概要
※本ポジションは所属:株式会社CyberZ→出向:株式会社CyberEへ出向となります。
配属先(予定):株式会社CyberE 制作局
株式会社CyberZとは ※CyberEの親会社です
2009年に設立し、スマートフォンに特化した広告マーケティング会社としてスマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、アメリカ、韓国、台湾など、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。
また、広告代理事業の他に国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営し、エンターテインメント領域の事業者様との複数の事業展開を通じて、業界活性とビジネス創出に努めてきたこれまでの知見や強みを活かし、イベント制作事業などを展開しております。
株式会社CyberEとは
CyberEは、サイバーエージェントグループ唯一のエンターテインメント・イベントプロダクションとして2018年に設立されました。
私たちは eスポーツ・アニメ・ゲーム・音楽・マンガなど幅広いIPやブランドと共創し、これまでにないスケールのイベント体験を生み出す会社 です。
「日本発エンタメを世界へ」 をテーマに、既存のイベント業界の枠を超えたダイナミックな挑戦を続け、東京ドームやさいたまスーパーアリーナといった国内最大規模の会場でのイベント運営から、ABEMAを軸としたグループ横断のプロジェクト、さらに海外での文化発信やメタバース領域での先駆的な挑戦まで、フィールドは年々拡大しています。
実績・プロジェクト紹介
CyberEは、これまでに 数多くの前例のない挑戦 を実現してきました。私たちのフィールドは、eスポーツにとどまらず、アニメ・音楽・マンガ・VTuber・メタバース、そして海外へと広がっています。
● 日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』
Z世代を熱狂させる日本発のeスポーツブランド。国内外の大会・プロリーグを手掛け、配信視聴数や来場者数で業界記録を次々と更新。
● 世界基準の公式大会運営
Apex Legends Global Series(ALGS)世界大会@札幌や、Shadowverseの年間大会・プロリーグなど、国際的な公式大会を運営。
● グローバル展開
「RAGE World Challenge Bangkok」など、世界を舞台に日本のゲーム・アニメカルチャーを発信し、グローバルファンとつながる新たな試みを実現。
● 先駆的なXR/メタバースプロジェクト
VR空間で参加・視聴ができる「V-RAGE」をプロデュース。リアルとバーチャルを横断する次世代体験を創出。
● 人気VTuber・アーティストとの大型イベント
「ぶいすぽ」両国国技館イベントや、ホロライブ×ABEMAイベント@さいたまスーパーアリーナなど、カルチャーの最前線を舞台にした大規模イベントを実現。
● 多彩なエンタメ展開
Creator Dream Fes、2BRO. RADIO: THE STAGEなどのABEMA関連イベントをはじめ、HIPHOPイベント「STARS」、マンガや音楽イベント・グッズ展開まで、ジャンルを越えた新たなエンターテインメントをプロデュース。
● 国内外の展示会
東京ゲームショウやAnime Expo(LA)などを通じて、日本のIP・コンテンツを世界へ発信。国境を越えたファンとの接点を創出。
eスポーツから始まった挑戦は、いまや多彩なエンタメへ、そして世界へ。CyberEは常に新しいエンターテインメントの可能性を切り拓き続けています。
ポジションのミッション(役割)
「戦略の力で、エンタメの熱狂をデザインする」
アニメ・ゲーム・映画・音楽といったIPコンテンツの価値を最大化するため、デジタル・リアル・体験を統合したプロモーション戦略を立案・実行するポジションです。
あなたがこれまで培ってきたプランニング力・提案力を、エンタメという最もクリエイティビティが試されるフィールドで存分に発揮してください。大型コンペを主導し、「勝ちにいく提案」をつくり続ける役割です。
主な業務内容
- コンペのリード: 数億円規模の大型コンペを中心に、戦略立案から資料構成・プレゼンまでを主導。営業・クリエイティブ・制作を束ね、チームの総合力を引き出す。
- 統合プロモーション戦略の立案: IPの世界観・ターゲットのインサイト・市場トレンドを掛け合わせ、「なぜこの施策か」を語れるストーリーのある戦略設計を行う。
- 統合メディアプランニング: デジタル広告(SNS・動画・運用型)からTVCM・OOH(屋外・交通広告)まで、最適なメディアミックスを設計。
- 「体験」の企画・プロデュース: リアルイベント・ポップアップ・デジタルアクティベーションなど、ファンが熱狂する「体験価値」をゼロから企画する。
- SNS・バズ設計: X(Twitter)・TikTok等でのトレンド創出・コミュニティ形成を狙った仕掛けをプランニング。
- 効果検証・次戦略へのフィードバック: ログ解析・定性定量調査・回帰分析等でROIを検証し、次のコンペや施策に活かす。
求めるスキル・経験
必須要件(Must)
- マーケティング・プロモーション領域での実務経験(2〜3年以上)※広告代理店・事業会社・制作会社・スタートアップなど出身は問いません
- コンペへの関与経験、規模や役割は問わず、「勝ちにいく提案」をつくった経験
- クライアントや社内の課題を起点に、論理とクリエイティビティを掛け合わせた企画書の作成・プレゼン経験
- デジタルメディア(SNS・運用型広告・WEB動画)への理解と実務知識
歓迎要件(Want)
- エンタメ領域への深い関心:アニメ・ゲーム・映画・音楽・VTuber等のIPトレンドへの知見
- データ分析スキル:DMP・解析ツール・統計手法を用いた効果予測・分析の経験
求める人物像
- 提案に熱くなれる方: コンペであれ日常業務であれ、「どう伝えれば刺さるか」を最後まで考え抜き、提案の質にこだわれる方。
- 仕掛けを考え抜ける方: 広告枠やフォーマットの提案にとどまらず、「どうすれば世の中で話題になるか」という視点でアイデアを磨ける方。
- 越境できるプロ: 社内外のエンジニア・映像クリエイター・IPホルダー等、多様な専門家とフラットに連携し、プロジェクトをドライブできる方。
このポジションの魅力
- 「制約なし」の提案環境: 「イベント×デジタル」「IP×OOH×体験」といった統合型の提案を、既存の枠組みに縛られずゼロから設計できる。
- 大型コンペを主戦場に: 数億円規模の案件を継続的に経験できるため、戦略立案からエグゼキューションまで一気通貫でスキルが積み上がる。
- 熱狂が可視化される仕事: 自分の戦略が会場を埋め、SNSをジャックし、街中のビジョンを動かす。「刺さった」瞬間をリアルに体感できる環境。
- エンタメ×マーケの最前線: ゲーム・アニメ・映像・ライブといった領域で、業界をまたぐ希少なキャリアを構築できる。
●公式サイト
CyberZイベント事業説明
●RAGE 関連インタビュー
eスポーツエンターテインメントブランドRAGEの今と目指す先
| 職種 / 募集ポジション | 【CyberE/イベント事業部】プロモーションプランナー |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 【株式会社CyberZ】 ※屋内の受動喫煙対策 有(喫煙室あり) |
| 勤務時間 | 10:00~19:00(実働8時間、休憩1時間) |
| 待遇 | ■週2日(火・木)リモート導入 ■給与改定(年2回) ■各種社会保険完備 ■通勤手当 ■家賃補助制度 ■従業員持株会 ■慶弔見舞金制度 ■社内親睦会費補助制度 ■macalonパッケージ ■部活動支援制度 など <リモデイ> サイバーエージェントでは、2020年6月より全従業員を対象に特定の曜日はリモートワークとする「リモデイ」の運用を開始し、オフィス出勤とリモートワークを併用するハイブリッド型の働き方を取り入れています。移動を伴う社内会議や、大人数の会議は効率の良いビデオ会議に変更する、従業員が心身をリフレッシュする機会を増やすなどリモートワークの利点と、チームワークや活気の良さを両立させるための施策です。 <家賃補助制度 2駅ルール・どこでもルール> 勤務オフィスの最寄駅から各線2駅圏内に住んでいる正社員に対し月3万円、5年以上勤続している正社員に対してはどこに住んでいても月5万円の家賃補助を支給します。 <部活動支援制度> 社員同士のコミュニケーション促進を目的に、部活動に対し補助金を支給。フットサル部、野球部、ランニング部、トレーニング部など多種多彩な部活があります。 毎月末の表彰式、サイバーエージェントグループ全社社員総会など、一体感を創る場を多数設けている活発な組織です。 |
| 休日休暇 | ■週休2日制 ■祝日 ■年次有給休暇(初年度10日間) ■夏期休暇(3日間) ■年末年始休暇(12月29日~1月3日) ■リフレッシュ休暇(勤続2年間で5日間) ■慶弔休暇 ■産前産後休暇 ■育児休暇 など 社員一人ひとりが安心して活躍できる環境を整えています。 |
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| 会社名 | サイバーエージェントグループ |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers Tel:03-5459-0202(代表) Fax:03-5459-0222 |
| 代表者 | 代表取締役会長 藤田 晋 代表取締役社長 山内 隆裕 |
| 設立 | 1998年3月18日 |
| 事業内容 | メディア事業 インターネット広告事業 ゲーム事業 投資育成事業 |