部署概要
【ABEMAは、2026年で開局10周年を迎える、大事なフェーズです。】
ABEMAは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資によって2016年に設立され、"新しい未来のテレビ"として幅広いジャンルのコンテンツを視聴者に提供しています。ニュース、スポーツ、アニメ、バラエティなど、幅広いジャンルを24時間365日「無料」で楽しめるだけでなく、ABEMAならではのオリジナルコンテンツやスポーツの生配信を通して多くの方にご利用いただけるメディアへ成長を遂げてきました。
私たちは、リアルタイム配信とオンデマンド視聴を組み合わせた全く新しい視聴体験を提供し、日々進化するメディアの最前線で挑戦を続けています。2026年には、ABEMA開局から10周年という節目も迎えます。そのような大事なフェーズで、常に新しいアイデアや技術を取り入れ、エンタメの未来を共に創り上げる仲間を募集しています。
ABEMAスポーツは、「無料プラットフォーム×スポーツ」という国内唯一のポジションにあり、権利元(リーグや団体等)にとっての「ファン人口拡大のパートナー」として独自の価値を築きつつあります
これからは、単なる配信ビジネスの枠を超え、権利元の事業戦略そのものに入り込む「メディア×事業パートナー」モデルへの進化フェーズにあります。ビジネスプロデューサーは、この独自の価値を自ら設計・証明・拡張していく中核を担い、スポーツビジネスの新しい形を自らの手で作り上げることができる、国内でも稀有な環境です。
【募集背景】
今後、ABEMAスポーツが「配信プラットフォーム」から、権利元の事業成長を定量的に証明し、共に歩む「事業パートナー」へと戦略的進化を遂げるためには、既存業務の安定運用に加え、組織のケイパビリティを拡張できる新たな力が必要です。その核を担っていただけるマーケティング思考と事業開発の素養を兼ね備えたプロフェッショナルを募集します。
業務内容
【ミッション】
- 配属部門のミッション:
ABEMAスポーツの週間視聴者数(WAU)の最大化。および、権利元の事業成長に対するABEMAの貢献を定量的に証明し、「配信プラットフォーム」から「マーケティングパートナー」「事業パートナー」へとポジションを進化させること。 - チームのミッション:
スポーツ局ビジネスグループとして、コンテンツ獲得・権利交渉、マーケティング設計、グロース運用を一気通貫で担い、担当スポーツジャンルの事業成果を最大化させること。
【具体的な業務内容】
担当ジャンル(バスケットボール、大相撲、SVリーグ等から割り当て)のビジネスプロデューサーとして、WAUグロースに向けた一連の業務を自走していただきます。
- 担当ジャンルのマーケティング戦略・施策設計(KPI設計とPDCAサイクル)
- 権利元やリーグ団体との強固な関係構築および折衝
- コンテンツプロデューサーと協働した、事業成長に繋がるコンテンツ方針の策定
- 社内宣伝チーム・広告チームと連携した、プロモーション施策や広告案件の調整
- 数値管理(WAU、UU、SNSインプレッション等)と、施策の振り返り・レポーティング
- 入社1年後には、チームの「司令塔」として、コンテンツプロデューサーと共にジャンル全体のグロースを完結できる状態を目指します。
【具体的な業務の流れ】
コンテンツプロデューサー(CP)とタッグを組み、ジャンルごとにユニットを組成します。CPが「コンテンツの品質」に責任を持つのに対し、ビジネスプロデューサー(BP)は「事業成果」に責任を持ちます。
担当ジャンルのグロース施策については大きな裁量を持って設計・実行できますが、権利交渉や大型案件は上長と協議しながら進めます。宣伝・広告等の専門チームを統括し、スピード感を持ってプロジェクトを推進します。
【配属について】
スポーツ局全体は8名、うちビジネスプロデューサーは局長を含め3名の少数精鋭組織です。
30〜40代が中心で、スポーツへの高い熱量と「権利元の事業を共に伸ばす」という共通マインドを持っています。
数字に基づいた論理的な議論を重視し、多様なステークホルダーと誠実に向き合うプロフェッショナルな文化です。
ポジションの魅力
- 唯一無二の市場価値:
「メディア×事業パートナー」モデルへの進化を牽引する経験は、スポーツビジネス界において極めて高い市場価値に繋がります。 - 戦略への深い関与:
機会があれば、単なる放映権ビジネスに留まらず、権利元の事業戦略そのものに入り込み、ファンエンゲージメント基盤の構築など新しいビジネスモデルを企画・推進できます。 - 社会的インパクトの創出:
「ABEMAきっかけでそのスポーツを好きになった」という体験を何百万人、何千万人に届け、スポーツ文化の発展に寄与できます。 - 裁量とスピード:
少数精鋭のため、一人ひとりの意思決定が事業に直結するダイナミズムを味わえます。
求めるスキル・経験
- マーケティングの実務経験(数値ベースでKPIを設計し、PDCAを回した経験)
- 数値ベースで施策を設計・検証できる思考力(KPI設計→PDCA)
- 相手目線のコミュニケーション力(社内外の多様なステークホルダーと協働できる姿勢)
※マーケティング実務経験がない場合でも、事業開発(BizDev)経験やKPI設計・仮説検証の実績がある場合は検討可能です。
【あると望ましい経験/スキル】
- スポーツ業界の知見やネットワーク
- 英語力(海外権利元との交渉機会あり)
- メディア・エンタメ・配信ビジネスの実務経験
- 事業開発・新規事業立ち上げの経験
- 複数プロジェクトのマネジメント経験、自主的に人を巻き込みリードした経験
- SNS・デジタルマーケティングの知識
選考のポイント(求める人物像)
- スポーツが好きで、ABEMAの「無料プラットフォームとしてスポーツファン人口を増やす」という思想に共感できる方。
- 事業マインドが強く、数字と向き合いながらも権利元やファンの目線を忘れない方。
- 論理的思考、タフさ、成果への執着、柔軟性を兼ね備えた方。
- 自分の成果を主語にせず、チームプレーを大切にできる方。
【関連記事】
ABEMAを社会のインフラへ スポーツが持つ価値と可能性(経済界、2026年3月)
https://net.keizaikai.co.jp/archives/3299
▼選考プロセス
Step1:書類選考
Step2:面接(複数回)/ 適性検査・リファレンスチェック/ 課題選考
Step3:内定
ポジションにより実施内容が異なりますが、複数回の面接と適性検査/技術試験、リファレンスチェックを実施いたします。
選考結果は合否にかかわらず1週間を目処に、応募フォームに入力されたメールアドレスにご連絡いたします。
選考が順調に進んだ場合、応募から内定までに1か月から1か月半程度の期間を予定しております。
なお、選考内容や評価基準、結果の理由につきましては、合否に関わらずお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
| 職種 / 募集ポジション | 【株式会社AbemaTV】スポーツビジネスプロデューサー |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | 東京本社 ※屋内の受動喫煙対策 有(喫煙室あり) |
| 勤務時間 | 10時~19時(職種によっては裁量労働制適用) |
| 待遇 | ■給与改定(年2回) ■各種社会保険完備 ■通勤手当 ■家賃補助制度 ■従業員持株会 ■慶弔見舞金制度 ■社内親睦会費補助制度 ■各種活性化制度 ※新規事業創出プロジェクト ■キャリアチャレンジ制度 ■macalonパッケージ ■部活動支援制度 など <家賃補助制度 2駅ルール・どこでもルール> 勤務オフィスの最寄駅から各線2駅圏内に住んでいる正社員に対し月3万円、5年以上勤続している正社員に対してはどこに住んでいても月5万円の家賃補助を支給します。 <部活動支援制度> 社員同士のコミュニケーション促進を目的に、部活動に対し補助金を支給。ダンス部、ゴルフ部、フットサル部、野球部、ランニング部、フラワーアレンジメント部など多種多彩な部活があります。 毎月末の表彰式、サイバーエージェントグループ全社社員総会など、一体感を創る場を多数設けている活発な組織です。 |
| 休日休暇 | ■完全週休2日制(土曜・日曜) ■祝日 ■夏期休暇(3日間) ■年末年始休暇(12月29日~1月3日) ■年次有給休暇(初年度10日間) ■慶弔休暇 ■産前産後休暇 ■育児休暇 ■リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間) など 社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えています。 |
| 会社名 | サイバーエージェントグループ |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers Tel:03-5459-0202(代表) Fax:03-5459-0222 |
| 代表者 | 代表取締役会長 藤田 晋 代表取締役社長 山内 隆裕 |
| 設立 | 1998年3月18日 |
| 事業内容 | メディア事業 インターネット広告事業 ゲーム事業 投資育成事業 |