中部電力グループ 求人の検索結果一覧
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【ITコンサル・エンジニア】オープンポジション
業務概要 ★当社のDX関連職全般にご興味をお持ちの方、ITエンジニア・コンサル関連のご経験をお持ちで応募先に迷われる方はこちらからエントリーください。 ご経験やご志向を踏まえ、最適なポジションをご提案します。 ■採用背景 当社は、デジタル技術を活用した業務変革を通じて、一人ひとりが達成感を感じながら自律的に働ける環境づくりと、ライフ・ワーク・バランスの実現に注力しています。電子決裁システムの導入やクラウドサービスの活用、生成AI・データ利活用の推進などにより、業務の効率化・高度化を進めています。 また、中部電力3社(中部電力、中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズ)が保有する情報と他の企業が持つ情報を結びつけて、より良いサービスや事業価値の創出につなげていくことを目指しています。 今後さらなるDX推進とIT機能の強化を図るため、専門性と経験を有し、即戦力としてご活躍いただける人財を募集しています。 ■業務内容(一例) ・グループ全体のIT戦略・IT計画の策定 ・システム開発プロジェクトの推進(PMO・プロジェクトマネジメント) ・DX人財育成や業務改革の推進 ・データ活用・生成AIに関する企画・推進 ・クラウド基盤・共通プラットフォームの企画・構築・運用 ・ITアーキテクチャの策定および新技術の導入・活用 ・グループ全体のセキュリティマネジメント・セキュリティ対策 〈参考〉 ■中部電力グループにおけるDXの取り組み 応募資格・応募条件 <必須条件> (経験)※下記いずれかの経験 ・ITコンサルタント、業務改善、DX推進のご経験 ・IT戦略・IT計画策定のご経験 ・システムの企画・開発・導入のご経験 ・社内SEとしてのご経験 ・プロジェクトマネジメントのご経験 ・クラウド基盤(AWS、Azure等)の企画・構築・運用のご経験 ・生成AI・AI活用、データ分析・データ利活用に関するご経験 ・情報セキュリティまたはサイバーセキュリティに係る業務のご経験 (資格)※下記いずれかの資格を有する者 ・基本情報技術者または同程度レベルの資格 ・クラウド(AWS、Azure等)、データ分析、セキュリティ等のIT関連資格 ・自己研鑽による複数のIT関連資格を有する方 <歓迎要件> (経験)※下記いずれかの経験 ・ITアーキテクチャ設計や共通プラットフォーム構築のご経験 ・大規模システム・基幹システム(ERP等)の企画・開発のご経験 ・データプラットフォーム構築やデータ活用推進のご経験 ・生成AI活用やAI関連プロジェクト推進のご経験 ・システム開発プロジェクトにおけるリーダとしてのご経験 ・チームマネジメントのご経験(規模問わず) ・ユーザー企業(IT部門)・SIer・コンサル企業でのITインフラまたはセキュリティ業務全般のご経験 (資格)※下記いずれかの資格を有する者 ・応用情報技術者または同程度の資格 ・高度情報処理技術者 ・情報処理安全確保支援士 ・PMP等のプロジェクトマネジメント資格
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安全管理体制の企画・評価・改善活動(中部電力3社、グループ会社、請負会社における安全管理体制構築支援)【安全健康推進部】
業務概要 【部署のミッション】 当社では、「安全と健康への取組みは、企業経営の最優先事項であることにとどまらず、さらなる企業成長や社員の就労意欲向上のための投資そのものである」という考えのもと、「中部電力グループは、『共に働く仲間が安全で健康に職務に専念できるとともに、仕事を通じて自己実現ができる環境の整備』に継続して取り組んでいきます」という中部電力グループ安全健康基本方針を策定し、安全・健康への取組みを進めています。 安全健康推進部 安全推進グループは、相互啓発型(※1)組織の実現および安全管理体系の循環(※2)により安全文化を醸成することで、当社および事業会社の従業員ならびに事業のパートナーが安全に職務に専念し、働きがいやパフォーマンスを向上させ、ひいては当社が掲げる経営ビジョンの達成に寄与することをミッションとしています。 ※1 チームとして安全文化に対する当事者意識と責任を共有し、災害ゼロは継続可能な目標と考え、安全活動が実践できる組織 ※2 PDCAサイクルにより安全管理の仕組み・ルールの最適化を図る 【採用背景】 事業場等の安全衛生管理の評価の実施、グループ会社安全監査、労働災害の再発防止検討における「根本原因追究や効果的な対策立案」の支援には、業務および安全に係る知識はもとより、コミュニケーション、ロジカルシンキングのスキルが必要であり、従前は事業場での管理職経験者を中心に人財を求めてきました。 至近では、請負作業において重篤な災害が発生することが多く、請負会社の安全活動支援について業務範囲の拡大が急務であり、増員が必要であること、請負会社に対する安全管理について豊富な知見を有する人財が必要であることから、社外に人財を求めることとしました。 【業務内容】 ●雇用時 中部電力グループ全体に関わる以下の業務。 ①災害未然防止 「安全衛生管理の評価」の企画・実施、および「グループ会社安全監査」の企画・実施 ②災害再発防止 「根本原因追究や効果的な対策立案」等の労働災害の発生事業場支援、「災害発生要因の分析・対応」等の展開 ③安全教育 独立型・相互啓発型の自律的な安全活動のために必要な従業員等への教育の企画・実施・運営 ④その他安全管理の向上に資する業務 具体的には… 中部電力グループ全体の安全管理を主管する立場として、事業場や経営層と連携しながら、各業務の企画・立案から運営まで一貫して推進いただきます。 〇「安全衛生管理の評価」: 中部電力3社事業場が行う安全管理の『厚生労働省の労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に関する指針』に準拠した内部監査 〇「グループ会社安全監査」: 中部電力グループに属する子会社・関連会社が行う安全管理の内部監査 〇「災害再発防止検討」: 中部電力3社内および同社が外部に委託する業務の中で発生した労働災害の根本原因追究及び再発防止検討 〇「災害発生要因の分析・対応」: 災害情報等から発生要因を分析(Tableau等の分析支援ツールあり)し、施策立案から社内外の関係先への展開・フォローを含むPDCAの実施 〇「安全教育」: 労働安全衛生法に基づく雇入れ教育・職長教育および従業員等の進級等に合わせて行う階層別教育等の運営事務局・講師、その他社外団体等のニーズ・要請をふまえた教育や安全大会での講演等の実施 ※全てに共通する内容として、各業務の企画・立案および監査人又は ファシリテーター若しくは講師として各業務の運営に携わる ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 社内や事業パートナーの安全意識の向上、労働災害の問題解決、その背景にある組織課題の改善・解決に貢献することで、共に働く仲間の安全と健康の確保および快適な職場環境の形成に貢献するとともに、会社の持続的成長に必要不可欠な事業の基盤を支えることができ、やりがいのある仕事です。 業務対象として、社内のみならず、幅広いパートナー企業に安全サポート業務を提供しており、地域貢献にもつながります。現在、積極的にDXを進めており、DXツールを活用した新たな分析提案や施策立案も大歓迎です。 また、具体的な安全施策の展開を通じて、安全管理や安全衛生マネジメントのスキルアップ、組織課題を改善するための分析力・ファシリテーション能力、さらにはパートナー企業を巻き込むリーダーシップといった自己成長の機会があり、安全管理のスペシャリストを目指すことができます。 【キャリアアップイメージ】 ・再生可能エネルギーカンパニー、中部電力パワーグリッドや中部電力ミライズの安全主管部署での安全施策の企画立案・運営 ・中部電力パワーグリッドの支社安全推進担当 【備考】 中部電力グループ安全健康基本方針: https://www.chuden.co.jp/csr/csr_sengen/anzenkenko_policy/ 応募資格・応募条件 【必須】 ・建設業の元請会社での安全主管部署の実務経験 ・プロジェクトにおいて自らが主体となり企画・推進を実行した経験 【歓迎】 ・OSHMSの内部監査経験者 ・労働安全コンサルタント(電気・土木・建築)の資格保有者 ・施工管理技士(電気・土木・建築の1級)の資格保有者 ・安全衛生管理における企画・改善業務の経験
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中部電力グループ全体のIT計画策定、本部内開発プロジェクトのPMO、および標準化・生産性向上業務【IT計画グループ】
業務概要 【部署のミッション】 新企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 これらの目標を達成するために、情報の結びつけによるグループ経営強化、全体最適化の推進、新事業開発、ビジネスモデル変革に取り組んでいます。 当グループ(IT計画グループ)は、中部電力グループ全体のIT計画の立案に加え、本部内の複数開発プロジェクトに対するPMO(進捗・課題・品質管理、関係者調整等)、IT関連業務の標準化、IT部門の業務効率化・生産性向上、ならびにIT人財の育成・採用計画の立案を担っています。 デジタル技術を活用した業務変革により、達成感を感じながら自律的に働ける環境づくりと、ライフ・ワーク・バランスの実現にも注力しています。 【採用背景】 当社はデジタル技術により業務を変革し、一人ひとりが達成感を感じながら自律的な働き方を可能とするライフ・ワーク・バランスの実現に注力しています。定型業務では電子決裁システムなどの各種ツールの導入・活用やIoTを活用した監視制御等の新たな働き方を実践し、非定型業務でも生成AI・データ利活用などのデジタル技術により効率化・高度化を進めています。 この中で当グループ(IT計画グループ)は、中部電力グループ全体のIT計画の立案に加え、本部内の開発プロジェクトにおけるPMO、IT業務の標準化、IT部門自身の業務効率化・生産性向上、ならびにIT部門要員を対象としたIT人財の育成・採用計画の立案を担っています。 2030年に向けたDXの加速と経営目標の達成には、これらの機能をリードし、計画の策定から本部内プロジェクトの円滑な遂行、標準化・生産性向上を担う内部要員の強化が不可欠であり、即戦力としてご活躍いただける人財を募集しています。 募集にあたっては、下記のいずれかに強みがある方からの応募をお待ちしております。 (1)グループ全体に係るIT計画の策定 ・短期・中長期のITコスト計画の立案、とりまとめ (2)本部内の複数開発プロジェクトに対するPMO ・進捗・課題・品質管理、関係者調整等 (3)IT関連業務の標準化の推進 ・システム開発に対するルールの制定、各プロジェクトの順守状況のモニタリング (4)IT部門の業務効率化・生産性向上の推進 ・IT業務プロセスの生成AI等を活用した業務効率化・生産性向上 (5)IT部門要員を対象としたIT人財育成および採用計画の立案 ・全社従業員ではなく、IT部門要員を対象とした業務 【業務内容】 ●雇用時 (1)グループ全体に係るIT計画の策定 (2)本部内の開発プロジェクトにおけるPMO(進捗・課題・品質管理等) (3)IT関連業務の標準化の推進 (4)IT部門の業務効率化・生産性向上の推進 (5)IT人財育成および採用計画の立案 具体的には・・・ 各社・各部門の課題・ニーズを把握し、事業戦略や現場課題を踏まえた短期・中長期のIT投資・費用計画の策定・管理を担っていただきます。具体的には、DX・システム開発・ITインフラ導入等に関する要望を整理し、必要性や優先順位を踏まえてIT予算・費用計画として取りまとめます。 加えて、本部内の開発プロジェクトにおいてPMOとして進捗・課題・品質を管理し、関係部署と連携しながらプロジェクトの円滑な推進を支援します。あわせて、IT業務プロセスの標準化や、生成AI等を活用したIT部門自身の業務効率化・生産性向上、ならびにIT人財の育成・採用計画の立案の取り組みを主導していただきます。 ※業務範囲や役割は、ご経験・ご志向を踏まえて調整します。 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 中部電力3社のIT投資・費用計画の策定・管理を通じて、グループ全体の事業運営や業務改革をIT面から支える役割を担うことができます。 各社・各部門の要望を整理し、短期・中長期のIT予算・費用計画として取りまとめる業務に加え、本部内の開発プロジェクトにおけるPMO、IT業務プロセスの標準化、生成AI等を活用した業務効率化・生産性向上、IT人財の育成・採用計画の立案にも幅広く関わることができます。 計画を策定するだけでなく、その後のプロジェクト推進や業務改善にも関与できるため、グループ全体への貢献を実感しやすいポジションです。 【キャリアアップイメージ】 ・IT計画グループ内での、IT計画策定・本部内プロジェクトPMO・標準化・生産性向上、IT人財の育成・採用計画の各領域におけるリード業務。 ・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズのシステム部署でのIT計画・プロジェクト推進業務。 ・IT部門(デジタル変革推進本部内の他グループ、パワーグリッド・ミライズのシステム部署)でのシステム開発・保守、セキュリティ等のIT全般業務。 【参考情報】 中部電力のDXアクション 応募資格・応募条件 【必須】 (経験)※下記いずれかの経験 ・IT計画立案のご経験 ・システム開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント/PMO(進捗・課題・品質管理、関係者調整)のご経験 ・IT業務の標準化・プロセス設計・ルール整備のご経験 ・IT部門要員を対象としたIT人財育成・採用計画の立案経験 (資格) ・応用情報技術者または同程度の資格を有する方 または ・自己研鑽により複数のIT関連資格を有する方 【歓迎】 (経験)※下記いずれかの経験 ・ITを活用した事業戦略・全社最適化の支援のご経験 ・大規模システム開発プロジェクトのPMO・プロジェクトマネジメントのご経験 ・BPR・業務プロセス改革、コーポレート/IT部門の生産性向上のご経験 ・生成AI・データ利活用による業務効率化推進のご経験 (資格)※下記いずれかの資格を有する方 ・高度情報処理技術者 ・PMP等のプロジェクトマネジメント資格
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セキュリティガバナンス業務およびセキュリティ監視基盤の企画・構築・運用業務【セキュリティマネジメントグループ】
業務概要 【部署のミッション】 新企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、 中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 その中でセキュリティマネジメントグループでは、中部電力グループ全体のセキュリティ方針の策定、対策の実施、セキュリティ教育を行い、セキュリティインシデントへの適切な対処、およびセキュリティ事故に対するリスクの極小化を目指します。 【採用背景】 中部電力グループは、地域・社会の課題解決を起点に、お客さまや社会が求める新たなサービスを創出し、エネルギーとともにお届けするミッションを掲げ、電力以外のデータ活用やIoT領域におけるサービス展開を積極的に進めています。 たとえば、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)の持つ情報と他の企業が持つ情報を結びつけて、お互いにより良いサービスにつなげていくといった構想を抱いています。 その中で当グループ(セキュリティマネジメントグループ)では、中部電力グループ全体のセキュリティ対策を担当しています。 エネルギー事業者として社会インフラを支える当社としては、セキュリティを確保したうえでサービス展開をすることが重要と考えており、情報・サイバーセキュリティ対策に意欲的に取り組んでおりますが、サイバー攻撃は日々高度化・巧妙化しており、日々進化が求められている状況です。 そのため、今回、我々と一緒にセキュリティ対策の更なる強化に取り組んでいただける方を募集しています。 【業務内容】 ●雇用時 (1)中部電力グループ全体に係るセキュリティガバナンスに関する業務 (2)中部電力グループ全体に係るセキュリティ監視基盤の企画・構築・運用 (3)セキュリティに係る社外組織対応・連携に関する業務 (4)その他会社の命ずる業務 具体的には・・・ グループ全体に係るセキュリティガバナンスに関する業務、セキュリティ監視基盤の企画・構築・運用、及びセキュリティに係る社外組織対応・連携に関する業務をお任せします。 ・中部電力3社およびグループ全体のセキュリティ方針の策定および規定類の整備、リスク評価含む規定類への適合状況の確認、従業員に対するセキュリティ教育・訓練の実施 ・最新のIT動向・セキュリティ脅威動向を踏まえた、IT基盤・システム等に対するセキュリティ要件の整備およびセキュリティ監視基盤の企画・構築・運用 ・セキュリティに係る社外組織対応・連携 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・中部電力は多くのお客さまの生活や暮らしを支えており、その中で、当社の様々な情報を守り、お客さまのために安心・安全なサービスを提供していくという面で、非常にやり甲斐がある仕事です。 ・最新のセキュリティ対策技術やセキュリティ製品に関する知識を身に付け、経験することができます。 ・セキュリティの管理・向上を担うスペシャリストを目指せます。 【キャリアアップイメージ】 ・中部電力パワーグリッドや中部電力ミライズのシステム部署でのセキュリティ業務。 ・IT部門(デジタル変革推進本部内の他グループ、中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズのシステム部署)でのDX推進やITインフラ導入・運用などのIT全般に関する業務。 【参考情報】 中部電力のDXアクション 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) 以下のいずれかの経験を有する方 ・ユーザー企業(IT部門)・SIer・コンサル企業でのセキュリティ業務全般のご経験 ・ユーザー企業(IT部門)・SIerでの中規模以上のサーバ、クラウド、ネットワークの企画、導入、構築のご経験 (資格) ・応用情報技術者または同程度以上の資格を有する方 または ・自己研鑽により複数のIT関連資格を有する方 【歓迎】 (経験) ・制御系システムやIoTの技術知見 (資格) 高度情報処理技術者(システムアーキテクト/プロジェクトマネージャー/ネットワークスペシャリスト)、情報処理安全確保支援士または同程度以上の資格を有する方
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サイバー攻撃対応、セキュリティ対策およびリスクマネジメント等業務【エキスパートセキュリティセンター】
業務概要 【部署のミッション】 新企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、 中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 その中でエキスパートセキュリティセンターでは、中部電力グループ全体のセキュリティ方針の策定、ペネトレーションテスト等の高度リスク対策の実施、セキュリティ教育を行い、セキュリティインシデントへの適切な対処、およびセキュリティ事故に対するリスクの極小化を目指します。 【採用背景】 中部電力グループは、地域・社会の課題解決を起点に、お客さまや社会が求める新たなサービスを創出し、エネルギーとともにお届けするミッションを掲げ、電力以外のデータ活用やIoT領域におけるサービス展開を積極的に進めています。 たとえば、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)の持つ情報と他の企業が持つ情報を結びつけて、お互いにより良いサービスにつなげていく、といった構想を抱いています。 その中で当グループ(エキスパートセキュリティセンター)では、中部電力グループ全体のセキュリティ対策およびセキュリティに関する専門的な対応(アセスメント、ペネトレーションテスト、インシデント分析等)を担当しています。 エネルギー事業者として社会インフラを支える当社としては、セキュリティを確保したうえでサービス展開をすることが重要と考えており、情報・サイバーセキュリティ対策に意欲的に取り組んでおりますが、サイバー攻撃は日々高度化・巧妙化しており、日々進化が求められている状況です。 そのため、今回、我々と一緒にセキュリティ対策の更なる強化に取り組んでいただける方を募集しています。 【業務内容】 ●雇用時 (1)中部電力グループ全体に係るセキュリティ対策・有事対応 (2)セキュリティに係る社外組織対応・連携に関する業務 (3)制御系システムを中心に高度リスク対策(ペネトレーションテスト、リスクアセスメント)に関する業務 (4)その他会社の命ずる業務 具体的には・・・ グループ全体に係るセキュリティ対策・有事対応に関する業務、及びセキュリティに係る社外組織対応・連携に関する業務をお任せします。 ・情報系・制御系システムのセキュリティ対策状況を各システムオーナーに確認しながら、セキュリティ基準に基づくリスクアセスメントを実施 ・個々のシステム実装におけるセキュリティバイデザインの推進、重要システムに対するペネトレーションテスト ・当社の戦略案件・DX推進に伴い整備するIT基盤に対し、必要なセキュリティ要件を整理し、具体的な対策方針の検討 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・中部電力は多くのお客さまの生活や暮らしを支えており、その中で、当社の様々な情報を守り、お客さまのために安心・安全なサービスを提供していくという面で、非常にやり甲斐がある仕事です。 ・最新のセキュリティ対策技術やセキュリティ製品に関する知識を身に付け、経験することができます。 ・セキュリティの管理・向上を担うスペシャリストを目指せます。 【キャリアアップイメージ】 ・中部電力パワーグリッドや中部電力ミライズのシステム部署でのセキュリティ業務。 ・IT部門(デジタル変革推進本部内の他グループ、中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズのシステム部署)でのDX推進やITインフラ導入・運用などのIT全般に関する業務。 【参考情報】 中部電力のDXアクション 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・ユーザー企業(IT部門)・SIer・コンサル企業・官公庁等でのセキュリティ業務・政策全般のご経験 (資格) ・応用情報技術者、情報処理安全確保支援士または同程度の資格を有する方 または ・自己研鑽により複数のIT関連資格を有する方 【歓迎】 (経験) ・制御系システムやIoT、ネットワークの技術知見 ・サーバ、クラウドの導入、構築経験がある方 ※業界問わずITインフラ基盤となるような大規模開発に携わった経験を歓迎します
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(クラウド基盤の企画推進)AWS/Azure・大規模クラウドへの移行【ITアーキテクトグループ】
業務概要 【部署のミッション】 新企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、 中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 これらの目標を達成するために、情報の結びつけによるグループ経営強化、全体最適化の推進、新事業開発、ビジネスモデル変革に取り組んでいます。 デジタル技術を活用した業務変革により、達成感を感じながら自律的な働き方を実現し、ライフ・ワーク・バランスの実現にも注力しています。 【採用背景】 当社はデジタル技術により業務を変革し、一人ひとりが達成感を感じながら自律的な働き方を可能とするライフ・ワーク・バランスの実現に注力しています。定型業務では、電子決裁システム導入、IoTを活用した監視制御等の新たな働き方を実践し、非定型業務でもデジタル技術の活用による効率化を目指しています。 たとえば、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)の持つ情報と他の企業が持つ情報を結びつけて、お互いにより良いサービスにつなげていく、といった構想を抱いています。 この中で当グループ(ITアーキテクトグループ)は、中部電力グループ会社のITツールの導入やDXの推進、中部電力で利用するシステムの開発・保守を担当しています。 DXを迅速かつ的確に実現するために即戦力としてご活躍いただける人財を募集しています。 【業務内容】 ●雇用時 (1)ITサービスに関する業務 (2)ITアーキテクチャ・共通プラットフォームに関する業務 (3)新技術導入に関する業務 (4)その他会社の命ずる業務 具体的には・・・ 各社・各部門の課題・ニーズを把握し、課題解決を実現するITアーキテクチャの策定・提案、および自社に最適なIT技術やサービスの選定をお任せします。 <配属グループ内で今後開始予定のプロジェクト(一部)> ①デジタル技術の活用による業務効率化・高度化 デジタル化施策の拡大、AI活用プラットフォームやITツールを活用した情報の民主化等による業務の高度化 ②グループ会社全体の業務プロセスの最適化、業務効率化・高度化 働き方改革を推進するITインフラサービス・ツールの充実、クラウド活用推進、グループ会社横断の業務プロセスの最適化等 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 中部電力グループ全体のニーズに応える新たなITインフラサービスやツールの開発・導入により、中部電力グループの「共通インフラ基盤による標準化・DX推進」の役割を果たすことができます。 最先端の技術に触れ、各社・各部門の経営課題・業務課題を解決するIT戦略立案(ITグランドデザイン)、IT計画の策定、IT企画・開発・保守までの一連の業務を経験することができます。 現在、大型システムのパブリッククラウドへの大規模なクラウドシフトを推進中であり、パブリッククラウドを軸に柔軟でスピード感あるシステム開発・運用へと転換しています。まさに今、「プロジェクトを加速させるインフラアーキテクト」として、中心人物として活躍できます。 単なるインフラの移行に留まらず、生成AIなどの最先端技術の導入・活用にも取り組んでいます。上流から降りてきた仕様通りに動くのではなく、自ら企画・方針決定を行い、発注者側の立場で周囲を巻き込んで最先端のDXを推進できます。 【キャリアアップイメージ】 ・中部電力パワーグリッドや中部電力ミライズのシステム部署でのITインフラ導入・運用業務。 ・IT部門(デジタル変革推進本部内の他グループ、中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズのシステム部署)でのDX推進やセキュリティなどのIT全般に関する業務。 【参考情報】 中部電力のDXアクション 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・クラウド基盤の導入を企画・推進した経験(Azure、AWSなど) ・事業会社もしくはSierでのプロジェクトマネジメント経験(計画・管理、関係者調整およびメンバー育成を通じた推進経験) (求める人物像) ・日常から自己研鑽をされている方 例:業務上必要な資格に対する学習、Udemy等のオンライン学習、Qiitaへの投稿、技術コミュニティへの参加 等 ・弊社への志望意欲、および長期的な勤務への意欲をお持ちの方 【歓迎】 (資格) ・応用情報技術者または同程度の資格を有する方 (経験) ・生成AIなどの最先端技術の導入や活用に対する強い関心
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DX・AX、基幹系システムの企画、開発ならびにプロジェクトマネジメント【プロジェクトマネジメントグループ】
業務概要 【部署のミッション】 新企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、再生可能エネルギーの拡大による電力システムの低炭素化と、電化促進やデータプラットフォーム構築を通じた新たな価値創出に取り組んでいます。 プロジェクトマネジメントグループでは、これらの経営目標の実現に向け、再生可能エネルギー拡大に向けた設備故障対応支援や人事戦略の推進・定着を支える人事システム再開発、AI・データ活用による業務高度化など、全社・部門横断のプロジェクトを推進しています。 また、デジタル技術を活用した業務変革を通じて、一人ひとりが達成感を持って自律的に働ける環境を整え、働きがいの向上とライフ・ワーク・バランスの実現に貢献しています。 【採用背景】 当グループ(プロジェクトマネジメントグループ)は、AI・データをはじめとするデジタル技術を活用した業務高度化や全社・部門横断でのプロジェクト推進を通じて、経営ビジョンの実現を支えています。 あわせて、経営基盤を支える重要なデジタル施策にも取り組んでいます。 これらの取り組みを着実かつスピーディに推進するためには、IT・DXに関する専門性に加え、大規模プロジェクトを主導できるプロジェクトマネジメントの知識・経験を有した即戦力人材が不可欠です。 私たちは、ビジネスプロセスとシステムの変革を通じて、新たな価値創出とともに組織・人の成長を実現することを目指しています。 あなたの知見と感性が、当グループの変革を加速させ、ともに未来を切り拓く力となることを期待しています。 【業務内容】 ●雇用時 (1)業務効率化の促進 (2)システム係わるプロジェクトマネジメント (3)システム企画・開発、保守 (4)その他会社の命ずる業務 具体的には・・・ ・デジタル技術を活用し、ビジネスプロセスやモデルを見直し、グループ全体最適の実現と新たな価値創出を推進 ・経営課題の解決に直結するIT戦略の立案、構想・計画策定からシステム設計・開発・保守までを一貫して実施 ・プロジェクトマネジメントでは、ステークホルダーと連携し、品質・進捗・成果を最適化 ・再生可能エネルギー導入、働き方改革、人財戦略など会社の戦略的目標達成に向けた部門横断的な課題に対応 <今後のプロジェクト(一部)> ①再生可能エネルギーシステムの検討・導入 再生可能エネルギーの計画~運転・保守業務に関する業務効率化およびデータ利活用による業務高度化の実現 ②人財戦略・人事施策に資する人事システムの開発 働き方・雇用形態の多様化や人的資本経営の推進などの対応・実現 ③基幹システム(ERP)のバージョンアップ 中部電力3社が利用するERPパッケージの大規模バージョンアップ対応 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・プロジェクトマネジメントグループでは、中部電力グループ全体の経営課題に応える革新的なITサービスの導入、システム開発を通じて、グループの「デジタル変革の推進役」を担います。 ・経営や業務の課題に対して、IT戦略を立案・実行することで、組織の成長と変革を力強く牽引しています。 ・また、IT計画の策定から企画・開発・保守まで、プロジェクトの全工程に関わることで、専門性を高めながら、個人としてもチームとしても成長できる環境が整っています。多様な業務領域に触れながら、課題解決力やマネジメント力を磨ける点も大きな魅力です。 ・経営、業務主管部署と調整のフロントに立ち、自ら方針・方向性を確立していくというやりがいがあります。 ・会社の将来・根幹を支える領域で、億単位の大規模プロジェクトのマネジメントに深く関わることができます。業務変革・改善を伴う上流工程をダイナミックに動かす醍醐味があります。 【キャリアアップイメージ】 ・中部電力パワーグリッドや中部電力ミライズのシステム部署でのシステム開発・保守業務。 ・IT部門(デジタル変革推進本部内の他グループ、中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズのシステム部署)でのDX推進やセキュリティなどのIT全般に関する業務。 【参考情報】 中部電力のDXアクション 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・大規模な基幹システム(ERP)の企画・開発経験 ・事業会社もしくはSierでのプロジェクトマネジメント経験 ・プロジェクトを円滑に推進するコミュニケーション能力(業務主管部署、委託先など) (資格) ・応用情報技術者または同程度の資格を有する方 または ・自己研鑽により複数のIT関連資格を有する方 【歓迎】 (経験) ・大規模な基幹システムの企画・開発のプロジェクトマネジメント ・SAPに関する知見 ・経理、人事、調達業務に関する知見 ・再生可能エネルギーに関する知見
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AI・ロボティクス等の先端技術を活用した事業変革推進業務【事業変革グループ】
業務概要 【部署のミッション】 新企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新たな収益源の確保と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 これらの目標を達成するために、デジタル技術を活用した業務変革、グループ経営強化、ビジネスモデル変革に取り組んでいます。 【採用背景】 中部電力グループでは、労働人口減少、設備の高経年化、熟練知見の継承、現場業務の高度化といった課題に対応しながら、エネルギーの安定供給とお客さまへの価値提供を継続していく必要があります。 近年は、AI、ロボティクス、IoT、センシング等の技術進展により、従来は人が担ってきた業務を高度化・省力化できる可能性が広がっています。 特に、四足歩行ロボットやマニピュレータ等のフィジカルAI領域は、実環境における移動・認識・判断・作業を組み合わせることで、 社会インフラの現場業務を大きく変革し得る技術領域です。 当グループでは、これらの先端技術について、概念検証(PoC)に留めず、事業部門・グループ会社・外部パートナーと連携しながら、 業務実装・標準化・横展開まで推進することを目指しています。 そのため、ロボティクス、フィジカルAI等の技術知見を有し、技術と現場課題を結びつけて事業変革を推進できる即戦力人財を募集しています。 【業務内容】 ●雇用時 (1)フィジカルAI・ロボティクスを活用した事業変革推進に関する業務 (2)フィジカルAI・ロボティクスに係る概念検証(PoC)および業務実装に関する業務 (3)事業部門・グループ会社・外部パートナーと連携した現場DX・新技術の社会実装に関する業務 (4)その他会社の命ずる業務 具体的には・・・ 中部電力グループ各社・各部門の課題やニーズを把握し、フィジカルAI・ロボティクスを活用した事業変革の企画・推進を担当していただきます。 具体的には、ユースケース企画、PoC計画策定、実証フィールドとの調整、技術・ベンダー評価、効果測定、業務実装等を担当いただきます。 <配属グループ内で今後推進予定のプロジェクト(一部)> ①フィジカルAI・ロボティクス活用推進 四足歩行ロボット、マニピュレータ、自律移動ロボット、各種センサー等を活用した現場業務の高度化・省力化を推進 ②生成AI・データ利活用推進 現場で蓄積される点検記録、マニュアル、画像・映像、センサーデータ等を活用し、情報検索、報告書作成支援、判断支援、ナレッジ共有等を推進 ③新技術の社会実装推進 外部企業、スタートアップ、大学、研究機関等と連携し、先端技術の技術評価、PoC、効果検証、業務実装、標準化、全社展開までを推進 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・発電、送配電、再生可能エネルギー、オフィス・事業場、グループ会社など、社会インフラを支える幅広いフィールドで事業変革に挑戦できます。 ・フィジカルAI、ロボティクス、IoT、センシング、デジタルツイン等の先端技術を、実際の現場業務に適用し、社会実装まで関わることができます。 ・技術検証だけでなく、企画、PoC、効果検証、業務実装、標準化、横展開まで一貫して推進できます。 ・ロボティクス等の技術知見を活かしながら、社内の技術理解・人財育成をリードし、フィジカルAI活用の中核人財として活躍できます。 ・人が人にしかできない業務に注力できる環境づくりや、熟練知見の形式知化を通じて、将来の働き方そのものを変革することができます。 【キャリアアップイメージ】 ・将来的には、AI・ロボティクス等の先端技術を活用した全社横断の事業変革施策をリードする人財としての活躍を期待しています。 (上記以外の希望に応じて選択可能なキャリア) ・グループ全体のDX推進部署(デジタル変革推進本部)の他グループでのDX戦略策定、AI・データ利活用推進、ITアーキテクチャ企画。 ・中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズ等のシステム部署・DX推進部署での業務変革の推進。 ・送配電、再生可能エネルギー、グループ会社等における現場DX・業務変革の推進。 【参考情報】 中部電力のDXアクション 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・社内外の関係者を巻き込み、企画から実行まで主体的に推進した経験 ・以下①②のいずれかの経験を有する方 ①AI、ロボティクス、IoT、センシング等を活用した業務改善・システム導入・PoC推進の経験 ②ロボティクス関連技術を活用した設備自動化、作業支援、遠隔監視等の企画・開発・導入経験 (資格) ・応用情報技術者または同程度の資格を有する方 ・自己研鑽により複数のIT関連資格、AI・データ分析関連資格等を有する方 【歓迎】 (経験) ・ロボットメーカー、生産設備メーカー、製造業の生産技術部門等でのロボティクス関連業務経験 ・四足歩行ロボット、自律移動ロボット、マニピュレータ、ロボットアーム等に関する技術知見・開発・導入経験 ・ROS/ROS2(※1)、SLAM(※2)、自己位置推定、経路計画、センサーフュージョン、画像認識、制御システム等に関する知見 ※1 ROS:Robot Operating System ※2 SLAM:Simultaneous Localization and Mapping ・PoCの企画、技術評価、効果検証、業務実装、標準化、横展開までを推進した経験 ・外部企業、スタートアップ、大学、研究機関等との共同検討・共同実証の経験 (資格) ・高度情報処理技術者、AI関連資格、クラウド関連資格、データサイエンス関連資格等
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経理(連結決算、個別決算、固定資産等)【経営管理部(個社決算グループ,連結決算グループ)】
業務概要 【部署のミッション】 当社の経理部門は、計数情報と専門知識を基に、グループ大の意思決定や企業価値の向上を支援すると共に、財務ガバナンスの確保を志向しております。 まず、財務や税務に係る専門的知見を用いて、経営判断に有用な評価や意見などを関係部署に提供し、企業価値の向上を支援しています。加えて、時代や諸制度に合わせ、IT等の技術変化にキャッチアップしたグループ大での最適な経理業務および執行体制を構築し、経営リソースの最適化に貢献していきます。 また、経理実務にもしっかり目を向け、連結財務諸表の作成や税務申告といった経理の基幹業務を適時適切に完遂することで、当社グループ全体の事業基盤を確実に支えていきます。 【採用背景】 グループ大の意思決定・企業価値向上を実現するためには、計数管理能力を有する人財による、経理・財務組織の基盤強化が必要不可欠となります。加えて、当社の成長事業領域へ計数人財を輩出し、事業リスクの適切な管理や経営の意思決定を支援することで、電気事業分野以外の成長に貢献することは、経理部門としての重要なミッションであると考えております。 近年、新会社の設立や新取引の発生に伴い会計上の懸念や税務上のリスクがないか主管部署から助言を求められる機会が増加しています。更には、ステークホルダーのニーズに応え正確な財務情報を開示する、経営層に対し経営判断に有用な情報をタイムリーに提供することや、経理機能をグループ大に展開することなど、経理部門に求められる役割は重要性を増しています。 今回、上記の課題・役割を一緒に担っていただける方を募集します。なお、中核人財として採用しますので、まずは連結決算や個別決算を中心とした会計・税務実務、更には各種業務変革等に従事いただきますが、将来的には収支管理・財務・リスク管理等の財務会計以外の分野、経理の知見を活かすことのできる事業部門など幅広い領域で活躍することを期待しております。 【業務内容】 ●雇用時 中部電力グループの財務・税務を中心となって取りまとめていく経営管理部において、連結決算、個別決算、固定資産管理をはじめとした会計・税務実務、および関連する主管部署からの問合わせ対応や各種課題検討等の業務を担当いただきます。 <主な業務内容> 〇個社決算グループ 【決算T、税務T】 ・グループ内事業会社に係る個別決算業務 ・グループ内事業会社に係る会計、税務相談対応 ・その他関連業務 【固定資産T】 ・グループ内事業会社に係る固定資産管理業務 ・グループ内事業会社に係る工事精算の支援業務 ・その他関連業務 〇連結決算グループ ・連結財務諸表の作成を始めとした連結決算の各種業務 ・決算開示に向けた書類作成および開示対応業務 ・グループ会社経理支援 ・その他関連業務 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・当社は現在、電気事業に留まらず様々な事業分野に進出しており、経理部門に求められる業務スキル、知識は年々高度化しています。ここで幅広い知見を吸収いただくことで、経理部門は元より、計数スキルを必要とする他部門でご活躍いただくことも可能です。 ・当社経理の基幹業務に携わることで、数字の面から当社の経営状態を深く理解することができ、更には、新たな事業展開を進める部署を始めとした社内外の関係者から会計および経営的な着眼点において信頼を集めることで、業務を通じたやりがいや充実感を持っていただけます。 ・なお、かいぜん活動、業務標準化のプロジェクトなど、実務以外でのプロジェクト業務もあり、経理部門で培った知識経験を活かしながら各種業務変革にも挑戦いただけます。 【キャリアアップイメージ】 まずは連結決算や個別決算を中心とした会計・税務実務、更には各種業務変革等に従事いただきますが、将来的には収支管理・財務・リスク管理等の財務会計以外の分野、経理の知見を活かすことのできる事業部門など幅広い分野領域で活躍することを期待しております。 応募資格・応募条件 【必須】 ・経理部門における連結財務諸表作成、決算業務等の実務経験 ・日商簿記2級以上の会計知識 ・既存業務に囚われない変革意識 ・MS Office(Excel,Word等)の基本スキル 【歓迎】 ・上場企業または会社法上の大会社で連結財務諸表作成等の本社経理業務に従事された経験 ・業務改善経験、社内プロジェクト推進経験
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事業戦略立案・M&A実施等における経営管理【マルチユーティリティ本部】
業務概要 【部署のミッション】 マルチユーティリティ本部は、2026年4月に発足した新しい組織です。 中部電力グループは、マルチユーティリティ事業者として、既存エネルギー事業とのシナジーが見込まれる水資源分野、農林資源分野、資源循環分野の3つの分野を中心に事業を展開していきます。そして、オープンイノベーションによるビジネスモデルの変革や、エネルギーインフラの高度化による社会課題ソリューションの創出により、中部電力グループ全体で脱炭素・循環型(サーキュラーエコノミー)・持続可能な地域社会を実現していきます。 具体的には、上下水道事業やスマートメータ―を活用した事業を実施している水資源分野、森林経営・製材等の森林事業や節水型農業等を実施している農林資源分野、食品残渣を用いたメタン発酵バイオガス発電、廃プラスチックのリサイクル、有価物のリユース・リサイクル等、地域の未利用資源を活用する資源循環分野に取り組んでおり、マルチユーティリティとして、電力・ガス等のエネルギー事業と合わせて、地域・お客さまが抱える諸課題に対する一体的なソリューションを提供していきます。 【採用背景】 新たにマルチユーティリティに取り組むにあたり、事業戦略・事業計画の立案とともに、他社とのアライアンス、既存事業者のM&A等を複数同時に検討しています。また、それら複数案件について、M&A後のPMI等の経営管理を実施していく必要があります。そのため、これらを財務・会計・税務・法務面から検討・管理できる人財を、社外から即戦力として求めています。 【業務内容】 ●雇用時 マルチユーティリティに関する戦略立案・案件開発・管理業務 具体的には… マルチユーティリティに関する以下の業務 ・M&A後のPMI ・グループ会社管理 ・M&Aやプロジェクトに関するデューデリジェンス、バリュエーション、収益性評価等 ・事業戦略・計画策定、モニタリング、決算対応 ・その他 ※ご経験・適性に応じてお任せする業務を調整いたします。 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 配属所属の紹介に記載のとおり、当本部は2026年4月に新設された組織であり、マルチユーティリティに関する戦略立案や案件開発・管理に早期から携わることができます。新規事業の戦略立案・案件の発掘から仕組み作りまで、裁量をもって進められるため、大変やりがいのある仕事です。 【キャリアアップイメージ】 ・自らが担当したプロジェクトの責任者(事業会社の役職員など) ・本部全体の事業戦略・事業計画の立案・モニタリングの責任者 【備考】 ・プレスリリース「2026年4月1日付組織改定 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217452_3273.html ・中部電力グループレポート P68~69「地域インフラ事業」 https://www.chuden.co.jp/resource/csr/csr_report/chudengr2025_all.pdf 応募資格・応募条件 【必須】 以下いずれかの知見・経験・専門性をお持ちの方 ・PMIの実務経験(特にM&A先に入ってのPMI経験) ・財務・会計・税務・法務に係る専門性 【歓迎】 ・M&Aの実務経験 ・現状に満足することなく自ら挑戦し続ける人物
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海外事業におけるファイナンス人財【グローバル事業本部】※東京勤務※
業務概要 【部署のミッション】 グローバル事業として4つのセグメント①グリーン領域(再エネ発電・送電線事業)、②ブルー領域(CCUS事業他)、③小売・送配電・新サービス(分散型電源・グリッド事業)領域、④フロンティア領域(地熱クローズドループ技術、小型原子炉)への投資を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し、脱炭素やコミュニティサービスなどの事業を推進 【採用背景】 ・海外におけるプロジェクト開発や出資先の海外企業における事業の推進に際して、収益性向上やリスク分散のためのプロジェクトファイナンス活用、低利安定的な資金調達のためのECAファイナンス等の活用を検討する必要がある。 ・こうしたファイナンスの組成検討や国内外の公的金融機関および民間金融機関との間での交渉には、プロジェクトファイナンスやECAファイナンス等に関する高度な専門知識が必要である。 ・加えて、ファイナンスに関する専門人財は、海外プロジェクト等に関する事業性評価やリスク評価のスキルも有している。新規海外プロジェクト開発や運営管理における、財務・会計・税務デューデリジェンスの要員も慢性的に不足しているなか、こうした業務での活躍も期待できる。 【業務内容】 ●雇用時 ・海外事業におけるファイナンススキームの検討 ・国内外の公的金融機関や民間金融機関との間のリレーション構築・維持および融資交渉 ・海外投資のデューデリジェンス業務、投資先の管理業務、および社内での説明・調整業務 具体的には・・・ ・当社が検討する海外プロジェクトや出資先の海外事業に関して、国内外の公的金融機関が設けている融資制度などを踏まえて、最適なファイナンススキームを検討する。 ・国内外の公的金融機関や民間金融機関との間で日頃から積極的に当社の海外投資について紹介するなどコミュニケーションを図り、良好なリレーションを築くとともに、金融機関の融資制度や融資姿勢等の情報収集に努める。 ・また、具体的に融資を組成する際には、マージンや期間をはじめ、当社に有利な条件での融資組成を実現するよう交渉を行い、ファイナンスクローズを目指す。クローズ後の完済までの管理も着実に実施する。 ・パートナー企業が存在する場合には、当該企業と協調しつつ、検討や交渉を推進する。 ・海外投資のデューデリジェンス業務や投資先の管理業務、社内での意思決定資料やモニタリング資料の作成、リスク管理部署等との調整業務なども行う。 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】:グローバル事業本部Purpose(我々の志・存在意義) 化石燃料から再生可能エネルギーへの大きな時代の転換を踏まえ、 日本のユーティリティとして欧州、アジアおよび日本の脱炭素化に貢献したい。 グローバル事業本部は、海外事業開発に関する専門知識を有する プロ集団が一体となってグローバル事業の案件開発・事業運営を行いながら、 バランスのとれた人格形成とグローバル事業へ 参画する臨場感・達成感を味わうことができる部門です。 【考えられる将来的なキャリアアップ】 ・グローバル事業本部の戦略立案責任者、事業管理責任者 ・海外プロジェクトの推進責任者 ・海外拠点、海外グループ会社の責任者 【参考情報】 中部電力のグローバル事業 https://www.chuden.co.jp/energy/globalbusiness/ 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・金融機関または事業会社において、海外のプロジェクトファイナンスや政府系金融機関が関与するファイナンスの組成・融資実行に関わった経験があること ・ファイナンスモデルを読み解き、収益性評価や感度分析などができること ・株式売買契約、株主間契約、EPC契約等を理解し、それらが融資契約やファイナンスモデルとどう関連しているか、また、それら諸条件を融資契約やファイナンスモデルに落とし込むことができること (その他) ・海外出張が可能であること (経験年数) ・5年以上 【歓迎】 (経験) ・電力・エネルギーインフラプロジェクトの開発およびM&Aに関わるファイナンス組成・融資実行に関わった経験があること ・金融機関と融資契約交渉を行った経験があること ・融資契約上の債務不履行が発生した場合の対応を行ったことがあること ・完工遅延、性能未達、保険事故の対応を行ったことがあること ・出資者の撤退・倒産、EPCコントラクター交代に伴う案件スキーム組みなおしの経験があること ・ファイナンスモデル構築を行った経験があること
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海外事業におけるファイナンス人財【グローバル事業本部】※名古屋勤務※
業務概要 【部署のミッション】 グローバル事業として4つのセグメント①グリーン領域(再エネ発電・送電線事業)、②ブルー領域(CCUS事業他)、③小売・送配電・新サービス(分散型電源・グリッド事業)領域、④フロンティア領域(地熱クローズドループ技術、小型原子炉)への投資を組み合わせて最適なポートフォリオを形成し、脱炭素やコミュニティサービスなどの事業を推進 【採用背景】 ・海外におけるプロジェクト開発や出資先の海外企業における事業の推進に際して、収益性向上やリスク分散のためのプロジェクトファイナンス活用、低利安定的な資金調達のためのECAファイナンス等の活用を検討する必要がある。 ・こうしたファイナンスの組成検討や国内外の公的金融機関および民間金融機関との間での交渉には、プロジェクトファイナンスやECAファイナンス等に関する高度な専門知識が必要である。 ・加えて、ファイナンスに関する専門人財は、海外プロジェクト等に関する事業性評価やリスク評価のスキルも有している。新規海外プロジェクト開発や運営管理における、財務・会計・税務デューデリジェンスの要員も慢性的に不足しているなか、こうした業務での活躍も期待できる。 【業務内容】 ●雇用時 ・海外事業におけるファイナンススキームの検討 ・国内外の公的金融機関や民間金融機関との間のリレーション構築・維持および融資交渉 ・海外投資のデューデリジェンス業務、投資先の管理業務、および社内での説明・調整業務 具体的には・・・ ・当社が検討する海外プロジェクトや出資先の海外事業に関して、国内外の公的金融機関が設けている融資制度などを踏まえて、最適なファイナンススキームを検討する。 ・国内外の公的金融機関や民間金融機関との間で日頃から積極的に当社の海外投資について紹介するなどコミュニケーションを図り、良好なリレーションを築くとともに、金融機関の融資制度や融資姿勢等の情報収集に努める。 ・また、具体的に融資を組成する際には、マージンや期間をはじめ、当社に有利な条件での融資組成を実現するよう交渉を行い、ファイナンスクローズを目指す。クローズ後の完済までの管理も着実に実施する。 ・パートナー企業が存在する場合には、当該企業と協調しつつ、検討や交渉を推進する。 ・海外投資のデューデリジェンス業務や投資先の管理業務、社内での意思決定資料やモニタリング資料の作成、リスク管理部署等との調整業務なども行う。 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】:グローバル事業本部Purpose(我々の志・存在意義) 化石燃料から再生可能エネルギーへの大きな時代の転換を踏まえ、 日本のユーティリティとして欧州、アジアおよび日本の脱炭素化に貢献したい。 グローバル事業本部は、海外事業開発に関する専門知識を有する プロ集団が一体となってグローバル事業の案件開発・事業運営を行いながら、 バランスのとれた人格形成とグローバル事業へ 参画する臨場感・達成感を味わうことができる部門です。 【考えられる将来的なキャリアアップ】 ・グローバル事業本部の戦略立案責任者、事業管理責任者 ・海外プロジェクトの推進責任者 ・海外拠点、海外グループ会社の責任者 【参考情報】 中部電力のグローバル事業 https://www.chuden.co.jp/energy/globalbusiness/ 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・金融機関または事業会社において、海外のプロジェクトファイナンスや政府系金融機関が関与するファイナンスの組成・融資実行に関わった経験があること ・ファイナンスモデルを読み解き、収益性評価や感度分析などができること ・株式売買契約、株主間契約、EPC契約等を理解し、それらが融資契約やファイナンスモデルとどう関連しているか、また、それら諸条件を融資契約やファイナンスモデルに落とし込むことができること (その他) ・海外出張が可能であること (経験年数) ・5年以上 【歓迎】 (経験) ・電力・エネルギーインフラプロジェクトの開発およびM&Aに関わるファイナンス組成・融資実行に関わった経験があること ・金融機関と融資契約交渉を行った経験があること ・融資契約上の債務不履行が発生した場合の対応を行ったことがあること ・完工遅延、性能未達、保険事故の対応を行ったことがあること ・出資者の撤退・倒産、EPCコントラクター交代に伴う案件スキーム組みなおしの経験があること ・ファイナンスモデル構築を行った経験があること
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洋上風力発電所の新規開発、運営における法務関連業務【洋上風力部】
業務概要 【部署のミッション】 洋上風力部計画グループは、国内における洋上風力発電所の開発・運営に係る計画・方針の策定、投資案件の進捗・リスク管理、個別開発案件の投資評価および投融資計画の策定をはじめとした案件開発業務、および出資会社の管理等を実施するグループです。 【採用背景】 再生可能エネルギー事業の拡大に向けた再エネ電源の新規開発を推進するため、事業実施に伴うプロジェクト関連契約およびリスク評価等に係る法務関連業務に関する知識・ノウハウを有する即戦力となる要員の確保が必要となりました。 再生可能エネルギーカンパニーでは、脱炭素化社会の実現のために「再生可能エネルギーを2030年頃までに320万kW以上拡大」というチャレンジングな目標を掲げて、再エネ電源の積極的な導入を目指しております。 【業務内容】 ●雇用時 洋上風力発電所の新規開発、運営に伴うプロジェクト関連契約およびリスク評価等に関する法務関連業務等 具体的には・・・ 発電所の新規開発、運営に係る下記業務を実施 (1)計画・管理業務 ・出資会社の運営管理(法務面対応) ・経営会議体対応をはじめとした部門総括業務 (2)個別案件開発業務 ・事業化検討段階における法務対応 ・出資者間契約文書の締結に関する協議、交渉 ・プロジェクト関連契約および融資契約等の締結に関する協議、交渉 ・投資意思決定時のリスク評価 ・運転開始後の法務対応 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・経営ビジョンで『2030年頃に320万kW以上再エネ拡大』の目標を掲げており、目指す姿である脱炭素社会実現への貢献に直結するビジネスとなります。 ・国内の再エネ拡大の主力電源となる洋上風力発電所の新規開発・運営を通じて再生可能エネルギーの拡大に貢献できます。 ・大規模洋上風力発電所の新規開発における投資評価、投資計画策定、関連諸契約締結に携わることができ、関連スキル・経験が活用できます。 ・国内で黎明期の事業において、開発の初期段階からスキルと経験を積むことが可能であり、将来的に、脱炭素社会の実現に向けた様々な再生可能エネルギーの開発分野での活躍が期待できます。 ・多数の企業と連携して開発を進めていくため、幅広い業界において人脈を広げることができます。 【キャリアアップイメージ】 (イメージされるキャリアアップ例) 洋上風力プロジェクト開発の従事実績の獲得、従事分野の専門性の深化、再エネ部門・法務部門でのマネージャー職への昇進 (期待・可能性のある異動先例) グルーバル事業部門、法務部門 【参考情報】 ●中部電力グループの再生可能エネルギー https://www.chuden.co.jp/energy/renew/ ●国内初の浮体式洋上ウィンドファーム「五島洋上ウィンドファーム」の商用運転開始 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217242_3273.html ●NEDO「グリーンイノベーション基金事業(洋上風力発電の低コスト化プロジェクト)」に採択 https://www.chuden.co.jp/energy/renew/topics/nedo.html ●洋上風力を低コスト化する国産浮体式風車の開発「「次世代(浮遊軸型)風車の海上小型実証研究」に関する共同研究契約の締結」 https://www.chuden.co.jp/energy/renew/topics/jisedai.html 応募資格・応募条件 【必須】 (スキル) ・法律専門性 ・各種契約に関する法務知識 ・ビジネスレベルの英語力(目安:TOEIC800点以上) ※英文契約書審査、資料確認など、日常的に英語を使用する機会があります。
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バイオマス発電所の運営における技術業務※熊本【再生可能エネルギーカンパニー】
業務概要 【部署のミッション】 プロジェクト推進部バイオマス・地熱グループは、バイオマス発電所や地熱発電所の新規開発計画を策定し、電源開発に向けた調査・設計、建設管理および運転開始後の運営管理等を実施するグループです。 【採用背景】 再生可能エネルギー事業の拡大に向けたバイオマス発電所の新規開発・運営技術を有する即戦力の確保が必要となりました。 輸入バイオマスや国産バイオマスを燃料とするバイオマス発電事業(運転中・建設中・開発検討中)の案件が複数件あることから、高品質かつ円滑な開発・効率的な運営・トラブルへの迅速な対応を行い発電所を安定稼働させるため、バイオマス発電(火力発電)事業の開発・運営に関する技術・ノウハウを有する技術者を求めています。 (背景) 再生可能エネルギーカンパニーでは、脱炭素化社会の実現のために「再生可能エネルギーを2030年頃までに320万kW以上拡大」というチャレンジングな目標を掲げて、再エネ電源の積極的な導入を目指しております。 バイオマス発電所は、2025年7月時点で全国で20地点を開発決定しています。 【業務内容】 ●雇用時 バイオマス発電事業にかかる設計・建設および運営に伴う現場技術業務 具体的には・・・ 〇バイオマス発電事業における本店からの発電所現地技術サポートおよび現地技術課長 ・運開後のバイオマス発電所のプラントに係る総合的な現場技術指導業務 ・プラントメーカーとの設備設計・施工計画や運転後の瑕疵協議等の技術対応業務 ・保守運用計画の策定、突発事象・トラブル対応 ・建設管理、運営業務の実施 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・国内における再生可能エネルギー事業の拡大に寄与することができます。 ・国内有数のバイオマス発電事業開発実績を有する会社にて、大小様々なバイオマス発電所の開発・運営にかかわることができます。 ・再生可能エネルギー事業のうちバイオマス発電事業に特化した専門部署において、中長期的な視野でバイオマス発電所の技術的知見・経験を積むことができ、これを20箇所の当社出資発電所へ水平展開して発電所の安定操業に貢献出来ます。 【考えられる将来的なキャリアアップ】 ・採用時は本店勤務において当社が出資・運営するバイオマス発電所の技術面におけるサポート業務に従事いただき、数か月の経験を経て発電所における技術課長として従事。 ・将来的には発電所長として現場責任者として従事いただくとともに、本店での技術担当責任者をになっていただくことも想定。 【参考情報】 ●中部電力グループの再生可能エネルギー https://www.chuden.co.jp/energy/renew/ 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・火力やバイオマス発電所等のプラント技術者として実現場において工事やメンテナンス等の実務経験をお持ちの方 (その他) ・普通自動車運転免許を保有している方 ・頻繁な現地出張が可能な方 ・5年程度の現地駐在が可能な方 (経験年数目安) 10年以上 【歓迎】 ・ボイラータービン主任技術者 ・電気主任技術者
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技術開発本部 専門研究員(AI・情報セキュリティ分野/ロボティクス関連技術/現場支援技術研究開発プロジェクトマネジメント) 【技術開発本部 企画部 企画グループ】
業務概要 【部署のミッション】 企業理念「人と社会のつながりを、幸せのエネルギーに」のもと、中部電力3社(中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズ)は、「エネルギー事業の強靭化」「カーボンニュートラルへの貢献」「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 技術開発本部は、DX・AX推進や、全従業員参加型の仕組みである「全社イノベーション推進機能」の中核として、①新技術探索、②技術評価・実証、③知財管理・標準化をリードするイノベーション・ハブの役割を担います。 このうち、技術評価・実証においては、新技術を社内で実証(作業現場での適用性や適用効果を評価)し、現場受容性を高める改良を加えたうえで、中部電力グループ内の業務への展開ならびに社会実装(社外サービス化)を図ります。 【募集背景】 近年、注力しているAI・ロボティスク・3D分野は、技術進化が早く最新技術にキャッチアップできる技術力のほか、単独研究のみでなくパートナー連携を前提とした推進が必須であり、かつ、研究どまりでなく事業化をゴールとしたいため、技術開発×アライアンス×事業化を同時並行できるマネジメント力を備えた人財を求めている。 本分野では、当研究所は先行的なポジションであり、優位性を維持しつつ研究・事業化を推進するには、現状の研究者の延長で担うことが困難な役割であり、これらの技術・経験・マネジメント力を有する要員を早期に補充したい。 【業務内容】 ●雇用時 (1)中部電力グループにおける業務のDX、AI・ロボティクスに関わるアジャイル的な研究開発及びこれに付随した業務 (2)社内事業部門ならびに社外との技術連携、技術開発プロジェクトマネジメント (3)開発技術の社会実装に向けた戦略策定 具体的には・・・ 中部電力グループの現場(変電所などの電力設備)における課題解決を目指し、最新のロボティクス技術やAIを用いたアジャイル的な研究開発、およびプロジェクトマネジメントをお任せします。ロボットを一から独自開発するのではなく、既存のロボットを現場に適用させる「二次開発」に特化したポジションです。 ・市販の四足歩行ロボット(開発モデル)等にエッジコンピューターや3Dレーザー測量機(LiDAR)などを搭載し、現場で自律動作・作業を行わせるための制御プログラム(ROS2など)の開発・検証を行っていただきます。 ・「障害物をどう避けるか」「なぜその余裕距離が必要か」といったロボットの挙動の根拠を調査・分析し、安全に現場適用するための検証を重ねていただきます。 ・外部ネットワークやクラウドに接続する際の、情報セキュリティの評価や設計を行っていただきます(海外製ハードウェアを扱う上で非常に重要なミッションです) 。 ・単独での研究にとどまらず、外部の技術パートナーやロボット企業との共同研究を推進し、事業化(社会実装)に向けたマネジメントを行っていただきます。 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 ・中部電力グループ内外の課題解決を図ることで、広く社会に貢献することが出来ます。 ・最先端の技術を駆使し、先駆的な技術者と共に仕事を進められます。 ・課題の調査・発掘から、社内外への研究成果の実装に至るまでの、一連の業務を経験することができます。 【キャリアアップイメージ】 ・中部電力3社の技術開発業務 ・事業創造本部や経営戦略部門での技術開発業務や社外連携業務 【参考情報】 技術開発本部HP https://www.chuden.co.jp/seicho_kaihatsu/kaihatsu/ 応募資格・応募条件 【必須】 ・プロジェクトマネジメントのご経験 ・ロボティクス(ROS2によるロボット制御プログラミング)のご経験 ・ソフトウェア開発のご経験 ・DXによる業務改善のご経験 (資格) ・ITパスポートをはじめとしたIT関連の基礎的な知識 ・Pythonをはじめとしたプログラミング言語の知識 【歓迎】 (経験) ・AIを活用した業務変革のご経験 ・情報セキュリティに係る業務のご経験
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【ポジティブアクション・女性限定】オープンポジション
業務概要 ■採用背景 当社の人財戦略におけるDE&I推進の重要な施策として、女性活躍・仕事と育児の両立に向けた取り組みを実施しており、女性のキャリア形成支援(女性の能力発揮や、キャリアアップに向けた積極的取り組み)、仕事と家庭の両立支援(ライフ・ワーク・バランスの環境整備)を展開しています。 より一層の女性活躍推進を図るため、ポジティブアクションとして募集を行います。これまでの多様な経験・スキルを活かしていただき、ライフイベントやキャリアステージに応じて能力を思う存分発揮することで、地域・社会の持続的な発展に貢献したいとお考えの方、ぜひご応募ください。 ※男女雇用機会均等法第8条に基づく求人となります。 <参考> DE&Iの推進 https://www.chuden.co.jp/csr/social/diversity/ ■対象職種について コーポレート、事業開発、DX・IT、技術系職種など幅広くキャリア採用を実施をしております。 ご希望や経歴を踏まえてポジションについてはカジュアル面談を実施の上で検討させていただきます。 ※具体的なポジションはカジュアル面談を実施後に提案させていただきますが、ご経験やご希望を鑑みたいため、ご応募時にご経験からの自身の強みや中部電力で経験を活かした上でどういった業務に従事したいかをお伺いさせていただきます。 ■女性活躍・仕事と育児の両立に向けた取り組み <女性のキャリア形成> ・女性の職域拡大 ・中長期的な育成を考慮した配置・ローテーション ・育児期の成長を促進するための研修 ・ダイバーシティを推進するリーダーの育成 ・管理職層への意識啓発 <男性の家事・育児参加の推進> ・仕事と育児の両立による更なるライフ・ワーク・バランスの実現を目的に法令上の産後パパ育休制度を上回る内容の「両立育児休職制度」を新設し、休職中の就業についても認めています ・子が誕生した男性社員と上司に、育児休職の取得を奨励する電子メールを送信 ・男性育休取得を促進するための、管理職向け・希望者向けのセミナーを実施 <女性の活躍と男性の育児参画に関する経営目標> 1.2030年度に中部電力および事業会社全体で、女性の課長級以上の人数を2025年度の2倍以上とする 2.中部電力および事業会社全体で、男性の育児休職・育児目的休暇の取得率を100%とし、2030年度に男性の育児休職平均取得日数を60日以上とする ■ダイバーシティへの取り組み ・「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定 ・次世代育成支援対策推進法に基づく認定「プラチナくるみん」 ・女性活躍推進法に基づく認定制度である「えるぼし認定」(3段階目)を取得 ・「あいち女性の輝きカンパニー」優良企業の受賞、あいち女性の活躍プロモーションリーダー選出 ・「ダイバーシティ経営企業100選」受賞 ■働き方改革 「従業員がいきいきと働くためにはライフ(心身の健康、充実した生活)が基盤となる」との考え方に基づき、ライフ・ワーク・バランスの現実に向けて取り組んでいます。これを実現するために、多様な働き方に向けた取り組みの推進により、従業員のライフの充実とワークでの能力発揮を目指していきます。 ・フレックスタイム(コアタイムなし)勤務制の全社適用 ・0時間勤務日制度の導入(月間所定労働時間を変えず、月4日まで設定することができ週休3日制のような働き方が可能) ・育児や介護、通院などの都合に合わせて断続勤務が可能 ・テレワークの導入(本人希望によるテレワークは月の半分まで可能) ・仕事と育児・介護などの両立支援 ・年次有給休暇取得率85.7% ※2025年度実績 職種により異なります。ご登録をいただいた書類内容とカジュアル面談内容を踏まえ適した求人がある場合には、個別にご案内をさせていただきます。 ※本求人はポジティブアクション求人(女性限定)となります。 ※ご経験を踏まえ打診可能なポジションがない場合には、面談実施を控えさせていただきますこと、ご了承ください。 <必須条件> 顧客折衝・事業企画・コーポレートスタッフ・エンジニア・技術系職種などのご経験をされている方
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【ポジティブアクション・女性管理職限定】オープンポジション
業務概要 ■採用背景 当社の人財戦略におけるDE&I推進の重要な施策として、女性活躍・仕事と育児の両立に向けた取り組みを実施しており、女性のキャリア形成支援(女性の能力発揮や、キャリアアップに向けた積極的取り組み)、仕事と家庭の両立支援(ライフ・ワーク・バランスの環境整備)を展開しています。 より一層の女性活躍推進を図るため、ポジティブアクションとして募集を行います。これまでの多様な経験・スキルを活かしていただき、ライフイベントやキャリアステージに応じて能力を思う存分発揮することで、地域・社会の持続的な発展に貢献したいとお考えの方、ぜひご応募ください。 ※男女雇用機会均等法第8条に基づく求人となります。 <参考> DE&Iの推進 https://www.chuden.co.jp/csr/social/diversity/ ■対象職種について コーポレート、事業開発、DX・IT、技術系職種など幅広くキャリア採用を実施をしております。 ご希望や経歴を踏まえてポジションについてはカジュアル面談を実施の上で検討させていただきます。 ※具体的なポジションはカジュアル面談を実施後に提案させていただきますが、ご経験やご希望を鑑みたいため、ご応募時にご経験からの自身の強みや中部電力で経験を活かした上でどういった業務に従事したいかをお伺いさせていただきます。 ■女性活躍・仕事と育児の両立に向けた取り組み <女性のキャリア形成> ・女性の職域拡大 ・中長期的な育成を考慮した配置・ローテーション ・育児期の成長を促進するための研修 ・ダイバーシティを推進するリーダーの育成 ・管理職層への意識啓発 <男性の家事・育児参加の推進> ・仕事と育児の両立による更なるライフ・ワーク・バランスの実現を目的に法令上の産後パパ育休制度を上回る内容の「両立育児休職制度」を新設し、休職中の就業についても認めています ・子が誕生した男性社員と上司に、育児休職の取得を奨励する電子メールを送信 ・男性育休取得を促進するための、管理職向け・希望者向けのセミナーを実施 <女性の活躍と男性の育児参画に関する経営目標> 1.2030年度に中部電力および事業会社全体で、女性の課長級以上の人数を2025年度の2倍以上とする 2.中部電力および事業会社全体で、男性の育児休職・育児目的休暇の取得率を100%とし、2030年度に男性の育児休職平均取得日数を60日以上とする ■ダイバーシティへの取り組み ・「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定 ・次世代育成支援対策推進法に基づく認定「プラチナくるみん」 ・女性活躍推進法に基づく認定制度である「えるぼし認定」(3段階目)を取得 ・「あいち女性の輝きカンパニー」優良企業の受賞、あいち女性の活躍プロモーションリーダー選出 ・「ダイバーシティ経営企業100選」受賞 ■働き方改革 「従業員がいきいきと働くためにはライフ(心身の健康、充実した生活)が基盤となる」との考え方に基づき、ライフ・ワーク・バランスの現実に向けて取り組んでいます。これを実現するために、多様な働き方に向けた取り組みの推進により、従業員のライフの充実とワークでの能力発揮を目指していきます。 ・フレックスタイム(コアタイムなし)勤務制の全社適用 ・0時間勤務日制度の導入(月間所定労働時間を変えず、月4日まで設定することができ週休3日制のような働き方が可能) ・育児や介護、通院などの都合に合わせて断続勤務が可能 ・テレワークの導入(本人希望によるテレワークは月の半分まで可能) ・仕事と育児・介護などの両立支援 ・年次有給休暇取得率85.7% ※2025年度実績 職種により異なります。ご登録をいただいた書類内容とカジュアル面談内容を踏まえ適した求人がある場合には、個別にご案内をさせていただきます。 <必須条件> 現職にて事業企画・コーポレートスタッフ・エンジニア・技術系職種などで管理職として組織マネジメントのご経験をお持ちの方
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中部電力グループ(技術部門)におけるHRBPおよび今後のHRBP体制あり方検討/実行リーダー【各事業部門等(原子力本部、再生エネルギーカンパニー、中部電力パワーグリッドのいずれか)兼 人事部】
業務概要 【配属先・ミッション】 中部電力グループは、エネルギーの安定供給、脱炭素社会の実現、地域社会の発展への貢献等の社会的使命を担っており、原子力、再生可能エネルギー、送配電等の各事業領域において、それぞれ高度な専門性と高い安全性・信頼性が求められています。また各事業領域において、全体戦略の策定や関係部門・外部機関との調整、コンプライアンス・リスク管理などを担っております。 本ポジションでは、各事業部門等におけるHRBPとして、人事の専門性を活かし、組織運営の質の向上と健全な組織風土の形成を推進します。現場との対話を通じて実態を把握し、人事施策の企画・実行につなげるとともに、公正で客観的なマネジメントの実現を支援します。 制度運用にとどまらず、現場に寄り添いながら組織課題の解決を主導し、持続的に信頼される組織基盤の構築に貢献することが、本ポジションのミッションです。 <配属先について> ・本ポジションは中部電力株式会社の社員としての採用となりますが、中部電力パワーグリッドのHRBPについては、入社と同時に中部電力パワーグリッド株式会社へ在籍出向となります。 ・原子力本部、再生エネルギーカンパニー、中部電力パワーグリッドのいずれかへ配属予定です。 配属先については、応募時および選考内で、ご希望や適性をふまえて決定いたします。 【採用背景】 近年、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、コンプライアンスやガバナンス、人的資本経営に対する社会からの要請は一層高まっています。また当社においては、至近で発生した浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案に関して、調査委員会から、「専門部署における人材の流動化」や「謙抑的な企業風土の醸成」、「心理的安全性の確保を通じた議論環境の整備」等の必要性について提言を受けており、これらを踏まえ人事機能としては、制度運用を適切に行うだけでなく、経営と現場の双方に寄り添いながら組織課題を把握し、組織開発や評価運用、人財配置、マネジメント支援などを通じて全社最適の視点で組織の健全性向上をリードする役割がこれまで以上に求められています。 このような状況を踏まえ、当社では外部からHRBP人財を迎え入れ、多様な業界・企業で培われた知見や視点を取り入れることで、人事機能の高度化を図ります。外部視点を活かして組織運営の客観性・公正性を高めるとともに、課題の把握から施策の企画・実行・定着までを一貫して推進し、現場に密着した対応と全体最適の両立を実現することで、組織全体の健全な成長と信頼性向上につなげていきます。 【業務内容】 ●雇用時 各事業部門等におけるHRBPとして、すでに各事業部門等に配置されているHRBP(社内人財)や本社人事部門と連携しながら、人事・労務課題の解決および組織運営の高度化を担っていただきます。 具体的には、組織課題の把握・分析を行い、その結果に基づいた人事施策の企画・実行を通じて、より良い職場環境の実現を推進していただきます。また、評価運用や人財配置の適正な実施をリードし、組織運営における公正性・透明性の向上に貢献していただきます。 あわせて、当社全体のHRBP機能の強化・高度化にも主体的に関わっていただきます。外部で培われた知見や視点、各事業部門等におけるHRBP経験を活かしながら、HRBPの役割定義や業務の在り方の整理、運用の高度化・定着をリードし、当社全体における人事機能の進化やあり方再定義にも貢献していただきます。 <具体的には> 業務にあたっては、現場や事業部門等に寄り添いながら実態を的確に把握するとともに、人事としての客観的な視点を持ち、本社人事部門とも連携しながら、バランスの取れた人事機能を発揮していただくことを期待しています。 (主体的に担当) ・事業部門等の人事戦略立案・実行 ・評価・配置等の人事運用の適性実施に向けた検討・実施 ・コンプライアンス意識向上に向けた施策の企画・実施 ・労務リスクの早期把握および関係部門と連携した対応 ・全社的なHRBPのあり方検討 (支援) ・組織・職場における人事・労務課題の把握および改善支援 ・ハラスメントやコンプライアンス関連事案への対応および再発防止策の検討・実施支援 ・人財育成に関する施策の導入に向けた検討・実施支援 ・特に技術系管理職に対する人事面での助言・意思決定支援 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 本ポジションでは、電力事業という社会的責任の大きい領域において、人事の観点から組織運営の質向上や変革に直接関わることができます。 評価・配置・組織開発など幅広い領域に携わることで、人事としての専門性を高めるとともに、現場と信頼関係を築きながら成果を生み出す経験を積むことができます。高度な安全性と透明性が求められる環境の中で、実務のみではなく組織のあり方まで踏み込んだ価値発揮が期待されます。 さらに、各事業部門における実務に加え、HRBP機能の強化・高度化にも関与いただくことで、人事の在り方そのものを進化させていく経験を得られます。外部で培われた知見を活かし、より実効性の高い人事機能の確立に貢献できる点も、本ポジションの大きな魅力です。 【考えられる将来的なキャリアアップ】 各事業部門のHRBP、本社人事部門などのキャリアパスが想定されます。 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・企業における人事の実務経験(管理職としての経験) 特に組織開発や人財配置、評価運用に対する経験 ・HRBPとしての実務経験 ・人事もしくは人事領域のコンサルタント経験 (知識) ・人事業務に対する知識全般 ・特に組織開発や人財配置、評価運用に対する知識 【歓迎】 (経験) ・ガバナンス強化、組織改革、風土醸成等に関わった経験 ・HRBP組織の立ち上げ、体制検討等の経験
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中部電力グループ(事務部門)におけるHRBPおよび今後のHRBP体制あり方検討/実行リーダー【人事部】
業務概要 【配属先・ミッション】 中部電力グループは、エネルギーの安定供給、脱炭素社会の実現、地域社会の発展への貢献等の社会的使命を担っており、各事業領域において、それぞれ高度な専門性と高い安全性・信頼性が求められています。また各事業領域において、全体戦略の策定や関係部門・外部機関との調整、コンプライアンス・リスク管理などを担っております。 本ポジションでは、事務部門(※)におけるHRBPとして、人事の専門性を活かし、組織運営の質の向上と健全な組織風土の形成を推進します。現場との対話を通じて実態を把握し、人事施策の企画・実行につなげるとともに、公正で客観的なマネジメントの実現を支援します。 制度運用にとどまらず、現場に寄り添いながら組織課題の解決を主導し、持続的に信頼される組織基盤の構築に貢献することが、本ポジションのミッションです。 ※経営戦略本部・経営管理部・コンプライアンス本部・総務部・広報部 等 【採用背景】 近年、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、コンプライアンスやガバナンス、人的資本経営に対する社会からの要請は一層高まっています。また当社においては、至近で発生した浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案に関して、調査委員会から、「専門部署における人材の流動化」や「謙抑的な企業風土の醸成」、「心理的安全性の確保を通じた議論環境の整備」等の必要性について提言を受けており、これらを踏まえ人事機能としては、制度運用を適切に行うだけでなく、経営と現場の双方に寄り添いながら組織課題を把握し、組織開発や評価運用、人財配置、マネジメント支援などを通じて全社最適の視点で組織の健全性向上をリードする役割がこれまで以上に求められています。 このような状況を踏まえ、当社では外部からHRBP人財を迎え入れ、多様な業界・企業で培われた知見や視点を取り入れることで、人事機能の高度化を図ります。外部視点を活かして組織運営の客観性・公正性を高めるとともに、課題の把握から施策の企画・実行・定着までを一貫して推進し、現場に密着した対応と全体最適の両立を実現することで、組織全体の健全な成長と信頼性向上につなげていきます。 【業務内容】 ●雇用時 事務部門におけるHRBPとして、本社人事部門と連携しながら、人事・労務課題の解決および組織運営の高度化を担っていただきます。 具体的には、組織課題の把握・分析を行い、その結果に基づいた人事施策の企画・実行を通じて、より良い職場環境の実現を推進していただきます。また、評価運用や人財配置の適正な実施をリードし、組織運営における公正性・透明性の向上に貢献していただきます。 あわせて、当社全体のHRBP機能の強化・高度化にも主体的に関わっていただきます。外部で培われた知見や視点、事務部門におけるHRBP経験を活かしながら、HRBPの役割定義や業務の在り方の整理、運用の高度化・定着をリードし、当社全体における人事機能の進化やあり方再定義にも貢献していただきます。 <具体的には> 業務にあたっては、現場や事務部門に寄り添いながら実態を的確に把握するとともに、人事としての客観的な視点を持ち、本社人事部門とも連携しながら、バランスの取れた人事機能を発揮していただくことを期待しています。 (主体的に担当) ・事務部門の人事戦略立案・実行 ・評価・配置等の人事運用の適性実施に向けた検討・実施 ・コンプライアンス意識向上に向けた施策の企画・実施 ・労務リスクの早期把握および関係部門と連携した対応 ・全社的なHRBPのあり方検討 (支援) ・組織・職場における人事・労務課題の把握および改善支援 ・ハラスメントやコンプライアンス関連事案への対応および再発防止策の検討・実施支援 ・人財育成に関する施策の導入に向けた検討・実施支援 ・特に事務系管理職に対する人事面での助言・意思決定支援 ●変更の範囲 定款に定める当社事業 【仕事の魅力】 本ポジションでは、電力事業という社会的責任の大きい領域において、人事の観点から組織運営の質向上や変革に直接関わることができます。 評価・配置・組織開発など幅広い領域に携わることで、人事としての専門性を高めるとともに、現場と信頼関係を築きながら成果を生み出す経験を積むことができます。高度な安全性と透明性が求められる環境の中で、実務のみではなく組織のあり方まで踏み込んだ価値発揮が期待されます。 さらに、事務部門における実務に加え、HRBP機能の強化・高度化にも関与いただくことで、人事の在り方そのものを進化させていく経験を得られます。外部で培われた知見を活かし、より実効性の高い人事機能の確立に貢献できる点も、本ポジションの大きな魅力です。 【考えられる将来的なキャリアアップ】 各事業部門のHRBP、本社人事部門などのキャリアパスが想定されます。 応募資格・応募条件 【必須】 (経験) ・企業における人事の実務経験(管理職としての経験) 特に組織開発や人財配置、評価運用に対する経験 ・HRBPとしての実務経験 ・人事もしくは人事領域のコンサルタント経験 (知識) ・人事業務に対する知識全般 ・特に組織開発や人財配置、評価運用に対する知識 【歓迎】 (経験) ・組織における総括、社内調整業務経験
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