Mission
「働くをもっと楽しく、創造的に」
kubellが目指すのは、人生の大半を過ごす「働く」という時間を、夢や志に向かって本当に取り組みたいことに没頭し、仕事を楽しみ、創造性を発揮できる豊かな社会の実現です。長年にわたり築いてきたビジネスチャットの基盤を起点に、BPaaSという人とテクノロジーをかけ合わせた事業を通じて、これまでになかった新たな働き方を生み出すフェーズを迎えています。
Vision
「すべての人に、一歩先の働き方を」
ITに詳しい人もそうでない人も、業界業種、性別年齢も関係なく、世界中のあらゆる人に一歩先の働き方を届けたい。二歩先でも三歩先でもなく、誰もが安心して足を踏み出せる「一歩先」を常に提供するからこそ、世の中の働き方をアップデートし続けることができると考えています。
Value
「 Take Ownership(自分ごとでやりきる) 」
仕事の目的を背景含めて深く理解し、単なる作業ではなく意味を持った仕事として、自分自身の意思を持って主体的に取り組む。一度手をつけた仕事はしっかりと最後までやり抜き、自分自身の手が離れたとしてもその成果を見届けるところまでを自分の仕事だと意識する。
「Playful Challenge(遊び心を持ってチャレンジ)」
私たちは困難な社会課題に取り組むベンチャー企業。たとえ前人未踏の領域であったとしても、新しい発想をもって果敢に挑戦し、期待や想像を超えてワクワクするような驚きを創り出す。未来を待つことなく、スピードこそ価値だととらえ、自ら一歩先をつくりだしていく。
「Beyond Boundaries(越境し共に高めあう)」
自分の役割を部門や役職の壁を越えて他者視点で見つめ直し、全体最適の目線で行動する。周囲を巻き込みコラボレーションを生み出すことで、1+1を3にも4にも変えていく。間に落ちるボールを拾いあい、相互に未来を見つめて声をかけあうことで、全員で勝つチームへ。
「Integrity Driven(チーム・顧客・社会に対して誠実に)」
働く仲間となるチームを信頼し、多様な違いを受け入れ強みへと変えていく。顧客へのリスペクトを忘れず、伴走するパートナーとして共に成長する。働き方を変えていくことが私たちの使命。未来に誇れる仕事を成し遂げて、これからの社会を豊かにしていこう。
会社紹介
私たちが挑むのは、これまで誰も成し遂げられなかった「中小企業の働き方」の根底からの変革です。
少子高齢化という抗えない潮流の中で、国内事業者の99.7%を占める中小企業の現場こそが、日本の未来を切り拓く。
その働き方を変えるために、AIエージェントを組み込んだBPaaS(Business Process as a Service)を人とテクノロジーで社会に実装します。
目指しているのは、単なるシステムの提供ではありません。AIをはじめとする最先端のテクノロジーと専門性の高い人材が協働し、あらゆる企業のノンコア業務を標準化して代行する。私たちが国内の中小企業の共通の本社機能を担うことで、テクノロジーの恩恵を誰もが平等に受けられる産業構造へと変えていきます。
日本の事業者の99.7%を占める中小企業の働き方を変える。
誰にとっても仕事がもっと楽しく、創造的になる世界に向けて。
道を拓くのはkubellしかない。そう確信しています。
<参考資料・リンク>
・2025年12月期 通期 決算説明資料
・会社説明資料
・採用サイト
採用背景
kubellのプロダクト組織は、約100名規模のプロダクトエンジニア組織へと拡大し、ビジネスチャット基盤の近代化やAI-firstな開発への転換に加え、BPaaS事業、そして今後複数立ち上がっていく新規事業まで、投資領域が急速に多層化しています。
一方で、プロダクトへの投資判断・予算配分・予実管理は、これまで経営企画やエンジニアリングマネジメントが兼務で担ってきました。プロダクト投資の規模と複雑性が増す中で、「プロダクトの中身がわかり、かつ事業管理・ソフトウェア資産計上の専門性を持つ人材」を組織内に置き、投資の意思決定と会計・財務規律を両立させる必要性が高まっています。
今回募集するのは、プロダクト組織の事業管理を専任で担うスペシャリストです。年間予算の策定から予実管理、プロジェクト単位の投資決議、ソフトウェア資産計上の設計・運用までを、自ら手を動かしながら一気通貫で推進します。プロダクトの現場と経営企画・経理財務を接続し、プロダクト投資の「型」をつくる、プロダクト組織に専任で置く独立性の高いポジションです。
ポジションのミッション・魅力
■ プロダクト投資の意思決定を、数字で駆動する当事者になれる
約100名規模のプロダクト組織のなかで、どの領域に・いくら・どういう根拠で投資するかを設計し、実行まで見届けるポジションです。技術的負債の解消、AI-firstな開発への転換、新規プロダクトの立ち上げといった投資テーマに対して、費用対効果とリスクを数字で示し、意思決定そのものを前に進めます。プロダクトの成長ストーリーを、財務の言語で経営に翻訳する役割です。
■ ソフトウェア資産計上を含む「投資会計の型」をゼロから設計・実装できる
開発工数の資産計上・費用計上の区分、無形固定資産としての計上基準、プロジェクト単位の按分ルール、監査対応まで、ソフトウェア開発を前提とした会計・管理の仕組みをプロダクト組織側で設計・運用します。属人的な判断に頼らない再現性のあるルールとオペレーションを構築し、AI時代の開発生産性の変化にも耐える会計基盤をつくることに挑戦できます。
■ 経営と対等に渡り合い、プロダクトの立場を経営に接続できる
経営陣と同じ目線で議論しながら、プロダクト側の論点をまとめ、代弁する立場です。予算折衝・投資判断・KPI設計において、プロダクトの現実と経営の要求の間に立ち、双方が納得できる結論を設計します。プロダクトの解像度と経営の視座の両方を持つ、希少なキャリアが築けます。
ミッション
同ポジションは「プロダクト組織の事業・投資活動を、予算策定から予実管理・投資判断・会計処理まで一連のループとして機動的に回し、プロダクト投資の意思決定の精度とスピードを高める」ことを目指しています。
プロダクトの現場に近い立場で数字を握り、経営企画・経理財務と連携しながら、プロダクト投資の再現性ある「型」を設計・運用します。プロダクトの成長と会計・財務規律を両立させる、プロダクト組織における事業管理の中核を担っていただきます。
業務内容
本ポジションでは、プロダクト組織の事業管理を専任で担うスペシャリストとして、以下を推進いただきます。
・プロダクト組織としての年間予算の策定、フォーキャスティング、予実管理(FP&A)
・ソフトウェア開発費の資産計上・費用計上の設計と運用(開発工数の按分、無形固定資産の計上基準の策定、経理財務・監査との連携)
・プロジェクト単位の予算管理、投資決議プロセスの設計・運用、投資対効果(ROI)のモニタリング
・事業管理・予算管理・予実管理の運用設計、およびそれを継続的に回すための組織・オペレーション(OPS)設計
・プロダクトKPIと財務数値の接続、経営会議・意思決定会議体に向けた論点整理と資料作成
・経営企画・経理財務との連携、プロダクト側の論点の取りまとめと代弁
・管理会計思想・システム・OPSの高度化、AXによる自動化・リアルタイム化の推進
【変更の範囲】
・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)
必要なスキル・経験
・事業会社における事業計画・予算策定・予実差異分析の実務経験、またはプロフェッショナルファーム等での同程度の経験5年以上
・ソフトウェア資産計上(無形固定資産、開発費の資産・費用区分)に関する知見と、その運用設計・実行の経験
・ソフトウェア・プロダクト開発に対する高い解像度(開発プロセス、工数構造、技術投資の意味合いを理解し、現場と会話できる)
・予算管理・予実管理の運用設計と、それを回すためのオペレーション設計・組織設計の経験
・数字から意味合いと示唆を抽出し、経営企画・経営陣と対等に議論できる思考力とビジネスコミュニケーション能力
・プロジェクトの予算管理・投資決議の実務経験
あると望ましいスキル・経験
・管理会計システム・BIツールの導入・運用経験
・上場企業における決算・開示・監査対応の経験
・財務・会計・税務・法務の知識
・プロダクトマネジメントまたはエンジニアリングのバックグラウンド
・生成AI(Claude等)の実務での活用経験
求める人物像
・当社の理念に共感いただける方
・変化する環境に対応し楽しめる方
・型に囚われず、ロジカルに課題の打ち手を遂行出来る方
・チームメンバーと積極的にコミュニケーションを取れる方
・チームでの成果創出に喜び・やりがいを感じる方
・サービスの成長のために業務領域にとらわれず行動できる方
所属部門・チーム
・チーム:2名体制+管掌役員
※2025年2月現在
参考資料
| 職種 / 募集ポジション | 事業企画(プロダクト領域) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定めなし(試用期間3ヶ月) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ハイブリッドワークを推進しておりますが、チームビルディングのため、週3日程度はオフィス出社となります。 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(メインタイム* 10:00-16:00) *業務遂行の推奨時間帯 |
| 休日 | 土日 、国民の祝日、年末年始 |
| 福利厚生 | 個々人が目指す働き方やキャリアをより良いものにするための制度を用意しています。 ・"働く"や"キャリア"におけるダウンサイドリスクの排除(子育てや介護、自身の健康不良など) ・コーポレートバリューをより体現するためのサポート(スキル取得など) |
| 加入保険 | 社会保険(健康保険・厚生年金・介護保険) 労働保険(労災保険・雇用保険) *関東ITソフトウェア健康保険組合加入 *法令の定めの通り |
| 受動喫煙対策 | 敷地内禁煙 |
| 会社名 | 株式会社kubell |
|---|---|
| 設立 | 2004年11月11日(創業 : 2000年7月15日) |
| 代表取締役 | 山本 正喜 |
| グループ従業員数 | 735名(2026年3月末日時点) |
| 事業内容 | ビジネスチャット事業 BPaaS事業 周辺サービス・新規事業の開発運営 |
| 各種資格 | 届出電気通信事業者:E-25-03653 ISO27001(ISMS)、ISO27017、ISO27018 ( 東京および大阪オフィスにて取得 ) |
| アクセス | ■東京本社 〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork KDX 虎ノ門1丁目 |