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100年後の医療の常識を創る
株式会社CyMed(サイメド)は、『100年後の医療の常識を創る』というビジョンを掲げ、国内外で医療DXに取り組む会社です。
私たちが向き合うのは、風邪をひいたとき、体調に不安を感じたときなど、暮らしの中で必要になる「日常の医療」。その入口をより身近にし、患者様と医療を提供する人たちをつなぐプラットフォームづくりを進めています。
2022年の創業以来、医療とテクノロジーの間にある課題に向き合ってきました。目指すのは、患者様や医療従事者をはじめ、医療に関わるすべての人にとってストレスの少ない医療です。
医療に関わる人と情報をつなぐ「医療OS」
CyMedは、自社システム「Efficient Frontier」を、医療に関わる人や組織をつなぐ「医療OS」と位置づけています。
患者様、診療所・病院、医師・医療従事者、製薬メーカー、薬局、検査機関、医療物流事業者。医療は、多くの人や組織によって支えられています。私たちは、その間で共通化できる業務や情報をつなぎ、医療に関わる人の負担を減らすことに取り組んでいます。
患者様が、どの診療科や医療機関に相談すればよいか迷わず、必要な医療につながること。医療従事者が、データの入力や整理などにかかる負担を減らし、患者様と向き合うことに集中できること。こうした環境の実現を目指しています。
さらに、お薬手帳、健康診断の結果、カルテ、バイタル情報など、点在するデータを連続した情報として活用することで、予防、早期発見・早期治療、継続的なケアへとつながる医療の実現を目指しています。
限られた医療資源を、よりよく生かすために
世界で高齢化が進む中、医療を必要とする人が増える一方で、それを支える人材や資源には限りがあります。
医療には公共性があり、資格や許認可、さまざまな制度も関わります。需要が増えたからといって、提供する側をすぐに増やせるわけではありません。また、医療資源には地域や診療科による偏りがあり、情報も複数の組織に分かれています。
だからこそ、今ある医療資源をどう配分し、どう活用するかが重要になります。
医学の知識や治療のエビデンスは、国境を越えて蓄積される人類共通の財産です。しかし、それを人に届ける「医療」のあり方は、国や地域によって異なります。CyMedは、この隔たりに向き合い、テクノロジーを通じて医療の届け方を進化させていきます。
日本の医療課題への解決策を、世界へ
高齢化が進む日本では、医療の需要と供給、資源の配分に関する課題が先行して表れています。私たちは、日本でこれらの課題に向き合うことが、世界の医療にも役立つ解決策につながると考えています。
CyMedのシステムは、日本を中心に、インドやベトナムにも利用者が広がっています。国や地域によって異なる事情に向き合いながら、日本での取り組みを世界各国へ展開することを目指しています。
人と医療の接点をつくり変え、医療を支える基盤となる。その長期的な視点を持って、事業を進めています。
責任と裁量を持ち、事業を前に進める
CyMedには、自ら事業を進めたいという起業家精神を持ったメンバーが集まっています。エンジニアやマーケターをはじめ、それぞれの専門性を生かしながら、医療の課題に向き合っています。
大切にしているのは、責任と裁量を持って挑戦し、スピード感を持って実行すること。一人ひとりが広い範囲に関わりながら、事業を前に進めていく文化があります。
エンジニアにとっては、日本だけでなく海外の利用者にも届くシステムを開発する機会があります。マーケターにとっては、国内外に事業を広めていく挑戦があります。
医療業界をより良くしたいという思いを、自分の専門性と行動で形にしていく。そんな仕事に取り組みたい方と、ともに挑戦したいと考えています。
これからの医療を、ともにつくる仲間へ
「我々がやらなくて誰がやるんだ」
医療は、人類共通の課題です。その課題が先行して表れている日本から、世界に向けて解決策を示すことに、私たちは使命を感じています。
目指すのは、100年後、CyMedが当たり前のように医療の根幹を支えている未来。患者様も、医療従事者も、医療に関わるすべての人が、必要な資源をよりよく活用できる社会です。
この思いに共感し、自ら考え、行動し、事業を前に進めたい方へ。
100年後の医療の常識を、ともに創っていきませんか。