インフラ担当
インフラ担当の仕事内容は、クラウド環境の設計・運用・保守を通じて、ERPシステムの安定稼働を支えることが主な役割です。
具体的には、サーバーやネットワークの管理、データベースの運用、アクセス権限の設定、セキュリティ対策の実施などを担当します。
システムのパフォーマンスを最適化するために、クラウドリソースの監視や負荷分散、必要に応じてスケーリングを実施します。
障害発生時の迅速な対応や、定期的なバックアップ・アップデートの管理も重要な業務です。
また、業務部門と連携しながらシステムの改善提案をして、効率的な運用をサポートします。
技術の進化に対応し、最新のクラウド技術を活用しながら、安定性とセキュリティを確保することが求められる職種です。
■インフラ担当の具体的な仕事内容
・クラウド上にサーバー構築
・IFS(ERPパッケージソフト)のインストール・リリース作業
・IFS(ERPパッケージソフト)の設定(権限・ユーザー管理・業務以外の設計と設定)
・ネットワーク設計図やインフラ要件定義書~非機能要件定義書の作成
・アプリケーションのインストール(OS、DB:Oracle、IFS、その他)
・顧客情報システム部の担当者とのやりとり・作業
・情報システム部担当者ががわかるように運用方法マニュアル作成
・環境整備(お客様が使用できるように整える)
・環境構築・運用において必要に応じて技術調査
■IFS Cloudとは?
IFS Cloudは、世界的ERPベンダーであるIFS社(本社スウェーデン)が提供する、コンポーネント型グローバルERPパッケージです。製造業をはじめ、航空・防衛、エネルギー、エンジニアリング、サービス産業などの業界で、サプライチェーン全体の業務をカバーするソリューションを提供しています。
コアとなるソリューションは、業界で必要とされているERP(統合基幹業務システム)、EAM(設備資産管理)、FSM(フィールドサービス管理)です。
日本の製造業ならではの複雑な生産方式にも対応。
必要な機能を厳選したスモールスタートが可能なため、企業規模に関わらず導入できます。
職種 / 募集ポジション | 職種紹介⑥インフラ担当 |
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雇用形態 | 正社員 |
給与 |
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勤務地 | |
会社名 | チェンシージャパン株式会社 |
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代表者 | 岩堀健太郎 |
設立年月 | 2016年5月13日 |
従業員数 | 27名 |
本社所在地 | 横浜市西区高島1‐2‐5横濱ゲートタワー3F |
事業内容 | システムに関するコンサルティングから各種システム開発、 運用・保守・インフラ構築 |