PHP、Python フレームワーク等: React、Next.js、GraphQL、OpenAPI、Auth0 バージョン管理: Git(GitHub) 環境: AWS、Google Cloud(旧: GCP)、Linux、Docker データベース: Aurora MySQL、Snowflake コミュニケーション: Slack、Google Meet、Backlog、etc その他: Terraform、CDK、GitHub Actions、AWS CodeSeries、Splunk、Datadog CARTA GUIDE CARTA HOLDINGSのエンジニアリング文化・事業・制度・働く環境などをご紹介しています。 CARTA GUIDE for Engineers CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員数約1,500人を擁する東証プライム上場企業です。 現在3つの事業領域に展開しており、これらの事業が相互に関連し高め合う構造が私たちの強みとなっています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 各事業会社は、創業期から成熟期、10名程度から600名程度とステージも様々です。それぞれの事業責任者が中心となり、経営にあたっています。親会社にあたるCARTA HOLDINGSは各事業を縁の下から支える役割で、経営支援機能に特化しています。 事業会社が個々に腕をふるう一方で、社員は事業領域を超えて互いに顔をあわせてビジネス開発にあたっています。また条件があえば、事業間でのキャリアチェンジの機会があります。 私たちはこれまでインターネット産業の急速な発展と共に顧客基盤と技術力を高め、50以上の事業を創出してきました。このような中で培ってきたデジタルデータとクリエイティブの力を使い、あらゆる産業を次のステージに導くのが私たちの挑戦です。CARTA HOLDINGSはビジネスのDXを通して、世の中の進化を推し進めてまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【AIエンジニア】AIエージェント基盤をビジネスの中核へ
事業/プロダクトについて ▼事業について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)の子会社であるテレシーは、テレビCMを中心としたマーケティングコミュニケーション領域のサポートを通じて、クライアントの事業成長のために伴走していくエージェンシーです。指示されたことをそのまま行うのではなく、クライアント課題を共に発見し、その解決策(ソリューション)を提示します。そのための各種調査、戦略立案、各種企画、それら全てのプロデュース&エグゼキューションまでを、パートナーとしてクライアントに寄り添って行います。 ▼テレシー開発組織の役割 テレシー開発組織では、テレビCMの効果を可視化・分析する「テレシーアナリティクス」に加え、マーケティング統合分析(MMM)によるメディア貢献度の分析や予算最適化などのソリューションを提供しています。今後は、圧倒的なスピードと価格でマーケティング課題を解決する「ライトニングシリーズ」の展開に加え、社内の業務基盤についても「人とAI(テクノロジー)の役割分担」を前提に根本から再設計を進め、「AIネイティブ」な業務基盤の構築を推進していきます。 業務内容 ▼お任せする業務 AIエージェント基盤の設計・開発・運用 : LLMプラットフォーム(Bedrock, Vertex AI等)やエージェント基盤(LangGraph, CrewAI等)を活用したシステムの構築 評価・改善サイクルの設計 : AIエージェントの応答品質を測る評価指標、テストデータ、改善プロセスの策定 運用基盤の構築 : MCP(Model Context Protocol)や外部APIを統合し、安全かつ再利用性の高い運用基盤の設計 可観測性の確保 : エージェントの判断プロセス、コスト、失敗要因のモニタリングと課題解決 ▼直近で取り組んでいること セキュアなAI基盤の構築 : 広告・売上・CRM等の機密データを扱うためのローカルLLM環境、ガードレール、権限管理、監査ログを備えた基盤整備 ▼将来的に取り組みたいこと ライトニングMMMのAIエージェント化 : WebUIによる複雑な設定ではなく、自然言語での問いかけから意思決定サマリや推奨アクションを即時生成するUXの提供 マーケティングAIエージェントの提供 : 現在、社内メンバーが行っている情報収集、情報整理、分析、戦略立案等の業務をAIエージェント化 Human in the loop設計の高度化 : AIによる自動化と、人間による最終判断・ディレクションが最適に融合する業務プロセスの構築 実際の業務進行について 社内依頼者と伴走しながら、顧客の複雑な要望に対してAI・テクノロジーを活用したソリューションを提供します。ソリューション提供後は、個別案件で得られた解決策を抽象化し、AIエージェントなどの標準プロダクト機能へと昇華させ、再利用可能なアーキテクチャとして組織知に蓄積していきます。 募集背景 テレシーは2021年の創業以来、2025年には取扱高165億円を達成するなど急成長を遂げています。 さらなる提供価値の最大化のため、「ビジネスプロデューサーが顧客と向き合う時間」を最大化することが不可欠です。 そのために業務タスクをAIで効率化・プロダクト化し、事業をエンジニアリングできるAIエンジニア組織を構築するため、新たなメンバーを募集します。 やりがい・魅力 ▼やりがい 実社会へのAI実装 : AIを単なる検証に留めず、実際のビジネスの意思決定基盤として運用し、クライアントの事業成長に直接貢献できます。 最先端技術への挑戦 : ローカルLLM、AIエージェント、MCPなど、常に進化するAIテクノロジーをプロダクトに組み込む挑戦が可能です。 ▼ポジションの魅力 AIネイティブな組織作り : 開発だけでなく運用までを見据えた品質評価や安全性の担保など、AI活用の「中核」を担う仕組みづくりに関われます。 豊富なアセット : パートナー、グループの独自アセット等を活用して、顧客課題解決に向けたマーケティングソリューションを創出できます。 開発環境 LLMエンジニアリング : vLLM, OSS LLM(Llama / Qwen / gpt-oss), LiteLLM, RouteLLM, Semantic Router, LangGraph, CrewAI, NeMo Guardrails, Guardrails AI, Promptfoo, Ragas, PostgreSQL (pgvector), Langfuse (Self-hosted), Prometheus, Grafana, Ray 等 MLエンジニアリング : JAX, NumPyro, statsmodels, Dagster, Python, MLflow 等 データエンジニアリング : Snowflake, dbt cloud, Adverity, fivetran 等 インフラ(AI) : AWS, GCP (Amazon Bedrock, Google Vertex AI) 共通 : Docker, Terraform, GitHub, Slack 参考記事 (外部リンク) テレシー コーポレートサイト 脳内で、事業の「正解」を描き切る オウンドメディア『EVOLUTiON』 テレシー社員紹介記事 データドリブンで実現するテレビCM変革!テレシーの取り組みとは? 疲労回復パジャマ「BAKUNE」躍進の裏側 応募要件 ▼求める人物像 CARTA Tech Vision に共感していただける方 AIエージェントの応答品質を自ら定義し、改善サイクルを設計できる方 顧客課題からあるべき姿を構想し、個別要件をプロダクトへと抽象化できる方 ▼必須スキル 業務課題をヒアリングし、業務改善・システム導入プロジェクトのリード経験(企画・要件定義〜運用) AI/機械学習プロダクトの導入支援・活用推進の経験(PoC〜運用) ビジネス上の意思決定を行うためのダッシュボードを企画し、実装、展開、運用定着まで行った経験 MLOps(CI/CD/CT、モニタリング、再学習パイプライン等)の設計・開発および自動化の運用経験 コンテナを用いたインフラ基盤の設計・運用経験 Infrastructure as Codeを用いた構築・運用経験 ▼歓迎スキル BigQuery, SnowflakeなどのDWHを利用したデータ分析基盤の開発経験 SQLによるデータモデリングの経験(ディメンショナルモデリングやスタースキーマの設計/実装経験) AIエージェントの品質保証(信頼性・安全性)およびビジネス整合性の評価・検証経験 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接:テレシーデータサイエンス部長 2次面接:人事 + CARTA HOLDINGS CTO 最終面接:テレシー代表取締役社長執行役員 + 取締役執行役員(開発局担当) 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【ソフトウェアエンジニア】自社のソリューションやプロダクトの開発を牽引するフルサイクルエンジニア
募集背景 企業にとってSNSは、ユーザーと直接つながり、信頼を築くための最も重要なチャネルとなっています。しかし、その活用現場はいまだに個人の経験や勘に頼ったアナログな運用が主流であり、テクノロジーによる『仕組み化』の余地が大きく残された領域です。 現在、自社のSNSマーケティングを加速させるプロダクト開発チームは、3名程度の少数精鋭で構成されています。私たちは、設計から運用、そしてビジネスインパクトの創出までを一気通貫で担う「フルサイクル開発」を実践していますが、事業が成長しドメインの複雑性が増す中で、エンジニアリングの力で解くべき「問い」もまた、より高度なものへと進化しています。 現状、私たちが向き合っているのは、以下のような挑戦的な課題です。 「なんとなく」をエンジニアリングで「再現性」へ昇華させる 個人の経験や勘に頼っていた領域を、データとロジックに基づく仕組みへ。誰がやっても高い価値が出せる「再現性のあるSNSマーケティング」をプロダクトの力で実現する。 「競争力」を仕組みで生む 主要なSNSプラットフォームのAPI進化をいち早く捉え、それを単なる機能追加ではなく、他社には真似できない「価値ある体験」へと昇華させるためのアーキテクチャ設計。 「持続可能」なシステムの追求 データの増大に伴うバッチ処理の最適化など、コストと運用負荷をエンジニアリングでコントロールし、中長期的な事業成長を支える強固なシステムの構築。 少人数チームだからこそ、一人のエンジニアが事業に与える影響は小さくありません。ビジネスの現場に深く潜り込み、ドメイン知識を武器に『何を作るべきか』から共に考え、技術を単なる実装の手段とせず、自らの手で事業の成長角を変えていけるエンジニアを募集しています。 実際の業務内容について詳しく知りたい方は、弊社のインタビュー記事をご覧ください。 ”速度”は信頼を勝ち得る最大の武器。企画から改善まで全部やる Social AdTrim開発の裏側 - CARTA TECH BLOG 業務内容 「事業をエンジニアリングする」を体現するフルサイクル開発者として、SNSマーケティング領域の自社プロダクト開発全般を担っていただきます。単にコードを書くことだけが仕事ではなく、技術を手段として「ユーザーのビジネス課題をどう解くか」に全責任を持つ役割です。 具体的には、以下のような営みをチームで自律的に回しています。 「何を作るか」からの参画と仕様定義 ビジネスサイドと共に顧客の事業構造や現場のボトルネックを深く理解し、技術的な実現可能性と事業インパクトを天秤にかけながら、自らプロダクトの仕様を定義します。 プラットフォームAPIの「深掘り」と実装 X、Meta、TikTok等のAPI仕様を読み解き、プラットフォームの制約や変化を「不確実性」としてではなく、他社にない新機能や競争力を生むための「勝機」として捉え、実装に落とし込みます。 フルサイクルでの一貫した開発・運用 設計、実装からインフラ、デプロイ、リリース後のモニタリングまで一貫して担当します。Datadog等の事実を元に、自身のリリースが事業KPIにどう寄与したかを直接確認し、次の改善へ繋げます。 継続的なシステム進化の意思決定 目の前の機能開発に閉じず、将来的な保守性や運用コストを考慮したリファクタリング、分析基盤のモダン化など、システムの「足腰」を鍛え続けるための判断を自ら行います。 直近取り組んでいること AIを活用した運用効率化の推進 生成AIをプロダクトに組み込み、効果分析の自動レポーティングなど、これまで人の手に頼っていた業務の「再現性」を高める機能開発。 技術負債の解消とリファクタリング 成長し続けるプロダクトにおいて、将来の拡張性を担保するためのコードベースの刷新。単なる整理ではなく、開発速度を最大化するための基盤再構築。 「現場の解」をプロダクトへ昇華させる開発 3名という距離感の近さを活かし、現場のフィードバックを即座に機能へと昇華させる、少数精鋭ならではの最短距離で価値を届ける開発。 今後取り組みたいこと 大規模データに耐えうるデータパイプラインの刷新 データの増大を見据え、Snowflake等の基盤を最大限に活用した、低コストかつ超高速な集計・加工を実現するデータエンジニアリングへの挑戦。 LLM(大規模言語モデル)の高度な活用 単なるテキスト生成に留まらず、SNS上の膨大なトレンドデータやコンテキストを読み解き、独自のアルゴリズムによって「今、なされるべき最適なSNS施策」を提示する機能の構築。 「意思決定」を自動化するプロダクトへの進化 データの可視化を超え、「何をすべきか」というマーケティングの判断そのものを技術で支え、事業成長を自動的にドライブさせるインテリジェンスなプラットフォームの実現。 MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)の活用 SNSのオーガニック投稿や運用広告、さらにはプラットフォームの垣根を超え、顧客の実データを元に統合的な相関を分析。「どのような投稿形式やクリエイティブがKPIに寄与するか」「どの媒体へ、どのタイミングで投資すべきか」の最適解をエンジニアリングによって算出し、顧客の事業成長を構造的に支える意思決定基盤を構築。 プロダクトについて Social AdTrim SNS領域において戦略設計から施策の実行、レポーティングまで支援するワンストップサービス。SNS上でのコミュニケーションによって企業の課題にアプローチしています。 変化の激しい世の中において、常に固定概念に囚われずチャレンジしやすいサイクルを作ることで、「今、世の中に必要なコミュニケーションデザイン」を提示し続けていきます。 開発環境 フロントエンド:Vue.js + Nuxt.js(TypeScript) バックエンド:Node.js + Express(TypeScript) インフラ:AWS データベース:Snowflake モニタリング:Datadog CI/CD:GitHub Actions コード管理:Git プロジェクト管理:GitHub ドキュメント:GitHub Wiki コミュニケーション:Slack、Meet やりがい・魅力 「事業を動かす」エンジニアリング手応えと実感 フルサイクル開発者として、要件定義から運用まで一貫して責任を持つことで、自分の書いたコードが「事業をどう変え、顧客の課題をどう解決したか」をダイレクトに実感できます 技術的難題を「競争力」へ変える設計の裁量 SNSプラットフォームの流動的な仕様やデータといった「自社でコントロールできない外部変数」を工学的に読み解き、持続可能なアーキテクチャへと昇華させる高度な設計能力が磨かれます 「何を作るか」から主導し、意思決定に深く関与する文化 仕様が決まるのを待つのではなく、「こうすれば顧客の事業が伸びるのでは?」と自ら提案し、プロダクトの進路を決めていく楽しさがあります データサイエンスとエンジニアリングの融合 LLMを用いた施策の最適化や、MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)の実装など、単なるWeb開発に留まらず、数理モデルをプロダクトに落とし込み「意思決定を自動化する」という知的な挑戦が可能です 自分のコードの価値を最速で知る環境 自分で作り、自分でリリースし、自分で効果を確かめる。このフルサイクルを少数精鋭で回すため、「自分の書いたコードがどう役に立ったか(あるいは失敗したか)」がすぐに分かり、エンジニアとしての経験値が圧倒的なスピードで蓄積されます 参考記事 プロダクト開発部3名に仕事のやりがいをインタビュー! CARTAとフルサイクル開発者 挑戦と成長を支える働き方・福利厚生 求めるスキル ▼必須スキル 3年以上のWebアプリケーションの設計・開発・運用における一貫した実務経験 ソフトウェアのライフサイクル全体に責任を持ち、継続的な改善を行ってきた経験 AWSのクラウド環境を利用したインフラ構築・運用の実務経験 静的型付け言語を用いた、保守性の高い堅牢なシステム開発経験 バックエンド開発を主軸とし、フロントエンドやバッチ処理まで領域を広げて実装・改善した経験 フルサイクル開発の実践経験 要件定義からデプロイ、リリース後のモニタリングまで自ら手がけ、事実に基づくフィードバックを得てきた経験 ▼歓迎スキル 広告・デジタルマーケティングドメインへの理解と興味 不確実性の高いプロジェクトにおいて、自ら技術選定やアーキテクチャ設計を主導した経験 外部APIとの高度なインテグレーション経験 外部仕様の変化を抽象化し、変化に強い設計・実装に落とし込める力 大規模データの集計・分析基盤の構築経験 Snowflake等のDWH利用経験、またはバッチ処理のパフォーマンス最適化の知見 機械学習やLLMのプロダクトへの組み込み、またはデータサイエンスへの興味・知見 ▼求める人物像 「なぜ作るのか」を事業構造から考えたい方 単なる機能実装ではなく、ビジネスモデルや現場のボトルネックをエンジニアリングで解くことに喜びを感じる方 不確実性を楽しみ、自ら「仕組み」で突破できる方 SNSプラットフォームの仕様変更や未完成な環境を、嘆くのではなく「自分が仕組みを整えるチャンス」と捉え、主体的に動けるマインドセットをお持ちの方。 技術的な誠実さと、事業への良識を併せ持つ方 AI等の最新技術を賢く使いこなしつつ、その妥当性や品質にプロとして責任を持ち、事業の持続性を考慮できる方 役割の「境界」を越え、事業を勝たせるために自ら領域を広げていける方 職域に線を引かず、必要であればビジネスサイドの課題解決にも踏み込み、チーム全員でプロダクトを育てるプロセスを楽しめるマインドを持つ方 選考について ▼選考フロー 書類選考 一次面接:現場マネージャー 二次面接:人事 / 部門責任者 最終面接:事業責任者 ▼注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します ▼バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 事業概要 マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。 CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。 人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。 ▼統合について グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。 CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。 プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動 ▼入社後の配属先について 株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。 ※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【リード機械学習エンジニア】低レイテンシーな機械学習システムでデータ駆動の意思決定を推進
募集背景 私たちは、データ駆動の意思決定をリードできる機械学習エンジニアを求めています。 開発局では、「自分たちで創って、自分たちで売る。」をビジネスコンセプトに、様々なマーケティング課題に対して、自らプロダクト開発を行うことでソリューションを提供し、クライアントの事業の進化を目指しています。自社プロダクトの1つとして、Demand Side Platform(以下、DSP)の開発を行っています。 自社プロダクトであるDSPは、認知獲得のためのブランディング広告や、成果に直結するパフォーマンス広告といった、マーケティングにおける様々なニーズに応えられる機能を提供しています。2019年のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)との経営統合を期にブランディング広告領域への開発投資を積極的に行ってきましたが、現在はブランディング広告向けの機能が充実する中で、パフォーマンス広告領域への投資を行いさらなる事業成長を狙います。 パフォーマンス広告では、広告主に成果(アプリのインストール、商品の購入など)を還元する過程で、データ分析や機械学習が重要な役割を担います。ロジック開発は単なる技術的な取り組みではなく、ビジネス戦略そのものです。最適な入札価格の決定や効果的なクリエイティブの選択を自動化することで、プロダクトとしての優位性を確立します。 この分野では日々新しい手法が提案されており、それらを効果的に活用するには深い洞察が必要です。論文サーベイで得られた手法を自社プロダクトに適用するには、実際の広告リクエストや広告主の要望など、ビジネス背景を十分に考慮する必要があります。 これらを実現するために、技術力だけでなく、ビジネス感覚を持ち、組織や戦略に積極的に貢献できる方に来ていただきたいと思っています。 業務内容 リード機械学習エンジニアのミッションは大きく二つあります。 ▼ビジネスの生命線を担う 機械学習モデルの性能向上は、ビジネスに直接的な影響を与えます。CPC(クリック単価)やCPA(成果単価)などのKPIを達成するために、モデルの構築・改善を行います。また、リアルタイムオークションにおける各種ロジックは、ビジネス上の意思決定を自動化する重要な役割を果たします。ビジネスサイドと協力してビジネス課題を解決し、具体的な施策を提案し、その実現に向けたロードマップを策定します。 ▼プロダクトの技術課題へのアプローチ 以下のような技術的な課題に対処し、プロダクトの品質向上に貢献します。 入札価格の決定 広告リクエストの属性(メディアやユーザー情報など)と案件情報(ターゲティング情報など)を組み合わせて、最適な入札価格を決定します。入札価格を低く抑えることは広告効果の向上に直結します。 クリエイティブ選択 数あるクリエイティブの中から、効果的な(クリック率が高いなど)ものを選択します。 働く環境 ▼低レイテンシーな機械学習システム DSPでは、リクエストあたり100ms程度でレスポンスを返す必要があります。機械学習モデルが推論に使える時間は10ms程度です。低レイテンシーな機械学習システムを開発したいエンジニアは挑戦しがいのある環境です。 ▼Snowflakeやdbtを活用したモダンなデータ基盤 デジタル広告においてデータは命です。データ分析やモデル構築などにおいてデータを中心に意思決定をします。データ基盤チームは、配信ログなどのデータについてデータ品質を担保してくれます。プロダクトチームのエンジニアはdbtを使用して簡単に分析・学習用のデータを抽出する環境が整っています。データ基盤チームは機械学習エンジニアがその専門性を最大限に活かすサポートをします。 データ基盤については以下に詳しくまとめているので、よろしければご覧ください。 Snowflakeの力を引き出すためのdbtを活用したデータ基盤開発の全貌 Snowflakeと共に過ごした一年間。その進化過程と未来へのVision データ基盤Visionの進化の軌跡-事業の成長と共に歩んだ道のり ▼多様なバックグラウンドを持つプロダクトチーム DSPのロジックの開発は、ソフトウェアエンジニアから構成されるプロダクトチームと機械学習エンジニア・データサイエンティストのロジックチームに分かれていました。しかし、ドメインナレッジやコンテキストを素早く共有できるよう、DSPにおけるロジック開発を行う機械学習エンジニア・データサイエンティストはプロダクトチームの一員としました。ソフトウェアエンジニアと強く協業することで素早く価値を発揮するチーム体制です。 データサイエンス、データエンジニアリング基盤の変遷に迫る - CARTA TECH BLOG 業務上触れる分野や技術スタックについて ▼分野 機械学習 統計学 数理最適化 オンライン意思決定 制御工学 オークション理論 ゲーム理論 因果推論、計量経済学 ▼スタック Python, Kotlin(一部のみ) AWS dbt, Snowflake Prefect Terraform GitHub Slack 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) 求めるスキル ▼必須スキル 統計モデリングや機械学習を用いた一連の実務経験(仮説構築・モデル構築・効果検証)に関する5年以上の経験 デジタル広告に関連する分野(レコメンドなど)の開発に携わった経験 ▼歓迎スキル デジタル広告に対するドメイン知識 ビジネス視点の仮説検証やロードマップを策定する能力 テックリードなど、開発チームを率いた経験 学会やカンファレンスなどの登壇経験 Kaggleなどの機械学習コンペティションの入賞経験 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接: エンジニア・データサイエンティスト 2次面接: CARTA ZERO CTO / CARTA HOLDINGS 人事 最終面接: CARTA ZERO 取締役 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 事業概要 マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。 CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。 人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。 ▼統合について グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。 CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。 プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動 ▼入社後の配属先について 株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。 ※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【RevOpsエンジニア】データの源泉から価値創造までエンジニアリングする
募集背景 当社では、Snowflakeをベースとしたデータ基盤の整備により、データ活用の環境が整いつつあります。しかし同時に、複数事業の統合によって組織が急拡大し、その複雑性も増す中、部門を横断した収益プロセスの可視化と最適化が喫緊の経営課題となっています。 こうした状況に対応するため、データ戦略局を新たに立ち上げ、全社横断的なデータ活用と戦略的なデータドリブン経営を推進することになりました。今回募集するのは、データエンジニアリングの技術とビジネス視点の両方を持ち、収益プロセス全体を統合・最適化するRevOps基盤を構築できる方です。 実際の業務内容について詳しく知りたい方は、弊社のインタビュー記事をご覧ください。 営業はデータで強くなる。ビジネス職とエンジニア職が一枚岩で事業成長をつくる現場で起きたこと【前編】 | EVOLUTiON なぜRevOpsに取り組むのか CARTA ZEROは2025年10月現在、約800名規模の会社です。多種多様な人材が揃っている一方で、組織全体での共通認識を作ることが課題となっています。この課題に対して、組織としての共通言語を作る最もスケーラブルな手段がデータだと考えています。 例えば、組織全体で同じダッシュボードを見ているとします。そこに表示される売上の数値が、同じ計算式に基づいて導き出されていれば、売上に関するすべての議論が同一のロジックのもとで成立します。データの項目名についても同様です。各部門が異なる呼び方をしてしまうと、部門を横断した議論が極めて困難になります。 こうした基盤を整えることは、ルールを定めて周知するだけでは実現は難しいです。データを活用してこそ成し遂げられることです。だからこそ、部門を横断してOpsをつなげていくRevOpsに投資します。 参考:RevOpsへ至る道 データ活用による事業革新への挑戦 データではなく、Opsに投資する理由 データを活用して共通言語を作り、価値を生み出していくのであれば、最初からデータ整備に注力すればよいと考える方もいるでしょう。しかし、データとは業務プロセスから生まれる成果物であり、その営みこそがOpsです。質の高いデータを生み出すには、Opsという源泉から整理することが不可欠です。 データだけを整えようとしても、実際にはうまくいきません。まず業務プロセス、すなわちOpsから整理し、そこにデータドリブンのDNAを確実に組み込んでいく。これが最も効率的で確実な方法だと考えています。だからこそ、まずデータではなくOpsなのです。 参考:RevOps実践で学んだ俺が最強のデータ基盤になることの重要性 業務内容 データ戦略局のミッション 私たちは、事業成長を加速させる存在となることをミッションとしています。 当社の収益プロセスには、営業、マーケティング、広告運用など多様な部門が関わっており、それぞれが異なるシステムとデータを扱っています。収益を最大化するには、これらのプロセスを一気通貫で可視化し、最適化する必要があります。そのためには、部門を横断してデータを統合し、収益に関わるすべてのプロセスを同じ言語で語れる基盤が不可欠です。 データ戦略局では、広告プラットフォーム、商談情報、マーケティングデータ、マスターデータなど多種多様なデータを「ひとつなぎ」にする基盤構築を急ピッチで進めています。この取り組みは、適切に設計されれば組織全体の生産性を飛躍的に向上させる一方、不適切な設計はすべてのデータ業務の足かせとなります。だからこそ私たちは、ビジネス・事業・業務・人に深く精通し、あるべき姿を実装することを大切にしています。 私たちが目指すのは、データを共通言語として組織全体を繋ぎ、人と人のコミュニケーションを圧倒的にスムーズにする環境です。同じ言葉、同じ意味で議論できる組織は、本質的な対話を可能にし、迅速な意思決定を実現します。そしてこれは、来るAI時代において競争優位性を生み出す源泉となります。 RevOpsエンジニアの役割 RevOpsエンジニアは、組織部門を横断し、収益創出プロセス全体を統合・最適化する役割を担います。 これまで各部門が個別に管理してきた業務とデータを一つの流れとして捉え直し、部門間のサイロを打破することで事業価値を最大化します。 具体的には、Go-to-Market戦略に基づいて、見込み客の獲得から契約、そして継続利用に至るレベニュープロセスを一気通貫で設計・構築します。 日々のオペレーションを標準化するPlaybookの策定から現場への浸透まで、実行の全プロセスをスコープにします。つまり、戦略を描くThinkerであると同時に、それを現場で実現するDoerとしての役割を果たします。 最終的な目標は、データに基づく意思決定の仕組みを設計・実装し、顧客獲得から収益化までのプロセスを継続的に改善できる体制を確立することです。 このポジションの魅力 ▼組織変革を主導できる 複数事業の統合により組織が拡大し、その複雑性も増しています。データに基づく意思決定の重要性が高まる中、組織全体のデータ活用を推進できます。組織変革の最前線で大きな影響を与えられるポジションです。 ▼RevOps専任ポジション 現在、日本国内でRevOpsに組織的に取り組んでいる企業は限られており、専任のRevOpsエンジニアを置いている企業はさらに少ない状況です。当社では、収益プロセス全体の最適化を事業成長の鍵と捉え、この領域に専任で取り組める体制を整えています。 データ基盤の整備だけでなく、各部門のプロセス設計から、実際の運用定着まで、一貫して担当できます。兼務ではなく専任だからこそ、各部門に深く関わりながら、腰を据えて取り組める環境です。 ▼経営リソースとしてのデータ活用を推進 VPoD(Vice President of Data)と直接連携し、経営の意思決定に活用する基盤を構築します。全社のデータドリブン経営への転換において中心的な役割を担います。 私達が求めるRevOpsエンジニア ▼必須スキル、経験 データ領域の開発経験3年以上 SQLを使った開発・運用経験 DWHを用いたデータ基盤の構築・運用経験(特にSnowflake) データパイプラインの構築・運用経験(特にdbt) 複数のステークホルダーと協働しながらプロジェクトを推進した経験 営業、マーケティング、カスタマーサクセスのいずれかの領域における業務設計・業務改善または業務システム導入の実務経験 ▼歓迎スキル、経験 RevOps実務経験 SFA、CRM、MAツールの導入・運用・改善経験 デジタルマーケティング領域での業務経験 組織統合や事業統合に伴うシステム・プロセス統合の経験 BIツールを用いたダッシュボードの設計・構築経験 MDMの設計・実装経験 データガバナンス体制の策定・推進経験 ▼志向性 実際のビジネス価値創出への意欲 手法より成果を重視する姿勢 実装への積極的な関与 チームでの協働を重視する姿勢 業務で触れる事になる手法・技術スタック ディメンショナルモデリング ディメンショナル・モデリング dbt 広告レポーティング基盤に、dbtを導入したら別物になった話 データウェアハウス層は、 最初から作らないで良いって本当? Snowflake アドテクのビッグデータを制するSnowflakeの力 Python Fivetran [事例] FivetranでAuroraデータの連携を数週間で実現した株式会社Zucks Terraform Terraformで構築する セルフサービス型データプラットフォーム Salesforce Salesforce伴走支援サービスの紹介 CARTA MARKETING FIRM様 - リバネスナレッジ 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接: CARTA ZERO VPoD 2次面接: CARTA ZERO CTO 3次面接: CARTA HOLDINGS 人事 最終面接: CARTA ZERO 取締役 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 事業概要 マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。 CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。 人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。 ▼統合について グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。 CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。 プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動 ▼入社後の配属先について 株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。 ※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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