ダイレクト出版株式会社 すべての求人一覧
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ITエンジニア(新卒採用)
仕事内容 自社プロダクトの企画・開発・運用を行っていただきます。 1:コンテンツ視聴プラットフォーム Direct Academy(web/iOS/Android)のエンハンス開発・運用 ■開発言語:Ruby、Golang、Swift、Kotlin ■フレームワーク:Ruby on Rails(+Vue.js)、SwiftUI ■インフラ:AWS 2:社内業務システム(web)のエンハンス開発・運用 ■開発言語:Ruby、Python ■フレームワーク:Ruby on Rails、FastAPI、react(next.js) ■インフラ:AWS、GCP 3:新規プロダクトの企画・開発・運用 続きを見る
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ITエンジニア(第二新卒採用)
仕事内容 自社プロダクトの企画・開発・運用を行っていただきます。 1:コンテンツ視聴プラットフォーム Direct Academy(web/iOS/Android)のエンハンス開発・運用 ■開発言語:Ruby、Golang、Swift、Kotlin ■フレームワーク:Ruby on Rails(+Vue.js)、SwiftUI ■インフラ:AWS 2:社内業務システム(web)のエンハンス開発・運用 ■開発言語:Ruby、Python ■フレームワーク:Ruby on Rails、FastAPI、react(next.js) ■インフラ:AWS、GCP 3:新規プロダクトの企画・開発・運用 続きを見る
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ITエンジニア(中途)
プロダクトの特徴 私たちは、「良質な知識、良質な情報を、広く流通させる」ことをミッションに、個人の人生や社会に大きな影響を与える知識・情報を扱う教育サービスを展開しています。 具体的には、政治・経済・歴史・金融・ビジネス・フィットネス・ヘルスケアと幅広いジャンルの書籍、動画講座、ライブセミナーを販売しています。 開発チームではこの事業を支えるため、大きく3つのプロダクトを作っています。 DIRECT ACADEMY:会員数220万人を突破した、学習体験をアップデートするEラーニングサービス(Web/iOS/Android)。 Central(社内業務システム):決済・商品管理・売上分析・メールマーケティングなど、事業の根幹を支える大規模システム。 DIRECT Reads:自社開発の電子書籍アプリ(iOS/Android)。 ダイレクト出版が目指す世界 知識で人生を変えるお手伝い 知識や情報ほど、人の生き方に影響を与えるものはないと私たちは信じています。便利なモノが生活を豊かにする一方で、一冊の良書が人生を変える──そんな体験があるはずです。人は知識や情報をもとに世界を認識し、考え、判断し、行動します。だからこそ、良質な知識や情報が、より良い生き方や、よりよい社会のあり方につながると考えています。 研究者支援を通じた知的財産の創出 現在、日本では研究に回される資金が十分とは言えません。アメリカなどと比較するとその差は非常に大きく、結果として研究が進まなかったり、優秀な研究者が海外へ流出してしまうケースもあります。この状況が続けば、日本に知的財産は残りません。私たちはこれを日本の大きな課題と捉えています。 そこで私たちは、研究者の専門知識を一般の方々にも役立つコンテンツへと落とし込み、広く届ける活動を行っています。この「知識を商品化し、マーケティングする力」こそが私たちの強みです。日本に知的財産を増やし、結果として強い国にしていく。それが私たちの事業の根底にある想いです。 流通総額では国内最大級の学習プラットフォームへと成長してきましたが、まだ道半ばだと考えています。まずは1,000万人の利用者を目指し、より多くの顧客や研究者の人生を豊かで充実したものにしていきたいと考えています。 募集の背景 元々、ダイレクト出版はマーケター中心の会社でした。「売ること」が会社の原点であり、エンジニア組織が社内に誕生したのはその後、今から10年ほど前のことです。現在では約25名の体制となり、既存事業を進化させていくための基盤は整いました。 しかし、私たちはさらにエンジニア組織を拡大したいと考えています。なぜなら、新しいもの、新しい価値を生み出せるのはエンジニアだからです。エンジニアが創り出した価値を、マーケターが世の中に伝えて売っていく。優秀な「つくる人」と「売る人」が集まった時、どんな化学反応が起きるのか。それは社長にも想像がつきません。私たちは今、そんな未知の化学反応を生み出したいと願っています。 業務内容 自社プロダクトの設計・開発 詳細設計、ライブラリ選定、メンバーのコードレビュー、技術的な意思決定 データベース選定、テーブル設計、データ基盤構築 インフラ構築、CI/CDの実装・改善・チューニング 開発プロセス(GitやPRの運用、スクラムイベントなど)の継続的な改善・提案 要件定義、プロダクトオーナーやデザイナーとの仕様調整、提案 ユーザーからのフィードバックを元にしたプロダクトの改善や課題解決 新技術導入にあたる調査・提案 直近のプロジェクト例 Eラーニングプラットフォーム DIRECT ACADEMYのバックエンドAPIリプレイス(Go) 電子書籍リーダーアプリのバックエンドAPI新規開発(Python) 社内マーケティングシステムのリプレイス(Python) 自社決済システムの完全自動化(Ruby) 開発環境・技術スタック バックエンド:Go, Python(FastAPI), Ruby on Rails フロントエンド:TypeScript, React, Next.js, jQuery モバイルアプリ:Swift, Kotlin データストア:Amazon RDSMySQL, Aurora, , BigQuery インフラ:AWS, GCP (一部サービスで利用), Terraform, Docker CI/CD:Github Actions モニタリング:Datadog, Sentry 開発・設計ツール:Github, Linear, Figma, Slack, Swagger AI / LLMツール:Cursor, Claude Code, GitHub Copilot, ChatGPT, Gemini, NotebookLMなど(AI活用のための投資は惜しみません) 一緒に働く「人」と「技術文化」 チーム組織構成 エンジニア約24名。各チーム6名前後のアジャイル開発チームです。 約8割が20代で、最年少リーダー25歳、男女比6:4の構成です。 組織は大きく「プロデュースユニット(企画・デザイン)」「アーキテクチャユニット(開発基盤・効率化)」「開発ユニット(プロダクト開発)」の3つに分かれており、役割を明確にしながら連携して開発を進めています。 技術的挑戦を最優先で追求するアジャイル組織 弊社は創業当時phpを使っていましたが、10年前はRuby、現在はGoやPythonと、常にモダンな開発言語にアップデートしています。 また、アジャイル開発を本格的に推進してきたこれまでの数年間で、ほぼすべてのアプリケーションでgithub actionsによるCI/CDを導入し、コンテナサービス(AWS ECS)の利用、terraformによるIaC化を推進してきました。 このような開発環境の整備は、決してトップダウンで行われたわけではなく、現場のエンジニアが自律的に行ってきた結果です。 現在は、AIへの投資を本格的に行っており、すべてのエンジニアがclaude code、codex、cursorなどを利用できるようになっています。今後数年、AIによる開発生産性の飛躍についていけるかどうかが企業の生死をわけるレベルで重要になってくると確信しているためです。 高品質なコードベースへの取り組みと「アーキテクチャユニット」 エンジニアがより開発しやすい環境を整えるため、専門の「アーキテクチャユニット」を設置しています。テーブル定義の可視化、AI開発環境の整備、設計・コードレビュー、開発プロセスの改善など、開発の土台を支えています。 このユニットのリーダーは、シリコンバレーのテック企業にも勤める現役バックエンドエンジニア 酒井潤氏です。Udemyで累計15万人の学習者を持ち、Pythonのベストセラー著書もある同氏から、日本にいながらシリコンバレー基準のアーキテクチャ設計を教わったり、生のコードレビューを日常的に受けられる環境です。 働き方は外部から表彰されるほど(Motivation Team Award 2026入選) 株式会社リンクアンドモチベーションの従業員エンゲージメント調査で、2021年から継続して高い評価を受けており、「Motivation Team Award 2026」にも入選しました。 中でも、「意欲の高い魅力的な人材が集まっている」、「裁量権を持って働き、専門能力の獲得ができる」点において、非常に高い社員満足度になっています。 また、転職サイト Openworkでの社員クチコミによる会社評価は、全企業の中で上位1%のスコアを獲得しています。(2026年3月現在) 自由と責任、成長の文化 自分たちの働き方を自分たちで決める裁量を持っているので、開発チームごとに自分たちの生産性が高くなるように出勤時間を決めています。タイムカードでの管理もしていません。 集中して働き、メリハリをつけて帰る文化が根付いており、19時になるとオフィスにはほとんど誰もいません。自分のタスクを責任もって管理する働き方が特徴です。 経営層からの信頼 代表取締役やエンジニア組織の部長が毎週の開発チームの会議に出席するなど、ビジネスと技術の協力関係が確立されているのが弊社の強みです。 開発計画の裁量権もエンジニア組織が持っています。だからこそ、長期を見据えた技術的挑戦とビジネスの成長を両立させることができていると考えています。 この仕事で得られるもの 新しい技術に挑戦できる既存の技術スタックに囚われず、常に新しい技術に挑戦する文化を持っています。内部品質にこだわれる自社開発の強みを活かして、言語・フレームワーク・ツール・開発手法など、様々な領域で新しい技術に挑戦する環境があります。AWSでのインフラ構築の機会も多いので、インフラの技術を身につけることも可能です。 能力・成果に応じた評価を受けられる個人の能力や成長を評価する「能力主義」と、チームとしての成果を評価する「成果主義」を両立しています。年次に関わらず、本人の意思と能力によって、すぐに上位の役職に昇格することができます。半期に一度、昇降格・昇降給があるので、自分の努力がすぐに評価にフィードバックされる環境です。 続きを見る
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