募集背景
DHCは第二創業期を迎え、海外展開のさらなる加速に取り組んでいます。海外事業体制の強化にあたり、米国(ペンシルベニア州)にある海外現地法人で駐在員として勤務頂き、現地法人の経営管理、事業支援をご担当いただく方を募集しております。経営管理のみならず販売・マーケティング支援、新規事業開発まで業務範囲が広く、経営的視点を養うことのできるポジションです。
化粧品業界の知識・経験に加えて、駐在員として幅広い業務に取り組んでいただくことから、コミュニケーション力を重視します。
配属部署・組織について
海外現地法人統括ユニットに配属の後、約6か月後を目途に海外現地法人(米国)への駐在員としての派遣を想定。ただし、現地派遣に必要な手続き(ビザ取得)等次第で、派遣時期は前後する可能性があります。また、本人の適性次第で派遣を行わないケースもあります。
<部署の人員構成>
海外現地法人統括ユニット:9名(派遣社員1名除く)
部署全体の業務内容
海外現地法人向け経営企画
- 中国・台湾・米国各法人からのレポート内容確認、業績動向の把握、予算・実績管理
- 本社方針の策定および伝達と運営サポート
- 経営課題の抽出と解決支援、各種レポートや提案資料の作成
海外現地法人向け営業・マーケティング支援
- 海外市場に向けた新商品開発・導入サポート
- 化粧品・健康食品の販売規制・知財・法務に関する本社各ユニットとの連携
本社横断のプロジェクトの推進
- 海外展開に関わる新規事業開発など
今回募集する職種の具体的な仕事内容
海外現地法人に駐在の上で下記のような業務を担っていただく想定です。米国に駐在いただく前に、入社後6か月程度は日本本社の海外現地法人統括ユニットに所属頂き、DHCの海外事業についてキャッチアップいただく想定です。
- 海外現地法人の予算の予実管理および経営分析に基づく本社へのレポート(本社経営層へのレポートを含む)
- 現地社員との協業を通じた、海外現地法人の戦略立案、広販促施策の実行支援
- 新規プロジェクトの推進
- 海外現地法人における本社対応窓口として、本社からの各種依頼事項への対応
具体的には:
- 海外現地法人・本社との定例会議参加・議事進行(本社への定期的な出張を含む)
- 本社各ユニットとの連携会議への出席および進捗報告
- 本社経営層への月次報告会議資料作成とレポーティング
- 上記コミュニケーションを通じた海外事業運営におけるモニタリングの基盤構築、海外現地法人と本社とのリレーション強化
やりがいを感じる点
第二創業期にあたり、海外展開の拡大を志向する中、DHC商品を海外へ広めるミッションのもと、海外現地法人と国内の各担当部門との橋渡しを担う部門なので、海外現地法人メンバーと連携して成長を推進しビジョンを達成するというチームワークの実感が得られ、やりがいに感じられると思います。また、海外子会社のトップマネジメントや本社経営層とダイレクトに議論できるポジションであり、重要な意思決定に携われるチャンスが豊富にあります。
仕事の厳しさや難しいと感じる点
国・エリアによって法律も規制も異なる上に、文化や考え方も異なる相手から要望をくみ取り、結果について納得していただくことは言語を超えた困難を感じることがあります。
また、実務面では、日本の薬事・規制対応のやり方ではカバーしきれない部分をどの様にして補うかを他部署や外部機関との連携により進めていかなければならないことが多いです。
応募資格_(MUST)
- 化粧品業界で海外事業推進や海外現地法人管理経験をお持ちの方
- 大卒以上
- 語学力をお持ちの方
日本語:ネイティブまたはビジネスレベル
英語:ネイティブまたはビジネスレベル(通訳不要で現地社員とコミュニケーションが取れるレベル)
応募資格_(WANT)
- 財務諸表の分析能力(主にPL)
- 海外駐在経験
| 会社名 | 株式会社ディーエイチシー |
|---|---|
| 本社 | 〒108-0014 東京都港区芝5丁目34番2号 ミタマチテラス19階 |
| 代表取締役会長 CEO | 髙谷 成夫 |
| 代表取締役社長 COO | 宮﨑 緑 |
| 代表取締役副社長 | 小髙 弘行 |
| 創業 | 1972年 |
| 売上高(連結) | 99,603百万円 |
| 従業員数 | 1,459人(単体) 1,831人(連結) ※2026年4月1日現在 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友信託銀行 |
| 中途採用率 | 労働施策総合推進法に基づく中途採用率の公表 正規雇用労働者の中途採用比率 2023年度 100% 2024年度 93% 2025年度 55% 公表日:2026年1月1日 |